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かかっくんさん 改造ありがとうございました。

本掲示板の特徴)
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 汎用スレッド2026年4月  /人'A`;人\  2026年4月1日(水) 1:57 返信修正
お気軽にご利用下さい(蹴

 山猫のPC板を捜す  かかっくん  2026年4月1日(水) 20:52 修正
山猫の解析をするに当たって他機種、特にPCでわド〜か?と云う事で
VLSI WildCat OR SuperCore Motherboard -PC-9821

VLSI 82C594 OR VL82C594 Motherboard -PC-9821
を愚々って見ると
Vintage Main System Motherboard VLSI SuperCore 590 Compaq 004448 Chipset @MB68
www.ebay.com/itm/115944438524
って此れ偽猫やん
i.ebayimg.com/images/g/MucAAOSwKfdlKOi~/s-l1600.webp
i.ebayimg.com/images/g/22YAAOSwsw5lKOjD/s-l1600.webp
i.ebayimg.com/images/g/cKkAAOSwuVllKOjV/s-l1600.webp

www.wimsbios.com/chipset/2A5G7.jsp
に拠ると
DFI G586VPM
DFI G586VPM/C
Tatung TCS-5210
も山猫板のやうで

此れなら間違い無く山猫板↓
AT&T PSK-2000
theretroweb.com/motherboards/s/at-t-psk-2000
theretroweb.com/motherboard/image/at-and-t-psk-2000-front-67b39de4847e2337757848.jpg
SIMMソケットが6本デモmaxRAM 192Mと有り、768Mでナイ辺り矢っ張り不具合が有って封じられたとも?

DFI G586VPM (rev. C+) Dual CPU
theretroweb.com/motherboards/s/dfi-g586vpm-rev.-c
theretroweb.com/motherboard/image/0081nn-61ca1de22d92e094266414.jpg
theretroweb.com/motherboard/image/diamond-flower-inc-pentium-586vpm-1-5f8b38e990461758488744.gif
をぉ、SIMM 8本でmaxRAM 512M、調べ甲斐が有りそーな?
マニュアルも有馬す
www.manualslib.com/manual/1338671/Dfi-G586vpm-C.htm

後継と憶しきDFI G586VPM2/R
theretroweb.com/motherboards/s/dfi-g586vpm2-r
theretroweb.com/motherboard/image/g586vpmp2-r-61ca255f90f75342815378.gif
ん?此方はmaxRAM 256M、デチューン?其れとも山猫98と同様不具合が出て封じた?

 何も考えずに  まりも  2026年4月1日(水) 22:30 修正
揃いも揃ってメモリ量maxが片面あたり32MBまでっぽいですが。VLSI社が勝手に言ってただけの仕様詐欺だったのかなと。それにしてはミイソは律儀にA11を繋いでいたのは謎です。まあ割とリファレンスボード通りに設計するようなので、深く考えずに仕様通りにしたのかもしれませんが。

 VLSI  リウ  2026年4月3日(金) 12:40 修正
上記のBIOSを逆汗してインターリーブフラグに関してはあれこれつぶやきました。bank0,4 bank1,2の組み合わせでは可能ではあったようです。
またメモリ量検索ルーチンも一応読みました。
残念ながら98で役に立ちそうな話は見つけられませんでした。
58h、59hのbit2が異常メモリ用フラグであることはそのようでした。

以下削除

 64MB超えSIMMよりインターリーブ  まりも  2026年4月3日(金) 14:31 修正
4月1日の書き込みではないので大丈夫そうですが、インターリーブに関しては、なんともひねくれた設計のようですね。bank1,2のセットですか。ということは、山猫平民機では、SIMMスロットはBANK1だけ、つまり2スロット増設して6スロットだけでもいいのですね。BANK0をいじらずBANK1とBANK2だけということなら、メモリ内容総退避なんて面倒なことをせず、「後からインターリーブ」ができそうです(実際ITFではそれに近いことをしている?)。
maxRAM 192Mは狙える…いややりませんけど。

>メモリ量検索ルーチン
PC/AT機でも当時は、SIMMのPresense Detect pin情報を読むのではなく、cut and try でやっているのですね。面倒ですが確実ではあります。

 PD情報が出鱈目なSIMMが多かった  かかっくん  2026年4月3日(金) 20:54 修正
当時わ特にFPのP無SIMM(特に98用の本体実装品)でPD情報が出鱈目ナノが多かったのでアテにして
居ませんですた。P有わマトモだったやうデスが
尤もPDわ30pSIMMの頃に仕様として無かったのでPCでわアテにしない実装が一般的ナノでせう

>>メモリ量検索ルーチン
> PC/AT機でも当時は、SIMMのPresense Detect pin情報を読むのではなく、cut and try でやっているのですね。面倒ですが確実ではあります。

スロット毎にアドレス上位から書き出して下位から讀んで往けばループした地点がスロットのサイズと解り枡

 Bluray  リウ  2026年4月9日(木) 7:52 修正
tps://ascii.jp/elem/000/004/388/4388120/
営利企業さまのおっしゃることなので……なのですけれども使う人にとっては希望ですかね
Windowsは10で打ち止めだ、に騙された記憶が新しいです。
長期保存を2026年から開始するなら今だと何を使うと良さそうなんでしょ
デジタルテープ?読み書き機材を一度も買ったことがないです

 円盤も残存者利益の時代に  かかっくん  2026年4月9日(木) 8:32 修正
円盤もそろそろ斜陽から残存者利益の時代に入りつつあるという事でせう
ホログラムの原理を利用した円盤とかの噺が有馬したが其れっきりデスし
業務用のバックアップわ粗テープ一択デスし
カセットテープ(コンパクトカセット)が生き残ってDATやMDが先に滅びたのを知る世代からわ
# 『歴史わ繰り返す』と鹿
# DAT/DDSってカセットより小さいデスね

生円盤が無くなると成ると家電メーカが何時迄『Blu-rayレコーダ』を造り續けるかも怪ι<成増し
# 『Blu-rayプレーヤ憑きHDDレコーダ』に移行しないとも限らず
生円盤が無くなると自分の仕事(円盤で納品、此れでしくじった(やらかした)事も有るが)にも差し支え枡し
# 『SDに記憶して納品』と成ってもSD自体信用ならん。OTP(OTR?WORM?)なSD-R(?)が出れば別
# 特殊用途に有る事わ有るが一般にわ入手難
# 20年位前に3D OTPメモリって有った希ガス

# メディアのデータ保持期間より先にドライブが滅びる事が問題

www.ecmj.co.jp/no2240/

ところでSD Express(SD EX)て出たんデスね、って規格自体わ前から有ったンデスね

 Data8のロゴって...  かかっくん  2026年4月13日(月) 21:26 修正
ところで、Data8のロゴって何時変わったのでせう?
当初のロゴ(の製品)
makeshop-multi-images.akamaized.net/flashstore01/itemimages/000000002108_0Vwvxj2.jpg
変更後(の製品)
upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f3/A_Sony_Data8_Cartridge%2C_112m.jpg
後者のわVideo8/Hi8とわ互換性が無いとか?

DDSもカセット形状が変わったDAT160の前のDAT72から何故かDDS何某でなくDAT何某だったり

 電池の今後  まりも  2026年4月13日(月) 23:39 修正
ttps://x.com/hermita_akiba/status/2043522419848286334
えぇぇ稲電気さん営業終了ですか。VL2330とかML2430とかCR12600SEとかどこで買えば。まあ98用の2次電池についてはエネloopで大丈夫といえば大丈夫ですけどね。そういえばこの前行ったときに電池の品揃え少なくて、電動ファンばっかり並んでいたのは気になっていました。

 買い物ヤフオクX(旧ツイッター)ウォッチ2026年4月  /人'A`;人\  2026年4月1日(水) 1:58 返信修正
たてておきます。

わが愛機PC-9821Xc13/S5A2ウォッチゼロ(笑)で相変わらず絶大な不人気ぶりですな。せやけど誰からも見向きもされん機種を使う快感いうたらありまへんで
ttps://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j1225348920
この機種はMMX Pentiumでないので流星V133を名乗れないのですがまぁ嘘流星機みたいなもんでしょう。本物の流星機とは違ってFDD部分のパネルがXa10とかと共通のありふれた奴というのは高ポイントです。まぁそれくらいしか褒めるところありませんけど。パソコンリサイクル法施行前だったにも拘わらず不燃ゴミの日が待ち切れずにゴムタイヤで走る電車みたいな奴の高架下に投棄されるような無慈悲な扱いを受ける機種でやんすから。
ちなみに本体のUSBポートはWindows98SE上で止めていてPCIスロットに
ttps://hamlin.stars.ne.jp/USB/USBIF/USB11.htm
の一番上にあるのと多分同じUSBボードを挿しています。Windows98用ドライバのあるアイオーのUSBメモリが動かなかったのでUSBポートのせいだろうと思って導入しましたがこっちに挿してもダメでござんした。後に$でK6系CPUだとWindows98ではUSBメモリが使えないと教わり即思考停止して今に至ります。プリンタもパラレル接続の奴に変えましたし今はHP製のカーソルがよく飛ぶ赤LEDのUSBマウス専用になっています。
エプソン機関連品バラして転売に最適(殴
ttps://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c1225416527
この人他にも色々纏め売り中
ttps://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h1225412541
ttps://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o1225621203
ttps://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b1225410685
ttps://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v1225412745
グリスの塗り方。一見X型が良いように思えたものの袋叩き
ttps://x.com/cqcqcqdx/status/2042394581983989904

   tsh  2026年4月5日(日) 1:37 修正
自分の相互フォロワーさんのネタですが。

ttps://x.com/Arizona422/status/2039659899425300541
ttps://x.com/Arizona422/status/2039661182391664849
あのH98の複合コネクタの組み立て前のデッドストックが、手に入ったとのことです。

値段は、まあそうなるよね・・・
ttps://x.com/Arizona422/status/2035702366369202422

 他のコネクタから  かかっくん  2026年4月5日(日) 13:51 修正
他のコネクタからピンだけハイエナしてハウジングを3Dプリンタで造形するとか?
ハーフピッチと13W3とか
Dsub19わDB-25を切断するのが一般的デスが

 隠れため息  まりも  2026年4月6日(月) 15:20 修正
>愛機PC-9821Xc13/S5A2
Xc13までだけの機種名では仕様が全くわからんというヤツですが、A2つまり第2世代のXcなら430VXチップセットだしUSBがあるので使い勝手はいいです。隠れた名機です。山猫機を今すぐ投げ捨ててこれに換えるだけで幸せが訪れます。個人的にはほんと山猫Xaなんて使っている人の気がしれません。
8000円で買い手がつかないのはフロントベゼルを欠いているからでしょうかね。わたしもXc13/S*2とかXc16/S*3あたりの機種を減量のため処分したいと思っていますが、オークションでこの値段の半分でも売れないなら普通に都市鉱山に出すか、、、↓は4980円+送料ですが汚すぎ
ttps://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n1180929602

 98システム解析スレッド2026年4月  /人'A`;人\  2026年4月1日(水) 1:56 返信修正
こちらもたてておきます。

 春真っ盛りの妄想  まりも  2026年4月3日(金) 14:41 修正
3月の"山猫機再チャレンジ祭り"で、「メモリ内容を総退避してから空にしてやりなおす」というノウハウが得られたので、山猫機ではなくi486 JEDEC SIMM機で応用したいと考えているのですが、なにかアイデアありますでしょうか?

パリティ必要機にパリティ無しメモリを増設するという目的なら、総退避もなしでMEMSETUPの方法が応用できる気がしています。メモリチェック途中で黄色PARYTY ERRORで止まると思いますが、その状態で容量を拡張するわけです。メモリチェックが長くてイヤな フル増設のAp3/As3あたりでは意味ありそうです。

もう一つ、不明な点が多いmulti 9821CxのSIMMです。内蔵分は両面のSIMMが使えそうですが片方だけは4MBの制限が無く16MBのSIMMが使えるみたいなのです。しかしITFのバージョンに依存している?っぽいです。4MB制限のサイドも拡張する(できるなら)となるとメモリ総退避術が必要になります。そして専用増設ユニットには2スロットありますが、こちらはパリティ必要というヘンテコな仕様となっています。

まずはi486 JEDEC SIMM機のメモリの使い方(NECメモコンの仕様)を実験的に調べるところから始めなくてはいけないので大変です。一応Undoc2にはそれらしき記述はあるので、山猫機ほど不明ということはないでしょう。1MB空間以外のメモリでも割り付けを変える瞬間にハングアップする可能性はありますが、純粋ROMプログラムで実行することで解決できそうな気がします。

 486機ならもっと単純  かかっくん  2026年4月3日(金) 20:39 修正
486機でP無SIMMを遣うだけならもっと単純デスよ
CPUのPCHK-ピンを基板から浮かせるだけデス
# 486+わ〜386と異なり自前でパリティチェック出来る

PGAならスルーのソケットでQ17を、196QFPの486SXの139ピン、
208QFPのDX4の4ピンをカット
# A2やCe2,Cs2で実績有り
Ce2 S1(FDD機、1.6M)をP無32M2マイで64.6Mにしたりしますた

但し!他のパリティエラーも検知出来なく成るらιぃのでトレードオフ
鈍いカウントを打ち切りTai!なら↑で

尚画像わD4に目印が有るいんてるのODPを撮影

 1枚パリ無しでAp3でメモリチェックを短縮  まりも  2026年4月4日(土) 23:20 修正
妄想を具体化しました。ベースのSLOT#0以外の3つのスロットでは32MBを必要とします(うち1枚はパリティ無しが必要)。PC-9821Ap3で動作チェックしましたがAp2は持ってないのでわかりません。Ap3と違ってAp2/As2には「オンボード」相当のメモリが存在するらしいので、このままでは動作しない可能性もあります。
ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/iplware/a3maxmem.html

