お気軽にご利用下さい(蹴
どなたか(micro)SDをWindows98SE(PC-98)かWindows95OSR2(PC/AT)の16ビットPCカードスロット(SD→CF→PCカード変換等)でフォーマットできるフリーソフトをご存じではないでしょうか。Windows10用のは(PCカード用ではないようですが)有名ですが。今はキヤノンのIXY(デジカメ)でやっていますが、これが壊れたら尾張なもんでやんして。悪魔損の中国製?の128MB(無論GBに非ず)の奴とか、フォーマットし直さないとまともに認識されないのです。
どうもありがとうございます。Disk Formatterでフォーマットできました。ただこれマイコンピュータからリムーバブルメディアのフォーマットを行った場合と同じ結果になるのではないでしょうか。SDのファイルシステムは普通のFATでないと聞いていたのですが、今試したらAndroidでもIXYでも認識してファイルの書き込みもできました。ところでCloudiskの(小容量?)microSD(フォーマットし直さないとAndroidタブレットのUSB-Cポートに装着されたカードリーダで認識されない)は変換器との相性があるようで、PhotoFastのCR-7100など特定の変換器を使わないと、Windows98SEのPCカードスロットではシステムに装着されたデバイスは動作していませんエラーで撥ねられます。 SD専用スロット直差しとかUSB一段変換とかでなく、例えばCF変換などした途端に(SDであることをフォーマッタ側に明示しない限り)、CFとかとしてしか扱われなくなるってことでしょう。恐らく。まぁ大人しくIXY直差しでフォーマットして、そのうちSDを使うジャンクデジカメの出物でもあったら予備用に買うことにします。
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| 88のDMA式FDDって8インチの他(略) かかっくん 2026年5月5日(火) 14:14 |
修正 |
此処からわ此方に移り枡
retrocomputerpeople.web.fc2.com/machines/nec/8801/io_map88.html に由ると --- DMA タイプフロッピーディスク F3H Output 8 インチ / 5 インチ ドライブインターフェース選択 F4H Input Output 8 インチドライブ FDC 制御/インターフェースチェック μPD765 F5H Output 8 インチドライブ マージンコントロール F6H Input 8 インチドライブ FDC ステータス F7H Input Output 8 インチドライブ FDC データレジスタ F8H Input Output 5 インチドライブ FDC 制御/インターフェースチェック F9H Output 5 インチドライブ マージンコントロール FAH Input 5 インチドライブ FDC ステータス FBH Input Output 5 インチドライブ FDC データレジスタ --- と有馬す 詰まりPC-8881 FDC8の他にFDC5も有るのか、計画が有ったとも?或いわ輸出用か
ところでFDC8のサードパーティ品って有ったんデスかねぇ? 純正品を出せば軒並み¥2マソ(約$125 USD)わ下らないやうデスが
此んなに需要が有るならパチモンを出せば賣れそーな? 不動品のメインボードやFDC板からハイエナした765を載せるとか? # サードパーティ品と云えば98の15板にも09板にもROMが載って居ましたが其れ等の各社互換品の # BIOSの中身って各社で違ったんデスかねぇ?
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>> /人'A`;人\ 様 >Win9x環境で
フリーじゃないはずだけれど、ソフト的にはロックがかかっていないためにフリーソフトと勘違いされる扱いを受けてしまっている バッファロー(メルコ)の Disk Formatter ならできそうですが、ライセンス条件的にフリーとは言い難いものを除外なんですよね。 何かありましたっけ?(超滝汗
検索して出てくるツールが、WinXP以降ばかりなのですよね・・・
#そういった状況への対策なのか、後継の DiskFormatter2 では「USBドライブの型番」などの情報が定期的に収集・送信されるようで。
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| SDに最適化されたフォーマット かかっくん 2026年5月7日(木) 11:21 |
修正 |
> どうもありがとうございます。Disk Formatterでフォーマットできました。ただこれマイコンピュータからリムーバブルメディアのフォーマットを行った場合と同じ結果になるのではないでしょうか。SDのファイルシステムは普通のFATでないと聞いていたのですが、今試したらAndroidでもIXYでも認識してファイルの書き込みもできました。ところでCloudiskの(小容量?)microSD(フォーマットし直さないとAndroidタブレットのUSB-Cポートに装着されたカードリーダで認識されない)は変換器との相性があるようで、PhotoFastのCR-7100など特定の変換器を使わないと、Windows98SEのOCカードスロットではシステムに装着されたデバイスは動作していませんエラーで撥ねられます。
SDのファイルシステムが普通のFATでナイのでわなく、アロケーションユニット(クラスタ)のサイズ等が 最適化されてフォーマットされ枡。窓で普通にフォーマットするとHDDに合わせたフォーマットに 成るのでSD等で最適なサイズとわ限りません
32GのSDHC迄で良ければSDA公式の旧バージョンが遣えそーな?
