たてておきます。
田舎のジャンク屋みたいなとこでもよく見掛ける着脱式のATX電源のケーブルのピンアサインはメーカーや製品間で統一されていないため嵌まったからと適当な組み合わせで通電すると即終了。なお何とか言うメーカーの内蔵機器用電源ケーブルも他のところので代用すると機器がボガーンで現在はそのメーカー自体もボg(不審死 x.com/SeasonicJapan/status/2094711866182226219 春先にリサイクルショップに180cmの本棚が6本出ていましたが凹みと傷だらけで棚板の色も区々だし(つまり色んな本棚の棚板が混ざっている)棚板載せる金具もバラバラだし(合わない金具でも上に載せさえすれば棚板は落ちないというのは驚き)柱の底のプラスチック部品も一部失われているしという都会ならスクラップ場行きレベルの品であるにもかかわらず1本3,000円と全く話になりません。半年経って場所塞ぎの不良在庫化したらしくこの前行ったら大特価1本1,500円になっていました。但し1本は既に売れてました。買い占めるしかねぇべこうなったらな。さらに現在一割引セール中で特価品はセール対象外らしいですが良質で良心的な店員に当たったため一割引きが適用されました。いつも通り浅型一輪車(ハンドル込全長約125cm)のバケット(皿)を外してフレームだけにしたものに段ボールで養生した本棚の枠を縛り付けてトラックがもう一車線空いているにもかかわらずわざわざ横30cmまで寄せてくる中メシも食わずに車道の右端を堂々と運搬(荷物積載時は道交法上軽車両扱いのため)すること5往復計8時間。一日潰れましたがまぁこれで暫くは大丈夫でしょう(汗 勿論こんな汚いのそのまま使う訳ないんで全バラ洗浄ですよ. 誰も知らないグループの44枚CD BOXセットが2023年に出ましたが国外版が発売直後は軒並み8、9万以上とこれまた全く話になりません。この3年間たまにチェックしていましたが一向に下がる気配なし。が1ヶ月くらい前かな悪魔損が出してるのが65,000円くらいになっているのを発見しました。お話にならない値段なのは変わりませんが急にどうしたんやって感じでした。で先週の火曜日?に見たら一気に34,846円に下がってて変な声が出ました。残り一点ご注文はお早めに。完全に在庫処分だこれ。やっぱ日本じゃ売れなかったんだな。まぁこんなの買うの大体80歳代とかでしょうしね(殺 多分悪魔損の国外中古でも暫く出ねぇだろうし出ても円高やからこの値段はねぇだろうなぁということで大分心が揺れましたが音質不問なら殆ど(全部ではない)貴様管でタダで聴けるしなぁということで日曜まで静観することにしました。新品で買うってのがどうにも負けた気がして気に食わないもんでね(殴 でタイムリミットの日曜の朝を迎えても当たり前のように残っており多分これ以上下がることもないだろうなと判断しましたので注文しました。彼らのCDは既に大体持っていますがCD化されてる曲って多くはステレオミックス(笑)で肝心の(殴)モノラルミックスってそんな多くないんですよ(注 60年代では1つのアルバムにステレオ版(笑)とモノラル版の二種類があるのが普通でした。ビートルズなんかもそうですね)。このBOX SETには初CD化された後者がごっそり入っているのが私的には非常にポイントが高いです。リマスターなどという余計な処理なしだともっと有り難かったんだけど。 www.amazon.co.jp/dp/B0B6WMZS5Y
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| 鱈P3とP3S かかっくん 2026年9月1日(火) 13:16 |
修正 |
先月号 > ところでQS版の鱈Pen3(256K)を持っていましたので同じ逓倍率でPen3-S(512K)と置き換えてみたのですが、やたらとパフォーマンスが悪くグラフィック系ベンチマークもカクカクです。明らかにL2容量以上の差があります。WCPUIDで見るとL2レイテンシがPen3-Sで0なのに対し、鱈Pen3(256K)では1になっていました。Pen3といっても実質Celeronの133MHz版だったようです。実際、ベクターの夏海ベンチなどではCeleronとか判定されました。(汗
レイテンシとサイズの両方が利いて居るのでせう 鱈セレわ14倍で933M@1.4G品での場合との比較でせうからP3Sで10.5倍の700M@1.4Gと何方が速いか? 結局OCした処で両方共速く成増からFSB 66Mで何方かが優位であればクロックを速くしても優位わ 揺るがない希ガス
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| 25年前ですか… KAZZEZ 2026年9月1日(火) 20:17 |
