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 買い物ヤフオクX(旧ツイッター)ウォッチ2024年6月  /人'A`;人\  2024年6月1日(土) 4:55 返信修正
たてておきます。

蒸発しかかったEPROMは電圧を下げると読める場合があるとか。
ttps://x.com/CX47224781/status/1800862956747624678
Viper-486(等速)とPK-CX486SRx2(倍速)
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l1140328586
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b1140456064

   試運転  2024年6月9日(日) 17:50 修正
超絶亀レスですが・・・

> ダイソーの3枚入りのが下のタイプでしたが、円盤が摩り減りやすいとかあるんすかね。

これですが、ライナー(不織布)を極端に少なくした問題として考えられそうなものは

・磁気ヘッドが触れる部分にライナーの切り抜き部が来ているので、そこからディスク表面へ塵が付きやすい
・塵を拭き取る面積が少なく、拭き取った塵を抱え込める量が少ない
・ディスク表面を傷つけない、もしくは静電気を発生させない役割が殆ど発揮できない

が、有りそうです。

静電気は一見関係なさそうにも見えますが、静電気による余計なパルスが磁気ヘッドを経由して読み書きする信号に重畳して、結果的にエラーデータを発生させる原因になる様です。

(・_・):どんだけ遅い亀レスだよ!!

 久々の小買い物  エマティ  2024年6月9日(日) 21:19 修正
今日久々にぽんばし瞬回してきました。

デジット
3mUSB延長ケーブル・・・100円*3
5ぽ^とのGigaハブが770円で売っていましたが買いませんでした。

 15-16MB死すテム空間  まりも  2024年6月10日(月) 19:42 修正
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b1139708234
起動途中でメモリエラーのでるXc16ですが、00F60000h近辺という、15-16MBシステム空間で出ているのが珍しいというか謎です。「15-16MB空間を【使用しない】」にわざわざ設定しているのでしょうかね。【使用する】にすれば回避できるし、そもそもDIMMかSIMMを取り替えればいいと思います。それとも、もしかしてメモリに関係なくK6-2の不具合で出ていますかね。

 PC-98だからSIMMという思い込みかも?  KAZZEZ  2024年6月11日(火) 21:02 修正
平置きのXc16/Sということですから、仮に256MBのDIMMを64MBとして使っていれば、たしかマザー側の上位アドレス線が開放状態で不安定とかいう話だったと思いますから、メモリカウントのどこでエラーが起きてもおかしくはないと思います。一応、説明では32MB×2=64MBということですのでSIMMだけを使っているようですが、これが単にPC-98だからSIMMだという思い込みだったとすれば、実際には1つしかないDIMMスロットに256MBのDIMMを使って64MBになっている、なんて可能性もあるかもしれません。それ以外の部分の不安定原因は分かりませんが。
[追記] 逆に本当に15〜16MBにエラーがあるSIMMであれば、Ra20/N12において漢メモリの代わりにCyrixIIIの起動用に使えそうな気がします。

 よく見たら  まりも  2024年6月12日(水) 13:13 修正
いえ出品画像に内部の様子がある通り、DIMMとSIMM併用です。確かDIMM側が低いアドレスに来ます。16MB未満のところですから、DIMMのほうです、、、と言いたいところですが、画像を拡大してみると、SIMMはどう見ても32MB*2なのです。それだけで64MB行ってます。もっとよく見ると、、、DIMMのほう、ちゃんと刺さっていなくて浮いているように見えます。全ての答えはそこにあるようで、部品の不良ではなさそうです。つまりはお買い得です(なお価格

 能く考えたら  かかっくん  2024年6月13日(木) 3:12 修正
430VX機はSDRAM(所謂SDRなPC66)+EDOデスが、128Mを載せた筈が下位の15Mでエラーが出る上
片方分の約64Mしか認識しないと云う事は
・DIMMは全く認識されない?
・SIMMにエラーが有る
気が?
DIMMを差し直してエラーのアドレスが、SIMMを差し替えてアドレスとパターンが変わるか?dsk
# SDRもPC66もレトロニム

 写真は…  KAZZEZ  2024年6月13日(木) 20:07 修正
すみません画像は見ていませんでした。Yahoo系のページはRa+Opera12でもまだどうにか見れるのですが、入れているセキュリティソフトが重くてブラウジングも遅いので普段は画像を表示しない設定にしています。
出品者はあくまで32+32MBと説明していますので、たぶん(ちゃんと差さっていない?)DIMMを、セカンドキャッシュか何かと勘違いしている可能性もありそうですね。

 謎のボード1992年製  まりも  2024年6月20日(木) 12:48 修正
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c1140452451
入出力端子が全くなく、大容量のROMが載っているだけに見えるので、何らかのROMボードなのかとも思いますが、74F193が9個も載っているのが謎です。これは4ビットバイナリカウンタです。きっちり10MHzのオッシレータも見えます。時間計測用の何かですかねぇ。それにしてはROMとの関係がさっぱりわかりません。

ROMはまず27C040が2個と27C256が2個で合計1088KBになりますが、CバスボードのブートROMとしては容量が大き過ぎるのです。かといってこのROMを読みに行きそうなマイコンなどは無く、どう見てもカウンタと繋がっています。カウンタがアドレスを生成してROMデータを一気に出してくるのですかね?それにしては合計36ビットも要らないような。27C256と27C040に別々にアドレス出すので16+20ビットが必要なんですかね。

いっぽうDIPスイッチはCバス側のI/Oアドレスの部分選択っぽいです。メモリアクセスではなく連続I/OアクセスでROMを読むボード?そして名前も VFB、、、仮想 フロッピー ボード の意味?約1MBのROMの中身はフロッピー1枚分のデータ? これは手に入れておくべきだったかも。

 VFB-01、意外に面白みのないボード  おふがお  2024年6月20日(木) 16:00 修正
VFB-01は、かつて自分も持ってましたが、ただの「IOポートでROMが読めるだけのボード」でしたね。
ポートを読むたび、データを順番に読めるようなハード構成になっているようでしたが、アドレスバスも16本ぐらいしか無いのでBIOSも無く、別にFDDやストレージの代わりになるようなものではありません。
そのデータも、ファイルシステムでも何でもない、よく分からないデータでした。

あぁ、そんなボードより、C0000h〜DFFFFhのどこかに出現し、物理スイッチでライトプロテクトかけられるSRAMボード作りてえ…

 なにがしかのハードウェアプロテクト?  リウ  2024年6月20日(木) 17:04 修正
そういう用途がIODATAにあったとは思えない上にIOアドレスが自由に割り振れるところからするとハードウェアプロテクト外し用の板、ともいえるんですかね。そちらも変更可能で自由に値を返せるのならですが。
過去の商品一覧にでてこないあたりは謎ですね。

 コピープロテクトなのかそれ外しなのか  まりも  2024年6月20日(木) 23:15 修正
AMADAのPC-98に挿さっているプロテクトボードは、ボード固有のデータをI/Oで読み出すようなものですが、載っているユニットはある種のマスクROM的パターンで固有の値を出している感じですよね。しかしVFB-01はプロテクトボードにしては照合データが多すぎじゃないかと思うわけです。もしかしてフロッピーイメージか実行バイナリのデータではあるけども軽く暗号化されているんではないでしょうかね。全ビットnotとかビットrotateくらいでデコードできたりして。というように板そのものよりもデータが気になります。

>C0000h〜DFFFFhのどこかに出現し物理スイッチでライトプロテクトかけられるSRAMボード
それがDRAMでよければPC34Rボードにバックアップ5Vでいいかと思います。背面のスイッチのどっちかのビットは初期化では無くデータ保護じゃないかなと思っているんですが、どうですかね。SRAM化すればボード上でバッテリ運用できるメリットは出ます。どうせならROMとSRAM切り替えのパターンも用意したいところです。さらには手動でいいからハイレゾ用アドレスに切り替え可能だとなお良いです。

 128KiBのSRAM板  かかっくん  2024年6月21日(金) 16:19 修正
>>C0000h〜DFFFFhのどこかに出現し物理スイッチでライトプロテクトかけられるSRAMボード

何処かでなく全域にRAMを出せるSRAM板なら作ってF2怪に載せて居枡。16K毎に隠す領域を指定出来るやうに
して有馬す
62256を4ヶで、アドレスはC0-DFの128K分全域を接続して別途デコーダで穴を開ける方式デス。穴を開けた
部分を他に使い回すやうな器用な事はしませんですた
デコーダをもっと細かくすれば4Kにも1Kにも出来枡
本当はデュアルポートRAMに出来れば開発が楽デスが!

エッジ基板は高価ナノでピンヘッダに変換してスタック出来るやうにすると安上がりのやうな?

# 128KiB分ならPC-9802とかのアドレスやデコーダをいじっても作れ枡が、遅いの何の

 古新聞古雑誌古SCSIボードがございましたら回..  まりも  2024年6月21日(金) 17:50 修正
62256ならピン配置が27C256とはほぼ同じで、アドレスは少なくともA13まで一致です。廃SCSIボード流用ベースで作れるのではないでしょうか。SCSIボードのアドレスデコーダ回路は統合チップ内にあるし、ハイレゾも対応の優れものなので、流用改造がラクです。

SRAMのA14はGNDに落とすとして(ROMではVpp)、WE#のピンをCバスのMWE0に繋ぐだけでいいかどうか? 98側からROMアドレス領域に書き込もうとしたときに、SCSIボード上の統合チップがCE#のピンをROM readのときと同じように出してくれるかどうかが鍵です。
(たぶんそうはなってないだろうなと思いつつ)
SCSIボード上の空きランドに、"ROM-RAM"とシルク印字されたやつがあったりするんですよね。TEXA製のとLogitech製ので見かけました。開発時にSRAMだったんでしょう。このようなSCSIボードなら確実に行けそうな気がします。WE#(SRAM)/A14(ROM)の「RAM」側ランドがSCSI統合チップに繋がっているかまず調べてみようと思います。【21時30追記】おぉ繋がっとりますな、TEXA HA-55BSW調べ

 汎用スレッド2024年6月  /人'A`;人\  2024年6月1日(土) 4:56 返信修正
お気軽にご利用下さい。

 電源修理  KAZZEZ  2024年6月2日(日) 0:08 修正
こないだ引っ張り出した電源の入らないRX51はRA2の電源を拝借して仮運用していますが、当然RA2が動かなくなりますので駄目元で電解コンデンサの一部を交換してみました。

トーキン製のPU463は分解してみると二次側基板は天井から逆さまに設置されているせいか埃がたまっておらず綺麗なもんです。一方で一次側基板では特にでかい180V1000uFの周囲一面が黒い粉で汚れていたので、このあたりが怪しいと踏んで、近くにある小さな電解コン2個と一緒に交換したところ、無事に(というか意外にも)一発でぴぽりました。個人的に、この手の電源が修理できたのは初めてかも知れません。

取り外した小さな電解コン2個のうち50V1uFのものはテスタで容量を測る限り容量低下はしていないようでしたが、もうひとつの35V47uFのほうは43uFくらいまで低下していました。この程度で動かなくなるものなのでしょうか? もしこれが原因でなかったとしたら、上記のでかいコンデンサが原因だったことになります。
どるこむのログではでかいコンデンサは滅多なことでは容量抜けしないという意見もありましたが、当時はまだ発売後10年そこそこの時期です。あれからさらに20年以上経っているのですから、疑う余地はあるかもしれません。

千石で買ったオーディオ電源向け1000uFの電解コンは200Vのもので元の180Vのものより少し太く、周囲の部品もいったん引き抜いてから歪めて設置しなおすハメになりました(大丈夫か!?)。サイズはちゃんと確認しないとダメですね(←素人丸出し)。
何より問題(?)なのが、このクラスの電源コンデンサは¥0.8Kくらいすることです。サイズの合いそうなジャンク電源を買って中身入れ替えたほうが安かったかもしれません。まあ自己満足ということで。

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ところで電源の高周波部分に使われるファストリカバリダイオードって、店頭では売っていないのですね(Ceの電源はそこが怪しいと思っているのですが…)。秋葉原のマルツや千石では見当たらず秋月で聞いたら通販か取り寄せになると言われました。素人が下手に扱うのはそんなにヤバイ物ということなんでしょうか?

 FRDの在庫を置かないのは  かかっくん  2024年6月4日(火) 18:03 修正
FRDの在庫を置かないのは需要がバラバラで定番の品が無いからでせう
特に設計段階でなく製品の修理の場合、元と同じモノでないと効率が下がったり発熱が多く成ったりし枡
需要に応えるには広範に在庫する必要が有り店舗では現実的でわナイのデス
○ツ通販のデジ鍵から注文する(配送か店頭受取)のが現実的鴨?
# ○ツを通すとデジ鍵より単価が挙がるので数が纏まる場合デジ鍵に直接注文が安く成増
# 他社も選択肢に挙がり枡

 素人には敷居が高そうですね。  KAZZEZ  2024年6月4日(火) 20:55 修正
> 元と同じモノ
やはりそこが問題ですよね。ダイオードには部品定数や型番が書かれていないものが多いですから動作しているときにテスタを当てたり外観の大きさからある程度絞り込むしかないと思うのですが(件のCeで見るからに熱で朽ちかかっている感じの小さめのダイオードには200kHzが掛かっていましたのでFRDしかないと判断)、FRDの場合は電圧と周波数がトレードオフだそうですから結構ぎりぎりのものが使われてたりすると多少規格が違ったときのリスクが大きそうです。やはり素人は手を出さないほうが賢明ですかね…。
web上で見かける電源修理事例では電解コンと一緒にダイオードを何本か交換していることがあるのですが、いったいどうやって規格を判断しているのでしょうね?

 FRDの他SBDも  かかっくん  2024年6月5日(水) 0:11 修正
場処や場合に依ってはFRDの他にSBD(特にDC側)を遣って居る事も有馬す

で、パソコン用のやうな汎用(に近い)電源の修理は労の割に益が少ないので余り積極的に成れないんデスよねぇ
仕事での依頼は別デスが
家電の電源のやうに代替品が入手難の場合は直す鹿
マンハッタンなX68は収まる代替電源の見当が付かないので修理も一つの手でせう
他にはACアダプタとか、排気ファン式電源の上に本体を置くとか>ツインタワー

 サンケンのPU463を出品する人って  まりも  2024年6月5日(水) 13:05 修正
電源部故障では容量の小さいケミコンほど原因になっていることが多いという印象です。一次側の高圧ケミコンは値段高いのでダメなら修理しない方針ですが、取り外して容量を確認した時に全然ダメだったり漏れたりしていることはまず無かったです。一次側のAC-DCのSBDは耐圧と電流が規格以上ならなんでもいいですが、これがショートやオープンの故障をしていたという経験もありません(明らかに使用中に発煙発火したものは調べてもいないからですが)。二次側のどこかで先に故障するか安全措置が働いてなんとかなっているように思います。二次側のFRDは仕様がわからんことには安易に置き換えない方がいいと思います。故障としては多そうですが、あまり直そうという気が起きません。

ところでサンケンのPU463系電源ユニットは63V耐圧の中容量のケミコンが1箇所あって別基板になっています。なんでこのような中途半端なものがつく回路になっているのかわかりませんが、故障しやすいにも程があります。しかも初期から故障事例が多かったので、経年劣化が原因と決めつけてケミコン交換しても意味ないように思います(個人の印象)

 サンケンの電源て  かかっくん  2024年6月5日(水) 19:50 修正
そーdsk?サンケンの電源てICが飛ぶ故障が多かった気が?
時期に依っても違う鴨デスが

 SBDの図記号は無さそうでした。  KAZZEZ  2024年6月5日(水) 21:16 修正
> 場処や場合に依ってはFRDの他にSBD
Ceの電源基板にはご丁寧にも裏面に各部品の図記号が描いてあるのですが、ツェナーの図記号はあっても、ショットキーの図記号は見当たりません。
まさか当時はSBDの図記号が存在しなかったとか、印刷の都合で普通のダイオードの記号で代用されることがあった、なんてことはないですよね?? だったらどうしようもないのですが…。

とはいえ電源コネクタのピンアサインも基板に書いてありますので明確で、+5Vが3本、GNDが3本、±12Vが1本ずつ、ショートすると(リレー駆動で)通電する電源ピンが2本という感じですから、ATX電源からの変換は容易そうです。

> 容量の小さいケミコンほど原因になっていることが多い
Ceの場合は電源基板の中央付近にある50V10uFの小さめの電解コンが漏れていることが多いそうで、写真のように3つの電解コン(うち一つは容量が異なります)の周辺が暗くくすんでいるのが分かると思います。なので、このコンデンサは交換済みです。
で、その暗くくすんだ領域の中にある、抵抗とクロスしているダイオードがいかにも劣化していそうな感じなのですが、これに200kHzが掛かっていました。状況的に、このダイオードの熱で件の3つのコンデンサが漏れたように見えなくもありません。長年使いまくったマシンですので半導体が劣化しても不思議はないですが…まあ大した根拠は無いです。根本的な原因が他にある可能性も捨てきれません。もう滅多に電源が入らないので、追加の調査は厳しいと思われます。

> 経年劣化が原因と決めつけてケミコン交換しても意味ないように思います
今回の場合は(他の部分が壊れにくい)トーキン製でしたから、たまたまコンデンサの交換で済んだのでしょうね。

 基板の表記は向きを示すだけ  かかっくん  2024年6月6日(木) 9:23 修正
基板の表記は只単に向きを示すだけデスから正しい記号とわ限りません。ケミコンの処に普通のコンデンサの
記号と極性(+か−)の目印が有るだけの場合も有馬す
基板を見ただけで部品の種類は或る程度判り枡が細かな品種迄判る場合は少ないデス

 SBDあります  まりも  2024年6月6日(木) 10:39 修正
基板半田面にあるD601が一次側のSBDです。このパターンだとダイオード単体4個ではなく、ブリッジの組みダイオードのはずです。D691は低圧側のSBD。*608とかろうじて見えるのはダイオード(高耐圧)ですかね。これは割と壊れていることがあります。近くにメインのFETがありますが、DSGと端子がわざわざ書かれていて、メンテナンスを考えてあるものでしょうか。30年近く昔にはパワーMOS FETは若干の不安があって、修理時に互換品と交換する可能性は考えられていたのかもしれません。

 削除キー不明で修正できなくなったため新規 SBD→SDB  まりも  2024年6月6日(木) 10:47 修正
いや*608はゲート ソース間なのでDiではなく小さい容量のC(異常な発振の防止用)だと思います。ドレイン ソース間に入れる逆向きDiはFET内蔵でしょう。D603はメインのトランス一次側、FETドレイン側に電源方向と逆向きに同通するDiで、高逆耐圧の必要はありますが、電流はさほど大きくなくていいやつです。56kオーム/5Wの抵抗R604?を介して流れるためです。ここは200kHzがかかるのでFRDでないといけないやつですかね。壊れる可能性は比較的高そうですが、ある程度動作しているならここが原因ではないし、間違ったスペックのものと交換しない方がいいポイントです。
なお画像がアップされたので新幹線車内から暇つぶしに回路を読んでますが、コメントは怪しいと思ってくださいw 、SBDってシリコンブリッジダイオードかと思ってコメントしているくらいなので。

ところで東海道新幹線ですが、普通の座席だと発券端末の画面で満席に近い表示になったのに、S-WORK車両を指定したら余裕でした。外国人観光客の集団がいないし快適です。認知度がまだ低いのかもしれませんが、大荷物の時には荷物スペース席よりいいかもです。

 もう少し電解コンのほうを見るべきか…  KAZZEZ  2024年6月6日(木) 20:56 修正
> 正しい記号とわ限りません
やはりそういうことが有り得るのですか。ダイオードの交換は迂闊に手を出せませんね…。
> ある程度動作しているならここが原因ではない
というご指摘もありますので、もう少し電解コンをいじってだめならATXに交換ですかね。最後に駄目元でダイオードもいじってみるるかもしれませんが…。

> ここは200kHzがかかるので
あ、いえ、200kHzがかかっていたのはその奥のD631です。表の写真にも映っていますがD603は一回り大きなダイオードのほうで、こちらには400kHz弱がかかっていました。一番手前の(光が反射して見づらいですが)D602は普通の小さいダイオードですが、800kHz弱ありました。同期しているんでしょうかね。

> 怪しいと思ってください
たいへん勉強になりますので、気を付けながら参考にしたいと思います。

 計測法  まりも  2024年6月6日(木) 22:20 修正
>こちらには400kHz弱が
D603のポイントは周波数カウンタで1/100くらいのプローブで測ったのですか?かなり高電圧がかかる部位なので直だとカウンタを壊しかねませんし、グラウンド側がAC100Vのラインのどっちかなので手が滑ると感電の危険もあります。コイルにたまった電気を電源側に返す瞬間に流れるところです。測りようによっては発振の基本周波数の倍数になると思います。クランプメータでなら安全ですが、基板上のモノだとどこを測ったことになるかはっきりしなくなるし、数百kHzが測れるやつはお値段が、、、
そういえば秋月で新品の周波数カウンタが出ています。と思ったらあっという間に売り切れてました(汗
ttps://akizukidenshi.com/catalog/g/g102637/

 デジタルマルチメータ  KAZZEZ  2024年6月7日(金) 21:45 修正
RXのPU463で交換した180V1000uFのでかいコンデンサですが、手持ちのテスタ(デジタルマルチメータ)ではこれくらい大きな容量のは直接計測できそうもなかったので、抵抗レンジで充電してみたところ…なんと途中から抵抗の表示が減少に転じます。内部でショートしていたみたいですね(後日訂正:そうでもなかったようです)。

> 計測法
20年以上前に千石かどこかで買った¥2kくらいの安物のデジタルマルチメータ(CDM-14D)を使っています。詳細な仕様は覚えていませんが4000 COUNTとか直流交流ともMAX400Vとか書いてあります。100Vは大丈夫と思われますが、周波数計測の精度はよくわかりません。普通に"k"Hzの表示が出るということは一応測れているとは思いますが…。

 秋月で似たようなマルチメータを売ってた  まりも  2024年6月7日(金) 23:43 修正
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k1079090837
これですね。確かにHz/dutyとあるので測れそうですが、値段の割に高耐圧で周波数も案外正確なのにはびっくりです。ちなみにdutyはどうなるのでしょうね?