SIMM設定はUndocument Vol.2 のIO_MEM.TXTに書かれているとおりであろうと思います。I/O 530h,531hをそのとおりに操作すれば動作しました。なお黄色PARITY ERRORが出ても、ITFはSIMM設定を済ませてあるようです。このおかげて自力で容量チェックをせずに済みました。SLOT#1,#2,#3の設定時に1MB以下のメモリ空間に影響はないようです(範囲重複のような誤ったことをしなければ)。メモリ総退避の必要はありませんでした。

解決していない問題としては、MS-DOS 6.20のEMM386がなぜかPARITY ERRORのNMIで停止することがある点です。これは山猫のメモリ容量拡張のときにも起こってますので、なにかEMM386が98超依存の特別なことをやっているのかもしれません。Windows9xのEMM386だと問題ないようです。なお山猫機のようなアドレスデータ化けはいまのところ全く遭遇していません。

あと気がついたこととしては、SLOT#0は埋めないといけませんが、他は途中空きスロットにすることができる点です。Pentium機(チップセット機)では大概これはできません。さらに気づいたのは、DOS 6.2のMEMコマンドに大きな問題があることです。やはり65536KB以上のメモリに対応していないのではと思います。XMSのEMBファンクションを壊すのです。

【5日追記】ハイレゾモードでは、パリティ無しのSIMMを混ぜると、黄色表示で続行はするものの、beepが鳴りっぱなしになるのですね。これってITFのバグなのか意図的なものなのか。ということで、A3maxmemをハイレゾ対応にあたってbeep音をオフにする機能を追加しバージョン1.00になりました。あとハイレゾ時はHIMEM.SYS厳重チェックで赤PARITY ERRORが出るという問題が確認されています。どこをアクセスに行っているのだろうか… 厳重チェックしなければ普通に使えそうです。

 PARITY ERRORが出てもおかι<ナイ?  かかっくん  2026年4月5日(日) 13:46 修正
A2わFDD機にオンボード1.6M、HDD機に5.6M(共にP無)が有り、哀王のAP34以外わ親亀にRAM(当然P有)が
載って居枡

ところでA3のSLOT0にP有が要るのわ兎も角16Mか32Mが要るのわ何故dsk?
最大の128M(126.6M)にするにわ4マイ共32Mが要るのわ当然としても、其処迄載せないなら0と1(共にP有)の
合計で16Mなら2と3わP無デモ可と云うなら解り枡が
とすると16M迄わP有が要るとなり、A2なら親亀(RAM不問)にP有16Mが要るやうな?

> 解決していない問題としては、MS-DOS 6.20のEMM386がなぜかPARITY ERRORのNMIで停止することがある点です。これは山猫のメモリ容量拡張のときにも起こってますので、なにかEMM386が98超依存の特別なことをやっているのかもしれません。Windows9xのEMM386だと問題ないようです。なお山猫機のようなアドレスデータ化けはいまのところ全く遭遇していません。

此の場合PARITY ERRORで切り離した筈のRAMを遣うのデスから出るのわおかι<ナイやうな?
PCHKをカットしても出るならおかιぃデスが

 足りない何か  まりも  2026年4月5日(日) 14:51 修正
>SLOT0にP有が要るのわ兎も角16Mか32Mが要るのわ何故
16MBまで埋まってないと、DOS起動後、なぜかHIMEM.SYSの厳重チェック時にPARITY ERRORで停止するからです。システムが覚えている16MB未満の実装状況と一致しないことで何か問題が起こっているように思います。いちおうシステム共通域0:401hは正しくしてあるはずなのですが…

>A2なら親亀(RAM不問)にP有16Mが要るやうな?
親ガメにP有りで起動できるため(と思いますが)、SLOT#0..3全部パリティ不要にできるとは思います。そして128MB(131072KB)をちょっと超えてもいいことにもできるはずです。I-Oデータの親ガメは専用SIMMが載ってますが、ここって内蔵扱いなのか、SLOT#0のおもて面扱いなのか。いずれにしても現物がないことには…

>PCHKをカットしても出るならおかC
ソフト的に、メモリパリティチェック無効(out 37h,8)、パリティNMI無効(out 35hのbit4=0)、NMI禁止(out 50h,xx)などをやっているので等価だと思うのですが。HIMEM.SYSやEMM386がこれらを勝手に戻しているのかも?。
あと外字(JISコードで後ろのほう)が勝手に使われているようです。拙作ディスク再起動ツールdiskbootの実行時に「バージョンが違う」という頓珍漢なエラーがでる(ことがある)のですが、これは外字メモリの内容が変動していることを意味します。ITFでは外字メモリの後ろのほうをバシバシ使っており、SIMM判定結果やメモリ量なども記憶されているのは間違いないです。だからといって…

 A2ってオンボードと親亀で最大13.6M  かかっくん  2026年4月5日(日) 15:58 修正
> 親ガメにP有りで起動できるため(と思いますが)、SLOT#0..3全部パリティ不要にできるとは思います。

オンボード(最大5.6M)+親亀(最大8M)で16Mに成らない(13.6M)ので最低4MのP有が要る計算に成増

>>PCHKをカットしても出るならおかC
> ソフト的に、メモリパリティチェック無効(out 37h,8)、パリティNMI無効(out 35hのbit4=0)、NMI禁止(out 50h,xx)などをやっているので等価だと思うのですが。HIMEM.SYSやEMM386がこれらを勝手に戻しているのかも?。

原因の切り分けとして先ずわPCHKでせう
# 手順を間違えなければ可逆的ナノで今後を気にせず実験可
PGAなら1列か28p(1列に切り離す)の○ピンソケットを並べてQ17を抜いて
# 17x17 PGAソケットも可(爆
下駄なら当該ピンの接続をカット
QFPの486SXなら当該ピンを待針や罫書き針で曲げてカッターでサクッと

 B2-mate(偽9821)では  まりも  2026年4月5日(日) 16:46 修正
原因切り分けはできるでしょうが、目的はそこじゃないので。
さて次はB2-mateです。フロント側のスロットだけは片面4MBまでという制限が知られています。調べてみると、内蔵扱いかなという予想の斜め上を行っていました。SLOT#0なのですが、裏面RAS1-RAS3扱いなのです。おもて面は無しというわけです。

片面4MBの制限を突破できないかと16MBのSIMMを載せて制御してみましたが、メモリは現れませんでした。物理的にA10が切られているのでしょうかね。隣のスロットのA10と繋いだら使えるようになるかどうかを試してみますか。ITFがソフト的に制約をかけていても、問題はありません。

SLOT#0のおもて側を使えるようになったとしても8MBが限界だしメモリ総退避が必要ですから、こっちのほうが簡単で面白そうです。【18時追記】SIMMスロットのA0-A9がそもそもSLOT#0と#1#2とは繋がっていないですね。チップセットからスロット別にA0-A9の信号を出しているようです。というわけで、A10を繋いだところで動くようになるはずはないし、壊すかもしれないので繋いじゃダメです。道理でこれまで誰もチャレンジして上手く行ったという記事もないわけです。

 簡易的な思いだし  リウ  2026年4月5日(日) 17:04 修正
ハイレゾ時
シャットダウンポートが起動時に0になってないはずで、その状態であれこれ触ると赤文字に行ったと思います

   KAZZEZ  2026年4月6日(月) 2:32 修正
手持ちのAp2は故障中ですが、A2の親亀といえば最後のスロットが4MB/16MB(恐らく片面)しか認識しない仕様もありました。内部的なことは全く知らないのですが、これにより128MBを超えないようにされているんだと思います。

MATE-BといえばBfの場合も仕様上は第一スロットの8MB SIMMは交換できないことになっているのですが、実際には32MBまで普通に認識するんですよね。どのような不具合があるのかは分かりませんが。
一応、今のところ内蔵CIRRUSが不安定になることはありますが、たしか$ログではEDOメモリを使ったときの症状という話だったように思いますので、容量は多分関係なさそうです。

DOSでの16MB以内のメモリ容量はDOS独自のワークエリア0060:0031hにも情報があるそうですから、メモリマネージャが独自の設定を行うなら、常駐後にシステムワークエリアとの情報に矛盾が生じる可能性はないのでしょうか?

 未書き込みのメモリが?未読み込みが問題だった?  まりも  2026年4月6日(月) 12:58 修正
ハイレゾモードのHIMEMやEMM386はCPUをリセットする場合があり、Cx486のキャッシュでは悩みの種でした。HIMEM.SYSでは I/O 37h,50hを操作してますね。SHUTDOWNポートのほか、パリティチェック可にしているところがあります。このため事前にパリティチェック不可にしても戻されているわけです。
しかし事前に全てのメモリ領域に書き込んであるので、パリティエラーが出る理由がないはずなんですよね。ハイレゾでは厄介なメモリウィンドウがありますが、ここも、一旦物理アドレスと一致する配置にしてから、100000h(1M)-13FFFFhにデータを埋めているので、未初期化の部分はないはずです。でもどこかにあるようです。

どっちみちハイレゾモードでWindows 9xを使うことはないでしょうから、HIMEM.SYS TESTMEM:ONなど使わず、リウさんがパッチをあてたフリーのHIMEMXを使うほうがよいかもしれません。それにしてもメモリチェック時の黄色エラー後のbeep鳴りっぱなしは、ITFのバグじゃないですかね。うるさくて実用になりません。

>Bfの場合も仕様上は第一スロットの8MB SIMMは交換できないことになっている
>のですが実際には32MBまで
これは知りませんでしたが、486のB2-mateはほぼB2-FELLOWと同じ設計のマザーボードであるのに対し、BfはNECチップセットからして別物であるはずなので、後のXnなどと近い設計になっているのでしょうね。

【15時追記】ITFが黄色パリティエラーを出しながらもSIMMの設定を終えている理由ですが、どうやら先立って先頭16バイトにデータパターンを書き込んで存在するかどうかを調べながらSIMMの設定をしているようです。この時はパリティチェック禁止状態です。その後チェック有効にして一気にチェックしているようです。
----
【18時追記】いままでメモリに書き込んでそのままとしていましたが、どうもハイレゾ時かつHIMEM.SYS実行中・後にには(ここが疑問)、初めて読みに行くだけでハングアップする(たぶんNMI発生)ということがわかりました。画像は、32MB(2000000h)以上のところにデバッガで書き込んで大丈夫だが読み込むとハングアップする状況を示しています。

よくわかりませんが、HIMEM.SYS実行中・後には、未読み込みのメモリを読みに行ってはならない?あるいはシステムがメモリカウントしていないメモリを読んではならない?という結論に至りました。こんなことはどこの本にも書いてないですよね。後者だとすると、どこかに残したメモリカウント結果(システム共通域0:594以外)でハードウェアも動作している(PCI機のDMA範囲レジスタ的なやつ?)ということなのでしょうかね。おそるべしハイレゾモード。

 98システム解析スレッド2026年3月  /人'A`;人\  2026年3月1日(日) 4:25 返信修正
こちらもたてておきます。

 弥生の更新  まりも  2026年3月1日(日) 13:00 修正
A1030RAM で F0000hに移動できるものを追加しました。F0000h-F3xxxはシステムBIOSではなくN88BASICの一部ですが、後方に位置するため、ここを潰してもある程度の機能は使えるようです。いっぽうE8000hを潰すとまったくBASICの機能が使えなくなってしまいます。

ひな祭り用品を出すついでに9801BX,BA(のマザーボードや代替電源)を押し入れから出してきました。FIXIDECFが動作していなかったようです。機種判定で9821をチェックしていたため、BX,BAで動作拒否になっていたのを修正しました。そのほかEXIDE1ABもBA,BXで動作しないことがわかりました(汗 初代A、Bはいろいろと罠が多いし。4KBのROMサイズがいっぱいで、直しがたいです…

【2日追記】初代A-mate,B-Fellowのワナを(既にここで報告されていますが)まとめておきます。リセットから起動プロセス関連です。
・ソフト再起動,リセットボタン押し、電源投入ではITFの通る過程が違う。
・上記前2つではBIOS RAMは出たままで初期化動作が行われる
・上記後ろ2つではCバスや内部の周辺回路がハードウェア的にリセットされる
・ROMボードのブートROMを隠したりバンクを切り替えるとソフト再起動ではダメ(新しい気づき)
・ハイレゾ時のIDE BIOS ROMは存在せず本体からは読み出せない(A)
・ハイレゾボード上のROMから読み出されてRAMに置かれてから初期化(A)
・それしかパッチ前のROMのデータを得る方法はない(A)
・ROM SUMチェックはRAM上のSYSTEM BIOSに対して行われる
・ノーマルモードではE8000hからの96KB区間の上下バイトずつのSUM
・どこかにパッチを当てたら必ずF31F0hの1ワードに調整値を記入しないといけない
・ソフトウェアDIPスイッチのソフト的仕様が初代A-mateだけが他の機種群と全く違う(A)
・9801グラフィックと21のそれと完全別個のGVRAMを持つ(A)※切替で内容保持

 ハイレゾ機のIDEBIOS  リウ  2026年3月3日(火) 16:13 修正
Aは初代しか持ち合わせていません。
事実としてはファイルスロット機にIDEのセカンダリポートは存在しないのでしょうか?
3代目AとAnはなんとなく4351MiB壁と思っていますがそれもハイレゾボード側からBIOSを読み出されるとなると543MiB壁になってしまうような気がします。