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| たぶん、、 Uryeeeee 2026年5月7日(木) 11:23 |
修正 |
>此んなに需要が有るならパチモンを出せば賣れそーな? コレクターじゃないですかね?実用性を感じないんですが、、まさか、8インチを常用していらっしゃる方はいないでしょうし、 3.5インチに8801の2HD5インチを変換?(しないでしょうきっと)それほど2HDのソフトないし。 98に読み込ませるため?うー、、、 だったら、98に直接FDD読ませればいいような。VMならできたはず。
IOポートみておもったのですが ここで思うのはPD765じゃないですけど、VFO PD71065かなのスペックシート読んでておもったのですが、8インチと2HDは同じで、5インチ=2DD(あるいは2Dかも)という意味なのかとおもっていました。
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| 輸出鴨 かかっくん 2026年5月7日(木) 22:43 |
修正 |
デモ4マソも出し枡かねぇ?輸出されて居る気が? 一旦輸出されると滅多に戻って来ませんし。98然り他機種然り e米とかの出品を日本で狩ったりすれば戻り枡が
> コレクターじゃないですかね?実用性を感じないんですが、、まさか、8インチを常用していらっしゃる方はいないでしょうし、
1マイ目の落札者が2マイ目にも入札して居るんデスよねぇ 2マイ目わ別の入札者に渡りそーデスが
F系を2HD(特に3.5インチ)で遣うにわお誂え向きナノで # PC-8831-MWわ更に入手難、代用可能なM系わMRだけ。MH以降わブリッジLSIの8255への置換が # 必要で面倒 M系(↑のPC-8831-MWや88VAも同様、真坂ランプが紅単色の98DO系のも?)のFDDて本体から 2D(1Dも。以下同様)か2DDかのモードを指示してFDD側でステップ数を変える(普通に考えると 2Dなら本体からステップ数を2倍出す。98わ此の方式)と云う傍視点でわヘンテコに見える仕様らιぃ デスし 因みに2Dか2DDかの識別わ少し内周を讀んで見れば判り枡(↑の何方の方式デモ同様) # 但し此の方式わプロテクトが有る場合に地雷を踏む(『少し内周』にアンフォーマットやC値偽装等の # プロテクトが有った場合)リスクも有る。其の為1ヶ処でなく複数ヶ処で判定すると良い
まぁ98と違ィ8インチでのアプリの供給わ無かったやうデスが。5インチ1D,2DわPC-8001の頃から有り 枡から5インチで事足りて居たと # 98の初期も5インチ2D版のBASICやアプリが有った
ところでPC-8081と云う物が無い事からN-BASICでわ動かない模様?、と憶ひきやN80-BASICなら PC-8087と云う8インチのシステムFDが有るんデスね # N80わPC-8001mkII用で粗無縁とわ云えPC-8001mkIIに8インチのオプションが有ったのわサプライズ poplars.world.coocan.jp/sx/photo/pc/NEC%20DISKUNIT.pdf
> ここで思うのはPD765じゃないですけど、VFO PD71065かなのスペックシート読んでておもったのですが、8インチと2HDは同じで、5インチ=2DD(あるいは2Dかも)という意味なのかとおもっていました。
其の通り 抑々5インチ2HDが8インチとの互換性(物理的な特性わ兎も角、得られる電気信号を同じにする)を 第一に開発されたので↑の『同じ』わ当然でせう # 本件に就てわVFOに限らず765も同様 # 2HC?其れわ米IBMが本家(8インチ)との互換性が無いやうに捏ち上げた物で(略) # 結局純正で対応した8インチわ1Sだけ あとVFOレベルでわ5インチ2Dと2DDの違ィ(5インチ1Dや1DDも、3.5インチも同様)わ粗無関係デスし 因みに旧型機で2DD機やFD1155C等を採用の機種でわ71065でわなく他社VFO採用 F1,2,3,M,XA,U,VM0,2,4,-08,-09。UVわ初代のUV2からVFO入りのFD1135D
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| SIMトレイにμSDを載せて かかっくん 2026年5月10日(日) 13:51 |
修正 |
> どうもありがとうございます。Disk Formatterでフォーマットできました。ただこれマイコンピュータからリムーバブルメディアのフォーマットを行った場合と同じ結果になるのではないでしょうか。SDのファイルシステムは普通のFATでないと聞いていたのですが、今試したらAndroidでもIXYでも認識してファイルの書き込みもできました。ところでCloudiskの(小容量?)microSD(フォーマットし直さないとAndroidタブレットのUSB-Cポートに装着されたカードリーダで認識されない)は変換器との相性があるようで、PhotoFastのCR-7100など特定の変換器を使わないと、Windows98SEのPCカードスロットではシステムに装着されたデバイスは動作していませんエラーで撥ねられます。
Androidタブがd-41AならμSDが載り枡からUSBのSDリーダーでなくSIMトレイに載せてフォー マットしてみてわ? # PiやPiのOSわ正規のSDライセンスでナイ為TFやTF互換カードとして居枡がメーカ製タブなら # 流石に正規SDライセンスでせう
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| 98マザーボードのコネクタのピンの径(怪? まりも 2026年5月10日(日) 20:17 |
修正 |
SDのフォーマットはメインの使用機に合わせないといけないので、一概にどのフォーマット(フォーマッタ)でやるのがよいという答えは無いです。専用機ならそれのフォーマット機能でやっておくのが望ましいです。いっぽうPCならばほぼどんなフォーマットでも読んではくれます。
そしてWindowsのディスク管理でのフォーマットは、元のフォーマットを変えない仕様になっています。これは別の使用機でのフォーマットを維持するのが望ましいからだと考えられます。
さて9821BsなどB2-mateのマザーボードの5インチFDD用34pinコネクタ、これってよくよく観るとピンが細いのですね。埋まっているハンダをきれいに吸い取り、今時普通に売ってる34pinコネクタを付けようと思ったら、穴が狭くて入りませんでした。
どうも1994年頃までの98のFDD、IDEのピンヘッダは、ピンが細めのが使われているようです。1995年頃のXa7などからは太めの(普通に流通している)ものが使われています。この変化ってよく知られていることだったでしょうか?たぶん太い方が接触の信頼性は高いのでしょうけども、抜き差しが堅くなることは想像に難くありません。
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| tsh 2026年5月11日(月) 2:54 |
修正 |
>>まりも様 >ピンヘッダのピンの太さ
そんなところに差があるとは。
秋月だと「細ピンヘッダー」というカテゴリがあるのですが ttps://akizukidenshi.com/catalog/r/rsheader/ どれも1列のものばかりなのと、刺さるかは試してみないと不明なのが悩ましいです。
−−−−− そういえば、エプソン SD-680Lのジャンパピン用のパターンも、細い丸穴だった記憶があります。 やる気を出して実装してやろうとした出鼻を挫かれて、放置してますねぇ・・・(汗
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| まりも 2026年5月11日(月) 12:43 |
修正 |
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秋月の細ピンヘッダはよく買ってますが、これは基本的に基板同士をICソケットに挿したり、ジャンパピンを挿す時に使うものだと思います。しかも丸ピンです。フラットケーブルのコネクタに使うには細く、強度もありません。これと角ピンの普通のヘッダの間くらいの径が、1994年頃までの98基板には合う感じです。径または一辺の寸法規格ってよくわかりません。高精度のノギスを持っていないので数値で出せるかどうか。
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| 細いジャンパピン KAZZEZ 2026年5月11日(月) 16:24 |
修正 |
PC-98の486SXマザーではFPU(ODP)ソケットに直接CPUを差せるようにする(486SXを停止させる)ためのジャンパピンがCPUかFPUソケットの近くに用意されていることが多いと思うのですが、空きパターンだけ用意されていてピンが植えられていないことがありますので、そのための需要があるのではないかと思います。 たしかCeもそうだったので当時ピンを植えたのですが、やはり穴が細く、細いタイプのピンしか植えられなかったような記憶があります。
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| 98ジャンパピンは専用っぽい まりも 2026年5月12日(火) 13:53 |