>抵抗レンジで充電
ケミコンを(少し)インテリジェントなテスタの抵抗計で調べると、あまりまともな動作にはならないと思います。抵抗値が高いと判断したときに、テスタ内部電源の電圧を上げてレンジを切り替えるかもしれないからです。相手がコンデンサだとある電圧でチャージすれば抵抗値が上昇するので次のレンジに切り替わるかもしれません。そこから供給電圧が上がってしまうと、またチャージ電流が増え始まる(表示抵抗値は下がる)ので収束しないことになります。とはいえテスタ側もあまり高い電圧をかけることはないので、いずれは収束します。ケミコンの漏れ電流の定格は電圧印加後長くて5分程度で規定されているので、そのくらい待っても抵抗値が上がらず非常に低いならば、壊れていると判断していいでしょう。

 ショートでは無さそう  KAZZEZ  2024年6月8日(土) 11:40 修正
> ケミコンを(少し)インテリジェントなテスタの抵抗計で調べると、あまりまともな動作にはならない
なるほどそういうことでしたか。他のコンデンサをいくつか試しても減少することは無かったのでてっきりショートがあるのかと思ったのですが、同じ1000uFのもの(35V)を使ったら、同じような挙動になりましたので、関係なかったようです。失礼いたしました。いずれも2、3分で数十MΩほどで安定しました。

> dutyはどうなるのでしょう
周波数モードで「H/D」を押すと%表示になりますので、これがそうだと思います。50Hzの商用電源で50%弱でしたのでそれっぽいです。近くに「D-H」というボタンもあって紛らわしいのですが、こちらは表示の固定(DATA HOLD?)のようです。
---18:30追記---
Ceの電源は1時間くらい粘ったのですがONになりませんでしたので、計測はできていません。リレーだけは駆動している様子ですが、どうにも電源が入る気配が感じられません。そんな状態でも3日前は1回だけ電源が入ったのですが…このときも2〜3分と持ちませんでした。

 五感の権化  まりも  2024年6月8日(土) 12:10 修正
D603のポイントでのduty比は50%から相当外れていると思います。200kHzが基本のところ400kHzと出るのはそのためでしょう。50%でないときは偶数倍を含んでいるので、そっちを検出する可能性があります。
【9日13時追記】こんなライフハックがあるとは。
ttps://twitter.com/TareObjects/status/1798879989179555950
液漏れケミコンや焼けた部品を特定するときなど、基板に鼻を間近に持ってゆくことはしますが、電源が活きている場合は、顔を近づけすぎるのは破裂の危険があってためらいます。ストローを使って距離を稼ぐと危険性は低くできますよね。これで件のCeの電源の診断ができたりして? かろうじて動いているというレベルではないようなので、D603の交換も視野に入れていいかもしれません。似たような電源ユニットで似たような回路部分に使われているものをとりあえずあてがってみるとか。

ハイメモリHMA使用時の異音も耳にこれとか聴診器を使うと場所が特定できるかも?

ところでサンケンのPU463系電源の補修部品っぽいものを以前から出品している人がいるのですが、
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o1111795386
「トランジスタ1431」と書いているものの正確に何であるのか(2SA?2SB?2SC?,2SD1431?全部画像のとは絶対違う)明記しておらず、マーキングも削って消した状態で出品しているのですよね。「取り扱い方法など聞かれてもお答えできません」では情報商材としてダメすぎるかと思います。端子名も向きも情報出してないのですから。過去には落札があるのですが、これを買って修理できたという人はいるのですかね?

なお1431という型番からは、トランジスタではなく、3端子型のシャントレギュレータTL431互換品を想像します。その場合近くにフォトカプラのLED側があるという回路構成は普通にあります。

 電源部品について  ブーさん  2024年6月9日(日) 15:39 修正
初めて書き込みます。
日頃皆様からの貴重な情報を拝見して勉強しておりました。

98電源修理で度々名前の挙がる「C1431」ですが、これはトランジスタではなく、NECの「uPC1431」だと思います。各社TL431互換品への交換で問題は起きませんでした。
同様に98電源で使われるレギュレーターにNECの「uPC1093」や三菱の「M5237」が使われているのを見受けますが、これらは流す電流が違うので接続される抵抗値等も違います。単純な置き換えは出来ないと思います。

「180v1000uf」のコンデンサについて、私も故障の経験があります。
私の場合は完全に短絡しており、突入電流緩和の5.1オームのセメント抵抗も道連れになっておりました。


 TL431  まりも  2024年6月9日(日) 20:39 修正
情報ありがとうございます。やはりTL431のことですよね。基板のパターンを追って、(1)431の真ん中のピン2(アノード)がフォトカプラに行っていれば、一次側へのフィードバックのための電圧検出回路だといえそうです。昔ながらの普通の電源回路です。なおTL431中華互換品の価格は秋月や共立で15円から30円です。1000円は、、、

いただいた他のICの情報を調べてみると、uPC1093はVrefが7Vで431とは大きく異なるので互換というわけに行かず、M5237はそもそもシャントレギュレータではなくて低ドロップ電圧の普通の3端子レギュレータかと思います。

>突入電流緩和の5.1オームのセメント抵抗も道連れ
これは電源故障判断の手順でまず最初に試すべき項目といえそうですよね。ここが焼けていると一次側大容量ケミコンはまずダメだし、手前のブリッジダイオードもダメージ受けている可能性が大となり、修理に見切りをつける判断材料になります。

 PC-9821Nb7 と PC-9821Nb10 の互換性  Kuni  2024年6月15日(土) 18:12 修正
お久しぶりに書き込みさせて頂きます。

現在はPC-9821Nb7を利用しています。
このNb7も3台の手持ちのうち2台が起動しなくなり、最後の一台になりました。

今後の事を考えて予備機購入を検討しているのですが、

PC-9821Nb10も候補にと考えています。

その場合、Nb7とNb10の互換性はどの程度なのでしょうか?

CPU以外は同かなと思っています。
バッテリー/FDD/HDD/モニタ等をNb7から流用出来ればと考えているのですが、
互換性はどの程度なのでしょうか?


モニターはこのBBSでアドバイス頂いたセンチュリーの物に交換してあります。
ttp://blog1.bakw.sub.jp/?eid=1090369

 Am80L286はCMOSでなく  かかっくん  2024年6月15日(土) 19:57 修正
セメント抵抗が燃える頃にはもうSDBがショートしてケミコンにACがかかった後の気がし枡から抵抗だけで
なくSDBもケミコンも交換でせう
因みに5.1オームに直接100Vで約20Aデスから電源内のヒューズは勿論、分岐ブレーカが堕ちる場合も有馬す

ところでデータシートに由るとAm80L286はCMOSでわないらιぃデス

 Nb7 vs. Nb10  かかっくん  2024年6月15日(土) 21:05 修正
Nb7とNb10デスが、Nb10の元の仕様でわ3グレード有り上中グレードは800x600 256K色のLCDに成って居枡
尤も外部出力は1024x768迄出枡が
# Nb7の3グレードはLCDの種類の違いで解像度は同じ
classic.pasocomclub.co.jp/datas/nec_pc_9821nb7_c8-5-d5.html
classic.pasocomclub.co.jp/datas/nec_pc_9821nb10_s10f-s8-5.html
www.pc-9800.net/db_98/data/pc-9821nb7.htm
www.pc-9800.net/db_98/data/pc-9821nb10.htm

ベイFDDは同じFDDケーブルを遣える事から共通と憶われ
ベイが同じと云う事わ円盤も共通のやうな?
バッテリとHDDパックは型番が同じかdsk

あとACアダプタて同じでしたっけ?

 Nb系列2種  リウ  2024年6月15日(土) 21:19 修正
Nb7 CPUファンなし DSTNモデルあり
Nb10 CPUファンあり
他はほぼ同じと思います。(4351MB壁機種)
懸念されているFDDとHDDとCRT外部ポートはすべて同じです。バッテリはちょっとわかりませんがおそらく同じ形かと。ポータブル無停電電源装置のようなものを準備してしまえばこれはどうとでもなりますか。

どうしてもフロッピードライブやPCMCIAが必要、というわけでなければLtなり旧PCMCIAタイプのNS/Aなり(注HDD543MB壁機種)のFM音源のないタイプが一時的に不人気の状態ではあるようですが、どれもこれもヤフオクのような場所ですら高騰中で何もおすすめできません…。

 PC-9821Nb7 と PC-9821Nb10 の互換性  Kuni  2024年6月15日(土) 22:08 修正
かかっくん様、リウ様早速のアドバイス有り難うございます。
FDD/HDD/Battが使えそうなので、Nb10も候補に入れて探したいと思います。

>CRT外部ポートはすべて同じ
このポートからRGBを外出ししていますので同じでないと困るんで・・・助かります。

モニターは、LCDパネルを外し、蓋の背中をくり抜いて、センチュリーのモニターをぶち込んで有ります。(添付画像)
電池パックはリビルドしました。

入手してみないとわからないのですが、蓋の構造も同じだと蓋を引っ越すだけでセンチュリーモニターが使えるかもと期待です。

   /人'A`;人\  2024年6月16日(日) 5:31 修正
NbのどれのことかわかりませんがDC/DC変換基板の下に四級塩電解コンデンサが大量にあるとのこと。7のことかとも思うのですが10も安全でないかもしれません。
ttps://x.com/TRISS0x86/status/1273367506095235072

 PC-9821Nb7 と PC-9821Nb10 の互換性  Kuni  2024年6月16日(日) 7:34 修正
/人'A`;人\ 様、有り難うございます。
Nb7が次々に壊れるので、ケミコンの全交換ををすれば直るのかもと考えたのですが、二階建て基板の取付状況を見てギブアップしました。
電動スッポンは持っているのですが、私のスキルで元通りに戻せる自信が無くて (;_;)

PS.
Nbシリーズを諦めて4級塩が使われていなそうなPCに切り替えた方が良いのかとも・・

Nrシリーズのコンデンサは大丈夫でしょうか?

 Nrの場合は  リウ  2024年6月16日(日) 14:22 修正
特に前期版はメモリスロットまわりが弱いくせに一枚も刺さっていないと起動不可です。内部に640kB(1MB)のメモリを持っていないのでしょうか。
後期版はHDDのフラットケーブルがとっても弱いように思います。
現実的に不具合のないものなどあり得ない状況ですからどこに妥協点を持ってくるか、になると思います。

 PC-9821Nb7 と PC-9821Nb10 の互換性  Kuni  2024年6月16日(日) 15:04 修正
リウ様、有り難うございます。

>後期版はHDDのフラットケーブルがとっても弱い

ヤフオクでメモリチェック画面を表示して起動OKと出品されている物が有りますが、HDDを換装出来ない個体が有りそうで怖いです。
DOS/Windowsの起動画面が表示されている物を購入するしか無いのかなと・・

Nrシリーズのバッテリはニッケル水素なんですね。
Nb7より後出しなので、当然リチウム系かと思っていたのですが。

また、Nbは外部モニターがミニDIN10ピンですが、
Nrは、ミニD-SUB15ピンになっている様なので使いやすいかな?
(内蔵モニタはビネガーだと思うので)

PS.
ヤフオクを見ていたら Nrで「SET THE SOFTWARE DIP-SWITCH」 の画面になっている「動作品」を見つけました。
私の98Nb7はメモリチェック後に、起動メディアを入れろ画面になるのですが、Nrは独特なのかな?

   まりも  2024年6月17日(月) 9:26 修正
SET THE SOFTWARE DIP-SWITCH はバックアップバッテリの問題で設定記憶が飛んだ場合に出るもので、NrかNb以前かに関わらず出ます。バッテリが大丈夫でも、断線など記憶保持ができない故障の場合は永久に繰り返し出てしまいますので、これが表示されているから「動作品」と即断もできません。明らかにバッテリ切れで暫くぶりの通電時に一度だけ出るなら正常です。

ところで電動ハンダ吸い取り機をお持ちなら、二階建ての電源基板の洗浄修理をやらない手はないと思うのですが。A-mate後期のアナログ音声子基板の修理に比べたら断然難易度は低いです。もっとも、コンデンサ交換で治る保証があるわけではないので、徒労に終わることはあります。電源入らなくなる前に予防交換した方が良かったのは確かです。Na7/H3ですが修理画像ありの過去ログ↓98スレ7月7日
ttp://ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris3/bbs39.cgi?mode=past&year=2023&mon=7

 PC-9821Nb7 と PC-9821Nb10 の互換性  Kuni  2024年6月17日(月) 20:14 修正
まりも様、アドバイス有り難うございます。
>SET THE SOFTWARE DIP-SWITCH
>これが表示されているから「動作品」と即断もできません
有り難うございます。
起動している物か、「起動媒体をセットしろ」が出ている物を探します。

>ところで電動ハンダ吸い取り機をお持ちなら、
>二階建ての電源基板の洗浄修理をやらない手はないと思うのですが。
皆さんに励まされて・・・ピポらないNb7が2台有るので試して見ます。
---
●追記
二階建て基板を取り出しました。
半田付けしているランドがとっても小さいです。
これからスッポン作業に入りますが、現用の電動スッポンのノズルで吸えるか試して見ます。
細いノズルを買わないとダメかも?

 吸引機と救援器  まりも  2024年6月18日(火) 14:31 修正
HAKKOの吸煙器までお持ちとは本格的ではないですか。ここまで投資して実行しないのは、この板的にはありえません。ちなみにうちではただのサーキュレーターで自分の背後から風を送って窓側に出しています。窓は開け放しですが、近所に煙がゆくようなことは無い部屋なのでなんとかなっています。

子基板のピンが刺さっているメインボードの裏側からハンダを吸引しますが、ランドが狭いというほどではない気がします。電源ランドなので。吸引機の先端は標準のでOKでした。

 PC-9821Nb7 と PC-9821Nb10 の互換性  Kuni  2024年6月18日(火) 16:15 修正
まりも様、コメント有り難うございます。

>HAKKOの吸煙器
フラックスをたっぷり塗ってからスッポンしますので、煙が充満します。
その為の準備です。煙吸い取り機、久しぶりの出番です。

>ランドが狭いというほどではない気がします。
ランド間隔はそこそこ広いのですが、ランドそのものが小さいので呼びハンダに苦労しました。
なんとか、子亀を外しました。
子亀の裏面にケミコンを付ける表面実装パターンが有りますが、ブツは付いて居ないです。

これから、表面実装ケミコンの注文をしますが、何処で買うか悩んでいます。
×.秋月 表面実装コンデンサの品揃えが悪い。
1.モノタロウ 6.3V10μFケミコンが手に入らない。
 積層セラミックなら乗りそうですが、ESRが低すぎるのも良くないと聞いた事が有り不安。
 ttps://www.monotaro.com/g/04260162/?t.q=6.3V%2010%CE%BC%EF%BC%A6
2.RSオンライン ユーザー登録はしてあるが、同時購入予定のパーツが高価。
  (同時購入予定パーツ モレックス 02-09-2103)

この資料のNb7、四級塩コンデンサを交換予定。
ttps://98epjunk.shakunage.net/miscel/mb_chemicon.html
上記資料 25V 33μF、6V 220μF、6V 1000μF、6V 10μF の4種類。
6V10μFが入手出来ない場合は、無交換作戦をと考えてます。

 ESRが小さいなら抵抗で補う  かかっくん  2024年6月19日(水) 14:38 修正
小容量ならセラコンも選択肢デスが固体電解質コンより更にESRが小さく成増から
抵抗で補う方法が有馬す
元がTaコンなら迷わずセラコンにし枡が
デモ余り足が長く成るとESLも問題に成増が。足にチューブを被せてツイストさせてESLを抑えるとか?

50WVのセラコンと適切な金被抵抗で良さそーな?
# 50WVなのわ電圧に因る容量低下を抑える為、カーボンでないのわ温度に依る変化を考慮

 PC-9821Nb7 と PC-9821Nb10 の互換性  Kuni  2024年6月20日(木) 10:20 修正
かかっくん様、有り難うございます。
10μFの表面実装コンデンサは特殊な形で、角形・片側足の物です。
基板のスペースを見たら、通常の円筒型スルーホールタイプのケミコンを横倒しにして乗りそうです。
手持ちの10μF50Vが使えそうなのでそれで行くとこにします。
難点は手持ちのケミコンが85℃品の事、電源周りなので105℃品を使いたいのですが手持ちが無いのでとりあえずこれで行きます。

10μF以外のコンデンサは、モノタロウに注文したのですが、発送連絡も未だなので、いつ届く事やら・・・
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基板をよく見たら、ケミコンの近くに極小のチップ部品が多数あります。
ハンダゴテ入れるのも苦労しそうです。
皆さんはどの様に外してますか?
・手持ちのヒートガンは、HAKKOの800Wと中華製300W
 両方共に、温度調整機能が無い物です。
・捻って取るの一番簡単に見えますが、パターン剥離は大丈夫でしょうか?
 ttps://youtu.be/aBTgvPCgqtQ?si=goQGW_7H_MWhNjxE
・この方式で、コンデンサを外したらボリウムのツマミを溶かしちゃいました。(;_;)
ttps://edn.itmedia.co.jp/edn/articles/1904/08/news019_2.html
 チップ抵抗等は、ガラスクロステープで養生したのですが、ツマミ迄は気がつかなかったです。
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私はもっぱらスルーホールで工作しているので、表面実装は???です。
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そんなわけで、ハンダゴテ2本両手持ちで行く事にしましたが、
コテ台が1個しかないので、通販で注文しました。

 98システム解析スレッド2024年6月  まりも  2024年6月1日(土) 0:28 返信修正
5月は一貫してCyrix486,ハイレゾ関連の話で続きましたが、今月はmate-R?
ということで先月のウォッチスレッドより−

>Katmaiの5.5倍までしか選択肢が無いのはRa266の前期・中期ITFだったような気がしますが
互換性の権化ミイソですのでRa300以降もこれがきちんと残っています。5.5倍以下の加藤舞と全倍率のCopperまいんを載せることができます。

>河童下駄の画像
とりあえずここにチマチマとアップロードして行こうかと思います。まずはRLを押し入れにしまい込んでから、Ra266らしきモノと300を出してくるとします。

>KatmaiはもともとSlot1版しか出ていない
うむむそれはそうでした。S370とSLOT1はcoppermineのほうになります。

 溝1CPU  KAZZEZ  2024年6月1日(土) 19:56 修正
> Ra300以降もこれがきちんと残っています
Deschutes(SL2S7)のPenIIが366MHz(5.5倍)までで動くのは私もRa40で確認しています。ただRa300以降(Ra266末期も?)ではFSBをチェックするようになったので、下駄でFSB(BSEL?)を騙すことができない溝1版しか存在しないKatmai(ES版は除く?)は動かせなくなったという話があったように記憶しています(ので私は手を出していません)。
FSB100MHz版であればマザー上のチップ抵抗の設定を変えれば簡単な改造で溝1河童も動かせるらしいですが、133MHzに設定するパターンは用意されていないので133MHz版を動かす改造は敷居が高いという話もあったと思います。
結局のところ溝1版の河童733が動いた?という話の説明が付きませんが、Katmaiと違って河童は5.5倍以下だと特別扱いなのでしょうかね?