1725追記
読み間違いしてましたので放置で
初代Aの仕様のお話だったのですね

 初代A-mate専用 拡張G-V RAM DISK  まりも  2026年3月3日(火) 18:06 修正
Ap2のROMではハイレゾとノーマルモード用のIDE BIOSは完全に一致です。ハイレゾボードのROMにあるIDE BIOSは初代A-mateのノーマルモード用IDE BIOSとほぼ同じですので、第2世代以降のA-mateでは使われないと思います。初代ではハイレゾ部分の開発が間に合わなくて、ボード側に載せるしかなくなったのだろうと推測します。ともかく初代A-mateにはやっつけ仕事っぽい仕様が多々あります。

ハイレゾボードのROMを読み出す機構自体はボード側のものなので、2代目以降でも使えるはずです。BIOSスキャン前に読み出してRAMに転送すれば、2代目A-mateをむりやり初代仕様にできると思います(意味ないですが)。逆のパターン、初代A-amteに2代目A-mateのIDE BIOSを切り取ったデータを転送すると、ちゃんと動作しました。ちなみにマルチプルセクタR/Wが可能になるので、HDDがちょっとばかり高速化します。

Ap3とAnですが、起動しなくなったAnのROMを外科手術によりいまから読み出すところです。たぶん既報どおりの配置だと思っています。

I/O 432hが存在するので、第2世代A-mateではセカンダリポートはLSIの内部レベルでは存在しているかもしれませんが(IDE BIOSがAp2とBX2とで似ているのを根拠に)、基板には出ていないので、セカンダリに機器を繋ぐのは絶望的に無理でしょう。

第2世代A-mateでは、ちゃんとI/O 534hを叩いてリセットすればCバスボードもリセットされるので、CバスROMボードの操作も問題ありません。初代A-mate、B-Fellowは未だ9801を引きずっているので、この点で困るわけです。Oneさんのボードを活用して、ROMアプリが自力でバンクを切り替えて実行するというのを作ったのですが、初代A,Bではソフトウェア再起動時にボードがリセットされない(する手立てがない)ため、この手が使えませんでした。

ところで初代A-mateは256色用の9821グラフィックRAMが9801グラフィックとは別で存在することから、これを利用した512KBのRAM DISKというのは「有り」な気がします。プロテクトモードに移行する必要もありませんし、9801グラフィック側を初期化しても21側は消されないので、昔あったような、9801のGV-RAM裏表を使った256KB RAM DISKよりも、ずっと安全確実なのではないかと思います。第2世代A-mate以降の機種では、G-VRAMが共用になってしまった点が少し残念です。

 セカンダリ  かかっくん  2026年3月4日(水) 2:02 修正
> Ap2のROMではハイレゾとノーマルモード用のIDE BIOSは完全に一致です。ハイレゾボードのROMにあるIDE BIOSは初代A-mateのノーマルモード用IDE BIOSとほぼ同じですので、第2世代以降のA-mateでは使われないと思います。初代ではハイレゾ部分の開発が間に合わなくて、ボード側に載せるしかなくなったのだろうと推測します。ともかく初代A-mateにはやっつけ仕事っぽい仕様が多々あります。

HRが間に合わず板に載せたと云うより、何の道HRを遣うならHR板が要るのでBIOSも板に載せれば
良かろう(板が無ければノーマルで鹿動かないから本体にHR BIOSわ不要)と云う判断だったとも?
A2でHRの仕様変更が生じ本体にHR BIOSを載せる羽目に成ったとか?

> I/O 432hが存在するので、第2世代A-mateではセカンダリポートはLSIの内部レベルでは存在しているかもしれませんが(IDE BIOSがAp2とBX2とで似ているのを根拠に)、基板には出ていないので、セカンダリに機器を繋ぐのは絶望的に無理でしょう。

其の儘でわ兎も角、I/Oをセカンダリに切り替えて籠が遮断されるならセカンダリだけ(プライマリに
切り替えると遮断)の板をCバスに載せれば、或るいわ?
# Undoc2のio_ide.txtに云々書いて有馬すが本体でわなくデバイスのレジスタの説明の為
# 本質として0640h〜074Ehわ只のバッファ入りバス

 ROMの記憶喪失・続編  まりも  2026年3月5日(木) 19:41 修正
2001年頃に既に起動しないということで頂いたRvII26のマザーボード(ベース)ですが、ROMを取り外して読んでみました。起動時デバッグポートのテストでROM化けの可能性が判定できていたとおり、BANK4のデータが盛大に化けていました。それにしても化けすぎです。基本的にbit値1-->0の向きに化けていますが、中程のアドレスでは連続して00hになってしまっているところがあります。

これはいったい何があったのでしょうね?製造から4年程度でROM内容が壊れて起動できなくなったということになるので、28F400BX-Tの不良としか言いようがありませんが、最初は偶発的な1bitだけの化けだったものが、先月報告のRv20のように、後年にひどくなったという可能性もあります。

 山猫用MEMSET?  リウ  2026年3月5日(木) 19:43 修正
tps://www7b.biglobe.ne.jp/~drachen6jp/%E5%B1%B1%E7%8C%AB.txt
何日か前に再検証してまして、さきほどWindows95がEDO64x2を正しく?128MiBにしてくれてそうな状態の写真を撮りました。
128MBx2もいけそうな気配を感じています。

自動ツール的なものとしてIPLWareの形で公開してもよいですか?
これを使うことは山猫でWindowsを使うこと自体が勧められない、という説を曲げることになってしまいますが。FreeBSD用とでもいいわけしましょうか。

ありがとうございます。22:40公開しました。
www7b.biglobe.ne.jp/~drachen6jp/wildcat_memset.zip
6日16:44画像追加
一応memtest86の改造版が存在しますのでそれで確かめようとはしています。
Xt13がEDOメモリが一枚でも刺さっているとLEMMでは動作不良を起こすのでHIMEM.SYSでしか動きません、やはり色々大変です。(memtest86でもEDOではしっかりエラーが出てしまいました。)
まあそれよりもOSのインストールをやるべきなんですよね…
またPCIデバイスのMMIOがITFに設定されている場所が低い場合にはその場所をメモリにしてしまう可能性があることに気づきました。
Xt13のオンボードSCSIだけは手元ではごまかしていますがなんともしがたいです。
23:20追記
CBUSブリッジの32bitDMAアドレスを足しました。ご指摘ありがとうございます。並びに実機テスト報告まことにありがとうございます!


また山猫機のPCIバスのクロックを測定したいとも思っています。
TX2000はPCIバスクロックの2分周が動作クロックとして使われていまして、BIOSが計測値を使えるようになっており、さらにタイミングをレジスタで操作する(しかし66MHz用値固定)ことでDMAなりが仕事をしていました。Socket7機の33MHzバスでは化けるのは当然でした。

 おぉ山猫で256MB,512MB  まりも  2026年3月5日(木) 19:54 修正
山猫でWindowsが動くわけ無いなどと言っているのはわたしだけです。
(PCI slotへのバスがアレなのでWindowsでの運用を楽しむことができないだけ)
PCIスロットが無いCanbeなら問題ないでしょうし、大容量メモリで動かすことができるメリットはそれとはまた別ですから、公開していっていいと思います。なんならVRAMも全部メモリにして、シリアルコンソールで動く究極のメモリだけマシンとして運用するのもありでは。

それにしても、SIMMスロットへのA11の配線追加が必要なかったのは朗報です。チップセット側のA11の出ているピンが不明ですから、端っからハードウェア的検討なんてあきらめていました。

>TX2000
ソフト的にPCI VEN/DEV IDが設定できるだけでなく、なんとクロックもですか。クロックの取得までソフトでやられたら、98では動作するはずもないですね。しかし98の場合PCIクロックを直接知るI/Oもないと思うので、PCIデバイス上のメモリに転送して、ベンチマーク的に知るくらいでしょうか。

 試用が難しいかも?  KAZZEZ  2026年3月5日(木) 22:59 修正
> 128MBx2もいけそうな気配
また面白そうなものをありがとうございます。
ただ一枚あたり128MBのSIMMというとEDOが多いのではないかと思うのですが(私も玄人の128MX2EDOしか持っておりません)、山猫機ではFPしか使えないマザーも多かった?のが厄介なところかもしれません。パリなし430FX機ではEDO SIMMでもFP代わりに使って問題なさそうでしたが、シビアな山猫機ではどうだったか…?

あと合計256MB+αのメモリの動作確認も苦労しそうな気がします。95では簡単に使いきれないかもしれませんが、山猫でWin98/2kともなると不安定みたいな話もあった気がしますので問題の切り分けに影響しそうです。
チップセットの仕様が分からないことにはMEMTEST98も山猫には対応できないと思いましたし。HIMEM.SYS /testmem:onにしても、DOS上で256MB超えのXMSを使えるHIMEM.SYSがあったかどうか…?

> BANK4のデータが盛大に化け
なんでしょうね、化けすぎな気もしますが…RvII26なだけに書き換え失敗みたいな可能性を疑ってしまいますが、出所がはっきりしているならその可能性もなさそうですよね…。

 みいそDOS6のHIMEM.SYSって64M迄?  かかっくん  2026年3月6日(金) 12:48 修正
> チップセットの仕様が分からないことにはMEMTEST98も山猫には対応できないと思いましたし。HIMEM.SYS /testmem:onにしても、DOS上で256MB超えのXMSを使えるHIMEM.SYSがあったかどうか…?

抑々みいそDOS6のHIMEM.SYSって64M迄だったやうな?窓9xのわ64Mを越え枡が
# 窓3.1モデルに64M(640K+63488K)載った機種がラインナップに無かったのでみいそ的に無問題と
# して居たのでせう
# HIMEMXやLEMMに期待?

 ダブルサイド128MB*2もOK、バッファ付は?  まりも  2026年3月6日(金) 18:03 修正
山猫メモリコントローラのレジスタ58h,59h のbit0,1が4Mbit(x8),16Mbitというのは確定しており、bit2はどうも使われると具合がよくなさそうなことから、bit0,1,2を使っての64Mbitは使用できないと思っていました(過去ログ)。なんと bit0,1=11b=3 が64Mbitを意味していたのですね。
ttps://ss1.xrea.com/ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris3/bbs39.cgi?mode=past&year=2023&mon=8 の8月31日

bit3はダブルサイドを意味するということから、山猫では、裏表の容量が違うヘンテコSIMMは使用不可とみてよさそうです。Xe10に最初から載っている6MBのSIMMがそれ(2+4MB)です。

依然としてbit2の意味が不明ですが、RAS/CASの本数が非対称なSIMM用でしょうかね。ここが1になるようなSIMMがあるかどうか、今からジャンク箱を当たってみます。片面の8MB*2 というのがどこかにあるはず…【20時追記】見つけたので装着しましたが、シングルサイド4MB*2で認識されてしまいました。Wildcatでは(ITFでは?)片面で8MB、32MBのメモリは正しく認識できないようです。【8日追記】結局ここのbit2の意味がわかりません。うちにはここが1になるSIMMはひとつもありませんでした。非対称SIMMでも半分の認識になるだけです。1を立てても残り半分には正常にアクセスできません。

結果として、上記設定でシングルサイイド64MB*2, ダブルサイド128MB*2のメモリが使えることを確認しました。DOS 6.20のHIMEM.SYSのメモリチェックが通り(めちゃくちゃ時間かかります)、自前のEMBメモリテストも通りました。ただし降圧で3Vチップ使用かつバッファの入った64MBのSIMM*2だとHIMEM.SYSの厳重チェックでエラーが出ました。安定性についてはなんとも言えません。

>PCIデバイスのMMIOがITFに設定されている場所が低い場合には【22時追記】
先にPCISETを実行しておくと、40000000h以上(1GB)のところにPCIのMMIOアドレスを移動することができます。ただしSC-UPCI系のSCSIは移動すると動作しなくなります。

>EDO SIMM
経験的にはXa/C,Xa/KでEDOを使っても問題なかったです。Xt13,16だと危なそうですが。WCATEDOでEDOとして動作させるとかなり高速化します。

L2キャッシュ範囲のようなものについては過去ログでの報告は怪しいかもしれません。ITFが設定してくれない容量なので正解は相当に試行錯誤して推測するしかありません。まあPentoumPro/II機と違ってL2キャッシュ無効でもさほど遅くはならないですけど(むしろEDO設定ではL2C無効のほうが高速)。あとはCバスブリッジにある、メモリ範囲レジスタの設定でしょうかね。これをやっておかないとDOS以外のOSではDMAアクセスが届かず、FDアクセスが音沙汰無し(X-PCMも)になります。本家MEMSETUPでは結構たくさんの仕事をしなければなりませんでした。

【9日追記】初期山猫機G8TTY、VAZではFSB 66MHz時にPARITY有りのSIMMが必要です。しかしSIMMバンク手前側増設分にはPARITY無しのを装着して、後から容量認識させることはできます。ただしアクセスすればPARITY ERRORが出ます。NMIを止めて誤魔化す方法ではなぜかhimem.sys厳重チェック後にハングアップするのですよね。あらかじめ書き込みをしないとダメかも?本家MEMSETUPではそのようにしています。

 EDO屋猫八  まりも  2026年3月9日(月) 15:59 修正
山猫機でEDOの速度が出るようにする"WCATEDO"ですが、強制的に15-16MB空間をシステムで使用の状態にしてしまうバグがありました。不要な設定を残したままにしていたようです。
ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/iplware/wcatedo.html
直すついでに、パリティ有りSIMM必須のG8TTY,VAZ基板のXa**/C で、増設分にパリティ無しのSIMMを搭載・認識できるようにしました。ITFにより黄色PARIRY ERRORになりますが起動が続行できますので、WCATEDOをIPLwareに組み込んでください。全容量認識可能となります。またさらにホンのついでですので、リウさんが発見した64MB以上のメモリへも手動操作で対応しています。ただしタワーのXt13,16は持っていないので対応していません。リウさんが公開しているものをお使いください。