修正 |
「玄人志向」25周年でリブランド、新ブランド「Crowxis」は八咫烏がモチーフ akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/2136627.html
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x.com/VZlHaHj18EPuhct/status/2094731769786589477 どの程度のものまで有効なのかは不明ですが、タバコ臭い本の脱臭に、猫砂と密閉容器を使う方法だそうで。
あんまりひどい場合は、本を開いた状態で猫砂をかけて、しばらく経ったら開くページを変えて猫砂を交換して、とやることになるのかもですが。
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| メインメモリが遅い分だけL2レイテンシはあまり影響無い? KAZZEZ 2026年9月6日(日) 0:46 |
修正 |
PCIEX1-PCI側にも別のL字変換アダプタ(USB3.0用)を千石で買って取り付けたところ、普通に動いているようです。やはりマイニングライザーに使うケーブルはUSB3.2だとよくないのでしょうかね。これでRa223の筐体の蓋を閉じられます。(←17:40追記)
鱈Pen3(256K)を同じクロック(104.8MHz×10.5=1.1GHz)で動かしても3DMark2000は3900台にしかなりませんでした。Pen3-S(5000超え)と比べて遅いわけです。
問題切り分けのため、河童PenIII 1.1GHzとも比べてみました。こちらはWCPUIDで見るとL2レイテンシは0になっています。 11倍なので同じベースクロックで動かすと1153MHzのオーバークロックになるのですが、それで3DMark2000は4000ぎりぎり届くくらいでした。もし同じ逓倍率・クロックで比べたら河童Pen3が負けるかもしれません。
他の3D系ベンチマークも同様の傾向で、ベースクロックを少し落として1.13GHzくらいにして同等かむしろ負けるくらいでした。 結局のところRaのメモリパフォーマンスの悪さに帰着できそうに思います。L2レイテンシよりもベースクロックを上げたほうが効果あるということでしょうか。
特に顕著だったのがテネベンチ。 Pen3-S(104.8×10.5=1100MHz):1100 鱈Pen3(104.8×10.5=1100MHz):1005 河童Pen3(104.8×11=1153MHz):952 # いずれも640x480フルスクリーンですが、スコアだけ見れば当時のPen4 1.6G〜1.8GクラスのAT互換機並みのようです。 # web.archive.org/web/20070813170615/weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/pcat/36509.html
なぜかクロックの高い河童のほうがスコアが低いのです。環境としてはintelsat 54 00 58 1E 相当でしたから、もしかしたら鱈は58 1x のほうがメモリパフォーマンスが良いという挙動とうまくリンクしたのかもしれません(自信なし)。なおテネベンチはメモリ速度が大きく影響するらしく、PC-98でベース66MHzのままでグラボを変えたくらいではほとんどスコアが伸びません。PC-98界隈で話題にならなかったのもうなずけます。
---- さすがにRa223も無理がたたって劣化してきたのか、最近は電源スイッチ1回では起動しない(電源は入るが画面信号なしでCPUファンも回らない)ことが多くなりました。今のところ2回目で起動することが多いのですが、ベースを66MHzに戻しても同じような傾向です。
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| レイテンシより...? かかっくん 2026年9月6日(日) 21:55 |
修正 |
> 問題切り分けのため、河童PenIII 1.1GHzとも比べてみました。こちらはWCPUIDで見るとL2レイテンシは0になっています。 > 11倍なので同じベースクロックで動かすと1153MHzのオーバークロックになるのですが、それで3DMark2000は4000ぎりぎり届くくらいでした。もし同じ逓倍率・クロックで比べたら河童Pen3が負けるかもしれません。
河童P3わ256K・WB・レイテンシ0で、同FSB・同倍率で鱈P3(256K・WB・レイテンシ1?)より速く 成る筈デスが、原因わ他にも?