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ところで前スレの最後のうなるHMAの件ですが、CPUキャッシュが切れると音で分かるのがちょっぴり便利だったりします。

それでDOS付属のRAMDISK.SYSがCPUリセットをしているらしいことに気付きました。RAMドライブにアクセスすると(元286機では)CPUキャッシュが切れてしまいます。これでは使い物になりませんので、RAMドライブはサードパーティ製のドライバか、95/98付属ののRAMDRIVE.SYSを使ったほうがよさげでした。
まあサードパーティのドライバ(MEMORY SERVERとかMELWAREとか)を使うのであれば、仮想EMM内蔵のキャッシュイネーブラを使えば済む話かもしれませんが。
(23:15追記)
リセットでキャッシュ設定が保持されない286機向けのイネーブラ(PK486SとかMELCSET)で試す限り、RA2では同様の現象は起きませんでしたので、RAMDISK.SYSがリセットしながら読み書きするのは元286機だけの仕様のようです(RXではキャッシュが切れます)。

 L2キャッシュ判定設定アルゴリズム(Ra300/333)  まりも  2024年6月2日(日) 10:35 修正
SLOT1のBSEL1の状態をCPU側からMSR 2A で読み出しているんですよね。
Ra300の場合、図のようなアルゴリズムでL2キャッシュの判定と設定が行われます。MSR 2A bit11のチェックはよろしくない停止の仕方をします。Socket370のCPUをSLOT-1アダプタで使えば回避できますが。

CPUID=068xのCuppermineはL2設定は完全スルーで必ず成功で終了します。この判定を行う命令が「0680に等しい」というのが曲者です・・・「以上」ではないんです。

そのほかのCPUモデルのL2設定では、何らかの失敗があると黄色CACHE ERRORでL1も切れての起動となりますが、赤色文字でどうにもならなくなるトラップもどっかにあります。KlamathとKatmaiは5.5倍までのチェックが入ります。

Ra40ではこの図とは判定順序がかなり異なっています。Ra43は持っていないのでわかりませんがRa40と同じではないようです。結局機種毎にしらべないといけないのです。しかし処理結果については同じで、さすが互換性の権化ミイソたる所以です。

互換性のせいなのか知りませんが、どえらく汚いアルゴリズムであり、込み入ったプログラムコードでもあります。0630との比較は二度も実行しています。ID値の昇順か降順で素直に切って行けばもっとすっきりできるのに・・・CPUID=06Ax,06BxのTualatinについては、Katimai設定のところに迷い込んで、致命的エラーで放り出されるみたいです。

 ソフトから80286機本体に見えないようにする  まりも  2024年6月2日(日) 11:55 修正
>RAMDISK.SYSがリセットしながら読み書きするのは元286機だけの仕様のよう
ということは、それを判定していそうなところを事前に騙すことで、RAMDISK.SYSが386仕様でリアルモードに戻るようになるのではないでしょうかね。まずシステム共通域0000:0480h、つぎに0000:486でしょうか。

 互換性の所為と云うより  かかっくん  2024年6月2日(日) 13:55 修正
デモI/O F6hの有無で判定して居たらアクセラにF6hを載せデモしない限り騙せない事に成増
其れがXLやRXどころかEXにもDXにもI/O F6hを積まなかった理由鴨?
で、アクセラにF6hを載せやうにもF2hやF0hとの連携も必要で面倒だから何処も真剣にしなかったのでせう

<del>みいそDOSのRAMDISK.SYSが286でリセットするのわDOSでPMを遣う限り当然の事デスから仕様でせう</del>
アクセラはみいそ的に想定外デスし
一方、窓9xは386+が前提デスからRAMDISK.SYSも386機を前提として居るのでせう

互換性の所為と云うより、再構築を考えず元のコードの空きに増築(パッチ)を繰り返したからの肝?
で、判定が=(Z)で以上(NC)でないのは社内で問題が起こってから再パッチしようと云う考えだったのでせう
アクセラが想定外な以上ユーザサイドで問題が出ても「知った事か」と。
# 以前哀王のMEXのDOS5判定にもあったやうな?>Z判定

I/O F6hと5Fhの回路デモ検討してみ枡か
286機で5Fhが有る機種は見当が付かないので

 システム共通域ではなさそう  KAZZEZ  2024年6月2日(日) 14:25 修正
> まずシステム共通域0000:0480h、つぎに0000:486
それは考えが及びませんでしたが、やってみたところどっちもだめみたいでしたので、既にご指摘があるように、I/O F6を見ているのかもしれません。
# もともとPK486S.COM(IBM486SLC2用のPK486SQ.COMも同様です)はシステムワークエリアのCPU情報を勝手に書き換えるのは前スレで報告した通りですが、念のためRAMDISK.SYS常駐前にFD-IPLwareでIPLDOS(B)+WAPICO.COMで事前に書き換えてみても同様でした。

> 286でリセットするのわDOSでPMを遣う限り当然
XMSを使うものとしては他にSMARTDRVもありますが、DOS5のSMARTDRV.SYSは組み込んでもキャッシュが切れることは無さそうでした。もっともDOS5の頃のSMARTDRVはバグ持ちでも有名らしいですので、そんなに詳しくは確かめていないのですが。

> Ra300のL2キャッシュルーチン判定アルゴリズム
たしかCovingtonのようにMSRでL2なしを示すビットが立っているとL2設定をスルーしてエラーが出ないという話もあったと思いましたが、この図に載っていないということは、わざわざ分岐先のDeschutes/Mendocino/Klamath/Katmaiそれぞれのルーチンでその部分に関しては同じ処理が行われているということなんでしょうね。
CyrixIII・C3がGenuineIntelチェックさえスルーすれば通るというのも、L2なしビットを立てているからだと思います。Nehemiahなんかは069x(>068x)ですから、普通にL2チェックをすればアウトなはずですよね。

 F6hに出力したものをF2hで読んでいるかも  まりも  2024年6月2日(日) 15:44 修正
I/O F6hは、Undoc2 の通りではなく、80386機なのに読み出しではFFhが帰ってきてしまう(読み出せない)機種があります。ミイソ製/ミイソ供給のソフトウェアではF2hの方でA20ラインの再マスクを確認するのではないでしょうかね。80286機に絶対無いF6hのほうを使ってくれていれば、勝手にF6hの回路を作ってしまえばいいのですが、F2hの読み出しでは、騙す回路と元々存在する方とぶつかってしまいそうです。

 F2hにも書き込む回路  かかっくん  2024年6月2日(日) 16:55 修正
out F6h; in F2hナノは粗間違いナイでせう。386+機は状態が変わり変更後の、(元)286機では変更されず
元の状態の儘返し枡

確かにF6hだけを造った処でF2hにわ反映されませんから却って不整合を産んで仕舞い枡が、斯う成ったら
HOLDサイクルを起こしてF2hにも書き込んで仕舞う回路とか?F2hへの値は任意デスからHOLD(EXHRQ)して
EXHLAが出たらI/O 00F2hとIOWを出してHOLDを止めるとか?
自前でF2hも用意すると指摘通り、のっぺらのやうに打つかって仕舞い枡
# 寧ろA20Mとかをするより回路規模は小さい鴨
但し、逆にA20をマスクする方はド〜してもCPUリセットを伴い枡。此れの回避には付加回路だけでなく基板や
石に手を入れる鹿

ところで、SMARTDRVデスが、XMSを遣いPMを直接遣うのでわナイのでCPUリセットとは直接関係無いデスね
PMを遣うのはXMMデスからXMSを遣いPMを直接遣わないソフトは関係無いと云う事に成増
# 亞、SMARTDRVがXMSを遣うとXMMがPMを遣うのか、とすると(略)
EMBを遣うと必ずCPUリセットするXMZ286やFDXMS286で試してみると?

極論するとEMBとしてPMでわなく他のRAMやストレージを遣うXMMも出来枡。EMSを遣うXMMも有馬す
www.vector.co.jp/soft/dos/hardware/se009690.html
RAMがPMでなければ実装できないのはHMAだけで、EMBは窓やDOSエクステンダで遣うのでない限りPMで
ある必要は無いのデス

 I/O 5Fhは単純  かかっくん  2024年6月2日(日) 20:46 修正
一方I/O 5Fhの方は単純でI/O 005FhとIOWが有ったらSCLKのnクロック分
IORDYをLにすれば済み枡。
I/O 5Ehのタイムスタンパの実装は不要(任意)でせう

 AOpen FC-PGA  KAZZEZ  2024年6月2日(日) 22:14 修正
黄色CACHE ERRORを起こす下駄はちょうど5年前に買ったもので、基板上にはAOpenとかFC-PGAとか書いてあるだけです。検索するとここの過去ログ(買ったときの報告)がヒットしたりしますが、どうも「FC-PGA」が型番としか思えません。相変わらず映りが悪いですが写真を載せておきます。
ついでにいくつかの河童(Pen3/Celeron)とMendocinoをRa40で試してみましたが、どれも黄色CACHE ERRORが出る点は同じでした。メモリカウント後かなり間を置いてからエラーが出るので、チェックの終盤でエラーが出ているのかもしれません。

ところで、どるログを検索するとMendocinoでも黄色CACHE ERRORを起こす下駄もあったそうで、やはりキャッシュ有効化で動く点も同じようです。L2チェック時にだけ電気的相性が出るのでしょうか?
ttp://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/mmx/352.html

> 80386機なのに読み出しではFFhが帰ってきてしまう
とりあえずRA2/21ではF2/F6ともそうみたいでした。

> XMZ286
DOS付属のRAMDISK.SYSは使えないことになっています。そういえばアイオーのPKXMS.SYSでもRAMDISK.SYSがXMSを見つけられなかったので、HIMEM.SYSでないと動かないというRAMDISK.SYS側の仕様かもしれません。
では、それ以外(SMARTDRVとか)はどうかといえば、どうもXMZ286は元286機であっても実CPUが286でないと動かないようでした。

> no→(SECC 133MHz) 無限ループ停止!
>   Pentium III 600E 使用不可?
133MHz版には(更に)Bが付きますので、「13」と「B」は字体が似ていることからこじづけて覚えられるというような話がパソトラにありましたっけ。

> 溝1版の河童733が動いた?という話
自己レスですが、どるこむのログを調べなおしてみたら、ごく初期のCoppermineの中には(CPU側が)FSBチェックに対応していない(MSR 2Aのbit11が立たない)ものが混在しているとのことでした。
ttp://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/mmx/8452.html

 Ra40では加糖米に注意  まりも  2024年6月3日(月) 22:41 修正
>133MHz版には(更に)Bが付きます
おおぉそうでした。600や800などFSB 100MHz版と重なるやつに区別でBをつけたのでしたっけ。上の図のは直しておきます。800EBは6倍なのでBSEL pinを誤魔化しても黄色Cache errorになりそうですね。

ところで今さら気がつきましたが(たぶん昔にも気がついていたはずですが完全に忘却)、Ra40ではRa300/333と違って、Katmaiのうち CPUID 670と671を問答無用で排除しています。672以上しか受け付けません。理由はわかりませんが厳しめになっています。実際には搭載されたMater-Rの機種など無いにもかかわらずです。初期のKatmaiコアになにか問題ありましたっけ?

 L2が無くてもCACHE ERRORが出る下駄って…  KAZZEZ  2024年6月9日(日) 15:22 修正
> Ra40では(略)CPUID 670と671を問答無用で排除
試しにCyrixIIIのCPUID変更機能で670/671をRa40で試してみましたが…結論から言うと意味無かったです。CyrixIIIはL2キャッシュを持たないCovington相当(のフラグ持ち)CPUなので、(GenuineIntelチェックさえすり抜ければ)どんなファミリ・モデル・ステッピングIDであっても通ってしまうようでした。CPUIDを大きく変えてもCPU UPDATE DATA ERRORが出るか出ないかの違いしか確認できませんでした。L2を持つようになったC3でもL2なしフラグはそのままですので同じ挙動と思われます。

解せないのは、L2が無い(L2チェックがスルーされる)にもかかわらず、例の下駄では必ずCACHE ERRORが出る点です。このエラーの出る詳しい仕組みは存じませんが、わざわざL2チェックが終わってからL1チェックをしてエラーを起こしているんでしょうかね?

 買い物ヤフオクX(旧ツイッター)ウォッチ2024年5月  /人'A`;人\  2024年5月1日(水) 5:01 返信修正
たてておきます。

ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g1135023903
この機種やはりコイン電池が2個ありますねぇ、、、はっきり写っているのは初めて見ました。

Viper-r出ましたな。
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u1135920049
ROM ver.1.12は1.6GBのHDDの認識事例がありますので2GBまでいけるかも? 1.00は1GBもダメでしたが。
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c1135907327
タケルなんて初めて聞いた。
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s1135922463

ダイソーの3枚入りのが下のタイプでしたが、円盤が摩り減りやすいとかあるんすかね。
ttps://twitter.com/gd5430/status/1789678874529538526

現在7人がウォッチ中というんですがこれ486Pじゃないですかね内蔵HDDつきの。
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e1136777663

OWLTECH製FB-532↓だと思いますが
ttps://98epjunk.shakunage.net/fdd/intrl5in_c.html
2基とも外付け扱い同時使用可能なんでしょうな切換スイッチないし。
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v1137140995

生死不明386Mと同ノーマルディスプレイのセット。1000円。25日現在8人がウォッチ中。業者出品物? 世田谷区直接引き取り可能。
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n1135950058

 国民機のご先祖様  まりも  2024年5月5日(日) 21:58 修正
ttps://twitter.com/asahara420316/status/1787083464610844913
わたしが当時買ったやつも5分でハングアップしたり、起動しなかったりの初期不良でした。修理に出すしかないかなと思ったものの、興味本位で新品なのに軽く分解しました。そのうち気がついたのが、基板の真ん中あたりを押せば確実に起動するという法則でした。どうも半田付け不良かクラックが最初からあったようでした。基板と底板の間につっかえ棒をしたところ確実に動作するようになり、なんとか一年間はそれで使いました。熱ダレで動作不良は無かったと思っています。基板が大き過ぎて撓むとか、ストレスで歪むという問題があるのかもしれません。

 最近の買い物  まりも  2024年5月9日(木) 22:41 修正
ttps://twitter.com/OffGao6502/status/1788541310649184482
付属ソフトはあっても古い(確かIPLwareローダバージョンも1か2で古い)ので使わない方がいいです。memsetup33の説明にある通り、この発売後に機種によっては更にいろいろやるべきことが見つかっています。メモリ属性のMSR設定だとかCバスブリッジの32bitメモリ範囲とか(これをやらないと32bitなOSのときにDMA転送できない)。

懐かしいかといえば、IPLwareを考えるきっかけとなったものなのですが、期限内に作らないといけないので大変だったという思い出になります。趣味でやっていると納期なんて関係ありませんけどね。自分にはおそらく職業プログラマーは無理だなと思いました。メモリそのものはエンジニアリングサンプルとしてもらったのですが、箱入りは初めて中身見ました。苦労と試行の担当者さんに送ったメールそのまんまの紙コピーが説明書だったのかw

ところで連休帰りに秋葉原に20分だけ立ち寄り、萩原のDOM付き基板を買い(占め?)ました。ノート用ガワのアダプタは持っていなかったので活用できそうです。あとは秋月でパーツをいくつか。

それとようやくCyrixのCPU 486DRx2を手に入れました。本当は、何かしらハードウェアな回路が載ってるCPUアクセラレータが欲しかったのですが、海外buyersがツヨ過ぎてどうにもなりません。

>Viper-r出ましたな。
takeeee,当該386SX機は持っていないのでまあいいんですけど

 珍しいメモリ素子  まりも  2024年5月13日(月) 16:06 修正
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l1130816359
これはA-mateの初期2+2MBのメモリやH98-B14(36bit幅2回路の特殊SIMM)およびH98 model 105 本体に使われている素子だと思います。9ビットのデータ線を持つ珍しいものです。日立製ですが身の回りで壊れているものを2件見かけており、ひょっとすると壊れやすいのかもしれません。修理用に押さえておくべきなのかも、、、さらにSIMM基板を起こせる人なら、レア物H98-B14メモリの基板をコピペで作成して高値で売れるかも? 過去には1枚17000円くらいでも落札されてますよね。

 514900は  かかっくん  2024年5月13日(月) 22:21 修正
HM514900はPCSHD籠の板にも遣われて居ますた。珍しいと云えば珍しいデスが
T芝も三◆も出して居枡
paypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/z265234182
auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0410/users/fbbfb364f34c1e0ba973b087d14246cb3b29af66/i-img1200x900-1697880644757akp42t.jpg
auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0410/users/fbbfb364f34c1e0ba973b087d14246cb3b29af66/i-img1200x900-16978806447576co93z.jpg
aucview.aucfan.com/yahoo/s1027749070
auctions.afimg.jp/s1027749070/ya/image/s1027749070.1.jpg
auctions.afimg.jp/s1027749070/ya/image/s1027749070.2.jpg

514900は514800のncピンの1本で1bitを追加した物デスから514800と
511000か514400を併用で代用するとか?

36bit巾のSIMM自体は珍しい物でわなく72pのSIMMでP有のFPやECCが36bitデス
514900を4ッで2MのP有を造る事も出来枡
# 但し個人的には集積度が同じ石でPを構成するのわ疑問デス。何故ならPが化ける確率もデータと同じだから
# ECCも同様でECCが化ける確率がデータと同じと云うのわ如何に?

 Xのドメインがx.comに  かかっくん  2024年5月20日(月) 2:08 修正
Xのドメインがx.comに成ったぽいデスね
x.com/
まぁ別のTwitterを創らせないやうTwitterの名称とtwitter.comは手放さないでせう
まぁアノ人がする事デスから別のTwitterを容認出来るやうに成ったら手放すでせう

 忘れないうちにMATE-R完全マニュアルを書かなきゃ  まりも  2024年5月31日(金) 6:32 修正
ttps://twitter.com/EggMan256/status/1796177736286793920
9821Ra266後期以上の機種のITFが持っている倍率テーブルが5.5倍までなんですよね。6倍のだとCACHE関連エラーが出るはずです。赤文字だったか黄色文字だったか?黄色ならこれで
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA012947/iplware/p6l2c.html

PK-P2A466という型番のSLOT1アダプタは「そんなのあったんだ!?」というくらい印象にありません。466という値からしてCoppermineに対応しないのは当然という気がします。566という型番のほうがたくさん出ており、これはCoppermine用です。98で動くバージョンと動かないバージョンがあったと思います。ここの過去ログにあったような? うちのは起動もしないしコンデンサがしょぼ過ぎて廃棄(CPUソケット370部品採り)しました。

一般論ですが、MATE-R(横置き型)では、本体のSLOT1から電源を取る普通のアダプタだと、1.55V以下のCPU(またはVID設定がそれ)では電気的に起動しなくなります。これはVRMのコントローラ6004ACBかCBかという問題と関係ない、電源監視回路側の問題です。どうやら電源落ちRESET判定が1.5V程度なのです。したがって電圧閾値にはわずかな個体差はあります。このことはあまり知られていないように思います。【15時追記】下記の掲示板に完全マニュアルとも言える経緯が書かれてます。動作しない下駄についての話題も。「これ読んでください」でマニュアルは要らんかもですね。
ttp://www9.plala.or.jp/j-fuji/past/htblog31.html
ttp://www9.plala.or.jp/j-fuji/past/htblog32.html の最後も

およそ1.5V以下の低電圧CPUまたは省電力化のため意図的に低電圧で動作させるには、外部電源を取るSLOT1アダプタが必要で、事実上PL-iP3/T下駄一択になってしまいます。電源生成回路もコンデンサもしょぼいのですけどね。メルコからも外部電源型のSLOT1アダプタのアクセラレータはでていましたが、手に入れたことがなくて、動作するのかどうかよくわかりません。CPU込みのお値段高い商品だったので買った人がほとんどおらず、報告を聞いたことがありませんが、$の過去ログに1件くらいなかったですかね。
【15時追記】ありました ttps://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/mmx/7721.html 基本的にCoppermineで動作するようです。オークションでも98カテゴリでは見ないですけどね。

 溝1下駄  KAZZEZ  2024年5月31日(金) 8:39 修正
> 6倍のだとCACHE関連エラー
そういうのがあったのですか。以前、VRMなし河童/鱈下駄(SLOT1)を使うと、ものによって黄色CACHEエラーの出る下駄と出ない下駄がありましたが、マザー側に返す倍率設定が違っていたんですかね?
黄色CACHEエラーの出る下駄は1.80V設定にして6004ACBなRa40でPen3/850(1.75V)を数年間常用していますが、IPLwareでCACHEを起こす必要はあるでしょうけど、特に問題を感じたことはありません。

CACHEエラーの出ない下駄はVID=1.55V設定にしてでRa223に入れていたわけですが、昨日数年ぶりに起動したら割と安定してC3/1066MHzが動いており、PL-iP3/T(ver2)のような接触不良はなさそうでした。
ただ3Dベンチマークを数時間ぶんまわしていたらさすがにリセットが掛かってしまいました。ファンレスのグラボが熱暴走したんでしょうけど、むしろ電源まわりが熱くなっており、開けてみたら電源ファン(の油)が固着していて止まっていました。さらに言えば、Cバスに設置していた廃熱ファンも(恐らく筐体開閉の際に引っかけて)電源ケーブルが抜けていて動いておらず、まったく廃熱の無い状況でした。危ないところです。皆様も数年ぶりに電源を入れる場合は電源ファンにはご注意を。

なお昨日Ra223を起動したのは87互換ボードを設置して例のFD1137D直結タイプの外付FDDユニットの挙動を見るためで、DIPSW1-4が内蔵#1#2外付#3#4の設定だと外付2台目のアクセスランプが点きっぱなしになるようでしたが、読み込みはできているようでした。もちろん内蔵#3#4外付#1#2の設定では普通に動くようでした。
このほかNS/Aの110ピンコネクタに外付した場合でも、内蔵RAMドライブの有効(内部FDD×2台相当)無効(同・1台相当)に関係なく、同様の挙動でした。NS/Aは数ヶ月おきには使っているのですが、とうとうLCDに気泡が現れて見づらくなっていました。斜め線はまだ出ていないのですが、これもビネガー症状の一種ですかね。

> メルコからも外部電源型のSLOT1アダプタ
私も使ったことはないのですが、たしかメルコの河童アクセラレータ製品にはRa300/333に正式対応したものがあったと思いますので、それのことでしょうかね。廉価CPUになったRa300/333ともなればさすがにACB個体が少なくない気がしますので。

> MATE-R完全マニュアル
そういえばITF ROMのバンク切り替えの際はチップセットだけでなくMSRのMTTRにもメモリ属性を設定しなければならない話とか旧ページにありましたっけ。現在のページに無いとすれば、検索しても見つからない情報は結構ありそうですね。

 倍率ではなくて  まりも  2024年5月31日(金) 10:30 修正
>ものによって黄色CACHEエラーの出る下駄と出ない下駄があり
これは倍率とは無関係です。倍率はCPU内部のモデル固有レジスタ2AをITFが読み取って判定します。それに5.5倍を超えるとエラーとなるのは実質的にKATMAIコアの場合だけです。下駄に依存するCACHE ERRORは電気的なほうだと思うのですが正確なところは分かりません。まあでもこの情報も完全マニュアルには必要ですね。具体的にどこ製のなんというかSLOT1アダプタなのか。

あと追加しないといけないトラップ情報は、アダプタを介したS370とSECCとの違いは、同じKATMAIコアのCPUでもモデル固有レジスタ2A bit11で違いを読まれてしまう点です。ITFにはこれで排除するところがあります。

   KAZZEZ  2024年5月31日(金) 23:49 修正
> 5.5倍を超えるとエラーとなるのはKATMAIコアの場合だけ
DeschutesコアのPen2(倍率可変ロット)の5.5倍縛りも同じ理由なのでしょうかね。
Katmaiの5.5倍までしか選択肢が無いのはRa266の前期・中期ITFだったような気がしますが、そういえば初期のCoppermineで低倍率の733MHz版(133MHz×5.5倍)はRa300以降のITFでも動いたような話がありましたっけ。詳細は忘れましたが。