ところで昔誰かにもらった情報データファイル(英文)が出てきました。Wildcatの594,595のピン配置と機能名に関するものだけです(SIMMのアドレス信号にかかわるところのみ画像)。しかしいくつかの注意書きがありました。

レジスタ5Fhはメモリへの"Drive Strength for RAMCTRL3 register"の設定だということです。bit0はMA0B, bit1はMA0A、bit2はMA1からMA11だそうです。A11まで信号があることも確定ですね。bit3はRAS[0]..[3]だそうです。「ドライブ強度」というのが何なのかわりませんが、スロット数の多いXt13,16とそれ以外とでは違う可能性はあるかも。Xaではこれらは 0ですね。

このほかレジスタ7C bit 2の機能は "Current drive control for all associated pins is set via Miscset register bit 2 of register 7Ch" だそうです。Xaでは0でした(00h)。bit 7が立っている機種(Canbe?)があるわけですが、なんなのでしょうね。

レジスタ52hは"Current drive control for all associated pins is set via Miscseta register"というらしいですが、実際のところ全bitが0設定です。さほど役に立っていませんね・・・

【22時追記】Wildcat機の「メモリの後からインターリーブ化」ですが、1MB空間の総退避場所としては256色グラフィックRAMがいいのではないでしょうかね。512KBありますから大部分は収容できます。9801のGVRAM裏表256KBでもまあなんとか。まずはこれを試しますか。足らなければ、予めEMSボードをマッピングしてそこのC0000hから64KBを使う手もあります。

問題はIPLware本体つまり起動メニューの実行プログラムと、「インターリーブ化アプリ」の実行場所です。通常の6000hセグメントにロードしたのではダメだし、何があっても元のメモリ上の起動メニューには戻らないと、起動が継続できません。
・GVRAM上かEMSボードメモリ上でアプリが実行開始(これの仕様を先に決めないと)
・専用IPLwareローダはスタックも含めて16KB以内で動作するよう再設計 表GVRAMに?
・1MB空間の20000h以下全退避 128KB これを裏GVRAMに?
・1MB空間のRAM化SYSTEM ROM,PCI ROM全退避 96+16KB これは表GVRAMに?
・メモリの構成を切り替える(できるか未確定なのでまずは全消去で試す)
・退避したものを全て復帰
・アプリから固定ディスク起動メニューに戻る
これでGVRAM 256KBきっちりですがさて…これらをやっている間は割り込みを止めないといけませんが,キーボードには触らないことや,内蔵HDDやFDDのモータを止めないことなども必要でしょうかね。
【翌日0時追記】メインメモリは20000h未満だけ退避すれば問題ないことは確かめられました。忘れていたのはIDE BIOS RAMの16KBと,SMMの裏記憶です。A0000hやらC0000hの裏RAMにあるやつです。64KBあるとするとやはり保管場所はCバスメモリにするかですが、作業後に実ROMのBANK1からリロードすればいいですかね?書き換わっているとダメですけども。裏RAMをざっと見たところ未初期化のようです。電源管理しないXaではSMMはどうでもいいのでしょうかね。

 20000h迄ってみいそメニューの場合でBSD他の場合(略)  かかっくん  2026年3月10日(火) 2:40 修正
> 【翌日0時追記】メインメモリは20000h未満だけ退避すれば問題ないことは確かめられました。忘れていたのはIDE BIOS RAMの16KBと,SMMの裏記憶です。A0000hやらC0000hの裏RAMにあるやつです。64KBあるとするとやはり保管場所はCバスメモリにするかですが、作業後に実ROMのBANK1からリロードすればいいですかね?書き換わっているとダメですけども。裏RAMをざっと見たところ未初期化のようです。電源管理しないXaではSMMはどうでもいいのでしょうかね。

みいそメニューなら128K以内にロードされ枡から20000h迄で済み枡が、BSDメニュー他のロード先わ
違ィ枡から要チェックな気が?
256色VRAMと16色VRAMで768K、B0-BFのEMS RAMが64K、...阿、EMS RAMってインターリーブの
対象に成りそーでフカ?

 SIMMバンク内容の引っ越しができることは確認  まりも  2026年3月12日(木) 13:08 修正
山猫普及機でインターリーブ!? の続きです。IPLwareでやろうとすると、
・退避すべきメモリエリアの範囲がブートメニューによって違うかもしれない
・IPLwareのローダもVRAMにロードする特別版を用意しなければならない
・実行する自分自身もいったんVRAMにコピー・ジャンプしなければならない
・VRAMはデータの置き場としてはよいが、読み込みが遅いのでコード実行が遅い
といろいろ問題や手間が多すぎます。OneさんのROMボードも普及してきたことなので、ROMアプリにしました。上記全部が改善・緩和されます。ただしピュアROMプログラムの作成は格段に難しくなります。push/popもサブルーチンcallも使用できなくなります。最も困るのが変数が使えなくなることです。といってもITFのコードでは見慣れているので、注意深くやればなんとか…

このメモリ総退避アプリでは、20000h未満をVRAMに保存してみました。その"魚拓"を見た感じでは、CバスボードROMのスキャンはRAM上に置かれたコードではなく、ROMから呼ばれているようですね。20000h以上のところも全部ゼロフィルしても問題ありません。なおN88 ROM BASICとSYSTEM BIOS前半部はROMとRAM化されたデータが同じなので、RAMを保存せず、ROMから読み直すことにしました。したがってGVRAMが不足することはありませんでした。

さて肝心のインターリーブ?です。実験は搭載SIMM 片面16MB×4でやっています。このアプリでレジスタ5Chのbit7,6,5を何かしらいじると、この時点でハングアップしてしまいます。NMIをI/O 50hでマスクしていてもダメです(山猫側の設定ならなにかあるかもしれないが不明)。ちなみに値14h、つまり非インターリーブでバンク#2側のみ使うという意味に設定にすると、起動は続行します。おそらくバンク#0側を使わずに#2側のみとなり、そこにメモリが割り当て直された状態で動作していると考えられます。32MB以上のところにアクセスするとエラーとなるし、14hの状態から15hの状態にメモリ退避の手順踏まずに直接変更すると動作しなくなることから、バンク#0の32MBが2側に接続も内容も引っ越しになっている状態で間違いありません。

というわけで、プログラムはそれなりに作ることができたのに、インターリーブについては万策尽きた感じです。レジスタ5Chは、値95h,85h,65h,55h,45h,35hどれもハングアップでした。Xt13,16のようにインターリーブはSIMMバンク#0,#1の組と#2#3の組しか許されていないのかもしれません。最後の手段はハードウェア的にSIMMバンクの接続先を#2から#1に変えることですかね。Wildcat594のピン配置と機能名の資料は発掘されたので、手がかりはあります。CAS信号がたくさんあるわけですが、これの組合せを変更すればいいのか…
【18時追記】
ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/util/wcatmem.html
プログラムをアップロードしておきました。バイナリ編集でもソースでも…
Xt13,16でインターリーブ状態を解除して動けば本物かなと思います。

 簡易テスト報告  リウ  2026年3月12日(木) 21:48 修正
素晴らしいものをありがとうございます。
さっそく検証してみました。PC34での実行です。
Cx13 ECCなしEDO32Mx4の状態です。
14h 04h 問題なく起動しました。上位側バンクにうまく切り替わったはずです。
15h 05h 問題なく起動しました。通常設定と同様です、bit4の意味は不明なまま。
F5h,E5h,D5h,C5h,B5h,A5h,95h,85h,75h,65h,55h,45h,35h,25h
すべて赤画面で停止、復帰不可でした。しかしBEEPは止まっています。
残念ながらインターリーブ的な速度向上がさくっと行えはしませんでした。

Xt13
ParityありFP32Mx8枚です。初期値はBFhです。
1Fhへの切り替えがきちんと行えました。9Fhへの切り替えも大丈夫でした。
Cx13と違うのは4fh、5fh、7fh、ffhのようにbit6を上げた場合にも赤画面で止まりません。
(直後追記)
バイナリパッチでBEEPの停止位置を動かして確かめたところ、どうやらこの場合はスタックが使えないようです。call命令を使ったあと戻ってこれないことがBEEPデバッグでは確認できました。bit6を立ててしまった場合はメモリ配置自体がされていないのかも?
アセンブルソフトを見繕ってなんとか試してみます。

23:55追記
ITFを読んだ感じではEDOメモリ用テストフラグが5Ahのbit7な気配を感じています。ここを立てるとすべてのNMIを禁止してくれませんかね?とかいろいろ妄想はできます。58h,59hのbit2を立ててる部分がITFにありませんでした。以前の検証は記憶違いということにしておきます。
MASMをMS-DOS4.0の無料部分からもらってきて無事にアセンブルリンクできたところまでは確認しました、明日また頑張ってみます。
バンク0側拡張も実際のところできそうでワクワクしています。(素晴らしすぎる)

13日追記
5Chのbit6(修正)考察です。
立てるとメモリ接続解除では?という結果を得られました。
昨日のテストはXt13にはL2が256kB存在するのでRAMなしでも動作続行できてしまっただけのようです。out37h,8をしてパリティエラー無効をはさみ、さらにL1,L2キャッシュを切った状態を作って試験をするとメモリ内容復帰書き込み後に、中身の比較をしてみると全く一致しませんでした。
58hのbit2、こちらも容量だけは確認しました(記録済み)が不安定です(インターリーブフラグを落とさないと即停止してしまいます)。なにかしらのアクセス方法の違いがあるのかもしれません、全量アクセスできていない感じも受けました。

 メモリ引っ越しの応用  まりも  2026年3月12日(木) 23:30 修正
レジスタ5Chに(不適当な)値を書き込んだ瞬間に停止するのではなく、メモリに書き込みするところで止まるようですね。スタックが使えるところまで到達していない筈です。

メモリが異常な設定になった後にメモリ書き込み命令で止まるのは、やはりNMIの発生などエラーの通知があるのではないかと思います。仮に割り込みが発生しても、メモリが不在である以上、割り込みルーチンは応答できませんが、CPUはそこに飛ぼうとするはずです。そのときメモリを読みますが、存在していないわけです。

NMI禁止の機能であるI/O 50hは、古い98の機構でしかなく、チップセットの機能で止めないといけないでしょう。intel 430HXなどではレジスタ 90hや50hにそれらがあって、メモリ関係のエラー検出を殺すようになっています。山猫でそれが何かを見つけるしかありませんが、やっぱりITFの解読しかないですかねぇ。めんどくさいです。AIって逆アセンブラソースを解読できるのでしょうか?プログラミングはある程度できるそうですが、いまどき80x86のソースを機械学習できるほど情報がない気がします。

それよりも、NASM <-->MASM のソースコンバートをAIにやってもらいたいところですね。AIならずともソース変換(翻訳)アプリは無いですか?

ところで、そろそろ引っ越しシーズンですが、メモリの引っ越しテクニックは、64MB以上のSIMMでも応用できそうです。山猫MEMSETUPではバンク#0側は何も手出しできませんが、引っ越しを使えば、バンク#0,#2も1枚あたり64MB/128MBのSIMM設定にできるわけです。山猫平民機で256MB/512MBも夢ではなくなりますw 電源投入時のメモリチェックカウントは本来の1/4に減るのですから、時短にもなります。悪くないですね。

 山猫機で64MB以上のSIMMを載せるpart2  まりも  2026年3月13日(金) 12:00 修正
山猫機でどのバンクにも64MB、128MBのSIMMを載せてもよいROMアプリはできました。ただしパリティを要求するXa/Cではバンク#0側に真正パリありのSIMMを使わないといけません。ECCタイプは赤文字エラーでITFに拒否されてしまいますね。これは今までやろうともしなかったので知りませんでした。そうならWCATEDOを使った方がいいと思います。またバンク#2側のみに64MB以上のSIMMを使う場合でも、未書き込みのところを読みにゆけば赤字Parity error が出ます。これも同じくWCATEDOを使った方がいいです。4枚ともEDO 64MB以上のSIMMを載せるなら、V二桁/M機、Canbeが適していると思います。
ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/util/wcat64mb.html
なおITFが間違って64MB,128MBをそれぞれ16MB,32MBで認識してしまうのを是正するわけですので、本当の16MB,32MBを載せるわけには行かなくなります。これも制約です。いっぽうWCATEDOではキーボード操作で64MB以上のSIMMの使用可否を選択・記憶できます。【14日追記】やっぱりメモリチェックでカウントされなかった部分はデータを埋めないとHIMEM.SYSがゴネるようです。testmem:on では、なにかデータパターンを読んでから書いている気がします。ということでWCAT64MB 0.98では問題があるので、WCATEDOをお使いください。【15日追記】あと必要な機能はCanbeでのSOUND BIOS RAMの再構成ですね。

【23:20追記】>リウさん
Xt13ではSMMのエリアは存在していないということですよね? CanbeはインスタントTVのようなシステム外の動作があって、サイズが大きい(32MB超え)のでしょうか?32KBを超えていると、G-VRAMに収容できなくなります。A0000hに置かれる場合は32KBまでしか許されないのに対し、C0000hならCC000hのサウンドBIOSの手前までの48KB行けそうなのですよね。

 FPのP有と、ECCの違ィ  かかっくん  2026年3月14日(土) 4:37 修正
> 山猫機でどのバンクにも64MB、128MBのSIMMを載せてもよいROMアプリはできました。ただしパリティを要求するXa/Cではバンク#0側に真正パリありのSIMMを使わないといけません。ECCタイプは赤文字エラーでITFに拒否されてしまいますね。これは今までやろうともしなかったので知りませんでした。そうならWCATEDOを使った方がいいと思います。またバンク#2側のみに64MB以上のSIMMを使う場合でも、未書き込みのところを読みにゆけば赤字Parity error が出ます。これも同じくWCATEDOを使った方がいいです。4枚ともEDO 64MB以上のSIMMを載せるなら、V二桁/M機、Canbeが適していると思います。