修正 |
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98基板上のジャンパピンは最後の機種まで低断面丸細ピンです。フラットケーブルを挿すやつとはまた別物です。今どき売っているピンヘッダだとまず角なので穴に入らないし、ジャンパピン本体のほうも、98専用?の深緑色のアレ以外の一般的なものだと、ピンの径に対して大きいのでズル抜けしやすくなります。
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| MILコネクタのピンの太さ、コネクタ側□0.64mm、基板側が製品に依りけり かかっくん 2026年5月12日(火) 17:12 |
修正 |
> さて9821BsなどB2-mateのマザーボードの5インチFDD用34pinコネクタ、これってよくよく観るとピンが細いのですね。埋まっているハンダをきれいに吸い取り、今時普通に売ってる34pinコネクタを付けようと思ったら、穴が狭くて入りませんでした。 > どうも1994年頃までの98のFDD、IDEのピンヘッダは、ピンが細めのが使われているようです。1995年頃のXa7などからは太めの(普通に流通している)ものが使われています。この変化ってよく知られていることだったでしょうか?たぶん太い方が接触の信頼性は高いのでしょうけども、抜き差しが堅くなることは想像に難くありません。
確か9801**の頃わ3M社のコネクタだったやうな気がし枡 # 共に住友系(当時)だからか? # コネクタ側と基板側で太さが違った?→其の通り(の場合有り) 9801**のFDDポートが細かったと云う事わ無かった気がし枡し、同時期のA-MATEのバックパネルの FDDポートが細いと云う事も無かった気がし枡が、当時の98わ系列毎に、開発した事業処がバラバラ だったらιぃのでMATE Bの事業処が開発して基板製造を発注したのだけのコネクタが細くても おかしくナイでせう # 部品調達も基板メーカに丸投げだった鴨
確かにメーカに依って太さの違いが有る気がし枡。ヒロセ(HRS)のわ安物より基板側が細く□0.5に(コネクタ 側わ同じ□0.64)成って居枡 www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=4AM3-64JC www.hirose.com/ja/product/p/CL0610-0114-6-63 www.hirose.com/ja/product/p/CL0610-1091-0-63 www.hirose.com/ja/product/document?clcode=CL0610-1091-0-63&productname=HIF3MAW-20PB-2.54DSA(63)&series=HIF3M*W&documenttype=2DDrawing&lang=ja&documentid=0001672859
www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=4ACX-LLDW www.hirose.com/ja/product/p/CL0616-0064-8-71 www.hirose.com/ja/product/document?clcode=CL0616-0064-8-71&productname=HIF3FC-20PA-2.54DS(71)&series=HIF3FC&documenttype=2DDrawing&lang=ja&documentid=0000828603
基板側・コネクタ側共に□0.64 akizukidenshi.com/catalog/g/g113176/ akizukidenshi.com/goodsaffix/BH-XXSG.pdf
兎に角、コネクタ側わ□0.64と決まって居るやうで まぁMIL(米軍)が規格として決めたのでコネクタ側が変わりようが無いのデスが # 因みに寸胴のピンヘッダわ本来コネクタでナイので其の限りに非ず components.omron.com/jp-ja/products/connectors/board-to-cable-connectors/flat-cable-connector_features www.amphenol.co.jp/military/techinfo/dl_milconnector_guidebook.html
> 秋月だと「細ピンヘッダー」というカテゴリがあるのですが > ttps://akizukidenshi.com/catalog/r/rsheader/ > どれも1列のものばかりなのと、刺さるかは試してみないと不明なのが悩ましいです。
其処に有る細ピンヘッダわ角ピン(□0.5の模様)のやうな? あと2.54ピッチと比べて2mmピッチとかハーフピッチ等2.54より狭い物わ細く成って居枡
> 秋月の細ピンヘッダはよく買ってますが、これは基本的に基板同士をICソケットに挿したり、ジャンパピンを挿す時に使うものだと思います。しかも丸ピンです。フラットケーブルのコネクタに使うには細く、強度もありません。これと角ピンの普通のヘッダの間くらいの径が、1994年頃までの98基板には合う感じです。径または一辺の寸法規格ってよくわかりません。高精度のノギスを持っていないので数値で出せるかどうか。
其れわICソケットに差す為の物で、ジャンパやコネクタのピンヘッダとわ別物でせう 参考 現行品 φ0.65,0.5 akizukidenshi.com/goodsaffix/2227P-xxx-xx.pdf 旧製品 φ0.47,0.47 akizukidenshi.com/goodsaffix/2227P-XXG-XX-10.pdf
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| 30年前のPCに鞭打ってみる…(汗 KAZZEZ 2026年5月14日(木) 22:34 |
修正 |
今更ですが、ようやく重い腰を上げてRa223の水晶をソケット化してみました。 とりあえずはSIMMのクロック耐性を見ることが先決ですのでCPUはオーバークロックに充分な余裕のあるものに替えた&トライデントのPCIクロックを切った以外は、拡張ボードなしというドノーマル状態です(あちこちにヒートシンクやらファンは設置していますが、とりあえず救済BIOSは未適用)。
懸念していた通り、調達した水晶の都合でFSBが79MHzと86MHzの間、および93MHzと111MHzの間が開きすぎていたため、そこで閾値になってしまいました。 割と多くのSIMMは93MHzでも動きましたが、111MHzでは全て赤字メモリエラーになり、メモリカウントしたものは皆無でした。このクロックでもCPU側やオンボードVRMの耐性は許容範囲かと思うので、SIMMまわりの耐性の問題だと考えています。 なお93MHzでintelsat 54 00 58 2Eが通るSIMMはやや限られるようで、とりあえず選別しておきました。 そのようなSIMMであっても 58 2C が通るのは79MHzまでで、86MHzで2Cが通るものは皆無でした。 ちなみにFSB 93MHz(x4=372MHz)・54 00 58 2E時のSuperPi 104万桁は10分ちょうどでした。
Ra40標準付属SIMMの99年製のチップでも耐性があるとは限らないようで、片方だけ93MHzが通るようでしたが、58 2Eは通らず、NECのPC-9821-ME3相当品は全般的に耐性が低いようです。一方で、同じNEC製であってもでかいRAMチップを4枚使った8MBのSIMMは58 2Eにも耐える安定性でした。
オンボードIDEのWin98は普通に動いていましたし、案外このクロックで常用できるんじゃないかという感じでした。コンデンサ補強はしていませんのでいろいろ増設すればチップセットが息切れを起こしそうですが、実用ラインはどれくらいになることやら…。
それにしても標準トライデントの無効化は意外に簡単だったのですね。当初は抜かないでボードのPCIクロック(B16)の導通先のトライデントのピンを足上げしようかと面倒なことを考えていたのですが、PCIクロックのパターンを目で追ったところ98グラフィックとは分かりやすくY字に分岐しており、それぞれにR00のチップ抵抗を介していましたので、それを除去するだけで済みました。
----追記---- 手持ちのRa223はRa40と比べてFSBが0.1MHzくらい低いという話を以前しましたが、水晶を変えても計算より低めの傾向が変わらず、新たに買った14.31818MHzを使っても以前と全く同じクロックでしたので、どうやら水晶の個体差ではなく、タイマーの個体差ではないかという感じです。
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| MATE RならPCIにGAとLANが有る かかっくん 2026年5月15日(金) 3:03 |
修正 |
MATE RならPCIにGAとLAN(と☆α2)が有馬すが、GA=Tridentを分離しただけでわ未だ有るLANが 音を上げそーな? GAわ66MのPCI用のも有馬すし、AGPと変換するのもアリでせう
で、半年前にも検討しましたが、振動子でなく発振子が遣えるなら可変発振モジュールを遣うとか、 半分のを捜してクロックドライバICで2倍にするとか?