> どこ製のなんというかSLOT1アダプタなのか
すみませんハードオフで買ったジャンク品なので素性が分かりません。時間ができたら河童下駄の画像でも検索して探してみたいと思います。

> アダプタを介したS370では、同じKATMAIコアのCPUでも
ここがよく分からないのですが、KatmaiはもともとSlot1版しか出ていないと思うのですが、対応する変換アダプタはあったのでしょうか。

 98システム解析スレッド2024年5月  /人'A`;人\  2024年5月1日(水) 5:00 返信修正
こちらもたてておきます。

 Cyrix 486DLC/SLCの再履修  まりも  2024年5月2日(木) 12:38 修正
工作室の記憶→98tips→Cx486SLC/DLC関連の記事を先月ご教示頂き、ありがとうございます。そこにCYRIXのデータシートのリンクがあったので、ソフト側からの使い方がわかりました。ハイレゾ関連では各社のキャッシュユーティリティがどう扱っているのか疑問に思っていました。またCx486SLC/DLC使用のアクセラレータもどこまでハードウェアで行っているのかよくわかりません。そこでとにかくCx486SLC/DLC/DRx2のキャッシュ関連の設定をぜんぶ表示するものを作ってみました。
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA012947/util/cx486d.html

ノーマルモードの9801では VRAMと拡張ROM空間 A0000-DFFFFhはキャッシュしないほうが安全です。SYSTEM BIOSはキャッシュしてもいいし高速化もするでしょうが、速すぎてFDDが動作不良になる可能性や、F8000h-のROMバンク切り替えでおかしなことが起こる可能性もあるので、すくなくともF8000h以上はキャッシュしないほうがいいような気がします。

I/Oバンク切り替えを行うアプリケーションを使うなら 80000h-9FFFFhもキャッシュしないほうがいいのだろうと思います。CPUから見た物理アドレスに作用するはずなので、投影中のメモリの本当のアドレスのほうにはキャッシュ禁止を掛ける必要はないように思います。

ハイレゾモードでは同様に80000h-BFFFFhを禁止にしたほうがいいかもしれません。問題はHMAなのですが、CYRIXのCCR0レジスタには「各1MB領域の最初の64KBをキャッシュする/しない」という機能があります。これってHMAを見据えたものなのでしょうかね。だとするとハイレゾではキャッシュ禁止にしたほうがよいのかもしれませんが、それだとHMAに置いたDOSの実行が遅くなってしょうがありませんよね。初代XAだと最上位からHMAのメモリを切り取ってきますが、CPUから見たアドレスに効くのであれば、これは考慮しなくてよいのでしょう。

ところでCYRIXのレジスタはI/Oで設定しますが、CPUリセットを掛けると飛んでしまう仕様のようです。したがってキャッシュ関連設定をIPLwareで行うことはほとんど無意味ということになります。少なくともEMM386実行時にリセットされますし、ひょっとしてHIMEM.SYSでもありえます。だからいろいろなXMSのマネージャやEMM(仮想86サーバ)プログラム、さらにはリブートツールHSBなどに、Cyrix486オプションがだいたい付属していたわけですね。

つまり基本的にキャッシュ関連設定は各OS上で最初に行わないといけないことになります。メルコ製品ではWin95用ドライバがあったり、FreeBSD(98)でも行っているようです。しかし、ハードウェアでどこまでフラッシュ制御する機構になっているかは、各種アクセラレータによって異なります。それに合致したキャッシュユーティリティの設定が必要なので、他の製品のを勝手に流用するというのは、最適でなかったり危険だったりする可能性があるわけです。FreeBSD(98)でも使用しているアクセラレータのに対する最適化は必要でしょう。

Cx486SLC,DLC系アクセラレータとそれに付属のキャッシュユーティリティ実行後に、拙作cx486d.com を実行して、どのような表示になるかを調べてみてください。ちなみに表示が2桁目からとしていて、左端をあけてあるのは、ハイレゾモードの映像がうまく表示できない環境を考慮してのことです。PC-98RLでアクセラレータを使っているひとは極めて少ないとは思いますけど・・・

 EUD-Hの場合  くりすと  2024年5月2日(木) 13:58 修正
載っているのがCx5x86なのと、この製品自体はRLでは物理干渉するため載せられないのと(まともに動くRLも持っていませんが)486DLC/SLCとは違うとは思いますが、そもそも80000-FFFFFhまではキャッシュが効いていません。
CPUBENCHもWB ONにしてもキャッシュOFF時と同じ速度でした。

GVRAMで実行したらハングを疑う位の速度だった気が…

 486SLC/DLC系は  かかっくん  2024年5月2日(木) 20:10 修正
Cx486SLC/DLC系は、搭載対象は新規開発が念頭のIBM486SLC/486BLと違い元から386SX/DXからの
直接の取り替えを念頭に開発され増したから、設定はDRVでして居る気がし枡
逆にハードウェアでする部分は可也少なそーな?
其れを考えると、286用の486DLCアクセラは余りいじらずに素直に386DX用ゲタと成りそーな希ガス
i486系を載せる386DX用アクセラでわi486に其のやうなレジスタが無い為ハードウェアで制御して居枡
Cx486DXの386DX用アクセラでわド〜でせう?

あとはDMA信号(DREQ?)をFLUSH#に結ぶとDMAの度にフラッシュされ枡がCx486SLC/DLCや其の直系
(SRx2/DRx2等)はキャッシュがWBなんデスよねぇ...単純なフラッシュでなくコPYバックをしなくて良いのか?
其れともWBに設定するとFLUSH#アサートでコPYバックして呉れるの哉?
# 派生品(Ti486SXL/SXLC等)はWT。尚IBM486SLCは無関係
386DX機用i486アクセラでわ、WTだけなら何も考えずに結んでも良さそーな?
仕上げに、I/O 005Fhが無い機種(の内XA/U/VM以降)には後付けするとか?待ち時間は10/8Mのnクロック
とかで良いでせう
# タイムスタンパの後付けは不要でせう
# アクセラに依っては後付けのウェイトが有る鴨

 基板のないタイプも  KAZZEZ  2024年5月2日(木) 20:19 修正
> RLでアクセラレータで使っているひと
RL対応製品でCyrix系のものは専用基板を介さずにCx486DLC/DRx2直載せするものが多いのではないかと思いますので、キャッシュコントロールソフトの中にハイレゾ対応の秘密があるような気がします。

IBM Blue Lightningを用いたものであればアイオーのPK-A486BL75-Lが基板を介すタイプでRLにも正式対応していました。IBM系はデータシートが公開されなかったのか情報が少ないですが、海外のサイトにある程度の解析情報はあるようです。キャッシュ有効無効のアドレスを細かくビットマップ指定したりできます。

 無設定でどういうときにフラッシュ?  まりも  2024年5月2日(木) 23:07 修正
WT/WBも含めて、いろいろ疑問はあるわけですが、
(1) PK-486Dのようにただの486DLCを載せただけのものは、キャッシュ設定のうち HOLDステートでフラッシュする/しないのどちらなのか?
(2) 基板付きの486DLCアクセラレータでFLUSH#ピンを使う設定にするものなんてあるのか?
というあたりです。9801DAを持っていたことはあるのですが、記憶ではCPU benchで倍くらいの速度が出ていました。HOLDステートでフラッシュにすると、非常に遅くなるとされているので、おそらくこの設定は無効なのかと思います。

ではDMAが動作した時にはどうしていたのでしょうね?というのが疑問です。アイオー製のキャッシュソフトを普通に無意識的に使っていましたが、ディスク関係で特に問題が起こったことはありませんでした。Int1Bhフックでinvd/wbinvd命令実行ですかねぇ。当時はBIOSを使わないでディスクのR/Wなんていうのはまずあり得ませんでしたから。DOS以外のOSではそうは行きませんが、ドライバもないなら全域キャッシュ無効で、遅いままだけど問題も出なかったということでしょう。

Cx586系で80000h以上のアドレスでキャッシュを利かせないというのは、やはりバンク切り替えを考えてのことでしょうね。アプリレベルでバンク切り替え(だけでなくメモリウィンドウ操作のプログラムも)は絶対使わないなら、キャッシュ有効でいいように思います。少なくともWTなら問題ないです。以前調べたように、Xe10/BX4では80000h以上のエリアにWBキャッシュすら効いてましたので、バンクメモリなんて使わないという時代になったという判断をミイソは下したのでしょう。Xe10/BX4は起動途中ではITFがこのエリアをメモリウィンドウ操作で使いますが、その期間はキャッシュ禁止にしていると思われます。ITFではout 63Fを頻繁に操作しています。

【3日追記】ざべ特別公開講座 98パワーアップ改造名人 技術評論社 pp.160-163.の記事では、
ttp://98epjunk.shakunage.net/miscel/miscel_pics/ugt1009.gif
のようにCバスのメモリ書き込み信号とHLDAのNAND(実質OR←誤り AND)でFLUSH#を動作させていますが、これだとメモリの書き込み時はキャッシュがフラッシュされるので、常にWTと同等になるのではないでしょうかね。【←この考察は誤り:15日追記】 DMA要求信号に接続するのだとWB戻しをどうするかの問題があるので避けたのでしょうか。

ところで先月のAnおよびAp3/As3のアナログサウンド子基板のピンのピッチですが、61.6mmくらいでピン間隔35個ですから、ピッチは1.776mmかと思います。2mmではないですね。

 ライト且つHLDAでFLUSH  かかっくん  2024年5月3日(金) 19:16 修正
記憶が余り定かでわないのデスが、確か此んな方法だったやうな肝し枡
確かにHLDA(他のデバイスがバスを占有)且つRAMライト(詰まりDMACや
バスマスタがRAMライト)でFLUSHされ枡ね

> ttp://98epjunk.shakunage.net/miscel/miscel_pics/ugt1009.gif

の説明は?な点が有るやうな?

MWC0又はMWE0のアサート(L)、且つHDLAアサート(H)でFLUSH#アサート(L)が正しいなら
FLUSH# = -[ [ -(MWC0) OR -(MWE0) ] AND HLDA ]
FLUSH# = [MWC0 NAND MWE0 ] NAND HLDA

MWC0かMWE0がL(アサート)をH(此処でわレベルの確定だけで論理の定義はしない)とするとNANDに成増
次に此れにHLDA(アサート=H)をANDし全体を反転させる(NAND)とFLUSH#に成増
結局2段共NANDと成増

デモ、他(DMA・バスマスタ他)がRAMにライトする際にフラッシュするのは兎も角CPUがライトする
分にはWBとすると、其れをRAMに書き出す前に他がライトしてフラッシュしたりすると...
抑々WBは何んなタイミングでコPYバックするのでせう?キャッシュが埋まった時と命令で明示的に
書き出す時と、(略)

 CPUリセットを行わないOSはあるのでしょうかね?  KAZZEZ  2024年5月3日(金) 20:42 修正
> cx486d.com
ベクターにあるキャッシュ設定ソフトDCにもCyrix486のCPU状態を表示する簡易ツールは付属していましたが、各ビットの役割はまったく情報が表示されないものでしたから、個人的にはアイオーやメルコの設定ツールで設定した内容を読み出した値をそのままDCに適用するだけでした。設定の意味が表示されるのはありがたいですので、時間が取れたらRAで試してみたいと思います。

> キャッシュ設定関連をIPLwareで行うことはほとんど無意味
以前DCX(DCにCPU判別を加えるだけのパッチ)を作ったときにもCPUリセットで設定が飛ぶことは確認していましたし、仮想EMSを使う場合は各社独自のメモリマネージャを使う必要があることも周知の通りでしたから、確かにDCがIPLDOSでも動いたことは気休めのような感じではありました。
EMM386などによるCPUリセットが行われない環境では使えるかも知れませんが、NT系OSなんかの場合はどうなるのでしょうね。過去ログの通り、以前VXもどき(普段はIBM486SLC2)をCyrix系アクセラレータに変えて2k起動を試したときは(恐らく熱暴走で)アクセラレータが壊れたりしたので、怖くて確認が取れていなかったりします。

> ひょっとしてHIMEM.SYSでも
そういえばアイオーのアクセラレータにはHIMEM.SYSだけを代替するPKXMS.SYSも付属していましたが…286機におけるA20ライン対策のためだと思っていました。もしかしてCPUリセット対策もあったんでしょうかね?
ABM 486GT-Rあたりにはキャッシュ設定ツールだけで独自メモリマネージャは付属していなかったのですが、CPUリセット対策はどうしていたんでしょうね。

 本来A20制御とCPUリセットの要否は不可分  かかっくん  2024年5月4日(土) 1:31 修正
本来HIMEM.SYSに於いてA20制御とCPUリセットの要否は不可分(A20がI/O 00F2hの機種は286ナノで
CPUリセット必須、一方I/O 00F6hの機種はCPUリセット不要)で、此の原則が崩れるのわ一部の例外機種を
除けばアクセラ使用時デスから、みいそDOS6のHIMEM.SYSでのスキップわ若しかするとみいそに由る
アクセラ排除の一環ナノ鴨知れません。えぷDOS6のHIMEM.SYSはド〜でせう?

「A20制御とCPUリセットの要否がド〜関係有るの?」との問いの答え、XMSの内HMAとUMBにわ
無関係でEMBに関係し枡。ノーマルモードでわ後年の機種迄PM窓が設けられなかったのでプロテクト
モードでしかPM(HMAの65520バイトを除く。以下同様)にアクセス出来ませんですた
# 386+のunreal modeに似たモードも286に有ったやうな?リセット直後のFFFFF0hのやうに。ゐゃ
# 此のモードはリセット直後にしか成らなかった鴨
と云うワケでリアルモードとプロテクトモードを往復しながらXMMがPMと1M以内に設けたバッファの
間で写して遣う仕様デス。ソフトウェアEMSの1方式に似て居枡
詰まり286であればEMBを遣うならCPUリセットが一般的ナノで日常的に起こると云う事デス
# 此処で此んな事わ釈迦に説法のやうな

ところで386DX用486DLCアクセラや286用486SLCアクセラに石が載った板が有馬すが386SX用は
486SLCに載せ替えるか486SRx(2)其の物を被せるかばかりで被せる486SLCアクセラは余り無かった
気が?
# アセットコアのViperとUGTばかり。ソースは此処の/kenkyu/386upg.htm

 純正himem.sysがダメなのは  まりも  2024年5月4日(土) 12:19 修正
>此処で此んな事わ釈迦に説法のやうな
ここは釈迦クラス以外の多くの衆生もROMっているので、済度のためにまとめておくことは良いと思います。
(・_・):なんやその雲の上から目線は
各社独自のXMM(himem.sys相当の1M以上メモリマネージャ)が付属する背景は、元が80286な機種で再度のA20マスクできないためです。CPLDと基板付きの上被せアクセラレータなら、I/O F6hをデコードして、A20M#ピンに接続し、ソフト側ではCCR0レジスタのA20M#ビットを立てることで、リセット無しにA20再マスクができると思います。そのような製品なら、himem.sysと自社ドライバを独立に使用できそうです。(ただし元が80286機であることを見破られないためのhimem.sysパッチは要るかも)

しかし単に被せるか貼り替えた場合は、Cyrix用ドライバとXMMは切り離し難くなります。当時はWindows95がなかったので純正himem.sysでなければいけないということはありませんでした。他社製のデバイスドライバを流用するときは、A20M#接続bitも含めて他の設定が適合してにいるかに注意を払う必要があります。

 アクセラにI/O 00F6hを載せる  かかっくん  2024年5月4日(土) 16:23 修正
286→486アクセラにI/O 00F6hを載せる手は確かに有馬すね

窓9xであっても、純正HIMEM/EMM386でなければならぬと云う事わ無く64M以上に対応したXMM/EMMで
あれば遣えたと憶い枡。IOのVMM386は64M以上に対応のバージョンも有った気がし枡
VEM486は64M迄でしたがLEMMは(略)

 XMM version  まりも  2024年5月4日(土) 19:09 修正
たぶんXMMバージョンが3に上がったことと64MB超えが可能となったことがイコールかと思いますが、VMM386は結局Win9xに対応できないようです。わたしも95以前はVMM386を使っていました。
ttps://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/pc-98/26027.html
↑の最後の書き込み、「EMM386があると WC2MSR.EXEが起動しない」とは、MSR操作プログラムが一般的に仮想86ではハングアップするという意味ですかね。しかし逆順の実行だと設定したMSRがリセットされるのでしょう。これも一つのドライバで完結したいところかも。

 主にPK486D.COMの場合  KAZZEZ  2024年5月5日(日) 1:03 修正
ようやくPC-9801RA2とアクセラレータをセッティングできました。調査環境はMS-DOS5.0A-Hのリアルモード(CONFIG.SYS/AUTOEXEC.BATなし)です。Cx486DLC/SLCキャッシュイネーブラとしてはアイオーの
・PK486D.COM(16820バイト、94-08-30 1:08) - Cx486DLC/DRx2用?
・PK486S.COM( 2571バイト、92-12-14 1:01) - Cx486SLC/SRx2用?
を試しましたが、どうもこれらはCPUリセットが起きてもCPUキャッシュ設定が消えず、CPUキャッシュは有効のままでした。しかしオプションスイッチでBIOSを書き換えない設定にすればCPUリセットで設定が消えますから、アイオーのイネーブラはRAMにコピーされたBIOSを書き換えることでCPUリセットに対応しているものと考えられます。ちなみにRAM BIOSを書き換えた場合、ソフトウェアでV30に切り替えようとするとハングします。(TT)

CPUアクセラレータはCx486DLCおよびDRx2直載せのほか、Cx486DLCを基板上で2倍化するPK-A486DWシリーズを使いましたが、どれもcx486dの結果は同じでした。

まずアイオーのキャッシュイネーブラのデフォルト設定では以下のようになりました。
CCR1,CCR0の設定
RPLSET/RPLVAL# ピン 無効
A20MASK# ピン 無効
KEN# ピン 無効
FLUSH# ピン 無効
HOLD ステートでフラッシュしない
キャッシュ方式 2-way associative
基本的に 640KB-1MB キャッシュ有効
1MB空間毎の最初の64KBをキャッシュしない
Non cache regionの設定
NCR1 : 00080000 , size 256KB
NCR2 : 000C0000 , size 128KB
NCR3 : 000E0000 , size 128KB
NCR4 : 00E00000 , size 1MB

さらにオプションスイッチ設定があり、以下のほかCCROとNCR1〜4(とsize)を直接指定することもできます。
/f (キャッシュを無効にする) → NCR1が00000000,4GBに
/b (RAM BIOSを書き換えしない) → HOLDステートでフラッシュする
/i (I・Oバンクメモリエリアをキャッシュする) → NCR1が000A0000,128KBに
/n (ハイレゾモード時RAMウィンドウをキャッシングする) → 変化なし
/r (BIOS ROMエリアをキャッシングする) → NCR3(000E0000)のsizeが32KBに
/h (HMAエリアをキャッシングする) → 1MB空間毎の最初の64KBをキャッシュ無効にしない、NCR4が----に
/d (ディスク以外のDMA転送を使用する) → HOLDステートでフラッシュする

/nで変化が無かったのはノーマルモードのRA上で実行したせいかもしれません。
/bと/dでは、cx486dの結果が全く同じです。しかしCPUリセットで設定が飛ぶか飛ばないかの違いがありますから、/bだと文字通りRAMにコピーされたBIOSを書き換えているのでしょうね。

以上はPK486D.COMのオプションですが、PK486S.COMには/oオプションもあります。
/o (I/O Writeでキャッシュをフラッシュする) → FLUSH#ピン有効(本当に配線されているかは不明)
…でした。このオプションはPK486Dで指定しても誤りになりますので、もしかして286機用でしょうか?
一方でPK486Sに/b/n/dはありません。単にバージョン古いせいかもしれませんが、少なくとも外部16bitのCx486SLCの場合はハイレゾ機(/n)は関係無いということでしょうね。

以上の結果があればキャッシュイネーブラ作成のご参考になるかもしれません。

>> キャッシュ設定関連をIPLwareで行うことはほとんど無意味
> NT系OSなんかの場合は
自己レスですが、IBM486SLC2/BL3系アクセラレータでもCPUリセットで設定が消えるようでした。しかしVXもどきで2kが(Cバスメモリを除けば486相当と思われるパフォーマンスで)動いていたことを考えると、NT系OS用のキャッシュイネーブラとしてはIPLwareで使える可能性がある気がします。さすがに32ビットOSではプロテクトモード以降後にCPUリセットを起こすことも無いということでしょうか?

> 釈迦に説法
おっしゃる通りで、私の発言で不快な思いをされた方がおりましたら、申し訳ありません。

 窓だけならEMMは不要  かかっくん  2024年5月5日(日) 1:07 修正
64M以上のEMB=XMM3で合って居枡
まぁ窓だけ(XMMだけで可)で遣う(DOS環境は別途用意する)ならEMMは
不要デスからXMMさえド〜にかすれば取り敢えず動くやうにわ成りそーデス

>> 釈迦に説法
> おっしゃる通りで、私の発言で不快な思いをされた方がおりましたら、申し訳ありません。

ゐゑゐゑ、皆さんがご存知の事を改めて...と云うのも何だかな?と
まりもさんの通り、大勢がROMって居枡から無意味でわ無さそーと云う事で。

ところで前から疑問デスが、Cx486SLC/DLC系の直系は2ウェイが無くダイレクトマッピングしか
無かった気が?