72pSIMMでFPのP有とECCの違ィと云えば、FPかEDOかの違ィの他にPわ1bit毎にCASが分かれて居て
(詰まりデータと併せて9bit毎)、ECCわ4bit分のCASが共通と云う違ィが有馬す
其の為Pわ1bit巾かCASが4本のDRAMを遣って居枡
CASが4本のDRAMのレイ
aucview.aucfan.com/yahoo/k1206436967
auctions.afimg.jp/k1206436967/ya/image/k1206436967.1.jpg
auctions.afimg.jp/k1206436967/ya/image/k1206436967.3.jpg
aucfree.com/items/k1206436967
img.aucfree.com/k1206436967.1.jpg
img.aucfree.com/k1206436967.3.jpg
auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0111/user/35aecedecdab43e8fc324bb0eafb2ef7737be2e60a1fc641fa4f69e1051cb17e/i-img1200x900-1762147331643106mcjei58.jpg
auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0111/user/35aecedecdab43e8fc324bb0eafb2ef7737be2e60a1fc641fa4f69e1051cb17e/i-img1200x900-1762147331643182gj1hlw8.jpg

   リウ  2026年3月14日(土) 8:59 修正
Xt13はSMMを使用していない、と思われます。電源もATX型ではありませんし、リセットボタンも存在します。SMBASEが30000hのままで、ITFを検索してもrsm命令はありませんでした。実際にreadsmmを使って読み出そうとするとA0000hのメモリは初期化されておらず赤文字でparity errorの表示がされてしまいます。
Cx13の場合はITFでC0000hからの32kBがSMM用に準備されています。またCC000hからの16kBにはHELP設定に伴ってサウンドBIOSがコピーされている場合があります。

 チャレンジャーにバトンを渡す  まりも  2026年3月14日(土) 20:24 修正
インターリーブに関してはソフト側からは打つ手無しの気配です。Xt13の真似をすればうまく行くのでは?ということで準備としてSIMMソケットとWildcat 80C594との接続をG8VAZマザーボードで調べてみました。画像1の通りです。WildcatにはCASB[0]..[7]がありますが、SIMMソケットには接続されていません。

Xt13にはCASB[0]..[7](82C594側ピン番号は画像2)が来ているとは思いますが、何番目のソケットに来ているのでしょうね?たぶん隣接で、バンク#0,#1,#2,#3だとは思いますが、マニュアルにもそう(間を飛ばすなと)書いてあるかと思います。いっぽうここ十数年来のDIMM搭載のPC/ATマザーだと1つずつ飛ばしで装着しないとインターリーブになりませんよね。

さてXaやCanbeでインターリーブ動作になるよう改造するには、バンク#2側のCASA[0]..[7]を全部CASBに取り替えればいいのでしょうかねぇ。パラレルに配線されているものを切ってつなぎ替えるのは結構大変で危険です。内層で繋がっていたら終わり。そこまでやるならSIMMソケットの新規増設のほうがマシかもしれません。CAS以外はパラレルでなんとかなるので。でも配線長がぜんぜん揃わなくなるので危ないですね。

日頃からDISってる山猫機にそこまで情熱をつぎ込めるかどうかです。

 バトンパス  リウ  2026年3月15日(日) 13:16 修正
できることは報告しておこうということで震える手と老眼で信用情報ではありません。
Xt13の8スロットメモリの状態

RAS0(SIMM高位側34番) 低位側RAS2も82C594側では同じピン?
BANK0 既報
BANK1 省略
BANK2 既報
BANK3 82C594の102番?

CAS0(SIMM40番)
BANK0 低位 既報
BANK0 高位 既報
BANK1 低位 省略
BANK1 高位 省略
BNAK2 低位 既報
BANK2 高位 既報
BANK3 低位 135? まったく目が見えませんが 140ではありません。
BANK3 高位 130? 同上 135ではありません。

RAS側もピンが違う気配がありました。よい目を持っている将来の人へ引き継ぎます。

 本当に5A,59 bit01かどうか  まりも  2026年3月15日(日) 17:08 修正
マザーボードを取り出さずに調べるのは姿勢的にキツかったはずです。調べて頂いて申し訳ありません。SIMMの同じピン番号同士で、RASは別のバンクと導通、CASは低位側と高位側とで導通です。まさに縦糸と横糸です。

BANK3のCAS0ピンがCASB[0],CASB[4]と繋がっていそうであることから、バンク1とバンク3が山猫平民機では省かれているだけだったということが確定ですね。あとは心臓破りの坂を登る第3走者の登場を待つのみ…

さてどうもメモリをゼロフィルしてもHIMEM.SYSの完全チェックを行うと特定のアドレスでエラーとなるという問題がわかってきています。でHIMEM.SYSなしの状態でDOSを起動し、その特定のアドレスの次を見てみると、なんと今起動したDOSのメモリ内容が見えていました。

たとえば64MB×4のをSIMMを載せるとメモリチェックカウントは 64MB弱の値で起動するわけですが、HIMEM.SYSでは03FF8000 でエラーだと言ってきます。これは64MBの直前のアドレスです。このとき04000000hのメモリを見に行くと、DOSのメモリ空間の内容っぽいものが見えたりしました。たとえばディレクトリの断片などです。ゼロフィルしてあるはずなのにこれはおかしいです。DOS自身が04000000hのところに存在してHIMEM.SYSが自己破壊している可能性が出てきました。そういえばメモリの構成によってはエラーではなくハグアップの場合もあるのです。

もしかしてWildcatレジスタ58,59h bit0,1のの11b の値は、16MB*2と4MB*2の状態がダブって割り付けられているのではないでしょうかね? ゼロフィルしているのに縞々でデータが遙かに高いアドレスに存在しているのはオカシイです。(勘違いがあったので削除して書き直しています)

【すぐ追記】しかし100bにしてもメモリは不在のようです。メモリフィルの進行状況を表示していると、メモリがないところに書き込むと非常に遅くなるので判断できます。やっぱり11bでないとダメですよね。もしかして設定はそれで正しいのだけども、山猫平民機ではラップアラウンドしてしまうのかも?当初疑っていたA11が配線されていない説を検証するしかないですね。リウさんのところでWindows95が動作できたのはXt13でしょうか、Canbeでしょうか?【18時追記】画像のようにMA11はWildcatの113番ピンです。こことSIMMソケットのA11(29番)は導通がありました。う〜ん、では何が原因でしょうね。

 メモリのbitの2度漬け  リウ  2026年3月15日(日) 21:34 修正
Cx13(L2なし) EDO32Mx2+EDO64Mx2(ITFが認識するのは96MiBの6000000hです)の状態で調べました。

電源投入直後に59hの数値を03hに変更させ、その状態で4000000hからの64MiBにFFFFFFFFhを書き込みました。気になるので4000000hからの1000hほどには敢えて0を書き込んでみます。これが後ろに影響を及ぼすかが気になっただけです。その状態で4001000hから後ろのメモリがFFFFFFFFhになっているかを確認するだけのプログラムを書きました。(いつのまにか私でもこれを書けるようになっていることにびっくりしています。)

結果6000000hからのメモリに異常がありました。しかし直後に同じプログラムを実行すると6000000hからのメモリに異常がなくなります。リセットボタンでも電源を落としてからの再度の電源投入でもエラーなしの結果になりました。Cx13は待機電力を使いますからそれが原因かもしれませんので、電源コードを引き抜きました。その状態で電源投入しなおしますと初回と同じ6000000hからにエラーありの結果が得られました。

ITFが厳密にメモリを初期化することをPC-98の遅さのイライラの原因の一つとしていましたが、結構重要なのでは?と思ってしまいました。
とりあえずメモリ増加プログラム側でもFFFFFFFFhを2回(もっと信頼のある方法がよいのですが…)書けば安定しそうな気がします。

と書きましたがFFFFFFFFhではなく0フィルでも試すべきなのが上記報告との比較に必要ですか、HIMEM.SYSのmemtest:onもやっていませんでした。やりなおします。
[直後追記]
HIMEM.SYSのエラー報告はおっしゃることがこちらでも再現されました。新たに接続したメモリの位置の32kB下がエラー位置の報告として得られますが、これは表示上の問題だと思います。これは恐ろしいですね…、Windows95がメモリ192MiB表示で動作した写真は撮りましたが、(壊れてもよい実験環境の)大きなOSでも試す必要ができました。

 ハードウェアがおかしいのかHIMEM.SYSか  まりも  2026年3月15日(日) 21:47 修正
そうなんですよね。電源投入初回のみ起こるようなのです。しかも、しっかりROMアプリ段階で1MB以上のメモリ全体にゼロフィルをやってあるのにです。HIMEM.SYSで一度失敗してからリセット起動後は大丈夫そうなのも不思議です。

未知のことをやっているため、CPUからのアドレスが正しいのかも怪しいといえば怪しいです。おかしなアドレスに書いてから読んだ場合でも、正しく読み書きできたことになります。調査の方法を根本から考えないとなりません。なおL2キャッシュは外してテストしています。

DOSの居る空間と同じ内容がはるか上空のアドレスに一部だけ見えたというのも変な事象で、その上空のほうを変更するとDOSがハングアップしますから、データが連動しているようです。

メモリに書いてすぐ読んでも意味ないかもしれないので、ROMアプリでメモリフィル、IPLwareでメモリフィルを行った場合にどうなるかを今から試してみます。時差で二度書きですが、二度目は先に読んでみて不一致を探ろうと思います。

>Cx13は待機電力を使いますから
動作していないようにみえるときでもメモリに通電されているかは、SIMMソケットのVccでわかると思います。Canbeでサスペンドという概念のものがあるのかどうかわかりませんが。

 リセット押しで解決する何かとは?  まりも  2026年3月16日(月) 8:41 修正
次の手順で試してみました。機種Xc13/S初代(G8WVD)、SS 64MB×4または8MB×2+64MB×2
1.ROMアプリで64MB SIMMを設定後、全容量にメモリフィル。識別のためアドレス値を書込む
2.IPLwareアプリで、書かれた内容をチェックし、さらにもう一度書込む。不一致でbeep
3.ダメ押しでもう一度同じIPLwareアプリを実行する。

電源投入時には必ず2.で不一致が検出され、3.のときにも同じでした。2度書きすればいいというものではないようです。不一致を知らせるbeepが鳴ったまま固定ディスク起動メニューまで行きます。ここでリセットボタンで再起動すると、次回起動時には不一致は起こらず正常となるようです。ここまでDOSは起動していないしHIMEM.SYSも実行されていないので、HIMEM.SYSは無実ということになりますね。なお、32MB以下のSIMMだけで「メモリの構成を一旦まっさらにしてから元と同じにする」場合は、上記のような問題は起こりません(*)。

電源投入後、起動メニュー時にリセットボタンを押すことにすれば大丈夫そうなので、WCAT64MBはバージョン更新(12時時点)して置いておくことにします。あとは32bitOSをインストールして問題ないかどうか。なお山猫機ですからPCIスロットは使わないことです。不一致箇所の高いアドレスのデータを見ると、1MB以内の内容の断片のようです。IPLwareアプリの内容だったり、DOSをしばらく動かしたあとは、DOS空間の内容だたりします。この状態のままでは正常に動作しないと思われます。一度リセットは必須でしょう。

因果関係が説明できたとは言えないのでスッキリしませんが、現象としては「アドレス化け」ですよね。PCIデバイスの動作不良もPCIのAD信号のうちアドレスフェーズで起こっているらしいというのは昔書いたことがありますが、今回のはメモリのアドレスです。(*)の事象からすると64MBのSIMMを使うに当たって必要な設定が未だ何か足りていないのか、そうでなければ山猫機自体がゴミなのかといったところです。
(・_・):わしゃゴミに一票いれまっせ
(^_^):なにわくん、ベースクロックを50MHzに下げても再現するので、違うんじゃないかなー

 ーむ  かかっくん  2026年3月16日(月) 12:31 修正
マイナーだったとわ云え山猫が載ったPCも有馬したから、Memtest86+(移植版でなくPC版)が対応して
居そーな?

或いわUnreal modeで特定のパターンでなくアドレスを示す一意のデータを書き込み讀むのを
繰り返すとか?
mov EAX,imm32
mov CX,imm16
@:
push CX
xor CX,CX
@@:
mov EDI,EAX
mov [EDI],EAX
add EAX,4
loop @@
pop CX
loop @

> 因果関係が説明できたとは言えないのでスッキリしませんが、現象としては「アドレス化け」ですよね。PCIデバイスの動作不良もPCIのAD信号のうちアドレスフェーズで起こっているらしいというのは昔書いたことがありますが、今回のはメモリのアドレスです。(*)の事象からすると64MBのSIMMを使うに当たって必要な設定が未だ何か足りていないのか、そうでなければ山猫機自体がゴミなのかといったところです。
> (・_・):わしゃゴミに一票いれまっせ
> (^_^):なにわくん、ベースクロックを50MHzに下げても再現するので、違うんじゃないかなー

山猫の石自体わ仕様として1GiB迄サポートして居枡から何らかの(略)
先ずわ普及機とXt数字の(略)

ところで山猫普及機わクロックを33Mに設定出来枡が、33M設定デモ↑の通りdsk?
# Xa/Cってクロック設定ジャンパとITFのパリティ関連が連動して居たやうな?