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| 111MHz KAZZEZ 2026年5月15日(金) 23:36 |
修正 |
> CPU側やオンボードVRMの耐性は許容範囲かと思うので すみません。結論から言うとCPU側の限界だったようです。CeleronはAT互換機では300MHz版を450MHzで回すようなCPUですから、266MHz版とはいえ枯れたコアの流用なので440MHzくらいでもいけるかと思ったのですが、そうでもなかったようです。
これまで救済BIOS未適用なのでパリティ・ECCメモリしかチェックしていなかったのですが、MEMSETUPで第2バンクを使ってパリティ・ECCなしメモリの耐性を見ようとしたとき、なぜか特定のメモリの組み合わせによっては111MHzでもピポってメモリカウントするケースがあったのですよ。しかしIDEにアクセス後フリーズし、OSは起動しませんでした。それで確認のために究極のMEMSETUPこと救済BIOSを適用してみたのですが、それだけでは状況は変わりませんでした。
ふと、CPUをより省電力でFSB133MHzのPenIII600EBをSLOT-Tで1.55Vに下げて適用してみたところ、EDO16MB×2枚で、DOSが起動しました。自作プログラムでCPUクロックを測定したところ501.6MHzくらいでしたので、FSB111.5MHzくらいで動いているようです。
しかしECCを無効化したせいかは分かりませんが、オーバークロックが過ぎる際にメモリカウントが最大まで行われなくなる傾向があるようで、上記の16MB×2枚のSIMMのはずが、なぜか7.6MBまでしかカウントしませんでした。第2バンクであればMEMSETUPで修正できるのですが、第1バンクなのでそれもできません。なのでWindows 98の起動は見合わせました。どちらにしろ怖くてWindowsは動かせませんが…。
> LANが音を上げそーな? はい。オンボードLANは定格でもかなり熱を持つので元々チップ用ファンを付けていたのですが、LANチップは1つではなかったのか、近くにある小さなLSI?もかなり発熱していました。取り急ぎ小さなヒートシンクを貼り付けましたが空流の少ない場所(抜いちゃ駄目サウンドの下)なので、少々心配です。
[翌朝追記]そういえば98グラフィックにもPCIクロックが来ているのに、こちらはあまり熱くならないのですね。
> AGPと変換するのもアリでせう AGPのGAにはPC-98用ドライバがありませんから、基本NT/2kでしか使えないんですよね。しかし上記の通りメモリ容量の問題がありますから2kは無理があるかもしれません。 どるこむ的には同じメーカーのドライバは使ってよいという見解(?)だった気がしますのでアイオーかメルコのAGP-GAだったら9xでもいけるかもしれませんが、さすがに曲解でしょうか。(汗
[16日朝追記] 検索するとPCIEX1/PCIが66MHzPCIで動いたという話もあるようですのでPCIeのGAも手なのでしょうけど、PCIe時代では、ますますPC-98用9xドライバがなさそうです。 HDD-I/Fについては$ログで3114がFSB 97MHzで安定動作したという報告がありましたので、チップを冷やせばもう少し行けるのかもしれません。 どのみちマザー側のコンデンサ補強が先でしょうけど。
> 発振子が遣えるなら可変発振モジュールを遣うとか? 当時(秋月のサイトあたり?で)PDFを見たところ私にはまだ勉強すべき部分が多すぎるようでしたので、とりあえず見送りました。(汗
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| 111MHzで動作 KAZZEZ 2026年5月16日(土) 22:15 |
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結局、パリティやECCなしSIMMを含めて、メモリ選別のやりなおしです。手持ちの余りものSIMMの中では、111MHzが通ったのは前述のEDO 16MB×2枚の他に、もう2組ほどありました。
チップ数の少ない8MB×2枚のもの(写真)が、高クロックでも安定して全容量をメモリカウントできました。容量は半端ですが、なんとFSB 111MHzで54 00 58 2Eが通ります [追記]93MHzでは58 2Cが通りました…どおりで。見ての通りパリティやECCのないSIMMですので前回は未チェックでした。救済BIOSに感謝です。
これを1組目に使い、2組目にはEMH-E64M(32MB×2)を使いました(こちらは111MHzではintelsatチューンは通りません)。そのままでは2組目をカウントしませんのでMEMSETUPで強制認識させたところ、普通に動いているようです。
結果、Windows 98がFSB 111MHzで割と普通に動作しました。…案の定、内蔵LANが動作していないという警告が出ましたが、これはセットアップメニューで切り離すしかなさそうです。Cバスを使うしか無いですかね… orz
SuperPi 104万桁は5分48秒でした(intelsatなし)。昔、Ra40でPentiumIII 1.1GHzを733MHz動作+54 00 58 2Cで動かしたときが6分57秒でしたから、CPUクロックが約2/3しかない割に、全然速いです。
[17日14:35追記] PenIII 800EBを使って668MHz駆動してみました。オンボードVRMではここらへんが限度ということで。intelsat 54 00 58 1E 込みでSuperPi104万桁が5分切り達成(4分46秒)です。…これでもRvIIのメモリパフォーマンスには及ばないみたいですが。 ところで写真上の8MB×2枚組ですが、よく見たらシングルサイドのSIMMでした(他の普通の8MBと組み合わせるとSIMM SETTING ERRORが出て7.6MBしか認識しません)。やはりシングルサイドのほうが有利なんでしょうか? 32MBのシングルサイドSIMMは持っていませんので確かめられませんが。
----5/18 23:00追記--- 本日のお買い物 クリスタル数個 (^^;) 24MHz=FSB111.4MHzで(恐らく)安定動作したということで、限界を見極めるべく、主にその上のものを買い集めました。それ以外にも間の開いていた18MHz(若松には普通にあったのですね)と22.1184MHzを発見(ジャンクのせいか不安定…)。
25MHz=FSB116MHzでWindows98の起動を確認。SuperPiも普通に通りました。ただしPCIに何も差さない場合に限ります。やはり増設すれば耐性が下がるようです。昔の$でFSB110〜120MHzクラスの報告がほとんどなかったのが不思議だったのですが、PCIスロットを使わなければ意味がなかったからというのが良くわかりました…。
それ以上は26.8MHz=FSB124.5MHzまで間が開くのですが、このFSBになると第2バンクのMEMSTUPが通りません(通ってもHIMEM.SYS /testmem:onで引っ掛かる)。DOSは起動できましたが、さすがにオンボードIDEの動作が怪しくなるのか、このクロックのままMEMSETUPを入れなおしたらFSB66MHzに戻してもMEMSETUPがハングする状態になりましたので、正しくアクセスできなかったようです(66MHzで組み込めば大丈夫でした)。 そして27MHz=FSB125.4MHZではピポりませんので、125MHzあたりが限界のようです。 [追記] 2k起動も試しましたが(少なくともグラボなしでは)FSB111MHzでどうにか安定しそうな感じです。オンボードIDEよりも、チップファンで冷却したSiI3114のほうが安定する感じです。ただ、なぜかMATE X PCMが使えなくなることがあります。
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| 100MHzは不安定の島? KAZZEZ 2026年5月23日(土) 23:21 |