其々に合ったゲタを遣って居ると憶い枡が
> さすがにRa223も無理がたたって劣化してきたのか、最近は電源スイッチ1回では起動しない(電源は入るが画面信号なしでCPUファンも回らない)ことが多くなりました。今のところ2回目で起動することが多いのですが、ベースを66MHzに戻しても同じような傾向です。
Slot1のコネクタがヘタったとか? 今更、新品のSlot1やSlotAわ入手難でせう、PCItoAGPで未だ手に入るAGP(のコネクタを切り貼り)とわ ピッチが違ィましたっけ?
○ピンICソケットで2ピースにする手も無くわナイのデスがRF特性が下がりOC耐性が下がりそーな? # リテンションの土台もスペーサで浮かせる # 66M,60M,50Mデモ妖ιぃ鴨 # 抑々2mmピッチ(?)の千鳥(約1.4mm?)でぶつからずに取り付け出来るか? # →頭の円錐(摺鉢?)部を削れば何とか
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| トライデントかも。 KAZZEZ 2026年9月7日(月) 21:05 |
修正 |
> 原因わ他にも? ほかに考えられることと言えば、PL-iP3/T上の電圧設定の違いでしょうか。鱈Pen3はFSB133MHz用しかありませんから、PC-98ではどう足掻いても定格未満でしか動かせませんので、電圧を1.10Vまで下げて使用しています。そのおかげか、かつてのようなSLOT1の接触不良と思しきブルースクリーン(差しなおせば収まる)は、今のところほとんど発生していません。
しかし河童PenIIIのほうは多少オーバークロック気味ですから、電圧を下げるわけにはいきません。確か1.13GHz版の河童は、かのKlamath300やKatmai600に匹敵する爆熱CPUだったかと思います。Ra(G8YKK)ではチップセットから見てCPUやVRMの先にSIMMがあるわけですから、メモリの駆動電力が不足気味になってメモリ応答のパフォーマンスが落ちているような気もします。かのPK98-128MX2EDOをアイオーECC366との混在で騙し騙し使ってるというのもありますので…。(ぉ
> Slot1のコネクタがヘタったとか? 経験上PL-iP3/T rev2などのSLOT1との接触不良と思しき症状は、2kでブルースクリーンになる事が多かったです。差したばかりのときを除いて、時間が経ってからの接触不良でぴぽらなくなったことは個人的にはあまり記憶にありません。
電源は入るがCPUファンが回らずに画面出力も無信号(黒画面すら出ないか、出ても一瞬で消える)というのは、以前報告したように抜かないでトライデントの発熱で起こることがありました。このときは電源を切った後にすぐ電源を入れようとすると起動しなかったのですが、トライデントを充分空冷するようにしてからは収まりました。
そして今度は逆に、その日の初めて電源を入れるときだけ発生するようになったのです。$ログを見ても「抜かないでトライデント」は故障しやすいパーツらしいですし、状況からしてもトライデントまわりの劣化ではないかと睨んでいます。
試しにRa20以前で使われていた抜かないでトライデント(G8WMP B8)に交換していますが、少なくともベース66MHzで使う分には今のところ安定して起動しています。こちらはRaII23以降のG8YKJよりもオーバークロックに弱いらしいので高クロックは掛けたくありませんから、結論を出すのにはもう少し時間がかかりそうです。
いっそトライデントを剥がして取り去ってみれば分かるかもしれませんが、もし回路のバランスが崩れて動かなくなったらあの細かいピンを再び植える気は起きないと思いますので少々躊躇しています。
それにしても爆熱のトライデントと違って、98グラフィックのほうはベース111.43MHz時でもファンレスで少し暖かい程度です。RaII23以降の抜かないでボード(G8YKJ)で高クロック耐性のある98グラフィックチップを開発したのは、将来的にFSB100MHzを見込んだものだったんでしょうかねぇ…。
23:50 レス受けて追記: それが、PCIクロックを絶っただけでは爆熱に変わりないのですよ。その影響を食い止めるにはチップ自体を除去するしかないでしょう、とのことでした。…というか$ログ見たら私もそのように発言していました。(爆
[8:55]旧「まりものページ」は参考にさせていただきました。抜かないでシーラスも持っていますので、そちらで試すのも手かもしれませんね。Raでシーラスは動かないそうですが、ピン互換があるのでしたらシーラスを黙らせればもしかして98グラフィックだけ使えるかも……?