 山猫嫌いの山猫飼い  まりも  2026年3月16日(月) 18:29 修正
>Unreal modeで特定のパターンでなくアドレスを示す一意のデータを書き込み讀む
上の画像ではそれをやっておりまして、画像3のように、本来はアドレス02FF8000h からのダブルワードにはその値が入っていなければならないのに、03000000h という32KBズレたところの値が入っています。それが異常なわけです。いっぽう128バイト進んだ先の 02FF8080h ではその値が入っており正常です。このように所々縞々にデータの異常があり、再現性もあるというのが謎なわけです。バスの信号の乱れの場合あまり再現性が無いはずです。

なおUnrealモードでは信用ならないかもしれないので、純プロテクトモードでやっています。どっちみち割込厳禁で実行しているので、IDT(割込みディスクリプタテーブル)のような面倒なものは作っていません(というかデバドラ作らないといけないので無理)。これはWCAT64MBのプログラムに組み込まれております。今回IPLware版で同様の読み書きチェックをするプログラムも追加してあります。
ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/util/wcat64mb.html

>何らかの(略)
Xt13を持っていないのでわからないですが、ずっとのコメント上でMA[1]..[11]のピン番号の図があるやつに、なにやら"Drive Strength" "MA"の記述があります。これの意味が良くわかりませんが、メモリのアドレス線のドライブの強さに関係することですから、アドレス化けには関係あるかも?というわけで、レジスタ5Fhのbit2,1,0を全部1にしてみました。しかし状況は変わりませんでした。【3月22日追記】G8XYHマザーボードに限ってはこれをやるとハングアップしてしまうこともわかりましたので、使えない技です。

>山猫普及機わクロックを33M
それってクロックジェネレータPLL-ICの足上げをやるやつですよね?33MHzまでクロック下げないと動作しないようでは本当にゴミ認定ですから、やってません。なおPCIクロックは独立で、25MHzまで落とすとPCIバスのほうのデータ化けが起こりにくいことは昔確かめました。

 山猫Xaのクロックのジャンパ  かかっくん  2026年3月16日(月) 22:49 修正
>>山猫普及機わクロックを33M
> それってクロックジェネレータPLL-ICの足上げをやるやつですよね?33MHzまでクロック下げないと動作しないようでは本当にゴミ認定ですから、やってません。なおPCIクロックは独立で、25MHzまで落とすとPCIバスのほうのデータ化けが起こりにくいことは昔確かめました。

若しかして此の辺がおかしかったから山猫機を64M,128M SIMMに対応させなかった?>みいそ

Xt数字わ兎も角、G8VSU以降の場合クロックのジャンパが2bitで、PLLの足上げ無しで50,60,66,33MHz
と設定出来枡。G8TTY,G8VAZって50,60,66に出来ても33に出来ませんか?
# G8TTYわパターンだけのロットも有ったとか?
# 60,66ジャンパがPLLの他に別の石にも往って居るのをカットしてレベルを固定すればP無のSIMMや
# L2を遣えたやうな?>G8TTY

ところでFC-9821Xaわノースが山猫、サウスが☆α2と云うPC-9821に無い組み合わせだそーで
www.amy.hi-ho.ne.jp/nakajima-jr/fc-98/factory/fc9821xa.htm

   KAZZEZ  2026年3月16日(月) 22:53 修正
> G8VSU以降の場合
手持ちのG8TTYは、少なくともジャンパは用意されていました。33MHzなんて私もほとんど試した記憶がありません。何のために用意された設定なのでしょうね…486機との互換性が高まるのでしょうか?
[追記] 試したところリウさんのFREQでそれらしい値を返したので33MHz可能なようですね。

ところで$のログ見てたらG8TTYはロットによっては倍率設定のジャンパピンが用意されている場合もあるそうですが、手持ちのものを見たら2枚ともありませんでした(今更ですが)。パターン自体が見当たらないということは同じ型番の基板でも結構設計しなおされていたみたいですね。それとも偽猫用?

 さよなら山猫  まりも  2026年3月16日(月) 23:17 修正
2列のジャンパピンの右側のみ挿したのが33MHzですね。やってみたところ…遅い遅いはともかくとして、完全に症状は再現しました。動作不安定とは別の何かが原因ということになりそうですが、ちょっと策が思いつきませんね。

あとは未知のレジスタbitを片っ端から試すくらいしか… DOSでintelsatとかでいじったのでは必ずハングアップするので、WCAT64MBかWCATMEMの中で試すしかないと思います。それでも容易にハングアップします。そのためこれらのツールではCTRLキーを押していると動作回避できるようにしてあります。ソースレベルでわかる人は試してみてください。なおWCAT64MBはCanbeのSOUND BIOSのコピーがきちんとできていないと思われるので、また修正します。

もう山猫とかかわるのはいいかげんやめて、状態が良い所蔵品は処分にかかろうかと思います。 

【追記】レジスタ58,59hですが、シングルサイドで32MBのメモリ(かなり珍品)に対して一つ上の64MBのときの設定にし、bit2を立てると、全容量にアクセスできる感じです。つまり値は07hです。一つ上ランクの半量にするというフラグかもしれません。RAS,CASの出し方を変える機能がありそうです。ところがこれをやってもデータのアドレス化は治らないどころか酷くなるようなのです。ITFが行わない設定ではとにかくおかしなことになります。ITFになり変わってメモリを再構築しているつもりでも、何かがやっぱり足りない、そんな気がします。

 倍率ジャンパとクロックのジャンパ  かかっくん  2026年3月16日(月) 23:56 修正
G8TTYの機種ってXa7,9,10/CとV7,10辺りで、其れ等わ50,60,66MHzの1.5倍デスから倍率ジャンパわ
無くてもおかしくナイでせう
一方クロックのジャンパわ機種専用板にしない為にも有ったやうな?

>>何らかの(略)
> Xt13を持っていないのでわからないですが、ずっとのコメント上でMA[1]..[11]のピン番号の図があるやつに、なにやら"Drive Strength" "MA"の記述があります。これの意味が良くわかりませんが、メモリのアドレス線のドライブの強さに関係することですから、アドレス化けには関係あるかも?というわけで、レジスタ5Fhのbit2,1,0を全部1にしてみました。しかし状況は変わりませんでした。

Xt13のITFでレジスタ5Fhの値が幾つか?とか色々有りそーな?
# 信号の反射(±が反転する≒論理が反転)が原因なら寧ろDrive Strengthを下げた方が良かったりする鴨?
あと元のSIMMがFPの機種わEDOだけでなく本来のFPデモ試してみるとか?

 簡易テスト2  リウ  2026年3月18日(水) 17:45 修正
Cx13 EDO 32Mx2 + 64Mx2のいつもの環境です。
初回起動ではエラーが出るのが確定していますから、一度リセットをはさんでからの実行です。

Windows2000をセカンダリ側につないだ4351MiBにクリップしたIDEHDDのFAT16領域にインストールし、super_piを計算させました。
一応の完走は果たしましたが、あくまでもたった28時間の動作です。
そもそも骨董の域に入っている機器は長時間動作させることもないのかもしれませんし、でかいOSを使うなら今更PC-98を使う必要性はほぼないです。

1枚目の画像はメモリをほぼ食い尽くした状態です。(残り5484kB)
2枚目は計算にかかった時間と、その証拠です。
3枚目は終わった瞬間の画像です。搭載メモリが約200Mで空きが120M、67M使用で計算をスタートし始めました
発見者の義務としてできることはやっておきました。
リセットさえはさめば不安定な状態は解消される、とおもいこんでおきます。後は実際に使う人(いるのか?)に任せます。

 一応いいかなというところ  まりも  2026年3月18日(水) 23:11 修正
一度リセットすればいいというのはとにかく解せぬことですが、それでメモリのアドレス化けは起こらなくなっているようです。アドレス昇順に書くだけでなく高い方から低い方に書いても化けは検出されませんでしたので大丈夫でしょう。現状でWCAT64MBが至らない点は
・Canbe SOUND BIOSの扱いができていない
・CバスのSCSIボードのBIOSがあると動作がおかしくなる(SMITはMMIOに書いてしまってまずい)
・希少なシングルサイド8MB,32MB、ダブルサイド16MB,64MBのSIMMに対応していない

といったところです。とくに3番目のは該当するSIMMが一つしかないのでテスト不足ですし、正しい容量を自動的に判断する方法がわかりません。例えばシングルサイド32MBのとき、ITFはシングルサイド16MBとして認識設定してしまいますが、それはシングルサイド64MBのときとも同じです。3パターンぜんぶ同じで判断のしようがありません。WCAT64MBを使う以上はデカい容量のSIMMを使っているはずだということで64MB に決め打ちする仕様です。

 なかなか試せていないので偉そうなことは言えないのですが…  KAZZEZ  2026年3月19日(木) 4:40 修正
昔RaでPK98-128MX2EDOに四苦八苦した経験から言いますと、Super-Piは全くあてにならなかったです。Super-Piは安定して通るのに、実用すると頻繁にブラウザが落ちましたし、週一回くらいはブルースクリーンに悩まされました。
要するに円周率を計算するよりも、インターネットをしたり日本語入力したほうがよっぽどPCに負担をかける作業みたいなのです。CPUや大容量メモリ以外にも、大量のストレージやグラボなどの複数のPCIデバイスに同時負担をかけるわけですから、今考えてみれば恐らくメモリを駆動するチップセットが貧血になっていたのだと思われます。そうなると山猫でも大容量メモリで同じ問題が発生するのかどうかが気になるところです。

> 実際に使う人(いるのか?)
レトロPCを使いたい人は、多少効率が落ちてもそのPCでできる用途を実用してみたいと思うものです。
Windows用の2DゲームなんかはXP以前の時代のものであればPC-98の95/98でも動く可能性はそれなりにあると思いますが、XP時代のゲームともなればメモリ128MBでは足りないか、動いても無駄に遅くなってしまいますから、256MBとか384MBで(安定して)使えればそれなりに役立つんじゃないかと睨んでいます。
10年以上放置しているゲーム用途の山猫機を復活させる機会があれば試してみたいとは思っていますが…K6-III/400とSavage4で某3Dベンチが完走するのに何時間かかったか覚えていないくらいですので、まあ遅いでしょうね…。(爆

   まりも  2026年3月19日(木) 12:45 修正
>Super-Piは全くあてにならなかった
「あてにならない」の意味するところがよくわかりませんが、メモリの正常性をチェックするのに向いてないことは確かです。桁数増やしてもさほどメガバイトオーダーでのメモリを使いません。そもそもsuper πの作られた時代にメモリの量はたかが知れていたので、設定できる最大桁数が十分ではありません。それと時間効率が悪すぎます。普通には計算の手間が桁数の2乗に比例するからです。Superπではそこを桁数掛けるlog(桁数)くらいになるよう改善していると思いますが、それでも大変です。

430HX機に巨大メモリの場合は、データの不安定性が問題なのだと思います。データ線だけにバッファが入ったSIMMを使うとマシというわけで、そのようなのが発売され、今も作っている(Boothで頒布)人がいるわけです。いっぽう山猫に巨大メモリは何か違う理由だと考えています。どちらかというと山猫機の方が、バッファなしダブルサイドの128MBのSIMM(PK98-128MX2EDOと同等)はよく動いているという印象です。なのでガンガン試してみてください。

 抑々64Mbit DRAMの5V品って稀少  かかっくん  2026年3月19日(木) 15:06 修正
> さてXaやCanbeでインターリーブ動作になるよう改造するには、バンク#2側のCASA[0]..[7]を全部CASBに取り替えればいいのでしょうかねぇ。パラレルに配線されているものを切ってつなぎ替えるのは結構大変で危険です。内層で繋がっていたら終わり。そこまでやるならSIMMソケットの新規増設のほうがマシかもしれません。CAS以外はパラレルでなんとかなるので。でも配線長がぜんぜん揃わなくなるので危ないですね。

前世紀末頃に竹ノ塚方面にCf(430LX Mercury)のSIMMソケットを6本(192M)にした猛者が居ますた
配線長の差わ余り問題でわなさそーな?

> ・希少なシングルサイド8MB,32MB、ダブルサイド16MB,64MBのSIMMに対応していない

シングル8Mとダブル16Mわ兎も角シングル32Mとダブル64Mわ考えなくても良いでせう
と云うのも64MbitのDRAMわ3.3V品がメジャーで只でさえ5V品わレア(三☆(SEC)以外見掛けない。
有るのか?)で、5Vの4bit巾のをSIMMに採用する以外わ粗オンボードでの実装かと
彼のバーテッXですら後期ロットわ他社の3.3V品を採用して居るやうで

参考
weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/98maniacs/14791.html

VES-EC128M,VES-EC64M 画像のわHYUNDAI(現代)の3.3V品を使用
web.archive.org/web/20050320042533/www2.ocn.ne.jp/~vertexm/products/VES-EC128M.html
web.archive.org/web/20041009180243/www2.ocn.ne.jp/~vertexm/products/VES-EC64M.html
web.archive.org/web/20030405202256/www2.ocn.ne.jp/~vertexm/products/VES-128M.html
web.archive.org/web/20041009180239/www2.ocn.ne.jp/~vertexm/products/VES-64M4K.html

256Mbit品に至ってわ3.3VどころかSDRAM(SDR,DDR)ばかりでEDOやFPを見掛けなかったり
# 576Mbit品や1152Mbit品の5V 36bit巾 50ns EDOが有ったら文句無しデスが!

 ダブル64Mといえば  KAZZEZ  2026年3月19日(木) 17:25 修正
いちおうPK98-64MX2EDOがそうでした。
weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/pc-98/35478.html

手持ちのバルク中古品もMEMSETUPでダブルサイド64MBを指定しないと全容量を認識しませんから、恐らくPK98-64MX2EDO相当品だと思います。見てみるとチップはHY51V65804 TC-60と刻印してありますので、残念ながら50nsではなく60nsのようでした。9745Aとありますので97年製チップだったのでしょうか。
昔さくらとかいうジャンクショップで買った記憶が。パリティやECCありとほぼ同じ値段だったと思うのですが、MEMSETUPをあてにしてあえてパリなしを選んだらこれでした。(^^;)
(・_・):買い物スレとちゃうで!