修正 |
今更で寂れきった話題を続けるのも気が引けるのですが、あれからも進展はしていますので一応ご報告。
FSBを上げるとPCIクロックが上がってしまう問題は、あっさり解決したっぽいです。 PCIEX1-PCIが66MHzでも動くということは、そのPCIe×1(本来はPCIよりも高速な規格のはず)の先に、例のPCI変換アダプタでPCI増設をすれば(要PCISET)、そちらのPCIバスは普通に33MHzのはずですよね? 増設したPCIにMilleniumとB06(i82557)ボードを差したところ、両方ともFSB=114MHz環境で普通に動いている様子です。これらのボードが57MHzで動いているとは思えません。実際にB06上のi82557に温度計を当ててみたところ、FSB=66MHzと114MHzでは特に有意な差は無さそうでした。
もちろん起動デバイスだけは直接PCIクロックに耐えなくてはなりませんが。 SiI3114は結局あまりクロック耐性が無かったようで、FSB=93MHzですら明らかに誤動作しました(66MHzでは正常動作)。今のところSiI3112ボード(これもピンキリですが)で安定するものがあったようなので様子を見ています。
ところで水晶のバリエーションを補充して、93MHz(20MHz)と111MHz(24MHz)の間は、100MHz前後になるものがいくつか(21.47727〜22.1184 MHz )用意できたのですが、どうも、この周波数帯は不安定なようです。2組目のSIMMが認識しにくくなるせいかSIMM SETTING ERRORが出ます。しかもなぜか黄色CACHE ERRORのおまけつきです。どちらもIPLwareで解決できますが。
これが111MHz以上になると2組目のSIMMがほぼ完全に認識しなくなります(MEMSETUPは通る)ので、かえって静かになります。CACHE ERRORも出ませんので、むしろ安定になった気分になりますから、100MHz前後は不安定の島という感じです。
また、MATE-X PCMボードの下のi82557近くの切手弱の大きさの謎チップは、小さいヒートシンクだけではやはり冷却不足だったようで、これにファンをネジ止めしたところ、111MHz以上の動作が多少安定したっぽいです。 ・124MHz(26.8MHz) - DOSが起動 ・121MHz(26.1625MHz) - セーフモードならどうにかWindowsが起動 ・116MHz(25MHz) - Super Piが通る という感じですので、とりあえず111〜114MHzくらいでの安定動作を目指したいところです。
一方で、125MHz(27MHz)では全くぴぽらなくなる点は相変わらずです。124MHz(26.8MHz)とあまり変わらないと思うのですが、125MHzの壁はいったい何が原因なんでしょうね?? 一応124MHzでもPCIを埋めると起動しないようでしたが。 # そういえば最近、66MHzに戻しても稀にぴぽらないことがあるようです。さすがに何らかの回路が弱ってきたんでしょうか…? 熱くならない部分であれば特定は困難なので厄介ですね…。
[追記]図のMABの結果はintelsat 58が1Eですが、例の8MB×2枚だけなら2Eも通ったと思います。ただなぜかRaでは、遅いはずの58 1xのほうが2xよりも成績が良いんですよね…。
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| read x222 vs x333 KAZ.K 2026年5月24日(日) 9:15 |
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> 58 1x
この傾向は441FXとL2付きP6系の組み合わせでは覆らないと思います。さらに細かいことを言うと row miss 時の追加ウェイトサイクルも増やした方が速くなる組み合わせが局所的に有ります。具体的に言うと1Cが無理なのであれば1Eより1Dの方がちょびっと速いはずです。
当家のKatmaiではL2を切ると妙な逆転現象が無くなって普通に想像するとおりの順番になるので、たぶんL2←→FSB間のバッファの埋まり具合とウェイトサイクルの挟まり具合の噛み合わせの問題でかえって無駄が増えているんじゃないかと想像していますが、真相はどうだか知りませんというか、どうであったところでどうにもできないというか。
なおキャッシュをL1ごと切ってしまうとメモリ設定の差なんかどこかに埋まってしまいます。あくまでL2だけ切った場合の話です。キャッシュが稼働していなければバースト転送が使い物にならない筈なので、それはそういうものなんだと思います。そしてあくまでL2から外向き(FSB)側の問題なので、L2の内向きが半速か全速かは関係しないのかな、と。
以下当家での実測生データ。わりといい加減なので参考程度に。[54]の ras precharge +1 はoff。 ; ; [58] r w + * L2L=1 L2L=3 L2off ; ; 2C (3C) 2 2 0 0 13.695 13.398 21.345 ; 2E (3E) 2 2 1 0 13.859 13.563 22.072 ; 2D/2F (3D/3F) 2 2 ? 1 13.949 13.646 22.707 ; ; 28 2 3 0 0 13.875 13.560 22.063 ; 2A 2 3 1 0 14.042 13.746 22.818 ; 29/2B 2 3 ? 1 14.129 13.830 23.461 ; ; 1C 3 2 0 0 13.677 13.373 21.692 ; 1E 3 2 1 0 13.961 13.667 22.544 ; 1D/1F 3 2 ? 1 13.910 13.607 22.825 ; ; 14 18 3 3 0 0 13.831 13.524 22.366 ; 16 1A 3 3 1 0 14.136 13.843 23.231 ; 15/17 19/1B 3 3 ? 1 14.063 13.763 23.501 ; ; 00 4 4 0 0 14.258 13.958 25.070 ;
↓追) L2が有るMendocinoで逆転が起こらないのは、容量よりもL2が write through なのが差だと思います。要はこれも「P6はメモリ周りのパイプライン並列度に余裕がなさ過ぎる」という話の片鱗じゃないですかね。それで後にi820で惨いことに。
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| ReadよりもRD/M/WRのほうで逆転 KAZZEZ 2026年5月24日(日) 20:50 |
修正 |
情報ありがとうございます。早速、L2をもたないCovingtonおよび、128KのMendocino・256KのCoppermineでMABを比べてみました。 どのCPUでもReadは1xのほうが速く、Writeは2xのほうが速いという傾向は同じだったのですが、総合性能と思われるRD/M/WRの項目に関してはL2の少ないCovingtonとMendocino において2xのほうが若干速かったのに対し、Coppermineでは1xのほうが少し速いという結果でした。単純にL2容量の問題なのか、それともCeleronとPentiumの違いということでレイテンシが影響しているのか、どうなんでしょうね。
---- Covingtonを使ったついでにFSB 100MHz付近の耐性を見てみましたが、手持ちのCovingtonはFSB 101MHzでWindowsが割と普通に動きましたので、ベース100MHzで回せる個体ではあったようです。しかし103MHzでは起動中にエラーが出ましたので、111MHzで動かなかったのも納得です。 ちなみにFSB 101MHzで回したCovingtonのSuperPi 104万桁は9分33秒くらいでした。ベース66MHzのKlamathとあまり変わらない気が…?