 釈アイオーデータに説法  まりも  2024年5月5日(日) 7:22 修正
>KAZZEZさん
完璧なまでのテストありがとうございます。疑問のほとんどが氷解しました。それにしてもアイオーデータのドライバもすごいですね。オプションが全て用意されています。お釈迦様はアイオーデータです。我々は衆生。そういえば釈(石川県に多い苗字)由美子はアイオーデータのイメージガールでしたから、釈迦で間違いありませんw

さてオプションとそのときの動作状態を考えてみます。「RAM BIOSを書き換える」がやっている内容ですが、HOLDステートでフラッシュをしなくて済むようになるので、Int 1Bhフックが含まれるのかなという感触です。アイオーデータのドライバは常駐はしないのですよね?常駐するのであればそちらでInt1Bフックにするはずです。いずれにしてもディスク動作時のDMA対策ですので、これをやらない限りは「HOLDステートでフラッシュ」にしないと危険です。

/i はその通りでバンクメモリを使わない限りキャッシュ有効でいいと思います。ただしIPLware段階ではここのメモリウィンドウ操作を行うアプリが多いので、config.sys以降で許されます。
/r はROM BASICエリアをキャッシュするのでやっておいて普通は問題ないでしょう。GVRAMのE0000hの32KBはキャッシュしてはいけない所ですが、上の書き込みで挙げた画像では忘れてます(汗
/d はサウンドボードを入れたときなどでしょうが、Int1Bフックで対処できないので「HOLDステートでフラッシュ」にするのでしょう。

/o はSLC搭載アクセラレータだけにある物で、ザベ記事のようなFLUSH#への配線が基板上にあることを示唆します。が、、、アイオーデータの説明書では“IO write”なんですよね?、MEMORY writeではなくて。ここだけが理解できません。DMA関係ないんじゃない?となります。Int1Bフックはそもそもやっていそうですが元80286機なのでRAM BIOSがありません。コンベンショナルメモリ空間に常駐になりますかね。

それからCPU F0hリセットでCyrixのレジスタ設定が失われていないというのは、「RAM BIOSの書き換えをする」のためですよね。CPUリセットからのすぐ戻りルーチンに、Cyrixのレジスタ内容も復帰するルーチンを付け足しているように思います。すごい大掛かりな書き換えです。それにEPSON機には別対応が必要です。やっぱりお釈迦様は完璧であったという他はないです。IPLwareに書き写す写経修行に励んでみますか。その前にアクセラレータ欲しい、、、

 MELCUTLの場合  KAZZEZ  2024年5月5日(日) 11:55 修正
旧MELCOのイネーブラ(MELCUTL)を発掘しました。これはMELCSET.EXE/DEFで常駐し、CACHESW.COMで設定するもののようです。しかしマニュアルは持っておらず"/?"で表示される情報も少なく、どんな設定を持っているのかよく分かりませんでした。ただCCRxとNCRxを自由に設定できる点は同じようです。とりあえずCx486DLCを直載せで常駐したところ、オプション無しデフォルト設定でアイオーと異なる部分は以下の通りでした。
NCR1:000A0000, size 128KB
NCR2:000C0000, size 256KB
NCR3,NCR4の設定なし

CPUリセットについては、残念ながらCPUキャッシュ(というかNCRの設定)が解除されるようです。この場合、CACHESW.COMではキャッシュが有効のままと誤判定されるようです(アイオーのCPUCHKでは無効と判定)。CACHESWはNCRを直接書き換えられますから、キャッシュONのままでNCRを全域無効に設定した扱いになっているのでしょうか。
なお書き忘れていましたが、CPUリセットのテストには拙作wapicoを使っています(CPUIDの取得にCPUシャットダウンを利用しますので)。

> アイオーデータのドライバは常駐はしないのですよね?
さすがです。MSDで確かめたところ、PK486S.COMのほうは常駐していました。なぜか常駐解除のオプションは無いのですが。
RA前期で試す限りですが、PK486Dに関しては普通に実行しても空きメモリが変化しませんので、常駐しないタイプかもしれません。
MELCOのMELCSETには普通に常駐解除のオプションがありますし、常駐すれば空きメモリも減ります。ただPK486Sと違い、なぜかMSDではTSRやデバイスドライバとして見当たりません。(追記) アイオーのMSTAT.EXEでは表示されました。
ABMのイネーブラは昔手放してしまったので確認できません。

> “IO write”なんですよね?、MEMORY writeではなくて。
"PK486S /?"で表示されるオンラインヘルプでは/oのところでは確かに「I/O write でキャッシュをフラッシュする」と表示されているんですよね。PK-486SRx2であれば箱説ごと持っていたと思うのですが、発掘の難しいところにあって取説は確認できておりません。

----追記----
RA2で0000:0501のハイレゾフラグを有効にしてからPK486D.COM /n を実行したところ、NCR1(00080000)のsizeが「設定されていません」に変わっていました。さすがにcx486dの表示後はそのままハングしましたが。

 RS、DS、USでは  まりも  2024年5月5日(日) 14:00 修正
メル子は釈迦の弟子クラスにも及ばないので、釈由美子様とはソフトウェアの出来が違いますね。CPUリセットに対抗できないということだと、まだ修行が足りません。リセットされてもキャッシュ有効と判定するのは、常駐部のどこかにあるフラグを見ているだけなのでしょう。その他はデフォルトで80000hのバンクメモリウィンドウをキャッシュ可にするところが違うようです。

アイオーデータ製の方は、
PK486D.COM 386DX機用なのでRAM BIOSの書き換え、int1Bhフック
PK486S.COM  286機用でRAM BIOSが使えず常駐によりint1Bhフック、何かしらの抗リセット
これがはっきりしました。と同時に386SX機(US、RS、DS)はどうなんだろうという疑問はあります。シャドウRAMはあるので、機種判別して常駐でなくRAMBIOS書き換えにしているかもしれません。EPSON386機も裏RAMがあるのだか使えるのだか、いろいろありそうなので、RAMBIOS書き換えでの対応は開発側からすると大変ですが、お釈迦様ならたやすいことでしょう。常駐解除オプションがないのは、さらにint1Bhフックをするsmartdrvなどが後に控えているかもしれないことから安全上当然といえます。キャッシュの設定変更ができれば十分です。

ところでいくらハイレゾフラグを騙したとしても
>CX486Dはハングアップ
となる理由が思いつきませんが、GW後に調べてみます。

 PK486Sでは設定が消える。  KAZZEZ  2024年5月5日(日) 14:43 修正
> PK486S.COM  286機用でRAM BIOSが使えず常駐によりint1Bhフック、何かしらの抗リセット
あ、すみません。m(_ _;)m
主にPK486Dのほうで確認していたのでPK486Sのほうだけで確かめたところ、こちらは普通にCPUリセットで設定が初期化されるようでした。おっしゃるように両者は似ているようでも根本的に機能が違うようです。
PK486DのほうはRAM BIOSを書き換えない設定で実行したところで、一度書き換えたものを後から元の内容に戻す機能は無いようですから、PK486Sを試したときにPK486Dの影響が残っていたのかもしれません。
同じ286用のPK486SQ.COM(IBM486SLC2用)でもVX上で試したところCPUリセットで設定は普通に消えます。
今回用いたPK486Sが何の製品に付属していたものかは今となっては分からないのですが、仮にこれが286機専用だった場合、確かに386SX用では異なる可能性もありそうですね。

----追記----
>>CX486Dはハングアップ
>となる理由
とりあえずソース見ながらデバッガで最後のほうを追ったところ、DisplayWait にあるシフトキー投下状態を見るBIOSファンクション(INT 18h)のところでハングしていました。
PK486D実行後でなければ普通に終了しますし、/bを指定してBIOSを書き換えないようにすると不具合が起きないようでしたので、結局、PK486DがRAM BIOS書き換えの際にハイレゾモードのメモリマップと誤認して異なるアドレスを書き換えたことが考えられそうです。

----(24:00追記)----
前述の、基板上でCx486DLCを2倍速にするPK-A486DWですが、検索してもスイッチ設定等の詳細情報が見当たりません。載っているCPUはヒートシンク付きなので詳細は分かりませんが、CPUIDが0421(Cx486DLCには0420が多い?)であるせいか、CLKEPSではCx486DRx2と判定されます。
PK-A486DWにはコプロ付き(QFP直付け)の製品とコプロ別売り(PGAソケット)の製品があるようで、両方とも小さな4連DIPスイッチがありますが、前者は他にもジャンパスイッチが数箇所あります。
両者でベンチマークの値がずいぶん違ったのでちょっと試してみたところ、4連DIPの1番は恐らく、OFF(下側)で2倍、ON(上側)で1倍クロックのようで、大きくパフォーマンスが変わるようでした。また、4番目のスイッチはON(上側)にしたほうがベンチマークのパフォーマンスが多少良くなるようでした。こちらはウェイトか何かでしょうか? 他のスイッチはよく分かりませんでした。

ところで、RA2でIBM486BL3のアイオーPK-A486BL75とメルコHRD-20T(基板上の表記なのでたぶんHDA-C20TJあたり)についても試してみました。
アイオーのPK486BL.COMにはPK486D.COMと同様、CPUリセットで設定が維持されます。しかもソフトウェアでV30に切り替えてもハングしませんでした。オプションスイッチもPK486D.COMと同様のものに加え、倍率設定と/s(RESET.COM使用時に指定)があります。ただし基板上の独自の機能を使うためか、メルコHRD-20T(HDA-C20TJ?)に適用すると正常動作しないようでした。メルコのほうのイネーブラはたぶんBLCACHE.EXEだと思いますが、こちらはCPUリセットで設定が消えました。設定時に「BIOSをフックしました」とは出るのですが、アイオーのようなCPUリセット対策のBIOS書き換えはしていないということでしょうかね。

 たぶんI/O wait  まりも  2024年5月5日(日) 18:28 修正
なるほど元80286機用486SLCドライバの方はCPUリセットに対抗する術は持っていないということでしたか。これはまあそうでしょうね。486SLCをマザーボードにハンダつけしたような人は、CPUと用途決めうちでITF ROMのCPUリセット再起動部を書き換えるといいのでしょうけど。

あと基板付き486SLCアクセラレータで試すとすると、上で書いたようにもしかしての I/O F6hが機能するかどうかですが、まあ期待薄でしょう。

I/O writeでキャッシュをフラッシュする目的は、DMAでは考えられませんが、往々にして起こる周辺デバイスのウェイト不足に作用させる方ですかね。用もないところで遅くなる問題はありますが、FDDやGDCの動作不良は致命的なので。これは元80386機より80286機の方が問題になることは間違いないでしょう。

ところで↓を読むと、Viper Jet type1というのはやたらと強そうですね。
ttps://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/pc-98/29805.html
検索して出てくる画像を見ると回路規模が大きそうですし、大概のことがハードウェアDIPスイッチで設定できるようです。さらには純正およびメジャーなXMM、EMMが使えるという点です。ミイソ98の386SX機だとRAM BIOS持ってるので、いろいろ期待できそうです。付属のJET486.EXEの目玉は抗リセットか? 価格は当時でもお高かったのですかね?

 IBM486用キャッシュ制御  リウ  2024年5月6日(月) 15:12 修正
以前書いていたものをここ最近の議論を受けて、安全よりに改訂しました。
drive.google.com/file/d/1-xmFFRUxnzWgnejLTUEbeqMVq30dmVpR/view?usp=drive_link
CPU判別部をFreeBSDからコピーしています。
1000セグメントを非キャッシュにするとDOSのブートだけはできないかな…、と勝手な期待をしています。とはいえ実物を持っていません。面白がって書いてはいます。
しかし486SXなCPUで5555を2で割ったときにcarryが立つのは目にした瞬間嘘かと思うくらい驚きました。
(追記)アップロード後DCX.ASMで勉強しました。CPU判別は奥が深いですね…。

 アクセラレータのDIPSW  まりも  2024年5月6日(月) 20:08 修正
スレッド冒頭のCX486DもCPUチェック周り強化とE0000hのほうのGVRAMキャッシュ禁止を入れ忘れていた点の改訂しました。
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA012947/util/cx486d.html
お試しプログラムCX486IPLはIPLwareでも実行できますが、IPLwareでCyrix486のレジスタを(勝手に)設定するとconfig.sysでHIMEM.SYSのエラーが出るかもしれません。なのでやはりIPLwareでは無理があるような気がしています。

>PK-A486DWですが、検索しても
アクセラレータのDIPSWは他の製品の類推から試すしかないのではないでしょうかね。しかしI/O waitのようなものは何かしらのベンチマークでないと効き目が判らないでしょう。

 確かに実機で確かめないと分からないことは多いですよね。  KAZZEZ  2024年5月6日(月) 22:07 修正
> drive.google.com/file/d/1-xmFFRUxnzWgnejLTUEbeqMVq30dmVpR/view?usp=drive_link
ご苦労さまです。DLC3.comについて拝見させていただきました。画面表示が無くRETで終わっているのでIPLwareに対応したものですよね。IBM486系のCPUキャッシュイネーブラは当時、Cyrix系と違ってIPL起動するFDが存在しなかったので、IPLware対応のものがあればFD-IPLwareでそれが実現できますね。

個人的には数年前に、えらー15氏の情報(ttps://hp.vector.co.jp/authors/VA000363/tech/ibm486.txt)を参考に、CPU判別の強化を加えてIBM486SLC2用のものを作成しており、VXもどきで2k起動の実験に使っています。IBM486BL3(DLC3/SX3などとも呼ばれていてどう呼んだらよいのか良く分かりませんが)についても同じ方法でキャッシュ有効化できていますが、キャッシュ禁止アドレスを設定変更する仕様や、CPUによって倍率を変更する仕様がまだ定まっていないので公開していません(SLC2で3倍設定にするとハングしますので)。

前置きが長くなりましたが、現在のバージョンのDLC3.comについてRA2+PK-486BL75で試したところ、どうも正常動作していないようでした。付属のソースを見ながらデバッガで追ったところ、まず上記の5555を割るルーチンでIntel486と判定されて何もせず終了しているようでした。
判別部分をスキップして「;MSRの使える486なCPUの場合だけここに来る」のところから実行したところ、キャッシュ禁止メモリアドレスとクロック倍率3倍の設定はできていたのですが、MSR 0x1000のところで肝心のCPUキャッシュ有効化が行われていないようでした。
CPUキャッシュの有効化は上記えらー15氏のページでも確認できると思いますが、参考までにPK486BL.COM(アイオー)とBLCACHE.EXE(旧メルコ)でのMSR 0x1000の変化は以下のようでした。
・PK486BL.COM:MSR 0x1000=0x8C92(有効)/ 0x8412(無効)
・BLCACHE.EXE:MSR 0x1000=0x9C92(有効)/ 0x9C12(無効)

それにしてもCPU判別でIntel系486を判別する方法があったのですか。個人的にはDCX.ASMのように判断していたわけですが、持っていないCPUの挙動が分からないのは気になりますよね。MEMSYS.TXTで知ったのですが、Intel純正でも「RapidCad」とかいう386DXソケット互換で486DX相当のCPUなんてのもあるそうで。Intelの486コアならi486と同じ挙動と信じたいところです。
なおBlueLightningのCPUIDはUndoc2のMEMSYS.TXTには載っていませんでしたが、手持ちのPK-A486BL75とHRD-C20T(HDA-C20TJ)のCPUIDはいずれも8439でした。できればCPUリセットや無効例外を使わずに判別できれば理想的だとは思うのですが、一応ご参考まで。

   /人'A`;人\  2024年5月7日(火) 5:02 修正
jet486/potomac.exeのオプションスイッチとその意味。Viper-jet TYPE1付属のjet486.docとViper X TypePだかViper-P28だかに付属(確か共通でFDのラベルにはViper-P28用とあり)のpotomac.docの記述に基づきます.

■JET486.EXE(IBM 486SLC2用)

(1)デバイスドライバ・実行形式共用オプションスイッチ
/S キャッシングの許可/禁止領域を設定.必ず/Sと併用.
/B バンクRAM領域のキャッシングを禁止.
/P プロテクトメモリ領域のキャッシングを禁止.IBM 486SLC2はプロテクトメモリ領域の一部のみキャッシングを禁止するという設定ができないため,禁止するなら丸々禁止しなければならない.
/CX コプロセッサ命令のキャッシングを許可.Cyrix CX83S87使用時.
/OFF キャッシュ無効.倍クロックモードは解除されない.
/F[filename] コマンドラインから一々オプションスイッチを指定する手間を省くためにコンフィグファイルを予め作っておいてそれを使う.

(2)実行形式専用
/IN 486SLC2の状態表示.
・486SLC2 のレジスタ MSR1000H 〜 MSR1002H の値
MSR 1000H = xxxxxxxx,xxxxxxxxH
MSR 1001H = xxxxxxxx,xxxxxxxxH
MSR 1002H = xxxxxxxx,xxxxxxxxH
・クロックモード
Syncronous divide by two mode.
Two to one Syncronous mode.(倍クロックモード)
・キャッシュの状態
Cache Enabled! (キャッシュ有効)
Cache Disabled!(キャッシュ無効)
・キャッシング領域の設定方法
External KEN mode.(ハードウェア制御)
Internal KEN mode.(ソフトウェア制御)
/ON キャッシュ有効.


■POTOMAC.EXE(TI486SXL/SXLC用)

デバイスドライバ・実行形式共通
/X1 CPUクロック1倍クロック.
/X2 2倍クロック.
/H HMAエリア(100000〜10FFFF)のキャッシュOFF.
/R ROM BIOSエリア(E0000〜FFFFF)のキャッシュON.
/B BANK RAMエリア(80000〜9FFFF)のキャッシュOFF.
/D 1MByteごとの先頭の64KbyteをキャッシュOFF.
/K BIOSエリア全てのキャッシュOFF.
/S ホールドステートによりキャッシュをフラッシュ.
/OFF 全てのメモリをキャッシュOFF.
/F[filename] オプションをコンフィグファイルで指定.

/CCR0=20
/NCR1=A0-6
/NCR2=C0-6
/NCR3=E0-5
/NCR4=100-5
/CCR0=xx (xx = 00 - FF in HEX.)
/CCR1=xx (xx = 00 - FF in HEX.)
CPU内部レジスタCCR0・CCR1にダイレクトに値を設定する場合に使用./D /K /Sオプションは無視される.
/NCR1=xxxxx-x (xxxxx = 0 - FFFFF x = 0 - F in HEX.)
/NCR2=xxxxx-x (xxxxx = 0 - FFFFF x = 0 - F in HEX.)
/NCR3=xxxxx-x (xxxxx = 0 - FFFFF x = 0 - F in HEX.)
/NCR4=xxxxx-x (xxxxx = 0 - FFFFF x = 0 - F in HEX.)
キャッシュOFFエリアを独自に設定.xxxxxは4KByte単位で先頭アドレスを指定1桁から5桁までのHEXが有効.xはキャッシュOFFの範囲を指定.0-FのHEXで指定.
0 = DISABLE 1 = 4KByte 2 = 8KByte 3 = 16KByte
4 = 32KByte 5 = 64KByte 6 = 128KByte 7 = 256KByte
8 = 512KByte 9 = 1MByte A = 2MByte B = 4MByte
C = 8MByte D = 16MByte E = 32MByte F = 4GByte
/98
/AT ディスクBIOSを監視し,ディスクアクセスが行われた時にキャッシュをフラッシュ.このオプションのみデバイスドライバ専用(192Byte常駐)./98の行は空欄ですが,以上は/98と/ATの両オプションについての説明でしょうか.
/Vxx[[,xx],xx]... キャッシュフラッシュのために割込みを最大7ベクタまで監視.GPIBやA/DボードなどがDMA転送を行う場合に使用する割込を記述.xxは00からFFまでの2桁のHEXで記述.複数の記述はカンマで区切る.
/WB セカンドキャッシュ搭載のマシンでライトバックをサポートしている機種で問題が発生した時に使用すれば回避できるかもしれない.


jetは出た時6万位したのではなかったかと思います。何かの本かどっかのウェブページに値段が書かれていて、何の真似だこの値段はと魂消た記憶あり。その後価格改訂があったかもしれませんが。大分遅い時期に発売されたものだったような。一倍速キャッシュ1kBの初代毒蛇が4万、アイオーの2倍速キャッシュ1kBが3万でした。で実は1998年か1999年だか忘れましたが、386ー486機用のアクセラレータの売れ残り品(僅少)が資産芯技術社の倉庫から出てきたとか何とかで、突発的に直販の処分セールがありました。ものによって値段が異なり、jetは5000円だったと思います。

ttps://web.archive.org/web/20071024195644/&#9724;&#65039;ttp://sandy55.fc2web.com/ps55/Interposer/386_upgrade.html
386AT互換機用のアクセラレータの資料ですが、画像が失われています(私は印刷したものを持っています)。常緑樹社の被せるタイプはいくつか持っています。

   /人'A`;人\  2024年5月7日(火) 5:13 修正
/Sは必ず/Sと併用は/Pは必ず/Sと併用の誤記。インターネットアーカイブのurl中の文字化け箇所は全角黒四角。

 実行ありがとうございます  リウ  2024年5月7日(火) 11:39 修正
不動作報告ありがとうございます。いただいたフィードバックを反映しました。
実際に使われることをほとんど想定していなかったのですが、貴重な機体での実験まことにありがとうございます。IPLWareにしているのは文字表示がめんどうだ、というところもあります。

CPU判別部について
ソースにもコメント残しましたが余りの出る割り算でcarryが立つ(zeroフラグが消える)のはMMXなpentiumですらそうでした。PentiumIIIではcarryが立ちませんでした。間のPentiumProやPentiumIIでどうなのか、K6ではどうなっているのか少し興味の出るところですがここいらのCPUではCPUIDが使えますから古い486のCyrix(TI?)判別には使えるようですけれども、Intel判別は実際にはできない気配です。

MSRの1000hはFPUの制御だけかと思い込んでいました。CyrixのFPUとIntelのFPUで値が違う、というのがFreeBSDのソースにはかかれているのですが、JET486.EXEのオプションでも違いがあるようですね。

連休に出かけなかった日のお遊びでしたが大変勉強になります。

ところでゲーム関連でGDCの石の種類が話題になっていました。
uPD7220の石に比べてuPD72020の石ではアドレス部分が2bit増加しています。(データシートで確認)
マザーボードに7220が確認できるのは超初期機種だけでRAですらLSI化されていましてどっちの石の機能が内包されているのか見た目では判別できません。
ちょっとこれの確認プログラムも書いてみなきゃなあ、と思っています。

(追記)スタックの崩しわすれがありました。DSも0のまま帰るのはよろしくないと思いましたので変更しました。(追)ご指摘のとおり開発版バイナリがそのまま入っていました。言葉もありません。

 皆様修正ありがとうございます。   KAZZEZ  2024年5月7日(火) 20:15 修正
(修正)
修正版を試しましたので大幅書き換え。

> DLC3.com SLC2.com
とりあえずDOS上で無事動作することを確認できました。さすがにIBM486SLC2ではDLC3.comがハングしますが、これは仕方ないですかね。
細かい設定の違いなのか、アイオーやメルコのイネーブラのデフォルト設定と比べると、CPUCHKでのパフォーマンスが、ごくわずかに速かったです。

> cx486d13.zip
とりあえずcx486dを使って調査しなおしてみましたが、結果に変化はありませんでしたのでひと安心です。BIOSファンクションを使わなくなったのか、ハイレゾフラグ有効でもハングアップしませんでした。

 GDCの統合  かかっくん  2024年5月8日(水) 15:56 修正
> マザーボードに7220が確認できるのは超初期機種だけでRAですらLSI化されていましてどっちの石の機能が内包されているのか見た目では判別できません。

98でわVM2迄GDCが2ヶだったのがVM21/UV21/VXでわ片方(多分GRP側)のGDCが統合されて居枡
で、μPD7220(D7220D)わF辺り迄でしか見た事無く、VMでは7220Aですた
np2系エミュでわ3種の切り替えが出来るのでAにも違いが有りそーな?