 撰べるなら撰びたくナイ  かかっくん  2026年3月19日(木) 23:38 修正
> 手持ちのバルク中古品もMEMSETUPでダブルサイド64MBを指定しないと全容量を認識しませんから、恐らくPK98-64MX2EDO相当品だと思います。見てみるとチップはHY51V65804 TC-60と刻印してありますので、残念ながら50nsではなく60nsのようでした。9745Aとありますので97年製チップだったのでしょうか。

ぅゎ本当に有ったンだ>HY51V65804 TC-60=8Mx8bit巾DRAM採用SIMM
www.datasheets360.com/part/detail/hy51v65804jc-50/-7531191440334003248/
現代→SK Hynixの3.3V品デスな、撰べるなら撰びたくナイ石・板>3.3Vかつ8bit巾
まぁ今日でわ贅沢云えませんが、アドレスと制御線にバッファを入れれば良いので16Mx1bitを32〜72ヶ
載せたSIMM(=初期の64M,128M SIMM)のが3.3V品とか8bit巾よりかわマシ鴨?
# ↑の統合DRAM案とわ逆行
# 因みにデータ線わbit毎に1〜2ヶナノでバッファ不要、5V品だから為せる業

熟々最後のモデルチェンジとして440BXの98が出て居たら、せめて440LXだったら
まぁNXを発表した時点で98のモデルチェンジが事実上止まったとも
# 青札やCeleron機わマイナーチェンジ
# とわ云えC166とかC233が430TXだったり
まぁSDRAMであってもECC用に72bit品が要るとか430VX(豚VX)機のやうに小容量のみ対応とかなら
其れわ其れで大変だった鴨
# 豚VXてmaxRAM 512Mだった?
# ascii.jp/img/2009/11/16/864868/o/a01fa5c9c3095656.jpg

 ダブルサイド64MB  まりも  2026年3月19日(木) 23:53 修正
>weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/pc-98/35478.html
エマティさんのギャグのキレの良さに改めて感服w
まあ20数年の時を経て猫に小判ではなくなったようですが、Tritonは公式的に最大メモリアドレス範囲が128MBだというのだからどうしようもないでしょう。実はそのかわりにシングルサイド2MBのSIMMが使えるというのはあります。山猫ではメモリコントローラのレジスタにすらこれを設定する機能がないので使えません。山猫の方が作りはリッチなんですよねぇ。

でその過去ログのようにダブルサイドの64MBのSIMMがあるのですが、既報の通りレジスタ58-59hのbit2で認識がうまくできておるようでも、化けがひどくて、ちょっと様相が違います。他のSIMMと比較しないと設定が正しいのかもわかりません。

【20日追記】WCAT64MB を更新しました。今回からはIPLwareのアプリとセットで導入する必要があります。組み込むROMボードのアドレスはD0000hにしてください。IPLwareアプリのときにメモリ内容がチェックされ、異常があればリセットボタンでの再起動を促すようになっています。メモリ内容が1MBのエリアと重なるアドレス化けのときは、勝手にリセットがかかる場合もあります。というわけでまともに起動するまでに結構時間がかかるので、システムが行うメモリチェックカウントが短くなったからといって起動時間がさほど短縮できるわけでもありません。

CバスSCSIボードも使えますが、100ボード推奨です。SMITはMMIOのところを読んでしまうため、ひょっとして動作しなくなる可能性があります。バスマスタボードはPCI,Pentium機ではもともと論外です。なおCanbeは持っていないので見込み対応です。

【21日追記】山猫機の場合、拡張ROMスキャンの段階でリセットボタンを押すと、メモリチェックカウントは手抜きモードではなく電源投入時と同じみたいですね。起動メニューまで進んだ段階(正確にはブートデバイスのブート)でリセットボタンでないと、手抜きメモリチェックカウントになりません。この段階以降にメモリ書き込みをしないとメモリの化けが治らないようです。ROMアプリ内でメモリ書き込みを一生懸命やろうとしてたことは意味なかったんかい! なのでROMアプリだけではダメで、IPLwareと併用にせざるを得ない感じです。また問題はそのメモリチェック完了フラグがどこにあるかとも関わっているのではと思います。これは難問・・・

【22日追記】WCAT64MBは一応完成したようなのでバージョン2.00としておきます。今バージョンより強制的・自動的に1回「ソフト的ハードウェアリセット」をかけます。
ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/util/wcat64mb.html
説明つきませんが、以下の手順だとリセット一発で大丈夫となるようなので、経験的にそうしています。
・ITFが行うメモリチェック完了フラグ(不詳)が立つまえにメモリに書き込んでもダメ
・そのフラグが立つのはディスクブート時点なのでIPLwareでやればよい
・まともなメモリならメモリフィルのあと一度リセットかければOK
・リセットせずにしつこくメモリチェックしても不一致が出てキリが無い
とまあわけわからんですが経験的にOKです。あとはみなさんの経験集合知にお任せします。これをもって山猫とは縁を切りたいと思います。

 複数のRASとか後認識とか  かかっくん  2026年3月22日(日) 13:28 修正
以前えぷSIMMの際に説明しましたが、8bit巾や半量のDRAMの場合大抵Rowアドレスが1本多い
場合が多い為、RASとRowアドレスのMSB(最上位bit)により複数のRASのDRAMとして扱う事が出来枡
# 5116400の場合Rowが2bit多い(12:10)為4マイ分(16M,32M→4Mx4,8Mx4)に成る

# Colアドレスが多い場合CASで分けるがRASと較べて制限が有る
# RowアドレスのLSB(最下位)をColアドレスのMSBにする事もフカ能でわナイがRowとColでズラしたり
# RowのLSBを記憶したりと回路規模が大きく成る
# ホストがRASリフレッシュの場合、更に回路が大きく成る(CBR(CAS before RAS)リフレッシュの場合が
# 多く問題に成らない事も有る)

【レイのおふがおさんの回路】の応用で、SIMM上のDRAMのOEピンを基板からカットしてレイの回路に
接続してカウント時の認識を回避すると云う方法が有馬す
OEピンわSIMM上でPDの為頻繁に制御する必要が無く遅いゲートで無問題
# えぷSIMMでわOE制御有り
此の場合FDDがシークするのが動作条件デスから(FD)IPLware以降での認識と成増
# ROMのコードでFDDをシークさせる方法がアリ、勿論トリガとする信号を替える事も可能
ウマくすればRAMディスクの保持とか出来る鴨?
ソフト的ハードリセットてCバスにRESET0が出ましたっけ?

ところで『山猫と縁を切る』とわ今後新開発のソフトが山猫機で保証外と云う意味dsk?
其れとも山猫機わ不動報告が有った場合のデバッグに徹して自発的・能動的な研究を辞めると
云う意味でせうか?
# 山猫の資料自体入手難なモノで...

 98を片付けなければいけなくなった  まりも  2026年3月22日(日) 15:02 修正
SIMMのRAS,CAS使用数非対称の指示をあたえるのが、Wildcat レジスタ58,59hのbit2かと思ってはいるのですが、いまひとつきっちり動作しないのですよね。bit3がダブルサイドの指定です。

ところでG8TTY世代のITF機ではどうもWCAT64MB Ver.2.00では何度でもメモリの不一致が発生します。VSUだと問題ありません。これは同一ハードウェアに違うITFを載せた状態(普通やりませんし、やるのも危険ですが)でもきっちり再現しますから、電気的な問題ではなくITFの処理結果に依存する問題です。やはり、上で書いたメモリチェック完了フラグに関係するものと思います。というわけで少なくともG8TTY,VAZの初期ITFのものは対象外としておきます。なおそれらの機種ではEXIDEPCIも対象外になっています。
#ITFをTTY06EにするだけでPCIスロット1のSCSIボードを認識しなくなるなど、ゴミとしか

>DRAMのOEピンを基板からカット〜〜カウント時の認識を回避
これはメモリチェックカウントを超短縮させるのに都合はよいのですが、ITFが全く無視してしまうと、どんなSIMMが載っているか判らないという問題があります。使うSIMMを決め打ちする必要があります。98ではSIMM のPresence detector(PDピン)を使わないで検出しているのではないかと思いますが、それにしてもどういうアルゴリズムで検出するのかあまり理解していません。

「ソフト的ハードリセット」とわざわざ書いたのは、I/O 534hを叩いてのリセットのことで、これはメモリも含めて周辺回路にリセット信号が出ますし、Cバスにも出ます。Ap2やBX2以降で(61SIMMでなくなった機種から)使える機能です。

>山猫と縁を切る
まずは処分するか仕舞うかして、部屋を片付けなきゃならないのですよね。インターリーブ動作も難しいことがわかったし、たぶんもう調べることもないと思うので。能動的研究はしませんし、デバッグも限られると思います。G8TTY機なんて実際とっくに手許にありません。なお486 X-mateも処分優先順位が高いです。

【24日追記】もしかしてですが、山猫機でこのソフトウェアなどで64MBオーバーのSIMMを使うと、SIMMを壊すことがあるかもしれません。注意喚起しておきます。虎の子の64MBのSIMMがなぜかこの実験の後恒久的エラーが出るようになってしまいました… クソ山猫め、全部処分じゃ

 記憶喪失の病理  まりも  2026年3月27日(金) 10:29 修正
別スレッドに出ていた話題から。

>電源が不安定な状態で通電するとEEPROMのデータが破損する(98Do+)
これですね、98のタワー機でも似たようなことが起こるのではないかと思い始めています。先日やっと治したRv20、これがおかしくなった時は、SET THE SOFTWARE DIP SWITCH の表示が文字化けしながら現れ、何度か再起動するうちに、最終的にだんまりになってしまうという過程をたどりました。この最後の段階にフラッシュROMが化けたようです。RvII26でもそのようなことが起きた可能性があります。共通点として、ESC+HELP+9押しのスーパーリセット起動だけはできるというのがあります。I/O 610h出力ボードで監視すると40hを出力してハングアップするのも同じです(ITF ROM化けを意味する)。

もしこのような文鎮化した98タワー機をお持ちの方はご報告いただくとありがたいです。

98のPCI後期機種には、小容量のEEPROM(24C01)が載っています。これはバッテリ電源がなくとも記憶保持できますが、長期放置だと内容が壊れてしまう場合はあるでしょう。その時ITFはデフォルト値の書き込みで再設定を試みるわけですが、このときになぜかついでに本体ITFの入っている方のフラッシュROMにおかしなデータを書き込んで自壊してしまうのではないかと。ブートブロック保護ジャンパが正しくセットされていても壊すのですから、そうとしか思えません。

ということで今から24C01と28F400B-TXの間に繋がりがないか調べてみます。まあこれは現段階では仮説ですが、EEPROMやフラッシュROMが記憶喪失にならない予防策としては、
・定期的に通電する
・バックアップバッテリは枯らさないようにする
・ROMrefresh をときには実行する
・予防的に、ITF内の魔のルーチン(チェックサム異常で文鎮化する)を削除してしまう(検討中)
などがあります。そして、もし5年くらい放置していたものがあるなら、いきなり通電しない方がいいかもしれません。といっても後からでは策はないのですが。

 16M4マイ・32M2マイを64MにするSIMMダブラー  かかっくん  2026年3月28日(土) 10:43 修正
実験の際わ貴重な64M,128M SIMMを遣わないやうに、二束三文の16Mや32Mを64Mとするのが良いでせう
当初RASを4本出そうと憶いましたが其れでわCASを受けてRASを出す事に成り都合が惡ィのでRASわRAS、
CASわCASとしますた。RASを共通としてもCASが無ければ撰ばれないので無問題でせう
実際RASを共通としてCASで撰ぶレイわMSXとか昔から有馬す
# 逆にCASを4組(=16本)出す事わ可能
CBRリフレッシュもRASとCASが別々に出枡から無問題?
# RAS偽・CASアサートで全レーンのCASを出す要修正鴨、CAS真・RASアサートで全RASも?

速いゲートを遣っても10ns位掛かり枡から33Mか50Mで

> 【24日追記】もしかしてですが、山猫機でこのソフトウェアなどで64MBオーバーのSIMMを使うと、SIMMを壊すことがあるかもしれません。注意喚起しておきます。虎の子の64MBのSIMMがなぜかこの実験の後恒久的エラーが出るようになってしまいました… クソ山猫め、全部処分じゃ

EDOのがFPよりバス衝突にヤワな気が?
同時に複数のRASとCASをアサートとか(真坂)デスかねぇ?
其れとも<del>RA11</del>MA11がHi-Zに成ってレベルが不定とか?430VXのDIMMソケット(スロット?)のやうに
470k〜1M位でPDすると良い鴨?
或いわEDOにFPのタイミングでR/Wして居るとか?

ところで、PROMの蒸発の場合、同じ容量でダイが大きい方が浮遊ゲートの電子が多い分消え難く成増
UV-EPROMの場合、速度が同じ範囲で旧製品(プロセス大やVpp 21V品とか)を撰ぶと良い鴨?
# 果たして高Vpp品が消え難いのか?中でチャージポンプで昇圧するなら同じ肝?
# パワーMOSのやうにトレンチゲートならダイを小さくしてもゲートの表面積を稼げ枡がトレンチゲートな
# EPROMなんて聴いた事が(略)、抑々トレンチわUVを当てるにわ向かない希ガス。EEPROM・Flashなら

 山猫廃止のお知らせ  まりも  2026年3月31日(火) 12:27 修正
北海道では3.31JR留萌本線の廃止で賑わっておりますが、、、当方は本日限りで64MB異常のSIMMの山猫の運用を廃止します。

人柱覚悟で、そるおそる追試しておりましたが、結論としては、
・メモリのWRITE時に化けるのではなくREAD時に低確率でアドレス化けする
・メモリを局所的にアクセスしているぶんには異常が起こらない
・化けるのはアドレスのかなり上位のbitである
・一度リセットすればよいというものではないが電源投入後は起こりやすい
・EDOでもFastPageでも、またそれぞれの設定でも起こりやさは大差ない
・クロックを33MHzなどに下げても起こりやすさは大差ない

一度メモリ全域にデータを書いておいてから読み込みチェックを何度もしていると、たまに(十数回に1回くらい)不一致が出ますから、READ時のエラーであることは間違いないです。

>其れともRA11がHi-Zに成ってレベルが不定とか?
これはどういうことを意味してますか?10..0のアドレス線とは違う仕様ということはないと思います。しかしMA11(RA11)の使用に問題がありそうなのは確かです。スロット全部に64MB以上のSIMMを載せればA11の負荷は他と同じはずですが、なにか違いますか?