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| 公式SD Formatter 3.0も かかっくん 2026年5月24日(日) 21:06 |
修正 |
公式のSD Formatterわ3.0迄見付かりましたが、動作条件わexFATを入れたXP以降だそーで SDXC(exFAT)が出るより前のを捜すやう鴨 デモSDHCが出たのが2006年ナノで有っても動作条件が2k以降のやうな? もっと前のわ2G迄のSD(SC)の対応鴨?
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| 公式フォーマッタの対応OS くりすと 2026年5月25日(月) 4:30 |
修正 |
手持ちの分で、・・・
Ver.1.1 <動作環境> OS : Windows 98, Windows 98SE, Windows Me, Windows 2000 Professional, Windows XP Home Edition/Professional
Ver.1.2 <動作環境> 対象OS : Windows 2000 Professional, Windows XP (Home Edition/Professional)
Ver.2.0(ここからSDHC対応の模様) <動作環境> 対象OS : Windows 2000, Windows XP, Windows Vista
でした。
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| 鱈鯖1.4の場合 KAZZEZ 2026年5月25日(月) 22:54 |
修正 |
私はインターネット以外のメイン機はRaですが、普段用途の文章入力・表計算・ペイント等を2kで行うには433MHzでも充分高速です。どうせベンチマークで遊ぶくらいにしか使わない個体なら長期安定性は気にしなくても良さそう、ということでPL-iP3/Tver2を使って(接触が不安定になったらその都度差し直す前提で)鱈-S 1.4Gを載せてみました(例のBIOSの対象外なので自己責任)。 ベース114MHzで回せばちょうど1.2GHzになりますが、ベンチマークを何度も回していると時々アプリが落ちることがありました。ベース111MHzでは今のところ大丈夫です。 ベース124MHzでは1.3GHzになるはずですが、さすがに鱈ではぴぽりませんでした。不安定ながらDOSが起動したのは1275MHz(121×10.5)でした。
SuperPi104万桁はintelsat 54 00 込みで3分台になりました。 ・1218MHz(116×10.5) 3分25秒(Safeモード) ・1170MHz(111×10.5) 3分48秒(安全圏?)
$ログを軽く検索する限り、意外にも鱈Sのギガヘルツ運用報告が見あたらず(ほとんどが鱈セレ)比較対象が難しいのですが、PC-98で104万桁が3分台という報告は2つほど見つかりました。 ・Ra266改造機 鱈セレ1.4G(1463.27MHz)3分51秒 ・RvII26 PenIIIS1.4G(700MHz×DUAL)3分46秒
これだけしてもオーバークロックなしのRvIIと同等(むしろ負け?)なんですね…。大熊猫さんが2015年頃?までメイン機に使っておられたのも納得です。
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| tsh 2026年5月26日(火) 0:25 |
修正 |
>>KAZZEZ様 >SiI3114は結局あまりクロック耐性が無かったようで、FSB=93MHzですら明らかに誤動作しました
PCIバスのクロックは、FSBの半分だから46.5MHz程度でしょうか。 標準の33MHzから見たら1.41倍程度の速度なので、さすがに厳しいかと・・・
大熊猫氏のBIOS登場前は、PCIバスにSCSIカードが定番の高速ストレージの構成でしたが その場合はLSI Logic系の(→SC-UPCI/SC-U2PCI系)が比較的に耐性が高めで、他はそんなに上げられない、といった情報がありました。 ttps://web.archive.org/web/20250323151621/ ttp://www9.plala.or.jp/j-fuji/fsb/scsicard/scsicard.htm ※先頭と中間の h を消しています
大熊猫氏のBIOSが対応しているものだと、SiI3124が別格ですかね。 特に64bit 133MHzでの動作になるPCI-X対応の製品が存在します。(玄人志向 SATA2RAID-PCIX など)
もっとも、SiI3124搭載のカードは入手が難しい状態になっているのが、本当に悩ましいのですが・・・
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| PCIATAカード リウ 2026年5月26日(火) 2:39 |
修正 |
PCIクロックに伴って動作変更 今弄っているPromiseのカードがこのタイプでして、公式BIOS、及びNTドライバはPCIバスのクロックが66MHz前提で作られてるのですが、自作BIOSでクロックに合わせた動作をさせているつもりになってます。 33MHz以外では全くテストしていないのですが、テストしてみませんか? (430NX/LX機を持っています。30日修正:この機種はFSBが60MHzでPCIは30MHzのようです。) いえ、むしろテストしてくれませんか?実物送りたいです。
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| /人'A`;人\ 2026年5月26日(火) 5:38 |
修正 |
 どうもありがとうございます。検索するとWWW上にはver.1.1から残っているようですね。 と思ったら残っていないようでがんすね(汗 怪しいところは覗いていませんが。 ------------------ 磁気研究所製と思われる200カウントバスマウス。ロータリーエンコーダが光学式でなく機械式。昔の製品では普通だったのかもしれませんが私は初めて見ました。前に使っていた人に弄られていてブラシ状の電極の変形が酷く横移動が殆ど効きません。 ------------------ 純正角コネクタタクトスイッチマウス(FAとかに付属の奴)の機械的ロータリーエンコーダ。矢印の先はブラシ状というか熊手状というかの電極。割ったのは前の持ち主。こっちは左スイッチが殆ど効きません。
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| まだまだ問題あり? KAZZEZ 2026年5月27日(水) 0:06 |
修正 |
SiI3112では既存のWin98をコピーした限りは安定してベンチマークが動いたのですが、やはり書き込みを行うと時々こけることがあるみたいでした。95のインストールは成功したのですがSCANDISKをかけるとFATコピーが一致していないと言われ、各種ドライバ類を組み込むとSYSTEMフォルダが壊れました。3114のときと同じような挙動です。特にLANからファイルコピーしたときは途中で固まったのでどうしたのかと思ったら、書き込んだファイルがすべてSCANDISKでエラーを起こしていました。
3114については↓このスレでベース97MHz動作(102MHzではまれに固まる)という報告がありましたので、上記の挙動がボードの問題なのか本体の問題なのか分かりません。 ttps://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/98maniacs/23615.html 3124のボードは1枚だけ持っていますので(実用中のRaで使用中ですが)、これで同じ挙動かどうかを見てみようと思っています 。
ちょっと気になったのは再起動時に1度だけBIOS段階で誤動作が起き、以降「640KB OK」から先に進まず、セットアップメニューも出せないという故障状態になったことです(汗)。とりあえずスーパーリセットで直りましたが、要するに設定が飛ぶほどの激しい誤動作があったということですから、目の行き届かないどこかでまだ必要な対策ができていないのかもしれません。まあ何が起きても無理はないのですが。(ぉぃ