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| G8YKJなら1B14の かかっくん 2026年9月7日(月) 23:22 |
修正 |
G8YKJならTridentだけ停めるにわ1B14の抵抗を外すだけで好いそーで
頁内の9682を検索 98epjunk.shakunage.net/miscel/pc98_tips.html 元ネタらιぃ x.com/dra_16/status/1719287030574936426 pbs.twimg.com/media/F9wiYxpbEAACrst?format=jpg&name=4096x4096 まりもさんの昔の頁(?) web.archive.org/web/20000531152008/homepage1.nifty.com/marimono/98museum/noremove.html
> それが、PCIクロックを絶っただけでは爆熱に変わりないのですよ。その影響を食い止めるにはチップ自体を除去するしかないでしょう、とのことでした。…というか$ログ見たら私もそのように発言していました。(爆
Flyingharukaさんのが正しかったのか(?) x.com/Flyingharuka/status/1719346654665478585 pbs.twimg.com/media/F9xYhtzXEAAZO_L?format=png&name=900x900 pbs.twimg.com/media/F9xYhVVW4AA3kZL?format=jpg&name=4096x4096 とするとR/Wピン辺りも必要そーな? 或いわPCICLKが浮く事に因るTGUI9682の暴走(詰まり1B14除去で熱の原因が変わる)とか? おふがおさんの指摘通りPCICLKのPU,PD(1B14を除去後の石側のランドを5V(か3.3V?)かGNDへ)鴨
> [8:55]旧「まりものページ」は参考にさせていただきました。抜かないでシーラスも持っていますので、そちらで試すのも手かもしれませんね。Raでシーラスは動かないそうですが、ピン互換があるのでしたらシーラスを黙らせればもしかして98グラフィックだけ使えるかも……?
板の互換表わ此処にも有り他に流星世代や青札のV縦に入って居るG8YDQ(MATROX 1064SG-D)も選択肢とか? /kenkyu/nuityadame.htm ss1.xrea.com/ematei.s602.xrea.com/kenkyu/nuityadame.htm # のっぺらブラケットの流星・青札V横用わMATROX 1064SG-Dだがエッジの未定義ピンの定義が # 異なり互換性無し support.nec-lavie.jp/support/product/data/spec/cpu/97050027.gif web.archive.org/web/20220214152947/support.nec-lavie.jp/support/product/data/spec/cpu/97050027.gif
阿! 2ッの頁を視直した処PCICLKの他14.318Mもカットして要PU,PDな気が? # GAだけカット、98Gへの接続が有ったら遺す # レイの4種【3段15p2ヶ】 A09 # V横の2種【のっぺら】 A19
↓ > どうもそのようでした。PCIクロックと14.31818MHzを切り離したピン(トライデント側)をとりあえずGNDに直結したら安定したっぽいです。
おふがおさんが正しかったか
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| 鱈が河童より速い原因は電圧でも58 1xでもなかった? KAZZEZ 2026年9月9日(水) 1:08 |
修正 |
取り急ぎ、PL-iP3/Trev2のVIDを1.20Vに揃え、定格のベース66MHzで河童(256K)と鱈(256K)のテネベンチを比べてみました(Quadro2000・メモリ256MB)。 鱈QS 1.4G(700MHz) 54 00 58 1E 660前後 鱈QS 1.4G(700MHz) 54 00 58 2E 650前後 河童 1.1G(733MHz) 54 00 58 1E 625前後 河童 1.1G(733MHz) 54 00 58 2E 640前後
鱈Pen3(256KB)はWin上でも58 1xのほうが少し速いことは確認できますが、それでも58 2xで河童が逆転するほどではありませんでした。CPU電圧も関係なかったようです。もし仮にWCPUIDのL2レイテンシ表示があてにならないとしても、実動クロックに劣る鱈Pen3のほうがパフォーマンスが良い理由は不明です。もちろんベンチマークによっても傾向は異なりますが、相性のようなものでしょうか? 鱈セレとの差別化のためにチューンされているのかもしれませんが、鱈セレは手元にないので確認していません。