なんにしてもREAD時のデータ衝突は起こっていそうです。これはSIMMを壊す原因となる可能性があります。

 汎用スレッド2026年3月  /人'A`;人\  2026年3月1日(日) 4:26 返信修正
お気軽にご利用下さい(蹴

2026年3月6日に5ch.netが廃止され5ch.ioに移行となったそうですが、これハイパーリンクだとリダイレクトされず新リンク先に自動で飛びませんね。うちのウェブページには膨大な5ch.netへのハイパーリンクがありますが、作業が大変なんで置換しません(大物気取り
トップページに注意を追記して済ませることにします。ただひょっとしたら過去ログ全滅じゃないですかね今度ので。2ch.scに単純に置き換えてもダメなんだよなこれ。たまにscへの投稿があってその分レス番号がnetのものとズレるので一々確認せないけんという。と言うか現在進行形で状況がちょっと変わってきましたね。こりゃ様子見か、、、、、様子見したところ過去ログも大丈夫そうですな。精査の必要はありますが。
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/07dd34c1307243d47d92def6fdf6dfd342769719
↓ そこの接触不良はFDDの不調なども引き起こします。粉の正体についてはウィスカ説もありますが私はハウジングの樹脂の劣化説を採りたいと思います。端子の腐食を引き起こすとの見解もあります。

EDO SIMMはECC付き品も結構な枚数持っていますが(某所の10円均一を大量購入)最大で32MBのですし私MATE-Rとか持ってませんので持て余しています。うちの山猫はDOS機なんでメモリアクセスを速くする必要がありませんし精々メモリが糞遅い後期エプソン機に挿すくらいですがとっくに挿してるんで、、、

どうせ沢田聖子版でしょと思ったらオープニング曲は何とまさかのオリジナル版でした。ちょっと驚きましたが今ではこれが流せるようになったんやねぇ(この時まだ6人じゃなかったか?)、、、まぁこの作品が流せなかったのには狼の声の問題もあったかも。98と全然関係ないですけど
ttps://youtu.be/WguMdBcsvp8?si=7eFCTiG8PSgs7Vkb
>前作
調べたら管に個人?がアップロードしたものがありますね。それどころか歌い手のライブ映像も大量にありますな。どれも少し前なら即消されていたでしょうに。いやいや良くねぇ時代になったもんだにゃあ。ある種の音源を聞いてきた汚い人間が言うことじゃねぇかもですが。

 9821Asでちょっとしたトラブル  berlina  2026年3月14日(土) 16:30 修正
9821Asでちょっとしたトラブルに見舞われました。原因はファイルベイのサブボードとマザーボードの接触不良でした。
先日電源を入れると見慣れぬメッセージ「容量上限を超えたディスクドライブが接続されています」
このAsは素人なりにコンデンサ交換後、数年前まりもさんのEXIDEをインストールしmode2で快適に使用できていました。
ブート時のメッセージは従来通りで「本機のBIOSは対応しています」メッセージあり。

とりあえずHDDを入れ替えてみるも状況変わらず。OneさんのROMボードにEXIDEを書き込んで試してみるも状況変わらず。
HDD籠を抜くとHDDBIOSは出現せず

一旦すべて外して512MBのCFに入れ替えてみるも起動できず。
FD起動は出来たのでFDSKで状況を確認すると領域は全部1MBで確保していることになってたり、NTFSの領域があるみたいな
事になってるし、512MBなのに全体容量128GBある勢いになってるしで明らかにどこかの断線などでデータが化けてる印象

思い出したのが9821Cs2のHDDが認識不良になった時、接続用サブボードコネクタが盛大に粉を吹いていたことを思い出し
ファイルベイ部分を撤去して確認しましたが、コネクタが錆びてるような様子もなく見える範囲のコンデンサもパターンも
問題はなさそう。次は一旦全バラかなと、掃除する事もなく一旦組みなおしたら普通に起動するようになりました。ラッキー

今回は組みなおせば治る典型で、こんな事がありました報告でした。
それとOneさんのROMボード、年末購入させていただいたのですが今まで動作確認できず申し訳ございませんでした。
無事動作確認させていただきました。今度YMF288有効化ROM使わせていただきます。

ありがとうございます。


 おひさしぶりです。  Uryeeeee  2026年3月15日(日) 16:58 修正
88のサウンドボード2の制作とVFO回路の修正でそっちに没頭していましたが、ひと段落つきました。
そこで、ちょっと気になることがあってご存じの方にご教示いただきたいのdすが、CBUSのボードを作るとき、アドレスラインを一つずらさなくてはならない決まりがあるというのを聞きました。これ本当ですか?
CバスのA1をICのA0にみたいな感じでずらす。あれ?ぎゃくか?
これが大前提とすると、線の引き直しをしなくてはならないので、、
ご存じの方、ぜひお教えください。以下が正しいかということです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
AIの回答
9801の話です。ボードを作るときにアドレスラインをずらさなくてはならないのですか?
PC-9801のCバスボード設計におけるアドレスラインの接続については、「アドレスラインを1ビット分ずらして接続する」という独特な手法がよく使われます。
これは、Cバスが「16ビット(偶数)アドレス単位」でデータをやり取りする仕組みになっているためです。
なぜ「ずらす」必要があるのか
PC-9801のCPU(8086系)は本来、8ビット単位でアドレスを数えますが、Cバス上の16ビットバスでは、1回のアクセスで「偶数アドレスとその次の奇数アドレス」の計2バイト分をまとめて扱います。
A0信号の扱い: Cバスには物理的な
ピンが存在しません(または予約済み)。代わりに、
(Upper Byte Enable)や
(Lower Byte Enable)などの信号で「偶数か奇数か」を制御します。
アドレスデコードの実装: 汎用的な8ビット用LSI(8255や8251など)をボードに載せる場合、LSI側のアドレス入力(


...)に対して、Cバスのアドレス信号を1つずつずらして接続するのが一般的です。
Cバスの

LSIの
Cバスの

LSIの
...(以下同様)
こうすることで、プログラムから OUT 00D0h、OUT 00D2h ... のように1つ飛ばしの偶数アドレスでアクセスした際に、LSI側のレジスタが順番に切り替わるようになります。
設計時の注意点
奇数アドレスの欠落: この接続法では、奇数アドレス(00D1hなど)はアクセス対象外(または偶数アドレスと同時に読み書きされる)になります。
I/Oポートの配置: 98の標準的な周辺機器の多くはこの「偶数アドレスのみ使用」というルールに従って配置されています。独自のボードを作る際も、このルールに合わせることでデコード回路がシンプルになります。
16ビットアクセス: 16ビット幅でデータを読み書きしたい場合は、データバス(

)をフルに使い、アドレスデコードで
以降を監視する形になります。
具体的にどのような周辺ICを載せる予定ですか?それによって、デコード回路の具体的な構成や、ずらし方の正解が決まります。
使用予定のICや、どのような機能のボードを想定されているか教えていただければ、より具体的なアドバイスが可能です。






 深堀すると  Uryeeeee  2026年3月16日(月) 11:54 修正
Cバスには物理的な
ピンが存在しませんはまちがいとおもいますが、A0はありますよ


AIの回答
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
失礼いたしました。おっしゃる通りです。Cバスのコネクタ(100ピン)には、物理的な「A0」ピン(B47ピン)が存在します。 「存在しない」という表現は誤りでした。訂正いたします。
その上で、なぜ「アドレスをずらす(A1をLSIのA0につなぐ)」という話がよく出てくるのか、その実務上の理由を整理しました。
1. 8255などの「8ビット用周辺IC」を載せる場合
PC-9801は16ビットデータバス(D0&#12316;D15)を持つため、Cバス上のI/Oアクセスは基本的に「偶数アドレス」で行うのが定石でした。
8ビットの周辺IC(例:8255 PPI)をD0&#12316;D7側に接続した場合、そのICにアクセスするには常に「偶数アドレス」で通信する必要があります。
CPUから見て「00D0h(偶数)」「00D2h(偶数)」と連続してレジスタを叩きたい場合、Cバスの信号は A1が変化してA0は0のまま になります。
そのため、LSI側のレジスタ選択ピンには、CバスのA1をLSIのA0に、A2をLSIのA1に……と「1ビットずらして」接続することで、ソフト側から扱いやすいアドレス配置にしていた、という背景があります。
2. A0ピンの役割
CバスのA0は、本来「偶数バンク(D0-D7)」を選択するための信号として機能します。
A0 = L(Low): 偶数アドレス(D0-D7)が有効
BUSENH = L: 奇数アドレス(D8-D15)が有効
※両方がLなら16ビット同時アクセスとなります。
結論として
「ずらさなくてはならない」という決まりはありませんが、「市販の8ビット用ICを、98の慣習(偶数アドレス空け)に合わせて配置したいなら、ずらして配線するのが設計上の近道だった」というのが正確なところです。
もし、16ビット幅でデータを一気に読み書きするような最新の(といっても当時の)設計や、あえて奇数アドレスも活用する設計であれば、A0をそのままデコードに使用します。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということでなっとくしました。お騒がせいたしました。

 ズラさない事も出来るが  かかっくん  2026年3月23日(月) 21:37 修正
Cバスに8bit巾(byte I/O)の石を載せる場合にアドレスをズラすのわ偶数アドレスか奇数アドレスに寄せる
必要が有る為デス
寄せなくてもフカ能でわありませんが、下位8bitと上位8bitを入れ替える為の余計な付加回路(バッファ)が
必要に成増
因みにバッファわ下位に有るDMACの付加回路(下位のI/Oと両方に有るRAMとの転送の為)としても
載って居枡

> 1. 8255などの「8ビット用周辺IC」を載せる場合
> PC-9801は16ビットデータバス(D0&#12316;D15)を持つため、Cバス上のI/Oアクセスは基本的に「偶数アドレス」で行うのが定石でした。

が間違ィと云うのわ明白デスな
98にわD8-D15で奇数アドレスの石も数多く有馬す
起点を偶数や4の倍数にするのわ16bit I/Oや32bit I/Oをする為で、8bit I/Oなら偶数デモ奇数デモ無問題

> もし、16ビット幅でデータを一気に読み書きするような最新の(といっても当時の)設計や、あえて奇数アドレスも活用する設計であれば、A0をそのままデコードに使用します。

此れもヘンだし

因みにI/Oに限った噺でなくメモリ(増設RAMやBIOS ROM等)も同様デス

 OPがオリジナルでなかった理由わレーベルの問題の説も  かかっくん  2026年3月23日(月) 23:18 修正
> どうせ沢田聖子版でしょと思ったらオープニング曲は何とまさかのオリジナル版でした。ちょっと驚きましたが今ではこれが流せるようになったんやねぇ(この時まだ6人じゃなかったか?)、、、まぁこの作品が流せなかったのには狼の声の問題もあったかも。98と全然関係ないですけど

此れ円盤(デカいアナログの方)が出た際に話題に成りましたが、音源を持つViレコード会社が他社
(Kレコード会社)から出す件で難色を示したと云う説が有ったやうな?
auctions.afimg.jp/w1203767273/ya/image/w1203767273.8.jpg
同様に同作の音盤に就いても差し替えに成って居枡
配信やCS等わ其の制限が無い為元の音源ナノだとか?
あ、数ヶ月前にCSで放送したやうな?数ヶ月前にわTバーでの配信も有ったっけ?
# 定額見放題のdとかにも有る

因みに同じ歌手に依るOP,EDの前作(放送順)のデカい円盤わVi社から出たので此の件わ無問題
static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m49083676338_3.jpg
static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m49083676338_5.jpg
# 此の『前作』の円盤の盤面(?)がヤバく成って居るらιぃ?
x.com/mo_ri_be/status/1886740904964448317

 ICにつなぐアドレスバス  One  2026年3月28日(土) 15:29 修正
>CバスのA1をICのA0にみたいな感じでずらす。あれ?ぎゃくか?

遅いうえにかかっくんさんが回答しているので蛇足ですが、
YM2608だとするとICのA0ピンにつなぐのはCバスのA1,A1ピンにつなぐのはCバスのA2ですね。DATAバスは,IOポートを偶数アドレスと奇数アドレスで別なので片側に固めた方が楽ですので。
アドレスデコードでCバスのA0は使って、偶数となる0の時にポートを開けることになります。

ちなみにATバスは、もともとの8bitのXTバスとの互換性をとっているので、D0-7側のDATAバスだけで奇数アドレスにもアクセスできる本体回路構成ですので、ボードの作り方で参考にするとこの点は考慮してないとつなぎ方を間違います。

   Uryeeeee  2026年3月28日(土) 17:21 修正
かかっくん様、ONE様ありがとうございます。これで悩みが解けました
なにせ、AIは大きく間違うときが有るので。とくにcopilotが、ひどい。明らかに間違いだといっても、頑として譲りません。Geminiはその点緩いですね。一旦間違えていても、指摘すると再度調べにはいりますから。

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