> 33MHz以外では全くテストしていないのですが ベースクロックを60MHzや50MHzに変更できる機種はお持ちでないのでしょうか? 「PCIクロックに伴って動作変更」ということはベースクロックに関係なく転送速度が一定であることを確認すれば良いのでしょうか? 安定動作の確認となるとそれなりに時間はかかりそうです。
そういえばATA I/FだとSATAデバイスを繋ぐのに変換アダプタの相性が絡む問題もありそうです。 SiI3114+大熊猫BIOSについて、IDE 4.3GBのFireballを変換して繋いだときは、ベース93MHzでは認識するのに111MHzではなぜか認識しないという謎の挙動がありました。変換アダプタをいくつか変えても同様でしたし、他のHDDや光学ドライブでは問題ありませんでした。
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| tsh 2026年5月28日(木) 3:41 |
修正 |
>> /人'A`;人\ 様 >ロータリーエンコーダが光学式でなく機械式。
機械式と言えば、NEC純正マウスでも初期型の PC-9872K だったかは、ダイレクトにロータリーエンコーダー直結だった(※)ような?と思ったのですが 添付画像を見たら、なんですかこのむき出しのロータリーエンコーダーは・・・ ゴミなどの異物混入には、とても弱そうで不安になります。
(※)NEC純正でもこのタイプのは、マウスケーブル内を電源ピン分の引き通しが無いそうで。 ttps://mokekyo.seesaa.net/article/505706405.html
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| 河童から かかっくん 2026年5月28日(木) 4:23 |
修正 |
> 単純にL2容量の問題なのか、それともCeleronとPentiumの違いということでレイテンシが影響しているのか、どうなんでしょうね。
Celeronわ河童・鱈共にWBでレイテンシ多め(PenIII比)だったやうな? # 河童からL2のバックサイドバスが256bitに拡巾されたとか? # 詰まりキャッシュライン32バイト一括? # download.intel.com/design/PentiumIII/datashts/24526408.pdf # 其れとも256bit巾わPenIIIだけ?
> 機械式と言えば、NEC純正マウスでも初期型の PC-9872K だったかは、ダイレクトにロータリーエンコーダー直結だった(※)ような?と思ったのですが
PC-9872系わ初代Aとかに附属した9872Rだけが光学式(?)で前のわ機械式だったやうな? 勿論もっと前の板付き9871も # PC-9871の鉄球マウスわみいそでなくM$だったやうな? PC-9872L aucview.aucfan.com/yahoo/f1075675568 PC-9872U jp.mercari.com/item/m59934777771 static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m59934777771_5.jpg web.archive.org/web/20260527201233/static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m59934777771_5.jpg PC-9872R jp.mercari.com/item/m49744517582 static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m49744517582_2.jpg web.archive.org/web/20260527201255/static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m49744517582_2.jpg ○プラグのH98マウス(PC-H98-U01)って光学式でしたっけ?
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| パリジェネメモリ侮れず KAZZEZ 2026年5月29日(金) 0:04 |
修正 |
$ログで調べると「640KB OK」で止まるのは熱暴走の可能性があるそうですね。Ra223にはCバス3段目に割と強い排気ファンを取り付けているのですが、熱気は上に行くわけで、天板を閉じると天板が少々熱を持ちます。特にCPU周辺空間のあたりは側面の吸気孔近くに強めのファンを設置してSIMMを冷やしているのですが、あの空間にはCPUやレギュレータの熱が溜まりやすい感じです。 個人的にRaは入手するたびに3端子レギュレータにはヒートシンクと小さいファンを付けているのですが、それくらいではまだ不十分だったと考え、ヒートシンク上に更に小さいヒートシンクをいくつも貼り付け、小型ファンも2個目を取り付けました。さらに筐体の空流を見直し、2ndFDDベイの蓋をあけて排気ファンを設置しました。これで筐体に天板をかぶせてもSuperPi実行時のレギュレータ温度は50℃くらいで頭打ちになりました。 なお時々ぴぽらなくなる症状については、どうもソケット化した水晶の接触不良だった可能性があり、手で押さえながらだと起動します。抜き差しを繰り返してだいぶ緩くなっていましたので太めのジャンパ線を介して差すようにしました。
ところでパリジェネSIMMはECC機では動かないFastPage専用ですからノーマークだったんですが、救済BIOS適用でパリジェネが無視されるようになったのでいくつか試してみたところ、97年製NECチップを搭載したEMW-P32M(16MBx2)が、ベース111MHzのDOS上で58 2Eが通るという、とんでもないメモリでした(ただしなぜか93MHzまで下げても2Cは通りません)。同じEMW-P32MでもOKIのチップ個体は111MHzでは動きませんでした。
ベースクロックが100MHz付近になるとメモリカウントが1組目だけで終わったり、全容量を認識しなかったりする問題があるのですが、111MHzで2Eが通るようなSIMMはメモリカウントで全容量を認識するようです。前述のシングルサイド8MBx2と併用したところ、ベース111MHz・MEMSETUPなしで、2組のSIMM両方を全容量メモリカウントできました。ただしそのままではFastPage相当のアクセスになってしまうようですので、結局MEMSETUPでEDOモードに設定しています。
Windows上ではDOS上よりも1ランク厳しいようで、高クロック時にメモリカウントしないSIMMは、MEMSETUPで認識させてもWin上で58 1Eは通りません(54 00だけ通る)。しかしDOS上で2Eが通るSIMMであればWin上では1Eまで通るようです。この結果、111.4MHz×10.5=1170MHz(恐らく安定動作?)時のSuperPi 104万桁が3分19秒=199秒まで短縮できました。(^^)v
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| niftyのパスワード変更 大熊猫 2026年5月29日(金) 22:17 |
修正 |
「@niftyメールの不正ログイン疑いによるパスワード変更のお願い」 というのが届いているのですが、多数のユーザーに一斉送信している模様で鯖落ちしてパスワードが変更できない状況です。漏洩でもしたんですかね・・・
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| Re: niftyのパスワード変更 Fram 2026年5月30日(土) 12:24 |
修正 |
私のniftyメアドにはそのメールは届いてないですね。
公式のお知らせも出てる(※)ので、フィッシングメールの可能性は高くなさそうですけど。(このお知らせを契機にフィッシングメールが横行する可能性はなくもないですが…) ※ttps://support.nifty.com/topics/2026/05292279
このお知らせによると「お客様のメールアカウントについて、疑わしいアクセスを検知した場合、メールにてお知らせを実施」とあるので、大規模流出したということではなさそうです。
webメールならログインすると「@niftyログイン通知」が届くので、不正ログインに気づくこともできそうですが…スマホアプリは使ったことないのですけど、そのあたりどうなんでしょうね?
