アスキーセーブされたプログラムを任意の行番号に変更してマージするためのユーティリティです。
特長 & 機能:
元の行番号にかかわりなく新行番号,増分の指定が可能
ソース
使用方法 :
a.現在ロードされているプログラムに【マージ】をマージする。
b.コマンドモードで goto *M "ファイルネーム"[,[<新行番号>][,[<増分>]]]
を入力する。
c.終わり
[a.]で既にマージされていれば不要
[b.]で[新行番号],[増分]は共に省略可能である。
ファイルネームは["]でくくること
注意:
ジャンプ先行に行番号を指定している場合は変更されませんのでラベルに書き換えて下さい。
行番号が重なると元のプログラムが書き換えられてしまうので注意してください。
このプログラムは100%BASICで書かれているのでMZ-2800でも動くと思います。
外部メモリの増設をしていない場合は下の様に変更してください。
一回毎に"EMM:"を[init]しているので必要ならば下のように変更して下さい。
備考:
私の場合,行番号 65000 以降に置いているので goto
65000,"例" でも使用可能。
行番号によるジャンプ行の指定は使用していないので自分自身自由なところにマージ可能。
変更部分
最初の1回目はファイルが無いのでエラーがでます。
そのときは goto 65320 を入力して下さい。
EMM:を破壊したくない時
65310 kill "EMM:マージデータ"
EMM:が実装されていない時
65310 kill "FD1:マージデータ"
65340 open "o",#2,"FD1:マージデータ"
65440 merge
"FD1:マージデータ"
解説:
MZ-2500は[LIST],[LOAD],[MERGE],[DELETE]などにより,簡単にプログラムの1部をアスキーセーブ,アスキーロード,マージ,削除することができるのですが,マージはもとあった場所にしか出来ないため,行番号が重複した場合に困ってしまいます。
そこで自由にマージすることができるようにこのプログラムを作りました。
これにより,後は変数名の重複だけを気をつければ,ベーシックで作ったサブルーチンを自由に使用することができます。
他機種への移植:
文番号を持たない不便なBASICへの移植はできません。
(・_・):不要ですといえ不要と!
N88BASICなどの部分renumできないカスBASICは、自分で、renumコマンドに相当する物を作らなければならないので、やめた方が良いでしょう。(おぃおぃ
(・_・):ほな何やってら、移植できんねん。
(^_^):まず無いやろなぁ。
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