 続き  KAZZEZ  2024年5月8日(水) 22:43 修正
> MSRの1000hはFPUの制御だけかと思い込んでいました。
まあMSRは文字通り機種依存で、CPUによって機能が全然違っていることがありますからね…。
とりあえず検索するとttp://phg.chat.ru/opcode.txtというページが見付かり、その中でIBM486系の各ビットの解析結果?も簡単に書かれていました。A20マスクのビットなんかもありますね。もっとも英字の略号が多くて、私にはよく理解できていない部分が多いです。
(・_・): 素人丸出しやな。

以下DLC3.com/SLC2.comのドキュメントより。
> CPU判別方法がわからないため
えらー15氏がIBM486SLC2の同定に使っている方法ですと、MSR 0x1001のプロテクトメモリのキャッシュ上限の設定可能範囲を見ているようですね。IBM486BL3(DLC3)の場合は外部32ビットである分だけアドレス空間が多く設定できるみたいですから、試しにMSR 0x1001にFFFFFFFF-FFFFFFFFを書き込んだ後にMSR 0x1001のリード結果を表示させてみたところ、
IBM486SLC2:000000FF-FFFFFFFF
IBM486DLC3:00FFFFFF-FFFFFFFF
という違いが出ましたので、差分の00FFFF00-00000000の部分を見れば、両CPUを一応区別はできるということになりそうです。
ただし、IBM系の386ベースの486互換CPUには2倍設定すら持たないIBM486SLCもありますし、32ビットでも2倍速までしか持たないIBM486BL2もありますから、それらでは不具合が起きることも予想されます。PC-98であるという前提であれば正式対応CPUアクセラレータ製品でIBM系386ベースなCPUはSLC2とBL3の2種類しかありませんから、PC-98チェックを追加するという手もあります。それでも海外のAT互換機のCPUアクセラレータでIBM486SLCやIBM486BL2を使った物があるのか存じませんから、それをPC-98に載せているケースが無いとも言い切れませんが…どうなんでしょうね?

> 286に486命令を足すようなことを例外割り込みで作ることができたりします
例外割り込みは私も過去ログにあるMSRの存在をスキャンするツール(今回IBM486のMSR内容表示に大活躍しました)で使っているわけですが、命令追加なんて応用も実際に実現した方がおられるのですか。Windows上ではOSが介入しそうな気がしますがどうなるのでしょうね。PC-98ではPentiumIIIが限度なのでSSE2命令を使う3Dソフトとかにも使えればうれしいところですが。
一方で、例外割り込みが存在しない8086ではデバッガ用の1ステップ毎の割り込みモードで186命令を追加するなんてソフトを昔ベクターで見ましたが、相当遅かったらしいですね。PC-98ではむしろ(CPUアクセラレータの乏しい)V30機で286/386命令を追加するほうが有用に思えますが、V30は無効命令の割り込みには対応していない世代でしょうかね…。

 CPU固有命令  まりも  2024年5月8日(水) 23:12 修正
>286に486命令を足すようなことを例外割り込みで作る
無効命令の例外06をトラップして、代替コードでリカバーしちゃうわけですか。すごいもんですね。例外違いですがdiv0ROMもそれに近いかもしれません。勝手にリカバーしてDX=0,AX=FFFFhを返してしまいます。でも元の命令コードがなんだったかのトレースまではしていませんね。符号なし16bit割り算決めうちです。

ところで98RLにはout 43Fh,A0h でCPUのキャッシュをフラッシュ(または書き戻しも含む)するという機構はない可能性が大です。CPUが80386でその必要性がないため、ITFにもそれを実行するコードなんてありません。存在しないと思った方がよさそうです。CPUが486になった9801FAから装備でしょうね。
cyrix 486の場合は486一般にあるCR0レジスタで一時的に一次キャッシュを無効にすれば大概のことは済みます。wbinvd/invd命令も使えるようですが、Intel互換の本当の486のときに(間違って実行すると)問題になるのでCX486Dでは使っていません。

 V30で286/386命令をエミュレート  かかっくん  2024年5月9日(木) 2:13 修正
V30に286命令を追加するのは殆どプロテクトモード命令デスから余り有用でないやうな?
286命令を追加と云うより挙動を286に合わせるやうな(後述)?386命令はリアルモードだけデモ66h/67hが
他用途(V30NDP用命令?8087〜387とわ無関係?)で遣われ枡からシングルステップでエミュレートする鹿
(V30NDP併用時は不可?)、元からか
# バスサイクル等はV30が出す(8087/V30NDPはバススレーブ)ので全くのnopでわナイ
尚V30にわ無効命令例外は無く286からの実装デス
あと386命令のエミュレートにわ大量のスタックが必要デスからオーバーフローしないやうにご注意
E**の上位16bitやFS/GSを何で代用するか?とかpushadでダミーのpushをしたり、同じくpopadで空popを
したりとか

他には8086/V30と186+で挙動が異なる命令(シフト時の5bitとかpush SPとか。本来はDIV0も)のエミュ
とか。286/386用アプリは286や386の挙動を前提として居枡からMUSTでせう

out 43Fh,A0hってH98/100 90に有馬すか?

 SYSTEM BIOSのF800:0E80あたり空いてます?  まりも  2024年5月10日(金) 15:38 修正
PC-98RLのノーマルモードで SYSTEM BIOSの空きにパッチを当てて、CPUリセットがかかったときでもcyrix 486のレジスタを再設定するようにしてみました(試作)。これならIPLwareでCyrix486のキャッシュ設定を行う意味はあろうかと思います。

ただし、IPLwareで実行されるときは、バンク/メモリウィンドウ領域の80000h-9FFFFhはキャッシュ禁止にします。いっぽうDOS実行時やCPUリセット復帰時はキャッシュ可能にします。これはメモリウィンドウを操作するプログラムがIPLwareにはいくつか(壁超えSCSI-LBAやSCSI_RAMなど)あるからです。ネイティブな486機ではメモリウィンドウを操作するとそのI/O実行時にFLUSHピンが駆動されますが、元80386機ではそうは行きません。IPLwareアプリ側でメモリウィンドウ操作時にout 430h,A0hを入れてあっても(SCSI_RAMでは念の為入れていた)効かないと思われます。一次キャッシュを切るなどの大ナタを振るわないといけませんが、これまでのIPLwareアプリを全部元80386機向けに改修するのは現実的でないので、IPLware実行中はメモリウィンドウ領域をキャッシュしない方法を選択した方がいいでしょう。

同様にIPLware実行中は1MB空間の最低位64KBをキャッシュしないようにしてXMM組み込みが落ち着くまでそのままとするのがよさそうです。いっぽうCPUリセットからの復帰ルーチンではinvd命令を入れたので、フラッシュされるはずです。HMAにあるDOSのパフォーマンス重視で64KB域はキャッシュ可で抜け出すことにしました。

ところでそのパッチを埋め込むSYSTEM BIOSの場所なのですが、RLではF800:0A00-0EFF hが空いていたので、0E80 hからを使ってみました。他の機種、RA以降FA未満の元80386機種ではこのエリアに空きはあるのでしょうか?ちなみに上記のリセット復帰ルーチンは64バイトあれば足ります。

 F800:0A00  リウ  2024年5月10日(金) 16:16 修正
RA2(一桁)では空いていました。
具体的にはF800:0987hからF800:EFFまでが0埋めされています。
386に486なbswapも埋め込めそうな(と悪いことを考えてしまいますね)

 RAM BIOSパッチ、IPLware +configデバドラ  まりも  2024年5月10日(金) 23:02 修正
空きの開始オフセットは機種により少し違いそうですね。その続きF800:0F00にはBASICのROMの一部があるようなので、後方詰めで格納するのがよさそうです。ということで今後コードが増える余裕を残して、0E80 hからにします。空きの前半分はint 1Bh DISK BIOSフックのために使いますかね。それよりはハードウェアでFLUSHピン操作の方をやってみたいですが。

現在のところ試作品はノーマルモードはもちろん、ハイレゾモードでも、DOS起動後にHMAや続く192KBのEMBをキャッシュ可でうまく行っています。RAM BIOSパッチにより、ハイレゾモード時のHIMEM.SYSが行うリセットからの復帰ができています。リアルモードでしか使わないので個人的にはこれでも満足なレベルです。

ところが難しいのがEMM386です。DOS 5では組み込み時にハングアップします。DOS 7.10ではEMSでメモリ確保した瞬間にリセット再起動になります。いっぽうDOS 6.2およびWin3.1のは問題ないようです。なんか根本的な無知のため見落としていることがありそうな、、、

 キャッシュのフラッシュ  KAZZEZ  2024年5月11日(土) 1:19 修正
> out 43Fh,A0h でCPUのキャッシュをフラッシュ(または書き戻しも含む)するという機構はない
汗;。そうだったのですか。PX98IPLでは0.02でRA/DA上のi486のCPUキャッシュ有効化の際にout 43Fh,A0hを入れていたのですが、無意味だったのですね。一番最初の有効化だけですから、フラッシュしなくてもたまたま平気だったんでしょうか。というかIntel486系のアクセラレータの場合、CyrixやIBMのような386向けの付加機能はありませんから、CPUアクセラレータ基板上でハードウェア的になんとかしてくれていたということでしょうかね?
KSGJ/JBC…だったか?メーカーうろ覚えですがHYPER CPU 486という386DX用CPUアクセラレータのキャッシュイネーブラの場合、キャッシュをオンにするCOMファイルが155バイト、オフにするCOMファイルが162バイトで、そのうちテキストデータが126バイトを占めるという正味30バイト前後…というかジャンプ命令や終了コードを除けば更に短いシンプルなもので、どうもCR0をいじるだけでキャッシュフラッシュを行っていないようでした。そうなるとハード的に何か対処しているのかもしれません。

> I/O F6hが機能するかどうかですが、まあ期待薄でしょう。
とえりあえずVXもどきに載せたPK-X486S-50(IBM486SLC2)では、アイオーのキャッシュイネーブラの有無に関係なくout F6,2では切り替わらないようでした。

> F800:0E80 hから
念のためRA2でアイオーのイネーブラ実行前後でも比べてみましたが、ここはゼロで埋められたまま変化は無さそうでした。

 脳内ハングアップ  まりも  2024年5月11日(土) 16:31 修正
>HYPER CPU 486という386DX用CPUアクセラレータのキャッシュイネーブラ
たぶんですが、常駐部はint 1Bhの入口でキャッシュを切ってから本来の呼び出しを行い、戻ってきたらキャッシュを有効にするのだろうと思います。それだけなら32バイト程度で行けます(pusha/popa使用)。ところがこのキャッシュを切るという手法が特権命令を使うものだと、仮想86モードのとき動作しなくなるので、本当にそれなのかどうか? まさに今それをやろうとしていたところで、疑問になりました。int 1Bhフックできないではないですか。

ところでDOS 7.10とDOS 5では、EMM386が組み込まれるときに発生するCPUリセットルーチンに特権命令があると、戻れずにハングアップするようなのですが、理由がよくわかりません。SYSTEM BIOSにあるコールドリブートルーチンは、out F0hでリセットかかった後なのだから、リアルモードで呼ばれると思うのですよね。そもそもハングアップしているのはEMM386に再び戻ってからなのかも?

【17時追記】そもそも仮想86モード下では、Cyrix486のレジスタに書いても保持されないじゃないですか。仮想86のI/Oモニタがトラップしてますよね。やっぱりEMM386というか仮想86に深入りせずにやるのは無理です。元386/286機の486 CPUキャッシュユーティリティのIPLware化はほぼ無意味という結論でいいでしょう。起動後そのままリアルモードで動作するOS(MS-DOS以外)なんて無いですし、、、あ、N88-DISK BASIC,ROM BASICだけがありますか。

 仮想EMSを使うCONFIG.SYSにキャンセルドライバを作っておくとか…  KAZZEZ  2024年5月11日(土) 18:50 修正
> キャッシュユーティリティのIPLware化はほぼ無意味
HDDでは起動メニューなどでOSを選べるわけですから、DOS+仮想EMSのように、あると不具合のある環境向けに、IPL段階で行った処理を仮想EMSを組み込む前に解除するCONFIG.SYSデバイスドライバがあれば良いのではないかと思います。CPUリセットを起こす機会の無い環境やOSであればそのまま使えますし、DOSで仮想EMSを使うときはVMM386なりMELEMM.386なりの、CPUアクセラレータに対応したメモリマネージャに切り替えられれば良いと思いますので。

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ところでIBM486SLC2/BL3の場合、動作倍率設定は初回設定時のみ有効となっていて、途中から倍率変更を指定しても繁栄されないことになっています。しかしCPUリセット(WAPICOなど)でいったん設定を飛ばせば、再設定時に新しい倍率で動いてくれるようです。
面白いのはCPUリセットでCPUキャッシュ設定が解除されないアイオーのドライバを使った場合で、普通に倍率を変更しても繁栄されないのは同じですが、倍率再指定後であれば、CPUリセットを行ったタイミングで、CPUキャッシュを切らすことなく倍率を変えることができました(もちろんリアルモードの話ですが…)。

 なんでEMM386だけはCPUリセットが必要なのか  まりも  2024年5月11日(土) 23:32 修正
VMM386 3.55があったので適用してみたところ、Cyrixのキャッシュ関連レジスタにI/O設定をしても仮想86のI/Oモニタに拒否されることなく通りますね。さすがはアイオーデータです。

いっぽうDOS 6のEMM 386ではそれまでの設定はリセットルーチンで再設定され、キャッシュが効きますが、仮想86に入るとI/Oは通らなくなるので再設定はできません。melemm.386も同様です。つまりIPLwareで設定しておくと起動後にも有効ではあります。

ところで試作品ではリセット復帰ルーチンを通ると画面背景を青くするようにしていますが、各種メモリマネージャーではCPUリセットが起こるものと起こらないものがあります。
・CPUリセットが起こるもの
HIMEM.SYS ハイレゾモード、DOS 6のEMM386両モード
・CPUリセットが起こらないもの
HIMEM.SYSノーマルモード、VMM386両モード、melemm.386両モード
この差がよくわからないというか、CPUリセットが必要な理由がわかりません。とにかくEMM386は何か気に入らない点があればリセットしているとしか言いようがありません。HIMEM.SYSが組み込み時にハイレゾの時だけリセットを起こす必要性も理解し難いです。通常動作時にはプロテクトモードからの戻りには80286の作法ではなくちゃんと80386の作法で行なっています。つまりハイレゾの時だけ何か気に入らないことがあってリセットをかけているとしか思えません。

ということで、
>仮想EMSを組み込む前に解除するCONFIG.SYSデバイスドライバ
でIPLware併用というのはありだと思いますが、最大限解除すべきなのはリセットルーチンでのCPU設定ですね。Cyrixで使えないEMMはここから先でハングアップしていますから。CCRやNCRはIPLwareでは控えめに設定しており、そのまま継承されてもいいし、リセットがかかればどうせ消えます。

 互換性の権化の変更点  リウ  2024年5月12日(日) 1:38 修正
drive.google.com/file/d/18bmn4PYTOtsU92bVcw_7bQSHuZ_FB8a6/view?usp=drive_link
GDCの機構変更点が自分の中では結論できました。
こんなものはグラフィックを扱うゲームプログラマーにとっては常識だったのかもしれませんし、np2には切り替えオプションもあったわけで周知の事実だったのかもしれませんが、正直かなり驚いています。
カセットBIOS、5インチ2Dインターフェース、CBUSの286機での変更と初めのころは投げ捨てていた互換性維持もそれ以降はかたくなに守ってきた(と信じていた)ものが突然の変更ですから。

ハイレゾのXMSマネージャは最近こんなものを改造してみました。とはいえこれもIO f6hが使えることを前提にしています。32bitレジスタも使っているので286機ではちょっと無理です。
drive.google.com/file/d/1cDIsT4UQIVwiuVd-PswBM2a1oi-pbaFC/view
これもDOS6のEMMを使うと即暴走です。まさかのCPUSHUTDOWNが入ってるのですね。
で、ハイレゾ機のHIMEM.SYSのCPUSHUTDOWNはInt1FのAH=90hが原因です。こいつで例の80000hのメモリをコピーしていますが、そのInt1FのBIOS中身が286機そのままでしてプロテクトモードへの行き帰りにCPUSHUTDOWNを使ってやがります。非常にやっかいです。そのため仮想86がやるべきInt1FのフックをXMS段階でやってみました。

ITFが設定しないIPLwareでのCPUキャッシュフラグ設定はNTを使う場合にはとても役に立つとは思うのです。それらのOSがCPUに対して適切な初期化をしてくれない可能性はそれなりにあると思います。FreeBSDの初期設定コードを見ると相当頑張っているとは思います。もはや誰もメンテしていないわけですがDMAの見張りもいちいち行っていて大変そうでした。

 リアルモードの儘動くOS  かかっくん  2024年5月12日(日) 2:44 修正
リアルモードの儘動く物と云えばゲームでせう
FDでプロテクトモード(米ゲーの移植モノにDOSエクステンダ使用のが有ったらιぃ)やV86で動くのは
極少数で、殆どがリアルモードでせう

HDDでのIPLwareでわ余り意味無い鴨知れませんがFD-IPLwareで其れ也に有用鴨

 Cyrixの面倒を見てくれるEMM  まりも  2024年5月12日(日) 7:50 修正
>GDCの機構変更点
ゲーム用途にあえて古めの9801を買い求めるのは意味があるということになりますね。高速機を遅くすることはできるのだから、なるべく新しい機種の方がいいではないかと思っていましたが。
>Int1FのAH=90h
原因はこれでしたか。なんで80386機なのに80286相当のまま放置なのか、それこそが互換性の権化なのですかね。では先回りして元のint 1Fh,AH=90hに非リセットなモード遷移を行なうようにパッチを当てるのもありかもしれないです。もっとも大概のメモリマネージャはint 1Fhをフックしてそれをやっていそうです。稼働中は問題なく、インストール時だけの問題です。

さてCyrixにある程度対応するEMMで何が違うのかを比べてみました。
◎VMM386
DISK BIOS int 1Bhをフックしないようです。既知のI/Oはトラップしているからそこでキャッシュをフラッシュするのでしょう。独自に設定されるNCRを見ると、HMAもバンクメモリエリアもキャッシュ可です(画像)。さすがは釈尊。なおハイレゾでもNCRの設定は同じでしたが疑問はあります。

◯MELEMM.386
/CXオプションをつけるとint 1Bhをフックします。I/OモニタがCyrixのI/Oに全く対応しないので、キャッシュ関連レジスタ設定の読み出しすらできません。独自にNCRを設定しているのかもしれませんが不明です。BIOSフックですからDISK関連I/Oも見てないのでしょう。

▲DOS 6/Windows3.1のEMM386  ×他のバージョンのEMM386
Cyrixの面倒は一切見ませんが、キャッシュ関連レジスタの読み出しのみはできます。他のバージョンのNEC/MS製EMM386は先立ってキャッシュ関連のお膳立てをすると正常動作しませんし、事後にもキャッシュ関連の設定はできません。

○LEMM
IPLwareで事前にキャッシュ関連の設置がなされていると暴走して組み込めないことがありました。うまく行った場合は事後に仮想86モード下でキャッシュ関連の設定はできるようです。I/Oは素通しでしょうか。設定の読み出しが効くのは便利です。

となるとconfig.sysで解除を行なうデバドラが必要なのは基本的にDOS 6以外のバージョンのEMM386ということになろうかと思います。HD上のIPLwareの場合は手動で実行キャンセルできるので、解除用configドライバは要らないかもという気がします。ほとんどの用途の場合はFD-IPLwareでしょうかね。アイオーデータのPK-486D付属品にはFDリブート用のプログラムがあったと思いますが、FD-IPLwareと同様メディア差し替えの手間はあります。OSFD-IPLwareならその手間要らずとなります。

ただしIPLwareで期待できるのは既に書いたようにDISK BASICくらいであり、ネイティブなディスクドライバで動作するNTやOS/2では int 1Bhフックで賄う部分が効かなくなります。つまり超安全激遅設定の「HOLDステートごとにフラッシュ」にしないとディスクのデータを壊してしまいます。基本的にOSごとにcyrix 486のキャッシュを考慮したデバイスドライバは必要です。ディスクドライバの実行コードのうちDMA転送かける前後にパッチというのがいいのだろうとは思いますが、ソースレベルでないと難しいでしょう。

【21時追記】というわけで、Cyrix486系キャッシュ設定表示プログラム「CX486D」とIPLware兼DOS版キャッシュ設定ユーティリティ「CX486IPL」を公開します。設定内容は、主に486DLC,DRx2のCPU単体を持っている人向けの最大公約数的なものとなっています。SLC対応機(元80286機)にとってはつまらない設定です(DISK BIOS int 1Bhフックを行わないため)。【追記】SLCでもint1Bhフックを行うようになりました。
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA012947/util/cx486d.html

 FDベースのL1コントローラって  かかっくん  2024年5月13日(月) 0:11 修正
FDベースならVectorに有馬すし、目新ιぃ物デモなさそーな?
勿論細かく設定出来るのは重宝デス

ディスクキャッシュ(L1をフラッシュしないPIO^h^h^h単純なRAMコPY)と併用しFD讀み(DMA)を減らすと
パフォーマンスが挙がりそーデス。ディスクキャッシュがWTであってもDMAでRAMを書き換えるFD讀みが劇的に
減り枡から効果は圧倒的でせう
と云うワケでゲーム用キャッシュFDにL1キャッシュコントローラを組み込むと効果覿面でせう

ところでRLのHR BIOSが286当時の儘放置なのわ純正の環境なら無問題だからでわ?
H98/100+やA-MATEでは改めて居るでせう。SV-H98にはP5ベースのも有馬すし

で、他のOSと云えば
・BASIC
・CP/M
・PC-UX
・OS/2
・BSD/Linux
・他
とか有馬すがBASICとCP/MはHDDベースで現存する環境が余り無いでせうからFDベースと考えても
良さそーな?
PC-UXはバージョンに依り68kベースとV60ベースが有馬す。何方も本体のCPUとわ粗無関係ナノで略
# 286/386用PC-UXは有馬したっけ?
OS/2やBSD/Linuxはプロテクトモードで動き枡からプロテクトモードでのL1有効イヒが必要そーな?