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| latencyとbandwidthは(理想的には)無関係 KAZ.K 2026年5月31日(日) 10:58 |
修正 |
前から一つ気になっていることと言えば、RaはFSBのIOQを441FX側HIとCPU側EBLの両側でdepth1制限しているんですよねぇ。計算上の帯域幅としてはたかが1chのDRAMでFSBが埋まるはずなんて無くだだ余りなわけですが、遅延が一切隠蔽されずに丸々バス稼働率低下に直結しているので、実は言うほど余裕がありません。 PProDMに書かれているP6FSB仕様を信じる限り、depth1制限下ではreadで7クロックに1回、writeで8クロックに1回が稼働率の上限です。IOQの解放はデータ転送の先頭側にくっつくRSに同期しているので、1回あたりの転送量が8バイト(以下)でも1ライン32バイトでも同じになります。ただしこれはバスプロトコル仕様上の最善最短、つまりコマンド発行の先頭からデータ転送の開始までの遅延を6クロックで計算しての話で、そこが6クロック以上かかるとズルズルとどこまでも伸びます。遅延を隠蔽すべきIOQが仕事をしていないのでそのまま丸々稼働率が下がります。 この話のミソは、バス稼働率を制限しているのはあくまでデータ転送の先頭の遅延であって、バースト転送の末尾までの所要時間では無いという点です。DRAM側が3222で9クロックだろうと3333で12クロックだろうと、先頭の3以外は既に低下し終わっているバス稼働率に埋もれてほとんど見えなくなっているんじゃないかと。
ところで439HX@Xvだとメモリ設定を詰めすぎた場合、CPUアクセスより先にDMAだけが化けるという事実があるんですが、Raはそういうことは無いんですかね。
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| 意外な発熱チップ? KAZZEZ 2026年6月1日(月) 0:31 |
修正 |
ぴぽらなくなる条件は、電源を切って数秒以内に電源を入れなおした場合のようでした。十数秒待たないとだめだったようです。状況的には熱暴走を思わせますので、マザーを調べなおしてみたところ、発熱対策しそびれていたチップが判明しました。なんとTGUI9682でした。98グラフィックのほうはヒートシンクを付けていたのですが、PCIクロックが来ていなくてもトライデントはしっかり発熱するんですね。抜いちゃダメボードにはPC-98システムの中枢部品がいくつかあると思いますから、そちらに影響したのかもしれません。
SiI3124はまだ試していませんが、とりあえずオンボードIDEを使う限りは111.4×10.5=1170MHzでの2kのインストールが複数回成功しましたので、ベース111MHzでマシン自体はそれなりに安定はしているようです。 しかしPCIEX1-PCI経由で増設したPCIグラボに負荷をかけるとリセットやブルースクリーンになるようでした。ベース103MHzまで下げれば問題ない(58 2Eが通る利点もありました)ので、111MHzでPCI2段ブリッジの制御はチップセットが貧血気味なのかもしれません(とりあえずPL-iP3/T以外のコンデンサ補強はしていません)。ただ、111MHzであっても直接マザー上のPCIスロットにAGPグラボを変換して載せた場合(要VGAENB)は大丈夫でした。
一方で3114の場合はF6でドライバを読み込ませた少し後にブルースクリーンです。ベース99MHzまで下げても同様でしたが、93MHzでは大丈夫でした。これは前述の$ログにある102MHzがNGで97MHzでOKだったという報告と矛盾しません。
3112の場合、F6でのドライバ読み込みは問題ないのですが、その後のスキャンディスクでドライブが壊れていると言われます。そのへんの処理だけを66MHzに下げてしのげば、再起動後のインストールは無事完了しました。普段の動作は正常なようですがどのタイミングで不具合が起こるのかよく分かりません。 特にクロックアップ時はPCIスロットの相性が出るようで、#1(内側)のPCIに3112ボードを差すと2k起動時にファイルが見つかりませんと叱られます。しかし別のドライブから起動すればデータは壊れていません。もちろん66MHzでは問題ありません。 そして#2(外側)のPCIに接続すれば111MHzでも普通に2kが起動します。しかしこれだとPCI#1スロットのほうにグラボを差す形になりますから、大熊猫BIOSのNoATboot機能を利用できない問題があります(救済BIOSにNoATboot機能は無いようでした)。とりあえずグラボはAGP変換(起動BIOSが無視される)で様子を見てみようかと思っています。
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>Framさん レスどうもです。全員に送っているわけではさすがにないですか。 「」内のキーワードでぐぐると、Yahoo知恵袋やX/Twitterに1,2時間以内の投稿が複数あって、ほぼそれと同時に公式から同様のお知らせが出たという経緯です。フィッシングでないのはヘッダを見たら分かるので真正なものではあるようです。 なお、webメールのログイン試行にはそれらしいものはありません。
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