 元80286機でもint 1Bhフックでキャッシュをフラッシュ  まりも  2024年5月13日(月) 10:02 修正
シャドウRAMが無い元80286機では、不可侵なメモリ領域でint 1Bhのフックができないと思い込んでいましたが、0000:41Ehからのシステム共通域の空きが使えることに気がつきました。ここはBranch4670だかが使う38バイトのエリアですが、今更趣味で98をいじる上でB4670を使う人はいないでしょう。21バイト空きがあればいいのでお釣りが来ます。コード実行速度もシャドウRAMより速いはずです。毎回リセット時にはクリアされているのも好都合です。シャドウRAMだとリセットボタン押し再起動時にも残っていて、空き判断で困る場合もあるのですよね。

未使用となっている物理DIPスイッチの2-7を流用して、int 1Bhフック可否選択に使いましたが、Dシリーズからはソフトウェア化されていましたね(汗 これってソフト側からどう操作するのでしょうね? I/Oの841Fhあたりでいいのでしょうか。

 2-7と6連DIP  かかっくん  2024年5月13日(月) 14:36 修正
第三研に由ると2-7をUV11/CVで遣って居るそーデスがV30機ナノで関係無い哉?
www.amy.hi-ho.ne.jp/nakajima-jr/com/appendix/dSwitch.htm

DXは6連DIPを遣ってわ?

 CX486IPLとか  KAZZEZ  2024年5月13日(月) 21:44 修正
とりあえずDOS(モード)上だけのテストですが、CX486IPLでCx486DLC/DRx2のCPUキャッシュ有効化を確認しました。CPUリセットでCPUキャッシュが切れないというのは素晴らしいです。95のDOS7.0上で試したところ、EMM386の後だとおっしゃるようにBIOSパッチだけで、レジスタ設定は効いていないようでした。アイオーのイネーブラはEMM386の後でも機能するようでしたので、PK486S.COMを持っていてPK486D.COMを持っていない人が併用すればEMM386時のBIOSフックを活用できるのかも(?)。
ちなみにCR0をいじってCPUキャッシュを無効化した場合、ふつうのi486搭載機ではCPUリセット後も無効のままでしたが、CX486IPLでは自動的にキャッシュが有効になるようでした。これはアイオーのPK486Dも同じ挙動でした(もちろんPK486D /Fでキャッシュを切った場合はNCRで全域無効に設定されますからCPUリセット後もそのままですが)。

ところで386機ではIntelの486を使ったCPUアクセラレータでもCPUリセットでCPUキャッシュが切れるみたいでした。ただ、(95の)EMM386組み込み後であってもDOS(モード)上ではCR0をいじるだけで簡単にキャッシュ有効・無効化はできるみたいでした(さすがにWindowsのDOS窓では無理でしたが)。CR0を含むMOV命令はシステム命令だと思うんですが、特権命令ではなかったのでしょうか? いずれにしてもCX486IPLと同じ手法を用いればIntel 486でもCPUリセット対策はできそうですね(フラッシュにはINVD/WBINVDを使えばよいのでしょうかね?)。アイオーの386用CPUアクセラレータ製品にはIntel486の採用例が無かったのか、対応したイネーブラも存在しない(486ピン互換のCx486DX2やCx5x86のものならあるようですが、それらの対応イネーブラもCyrixでないと怒られる)みたいですから、Intel486用イネーブラでCPUリセットで飛ばないものがあると良さそうです。

それにしてもIntel 486であってもCPUリセットでキャッシュが切れるとなると、素で486以降を搭載したマシンの場合は、BIOSに元からCPUリセット対策が行われているということでしょうか。そうなるとMendocino以前のキャッシュ有効化ツールは、CPUリセットの影響とか、各OSで固有のドライバが必要とかの事情があったのかどうか…当時ぜんぜん気にしていませんでしたが。

> CPUリセットを起こすOS
Windows3.0のスタンダードモードは286に対応していますから、当然DOSに戻るときはCPUリセットが起こるものかと思っていましたが、NEC版3.1をスタンダードモードで起動して終了した場合、対策なしでもCPUキャッシュは有効のままでした。IBM PC用のオリジナル版(英語版)3.1は286にも対応しているので日本語版でもそのへんは変わっていないかと思ったのですが…あるいは何かの裏技でリアルモードに戻っていたのでしょうか? やはり3.0で試さないと分かりませんね。(ぉ

 A20  リウ  2024年5月13日(月) 22:30 修正
日本語版win3.1は286が正式に対応からハズレています。3.0のスタンダードモードで確かめてみたいです。
IO F6hのA20mask unmaskbitについて、Xe10ではread値がundoc2の記述と違って変化なしでした。F2hの当該bitについては記述どおりでした。
が、RA2ではどちらもFFが帰ってきます。古い機種では思ったとおりの値を返してくれないようです。チェックとしては実際にFFFF:0010hを読むなどの必要性があるようでめんどうだなあ…という気分です。

 牛寺 木又 命令  まりも  2024年5月13日(月) 22:57 修正
仮想86モードで実行すると一般保護例外で通常はハングアップになるはずですが、CR0の読み書きはいいのですかね。INVDも通っているっぽいです。いっぽうRDMSRなんていう命令は必ずハングアップします。大概のEMMが用意している仮想86モニタに例外トラップがあって、キャッシュ関連の主だった命令は通すようにしているのではないでしょうかね。

ところでシステム共通域の0000:041Eからの38バイトを使えると思いきや、ハイレゾRLでは2箇所何かに使われていました。したがってハイレゾのときだけ別のところを使わねばなりません。98XA専用でその後即廃止の0000:04E0からの21バイトがどうも大丈夫そうなので、そこを使うようにしました。というわけで本日今からバージョンが上がっています。CX486IPLはバージョン0.92です。なおCX486Dのほうでディスク割込みのフックの表示が出っぱなしのバグも修正されています。
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA012947/util/cx486d.html

DIP スイッチ2-7はCVだのUV11のみで使われているとなっていますが、Cyrix486を載せる機種ではないから大丈夫でしょう。仮に機能が残っていたとしてもFDDのモーター関係なので致命的なことにはならないでしょう。それよりDシリーズはどうする、、、 

 VXもどきでも試してみました。  KAZZEZ  2024年5月16日(木) 0:46 修正
仕様だとは思いますが、cx486iplはワークエリアのCPUIDを見てCx486を判別している様子ですので、元286機では事前に拙作WAPICOなどでワークエリアのシステム情報にCPUIDを設定しておく必要がありました。Cx486DLCを用いた286用CPUアクセラレータの場合は単にwapico → cx486iplの順番で実行ないしはIPLware登録すれば動くと思います。Cx486SLC/SRx2の場合、CPUIDは0410か0411ですので、コマンドラインで明示的にワークエリアに0420または0421を指定すれば動くようでした。したがってIPLwareに登録する場合は「WAPICO 0421」とIPLDOS経由で登録する必要があると思います。強制指定なので、cx486iplが非対応の環境でも実行できることになります。Cyrixの固有レジスタはI/Oアクセスなので不具合が起きる可能性は低いかもしれませんが。安全に行くなら拙作DCXをWAPICOに適用しておくのも手かもしれません(cx486iplはdc.comよりサイズが大きいのでそのままではDCXを適用できません)。
(・_・): なんやいちいち「思います」って!?
(^_^;): いや今回もDOS上でしか試していなかったので…。(殴
なお手持ちのCx486系CPUアクセラレータをいくつか通り試す限り、下一桁が0のものは25MHz版、1のものは33MHz版や40MHz版のようでした。下2桁目はDLC/DRx2で2、SLC/SRx2の場合は1のようですから、最低でも0421/0420/0411/0410の4種類はあることになります。ただ、Cx486系を判別するのであれば、ある程度486の候補を絞ったうえで、Cx486特有の挙動を見たほうが確実だと思います(DCXではベクターにあるCLKEPSのソースを一部参考にしました)。

なおアイオーのIPL起動FDにはワークエリアのCPU情報を書き換える機能があり、Cx486系のときにこの機能を有効にすると元CPUIDが4種類のどれであっても0421と書き込まれるようです。
このアイオーのIPL起動FDをVXもどきに適用したところ、BIOSは書き換えられない旨の警告が出ます。当然WAPICO等のCPUリセットを行うソフトではCPUキャッシュが切れます。
さすがにVXもどきはXA/XLとは違ったのか、cx486iplでもCPUリセットでキャッシュは切れるようでした(BIOS RAMをパッチした旨のメッセージは出るのですが)。

ところでアイオーの旧ページにあったPKシリーズのアップデート差分のドキュメントを見たところ、PK486D.COMが初代9821での不具合に対応したという記述がありました。初代9821(+PK-486SRx2)がPK486D.COMの対象機種だとすれば、この時代の386SX機はBIOS RAM書き換えに対応した機種である可能性がありそうに思います。PK486S.COMのほうは286用か、または単に旧バージョンということでしょうか?

> IBM486系のCPUキャッシュイネーブラは当時、Cyrix系と違ってIPL起動するFDが存在しなかった
すみません。アイオーのIPL起動FDはCx486系の他にIBM486SX3(=BL3)にも対応していました。ただ、なぜか同じ方法で有効化できるはずのIBM486SLC2には対応していませんでした。IBM486BL3と違ってBIOSをRAM化できない286機だからでしょうか? 何か相応の理由があるのでしょうかね。

 外貨獲得に貢献  まりも  2024年5月16日(木) 8:46 修正
うあ486SLCはCPUIDが違うんですか。80286用アクセラレータがオクで出ていたので、検証用になんとしても手に入れたいと思ったのですが、倍いいとか全負けっととかの軍団が強すぎてどうにもなりませんでした。というか張り合う意味はありません、日本にお金を落としてもらいましょう。それにしてもなんでSLCの載ったアクセラレータが世界的に人気なんですかね? DLCが載ったVX用のアクセラレータ(割と初期のでしょう)には食いついていなかったので、SLC目当てなことは確かです。

ところでCX486IPLでは、CPUIDを0000:486のシステム共通域から得ていましたが、これは元80286機では不可能なんですね。意図的にリセットかけて調べるしかないですかねぇ。ただそうなると仮想86では動作しなくなります。Cyrix限定なので先にI/O 22hをつついて23hを読み出すといいですかね。いきなり23hを読み出すとDMAコントローラのほうに行ってしまいます(W/Oなので返り値はFFh)。Cyrixのデータシートを読む限りでは、22hを正しい値で叩いたあとはCPU外部に23hが出ることはなくなるようです。その後は22hに無効な値を叩き込んで元に戻しておかないと、本当の23hのDMAコントローラの方に書き込みできなくなってしまうようです。

【13時追記】CX486IPLはそういうわけでいまアップデートしました。SLCでちゃんと動作するまでにはテストをお願いすることになり、時間がかかると思います。DLCのほうは元80386機では完璧に動作すると思っています。

【23時追記】なんと9821RaではI/O port 23hを読み出すことができてしまいます。普通には00hが返ってきます。たぶんwriteした値がおうむ返しに保存されているだけだろうと思います。しかしこれでは返り値チェックでCyrix486だという判断はできないことになりますね。やはり0000:486も組み合わせですかね。ここが0の機種は80286以前かXLダブルくらいだと思いますので、まずそれは除外して、CPUIDが04xx hですらないのを次に除外でしょうか。

 参考までにDCXでの判別方法  KAZZEZ  2024年5月17日(金) 1:17 修正
お手数おかけしております。1.70版を試しました。
仕様なのかcx486dのほうはワークエリアのCPUIDを参照する仕様のまま変わっていないようでしたが、これはこれでワークエリアを書き換えれば非対応環境でも動かせますのでテスト用には重宝しています。
cx486iplはCPU判別方法が大きく変わったようで、VXもどきでCx486SLCでも動作するようになりました。前回のように事前にワークエリアのCPU情報の設定を行っていると元286機でもRAM BIOS機種と誤認してしまうようになりましたので、WAPICOは使わないほうが良さげです。

ただ既にお気付きとのことですが、今回のCPU判断では色々まずそうでした。IBM486SLC2/BL3を用いたアクセラレータや、RA2+Turbo486EX(i486DX/33)では無事に実行中止されましたが、普通の486機(Ce、BX3)ではなぜか普通に実行されてしまいます。RA21+EUD-Q(Cx486DX2)でも実行されます。これらの非対応環境では不正にBIOSパッチされる形になるのか、CPUリセット後にフリーズします。

CLKEPSの付属ソースの判別方法では、Cyrixの486互換CPUは、割り算(DIV命令)を行った際に余計なフラグを変化させないのでi486やIBM486とは区別できるようです。これを参考に、私は結果がゼロにならない割り算を行っても立てておいたゼロフラグが寝ないままだという挙動を見ています。この挙動は486ピン互換のCx486DX2でも確認できますが、Cx5x86には無いようです。
また以前にも書いたのですが、386ピン互換のCx486は486で追加されたフラグレジスタの全部を持っているわけではなさそうで、試したところNEビットが変更できませんでした。こちらについてはIBM486SLC2やBL3も同様なのですが、i486と互換性の高い486ピン互換CPUであればこのビットを持たないとは考えにくいです。
拙作DCX(0.02)では、この2つの判別により、CPUリセットを行わずに、486系CPUの中から386ピン互換のCx486だけを特定しています。

なお486ピン互換のCx486DX2などはi486との互換性が高く、CR0をいじるだけでCPUキャッシュのオンオフが(ライトスルーモードですが)できるようですが、一方でアイオーや旧メルコのイネーブラではCx486DLC/SLC用のものが486ピン互換のCx486DX2にも対応しており、それらと同じくCCR0やNCRを設定できますから、一応上位互換性があるようです。しかしCx486DLC/SLC向けの流儀そのままではCx486DX2には効かないらしく、cx486iplではCx486DX2のCCR0やNCRは設定できませんでした。もしこれが簡単に対応できるようであれば、386ピン互換CPUを判別する必要は無くなると思います。

そのほか細かいところとしましては
・DOS上で実行した際、色付きの表示で終わると、コマンドプロンプトに色が残る。
・RA21+内蔵型SASI-HDD(サードパーティ製40+40MB)で、SCSIと誤表示される。
ということがありました。ご参考まで。

 CX486D 1.90/ CX486IPL 0.96  まりも  2024年5月18日(土) 0:00 修正
内蔵SASI/SCSI BIOS装備チェックは確かに逆になっていましたので、CX486IPLではそこを修正したほか、色つき表示も表示後に白に戻すようにしました。このプログラムはCyrix486DLC/SLC専用であり、Cx486DX2などでは使うことは無いものとしているので詳しいチェックは入れていません。間違って使うのはむしろCyrix486SLC/DLCを外したのに実行してしまったときです。そのときCyrixのCPUが無い判定になっていればいいと思います。【追記】Intel 486ではちゃんと弾かれることは確認しました。

 RE:CX486IPL 0.96  KAZZEZ  2024年5月19日(日) 1:33 修正
CX486IPL 0.96を試しました。元286機(VXもどき)に関しては、V30時・286時のほか、i386SX・IBM486SLC2のアクセラレータ装着時であっても、きちんと実行中止されました。一方で、Cx486SLC・DLCを用いたCPUアクセラレータではちゃんと設定されました。あらかじめシステムワークエリアのCPU情報を設定していた場合に限りBIOSを書き換えた旨のメッセージが出ることを除けば、元286機におけるCPU判断は特に問題なさそうな感じでした。
ただ、Cx486SLC互換でCPUキャッシュを増量したTI486SXLを用いたCPUアクセラレータは持っていませんので、それが動くかどうかは存じません。たぶんCPUIDは違うのでしょうけど、Cx486SLC/DLC用のイネーブラがそのまま使えるはずですので、気になるところです。

元386機に関しては、486下駄(Turbo486EXやEUD-Q)経由で486系CPUを試したところ、おっしゃるようにCx486DX2を載せたCPUアクセラレータではCx486DLC/SLCと誤認してしまうようでした。Cx486DLC/DRx2からCx486DX2を載せたCPUアクセラレータに交換するケースは有りうるかもしれません。
Cx5x86は上記の下駄(+降圧下駄)ではまともに動かなかったので試していませんが、それ以外に関してはiDX4でもAm5x86でも実行中止になりました。もちろんIBM486BL3も大丈夫でした。

元386機に486を載せたものでは実行が中止されることは前回も報告はしたのですが、素の486機に関しては前回同様、CPUの種類によらず実行されてしまうようでした。HDDを付け替えるケースなどで誤動作することは考えられると思います。

細かいところとしては9821Ce(486機)では内蔵SCSIに何も繋いでいなくても内蔵SCSI-HDDという表示が出るようでした。また内蔵SASI-HDDと両方表示が出ましたが、実際に繋いでいるのは(ノート用)IDE-HDDでした。Ceと構成が同じと思われる初代9821や、同じ386SX機でノート用HDDパックを使うUSなどはCx486SRx2のアクセラレータ対象機種になると思いますので、同様の挙動が予想されます。

> DLCのほうは元80386機では完璧に動作すると思っています。
触発(?)されてH98m70を10数年ぶりに引っ張り出してみたのですが、残念ながらすでに起動しなくなっていました。H98の電源は独自のソフトウェア制御できるタイプですから、修理や電源基板交換の敷居は高そうですね。
当時Cx486DLCは普通に動作していた記憶はありますが、外部キャッシュをあわせた2段階キャッシュとなった場合に予想される不具合とかはあるのでしょうか?

 今夜までで一旦終了  まりも  2024年5月19日(日) 8:09 修正
どのCPUIDであればCyrixか4種類のIDの他が完全にはわかっていないため、CPUIDが4XXhかどうかの大枠でしか見ないようにしていますから、初期のIntel 486SX機では、I/O 23hが読めてしまう機種だと間違って実行しますね。

対象が386機であることからI/O F0h bit5で判断される内蔵HDDはSASIと決めうちしていますが、9801USと386SXノート機でIDEの可能性があるわけですね。持っていない機種は基本的には対応するつもり無しです。そういえばEXIDE543もUSはわからんので対応してないですね。いろいろとお値段高過ぎの昨今ですが中でもUSはほんとお高すぎます。DO+の価値もわからんですよね。98と88の2台じゃダメなんですか?(蓮舫

そういえばEPSON機とH98model70/60はチェックの上除外しています。実機を持っておらずRAM BIOSパッチのノウハウがないためです。H98model70で486DLC載せてまともに動いていた事例ってあるんですかねぇ。何かしら工夫しないとFDD I/Oで不具合が出やすかったと思います。という以前にmodel70の電源が生きているやつもほぼ見かけないし、修理して動くようになったという事例も見ません。

   /人'A`;人\  2024年5月19日(日) 13:04 修正
製造番号3401197AAのUSでOSFDIPLW+EXIDE543.BIN。MS-DOS6.2。
HDDパックを装着せずにテストしたところ、IDE BIOSが対応しているともしていないとも表示されませんでしたので、NS/AのELECOM EN-500NPを入れてテストしたところ、画面中央に対応しませんのメッセージが表示されました。製造番号46C15901AのNS/AではEN-500NP入りでもIDE BIOSが出現していない・HDDが接続されていないと出ました。まぁノート機は全くの別物なのでしょうが。

 ハードウェアでキャッシュをフラッシュする・・・  まりも  2024年5月19日(日) 21:34 修正
ざべ特別公開講座 98パワーアップ改造名人 技術評論社 pp.160-163.
の記事にあるように(この回路説明図はヘンで、上に挙がっているかかっくんさんのが正しい)、Cバスの(MWC | MWE) & HLDA で FLUSH# を駆動するようにしてみました。基板の改造は画像1,2のとおりです。パッチ用ランドパターンを有効活用しました。TTL ICは74LS00です。Xc16の不動マザーボードからはがしてきました。キャッシュソフト側の設定では「HOLD ステートごとにフラッシュしない」「FLUSH#有効」そしてDISK BIOSをフックしない状態です(画像4)。

【23時修正】やはり配線ミスでした(汗 画像3を差し替えます。CPUbench 9.80の値は向上して23.66になりました。配線間違ったかなと思ってオシロで見てみると、確かにHLDAは規則的に16μsで正論理のパルスを出してますが、アイドル状態ではFLUSH#ピンはアサートされません。ディスクを読みっぱなしにすると画像3のようになります。でも不定期にではなくHLDAに同期した16μsごとですね。

 HLDAがせわしない  かかっくん  2024年5月19日(日) 23:18 修正
HLDAがせわしないのはRAMリフレッシュがDMAだからもありそーな気もし枡が、のて機は違ゥんデスかねぇ?
デモRAMリフレッシュがDMAナノはもっと旧世代の肝?
# バスマスタもHOLDステートか
ん?RAMリフレッシュてRAMリードだった希ガス
CAS-RASリフレッシュを前提とわして居ませんね?CバスRAMが困るから

 HLDAの信号  まりも  2024年5月19日(日) 23:45 修正
HLDAは何がなんでも16μs毎にしか出ないのかと思ったら、FDリード時などにはもっと細かく出てました。このいずれかの時にDMA転送が起こってメモリに書き込みが発生し、FLUSH#ピンをアサートするんですね。平常時にはHLDAは無視されてキャッシュは有効状態を保てます。

>RAMリフレッシュがDMAナノはもっと旧世代の肝
だと思うのですが、無駄な互換性でHOLDステート出しっ放しにしているんですかね。

 NS/AのIDE  リウ  2024年5月20日(月) 1:40 修正
メモリ窓操作IO053dhのRAM化bitが4ではなく3です。(undoc非掲載)
RAMDRIVE機特有ですかね?手持ちではこれしかありませんので調べようがないのですが、一応手元のNS/AではLBAパッチで543MBの壁を越えての4Gまでのブートまでは見ています。(2Tまでは可能と信じるだけです。)

壁越えSCSIのBIOSのUMB用の移動をできるように改修し始めましたが、ソースのあまりの可読性の低さに涙が出ます。ちょこちょこ間違えも見つかるわけでそこはよいのですが

 Re:H98m70とか  KAZZEZ  2024年5月20日(月) 2:16 修正
> 何かしら工夫しないとFDD I/Oで不具合が出やすかった
おっしゃる通りで、前述のH98対応CPUアクセラレータではかなりのウェイトを入れていると見えて、メモリのベンチマークを見ると外部キャッシュが埋もれてほぼ機能していない状態でした。それでもiDX2が動くので386よりは明らかに高速でした。アクセラレータ上のDX2をDX4ODPやPK-A586/98(要ライトスルー改造)に変えると更に高速には動きますが、FDDはまったく使えなくなります。
CX486DLCをm70で本格的に常用していたわけではないので断定はできないのですが、FDDがまったく使えなければすぐ気付くはずですから、それなりに動いてはいたと思います。というのも、外部64KBキャッシュの環境で内部キャッシュが1KB増えたところでパフォーマンスはほとんど変わりませんから。386系H98本来の機能を殺さずにパワーアップするのはそれが限度なのではないかと思います。
m70でCPUアクセラレータにするとグラフィック回り(95のH98用スタンダードディスプレイアダプタのようにノーマルモードからハイレゾ画面を呼び出した場合)で不具合が出ることは過去何度か話題に出したと思いますが、逓倍率が二倍以上のCPUで起こる現象でしたので、上記のH98対応CPUアクセラレータの件とあわせて、CPUクロックの高速化を行わないCx486DLC直差しであれば、FDDも割と安定するのではないかと予想しています。

> EPSON機(略)除外しています
ありゃそうでしたか。手持ちの386LSではCx486SRx2に貼り換えたマザーボードもあったので発掘を考えていたのですが。どちらにしてもI/O F6でA20制御できない286機の延長上にあるマシンですからRAM化も期待できそうにないですよね。

> 初期のIntel 486SX機では
末期の486SX機であるBX3(+ODP)でも同様でした。

> 9801USと386SXノート機でIDEの可能性
もちろん9821初代もそうで、SCSIは内蔵していてもHDDはノート用パックです。

> 電源が生きているやつもほぼ見かけない
出回った数自体が少ない、というのもあるでしょうね。
今回、仕舞い込んでいた非PCIな時代の98をすべて確認したのですが、長期間放置した個体は軒並み電源が入らなくなっていました。これまでVM21やRAやEPSON機が普通に動いているのは偶然だったようです。m90もだめでハイレゾ環境全滅です。orz

結局、動かない機種はほとんど仕舞い込み、電源の入らないRXだけ出しておきました。これならRAの電源が使えますから。同じPU463でもRXはトーキン、RA2はSANKENでした。上位機種のほうが良い電源が使われているんでしょうかね? 動かなかったのはRX、EX、FXと下位機が多い一方で、RA2や21は元気なもんです。

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ところで今回5インチ機ばかり何台もいじってきたので外付け3.5インチFDDも引っ張り出したのですが、PCLINE35Dという2ドライブ製品は、なぜか環境によって2台目が動いたり動かなかったりします。
どうやら、VFOのあるFD1137Dを外付けFDD-I/Fに直配線する方式の場合、2台目を接続する場合はディップスイッチで内蔵#3#4/外付け#1#2に設定していないと外付け2台目が正常動作しないようでした。恐らくVM未満とか15ボード用の、古い規格の製品なんでしょうね。さすがにご存知だった方もいらっしゃるとは思いますが、ご参考まで。

 FDD動作時だけウェイトを入れられないか  かかっくん  2024年5月20日(月) 3:21 修正
どーせ速く成った処でFDDの動作も速く成るワケでわナイので、せめてFDDの動作時だけウェイトを入れられま
せんかねぇ?動作不良の原因が解らないと対策しようが有馬せんが。I/Oリカバリタイムとかとわ念い枡が
まぁH98/70わDOS2.11が動作不良とか色々と互換性に問題が有馬したし余り期待しない方が良い鴨知れま
せんが。H98/(U)60を33MにOCした方が良かったり?

ところでFDCを765から72065に替えると此の辺は変わり枡かねぇ?もう統合されて居枡か

旧型機用のFDDの中にはDS2,3に設定されたモノが有馬す。デモ2台目だけの理由には成らない気が?

 H98対応のアクセラレータやソフトウェアに興味  まりも  2024年5月20日(月) 9:00 修正
H98model70の場合オンボードのキャッシュがあり、これに対してもなんらかの操作が必要かも。とくにハードウェア制御は改造必要レベルのはずで、対応するアクセラレータがほぼなかったのも道理です。Disk BIOSへのフックはDOS常駐プログラムならRAM BIOSのことはわからなくてもできます。
フックするついでにFDアクセス中はキャッシュ禁止にしておけばいいのですが、i486なH98でもODPに載せ替えるだけでFDアクセスに問題が出るほどシビアでした。主な対象がH98S8だと思いますが、FDアクセス時に遅くするFDSLOWという名前のソフトウェアもあったと思います。

EPSON 386機は今後の課題。

 (U)60にキャッシュは?  かかっくん  2024年5月20日(月) 14:10 修正
H98/70に64Kのキャッシュが有馬すが、(U)60には有馬せんか?

 H98のCPUキャッシュ  KAZZEZ  2024年5月20日(月) 23:07 修正
> キャッシュ禁止
H98の場合、I/O 9896hで外部キャッシュのON/OFFができることがio_cpu.txtの最後に書いてありますが、これが486系H98の場合は内部キャッシュに対して機能するようでした。これは仮想86の影響を受けないらしく、WindowsのGUI時でもDOS窓から簡単にCPUキャッシュの有効無効が操作できました。FDSLOWもH98(S)を対象としている以上は、たぶんこのI/Oを使っているのではないかと予想します。486系H98であれば逓倍率の高いCPUに変えてもCPU内部キャッシュは同じ方法で制御できるはずですが、386系H98の場合はI/O 9896hが外部キャッシュに対して機能するわけですから、486CPUに載せ変えた場合のL1キャッシュ制御は自前で行わなくてはならないと思われます。

> (U)60には有馬せんか
とりあえず第三研究所やpc-9800.netのデータではmodel70と同じく64KB搭載となっています。

 正式版に  まりも  2024年5月20日(月) 23:45 修正
CX486D はEXE形式に変更(間違ってIPLwareにしないため)してバージョン2.00、CX486IPLは1.00になりました。試作版ではなくなりますが、CPUリセットが起きた場合青バックになる点は残しています。本体のDIP SW2-1と2-7をONにすると、上の書き込みの98RLのようにFLUSH#ピンを活かす改造を行った際に適合した状態になります(BIOSフックしない、FLUSHピン有効)。DOS以外のOSでもIPLwareの段階で設定した最小限のキャッシュ(80000-9FFFFとHMA 64KBが除外)が有効なはずです(ただしCPUリセットが発生した場合の元80286機を除く)。OS/2 2.11などはどうなんでしょうかね? OS/2 1.21だとCPUキャッシュがあることでインストールすらできないようでしたが。

なお対象機以外の機種/CPUチェックが甘いのはさほど直していません。

>これが486系H98の場合は内部キャッシュに対して機能
あやや、model70,60ではダメなんですか。完全なハードウェア制御なんですかね?それで不都合なことというとOS/2 1.21とか、、、

だいぶ上の方へのコメント
>DXは6連DIPを遣ってわ?
その未使用部分をいろいろ設定して全I/Oを読み出しダンプしてみたものの、変化があるところは見つかりませんでした。どうも何処にも繋がっていないダミーではないでしょうかね。I/Oアドレスデコードして物理的に繋ぐか、DIP SWITCH 2に接続される8255のportの地点を探して対応bitに繋ぐ改造でもしないことには流用できる気がしません。

 いろいろ  KAZZEZ  2024年5月21日(火) 23:37 修正
アイオーのPK486S.COMは、やはり286向けのキャッシュイネーブラであるようです。なんとシステムワークエリアの0000:0486〜0487のCPUIDに決め打ちで0420を書き込んでいました(0000:0480にも386フラグが付きます)。これらの値がゼロであるかどうかで元286機かどうかを判断するようなプログラムでは誤動作するかもしれません。というか、そこで判断するのは良くないということでしょうね。

> model70,60ではダメなんですか。完全なハードウェア制御なんですかね?
386系H98に対応したCPUアクセラレータで486を載せた場合も、さすがにデフォルトで有効になるのは外部キャッシュだけではないかと思います(前述のようにベンチマークでは外部キャッシュは機能していない感じでしたが)。そのままではi486の内部キャッシュが有効になっていませんので、普通にソフトウェアで有効化する必要がありました。アクセラレータ基板でハード的に何をやっているのかは存じませんが…。

> CPUリセットが起きた場合青バックになる
開発版ではそうなるという旨は書いてありましたが、こちらではこれまでにCPUリセットを起こしてもまったくそのようなことにはなりませんでしので、てっきり試作版であっても公開版では除去された機能かと思っていました。何か条件があるのでしょうか?
実のところデジタル出力のモノクロモード(グリーンディスプレイ)を頻繁に使っていたせいもあるかもしれませんが、普通にアナログRGB出力でも結構試していたはずですので。

> 対象機以外の機種/CPUチェックが甘いのはさほど直していません。
CX486IPLを試す限り、とりあえずこれまでに報告したことは直っている感じでした。

ところでCx486DX2の場合ですが、RA21でキャッシュ有効化後にCX486Dで読める情報は、よく見ると結構でたらめみたいでした。キャッシュ無効時の情報はCx486DLC/SLCの返す情報と同じなのですが、キャッシュを有効にした後に読める情報はCx486DLC/SLCの返す情報とは必ずしも互換性が無かったみたいです(すみません)。

 ハイレゾで怪しいCX486IPLというかRESETパッチ  まりも  2024年5月22日(水) 12:13 修正
>PK486S.COM
うわぁそんなことをやっていますか。当時としてはそれで486機に偽装する方が都合は良かったのだと思います。しかしCX486に触る他のユーティリティとはケンカします。当時はアイオーデータ独走でしたのでまあよかったのでしょう。

>青バックにならない
青といっても16段階の3程度の薄暗い色なので、ディスプレイによっては気が付かなかっただけかと思います。

ところでCX486IPL 1.00のハイレゾモードでの動作はおかしいようです。XMSを利用するアプリでハングアップまたは異常動作になります。EZエディタはXMSを使いますが、そこで問題が出るのですよね。原因になりそうな点は見つけて修正してみたものの、症状は同じです。本当の原因を見つけるまでは時間かかりそうです。RLのインターレースな映像信号がきちんと映るモニタがなくて実機デバッグがしにくいというのもあります。それにしてもハイレゾのメモリウィンドウ、XMM、EMMの闇はとことん深いです。既存のキャッシュユーティリティがハイレゾできちんと動くのか?というのがきっかけでチャレンジし始めたわけですが、まさにその穴に落ちているという、、、

【25日追記】ハイレゾでの問題、どうも本質的にはXMMでもなくキャッシュでもない感じです。CPUコールドリセットルーチンのあるF800:000Dhにパッチを当てると、なぜかキーバッファの対応が狂うことが原因のようです。これは普通には顕在化しませんが、STOPキーを押すと起こります。またはSTOPキーint6hをhookするアプリの後でも起こります。リセットルーチンでとくに何もせずRETFするだけでも起こるという不思議な現象なので、対策も思いつきません。アイオーデータのドライバではハイレゾの時にどうしているんですかねぇ?
【25日17時追記】そもそもVMM386のCAオプションでハイレゾモードの時にどうなっているのか調べたら、全然対応してないではないですか(画像)。これはノーマルモードに適合する設定です。なおCX486Dで表示後はハングアップします。ちなみにこの画像はディスプレイがCenturyのLCD-10000VH5です。インターレースにもかかわらずなんとか表示できているのはびっくりです(水平位置手動設定、コントラストは異常)。

というわけでバージョン2.10/1.10でハイレゾ問題は一応解決しました。

 一応なんとかなったような  まりも  2024年5月28日(火) 0:07 修正
アイオーデータのVMM386 /CAでの設定の件です。よく考えてみると、ハイレゾでのこの設定はあながち間違いではないかもしれません。なぜかというと、VMM386はハイレゾ時にはメインメモリを640KB(A0000h-1)に制限しないといけないためです。EMSのウィンドウはB0000hからで、A0000-AFFFFhはどうせ使わないからキャッシュを効かせない場所にしまっているのかもしれません。しかしMEMORY SERVERにはMEX.COMというプログラムが付属しており、この64KBをDOSのメモリコントロールブロックに繋いで拡げることはできるのです。そこをキャッシュしないというのは、ハイレゾモードにきっちり対応しているとは言い難いです。。

拙作CX486IPL 1.10では、DOS起動後に実行した場合はEMMを検出してキャッシュ無効域をB0000hからの64KBに設定しています。EMMが無い場合はこの設定は行わず、768KBのDOS全空間にキャッシュ有効です。IPLware段階のCX486IPLでは有効域を狭くして、HIMEMやEMSがごちゃごちゃメモリウィンドウをいじったりCPUリセットかけたりしたのち、落ち着いた段階でCX486IPLを実行すると(このときはCPUリセットルーチンをいじらない)、うまく行くようです。

なおこのような手順なので、HSBのことは全く考慮できません。というかとっくにHSBでのリブートは諦めています。何でもかんでも設定しておこうとするIPLwareと、なんでも元に戻してからにしようというHSBは、全く逆の方向を向いており、相入れないものです。ディスク段階でのリブートを高速化するには、拙作DISKBOOTを活用してください。今回、EMM386仮想86モードからのリブートにもいくらか対応しました。肝心のRLのハイレゾモードで動作しないのが難ですが...外字メモリ領域が足らんのですかね?【1時追記】ハイレゾで外字に一部しか情報が保存されていなかったのを修正(汗
ttp://hp.vector.co.jp/authors/VA012947/knowhow/diskboot.html

 ハイレゾモードの未使用RAM  まりも  2024年5月28日(火) 23:42 修正
まず A-mate(Ap3)でのテストです。以下の数値は十六進です。
out 93, 0E
out 53D, B2
で E0000〜FFFFFの領域の裏にあるRAMを A0000〜BFFFFに写し出し、
IDEとSCSI のBIOSデータがあるA6000〜A9FFFとAE000〜AFFFFを除いてデータを埋め込みます。ついでにF5000が写されているB5000〜の4KBにもデータを埋め込みます。その後out 93, 0Aで復帰します。先に埋めずに読み出すと例によってPARITY ERRORが出ます。

SYSTEM BIOSのスキマであるF5000は確かにRAMになっています。また53Dのbit7が立っているとEA000,EB000,EC000,ED000の各4KBが連続でRAMになります(A-mateのみ、RLでは不可)。しかし E5000はRAMが表にでることはありません。試しにI/O 1E8Eに80/81以外の値を出力してもダメでした。ここのRAMを表に出すことができる方法はあるのでしょうか・・・ ないにしてもハイレゾモード「だけ」で動作するROMボードに価値がありそうな気がせず、E5000のよい使い道が思いつきません。Ap3くらいだとCバスより内蔵メモリが優先されるので、E4000〜16KBを強引にEMSボードのメモリに割り振ることで、「E5000だけ」そのRAMを出すことはできそうですが、重複するアドレスにメモリを置くというのは気持ち悪すぎます。

なおPC-98RLでは物理アドレスC0000〜DFFFFのRAMは表に出せませんが、E0000〜FFFFFにはRAMがあり、F0000〜のSYSTEM BIOSはRAMになっているはずです。ノーマルモードではSCSI BIOSがRAM化できませんでしたが、ハイレゾではRAM化するような気がします。また同様にF5000もRAMにできるはずです。今月中はRLを引っ張り出したままなので、ちょっと調べてみます。


 RL2/5とRL21/51で違いそーな?  かかっくん  2024年5月29日(水) 0:27 修正
RLデスが、RA2/5を元にしたRL2/5とRA21/51を元にしたRL21/51で違いそーな?

 RLにはout 43F,Cx の機能は無い  まりも  2024年5月29日(水) 18:01 修正
RLでノーマルモード/ハイレゾモード共通で妙なことがわかりました。ノーマルモードモード時にC0000~DFFFFの裏RAMを表に出すことができない(方法が知られていない)のですが、out 43F C0を一回やっておくとディスクの読み書きが速くなります。(←誤りと判明)同様にハイレゾモードではE0000~EFFFFの裏RAMはどうやっても表に出ませんが、out 43F,Cx で高速化します。裏RAMにEE000のSCSI BIOSはコピーされていないのに、C4を出力しているわけでもないのに、高速になるのです。これは一体何が起こっているのでしょうね。SCSI BIOSはCバスのROMのままではあるが、ウェイトがキャンセルされてROMの読み出しが速くなるということでしょうか。そしてさらに不思議なことに、ディスク読み書きが速くなった状態の時はCPUbenchの結果は少しだけ遅くなることがわかりました。CPUを犠牲にしてROM読み出しは高速化?よくわかりません。

【23時追記】どうもお騒がせしました。dskbenchが実行ごとに結果が大きくばらつくというのが真相のようでした。一応、DOSのbuffersは2と最小、smartdrvなしなのですが、結果の変動が大き過ぎます。DOS起動後、ディスクを初めて読みに行く時に遅い結果が出るというだけで、out 43Fは全然関係ありませんでした。HDB98を旧機種に対応させるしかないですかねぇ。CPUbenchの方も同様で単なるばらつきのようですが、Cyrix486DLCでキャッシュ運用であることとは関係しているかもしれません。

なおF0000~FFFFFの裏RAMはSYSTEM BIOSとして表に出ており、RLでもハイレゾ時のF5000~の4KBの空白部に何かを書いておけばそのまま現れます。起動後の何かのBIOSの引っ越し先には使えます。

 うなるHMA  KAZZEZ  2024年5月31日(金) 23:31 修正
うちだけかどうかは分かりませんが、VXもどきにCバスメモリをプロテクトメモリとして載せてDOS=HIGHを行うと、DOSのコマンドプロンプト入力待ち待機状態のときに限って内蔵スピーカーから中音域の異音を発するようになります。スピーカーのコネクタを外せば収まりますが、スピーカーボリュームの影響はほとんど受けないようですので電気的なノイズだと思われます。Cバスメモリの種類によっても症状に差があり、NEC純正の51ボードだと顕著で、ジャストシステムのメモリは割と静かでした。

面白いのは、CX486IPLを実行すると静かになるところです(高音域のノイズはあるようですがだいぶ目立たなくなります)。アイオーやメルコのイネーブラでは静かになりませんので、何が違うのだろうと思ったんですが、いろいろ試したところ、単にHMA領域のCPUキャッシュが有効になると静かになるだけでした。アイオーのイネーブラでも/Hを指定すると静かになりました。

DOSの入力待機時はCPUが激しく活動していると言いますけど、その際にCバスメモリのHMAに展開したDOSに頻繁にアクセスして、その電気信号がノイズとしてスピーカーに載るのでしょうか? メモリに頻繁にアクセスするといっても、Cx486系の1KBキャッシュに収まる領域だったのでしょうかね。

CバスメモリをHMAに割り当てるという都合上、もともと本体メモリ640KBしかない機種でしか試せないのですが、少なくともRXでは同様の現象は起きないようでした。VM21/VXは40年近く前の機種ですのでどこにどんな不具合が出てもおかしくないでしょうけど、一体なにが原因なんでしょうね。電気的相性なのか電解コンの劣化なのか…。

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