なおベース66MHzで試す限り、電源スイッチ2回目で点くという症状は、思った通り、使い古しのG8YKJを使ったときだけ発生し、代替のG8WMPでは発生しないようでした。少なくともマザー側ではなく抜いちゃ駄目ボード側の劣化ではあるようです。
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| CPUに深刻な影響か? KAZZEZ 2026年9月9日(水) 21:31 |
修正 |
考えてみればCPUファンが回らず(厳密にはPL-iP3/Tを使うときは下駄上のファン電源を使うのでCPUファンは回っていますが本来のファン電源には給電されない状態)、ピポも言わない時点で、電気的にCPUが動いていないことになります。原因が抜いちゃ駄目ボードの劣化だとしても、それがCPUにどんな影響を与えているのかが、よく分かりません。
実はこれまで時々、電源を2回目3回目と入れなおしてもなかなか起動せず、起動までに一苦労する場合があり、最近は症状がひどくなっている感触があったのですが、CPUを河童や鱈QSに変えた頃からは2回目で起動する状態に戻ったので気にしていませんでした。 しかし先日Pen3sに戻したところ頑なに起動しない症状が再発…というか全く起動せず。抜いちゃ駄目ボードをG8WMPに変えても状況変わらず、CPUが壊れていたようです。 状況としては急に壊れたというより徐々に劣化していたものと思われます。上記の通り、鱈CPUに関しては電圧もクロックも定格未満でしか使っていません。考えられそうなのは電源投入1回目の「電源は入るが起動しない状態」がCPUに悪影響だったのかも、ということです。
VRM付ゲタを使う場合でもオンボードレギュレータに電流は流れますので、オンボード三端子レギュレータ (EZ1084CT) の出力電圧を計ってみたところ、正常に起動する場合は1.530Vくらいで安定しているのですが、起動しないときは1.524Vまでしか上がらず、時間とともに電圧が低下していきました。同時に、レギュレータのヒートスプレッダが異常発熱します。 上記の通りマザー側には問題がない(レギュレータは正常?)と考えられますので、レギュレータの安全機構が働いて出力電圧を下げた可能性が考えられます。レギュレータの異常発熱はそれだけCPU電流が流れているということでしょうから、CPUがやばい暴走状態にある気がするのです。
起動しないときのレギュレータの異常発熱はTualatinにおいて顕著でした。河童でも高クロックだと大きい感じです。逆にMendocinoとか低クロックの河童は起動しないときでもあまり発熱しないようでした。Raで鱈が安定しないと言われる理由はそのへんにもあったのでしょうか…。
何にせよ、抜いちゃ駄目ボードの劣化に起因すると思われる「一発では起動しない状態」を対策しない限り、高いオーバークロックでの常用はできない(もしくは常時つけっぱなし?)ということになりそうです。
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| EZ1084CT→何処? かかっくん 2026年9月10日(木) 15:27 |
修正 |
EZ1084CTが何処に供給して居るか?にも依り枡が、VcoreわHIP6004(A)CB(が制御のFET)からデスから Vcore以外とすると? CPU無しでVcoreにVID通りに出るか?のチェックとか? 其れとも真坂、電源→EZ1084CT→FET→CPUとか?
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| tsh 2026年9月11日(金) 1:20 |
修正 |
Slot1な21Ra(=G8YKK)での EZ1084CT の役割は、CPUのフロントサイドバスであるAGTL+の電源供給です。 EZ1084CTの資料を漁ると、マザーボードなどでの使用を想定してあるようなことが書いてあります。 ttps://web.archive.org/web/20150316130054/ ttp://semtech.com/power-management/linear-regulators/ez1084c/
G8YKKでのEZ1084CTに関連しては、鱈用にAGTL+からAGTLに電圧を下げる改造の話などもあったようです。 ttps://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/mmx/14154.html
ただし、G8YKKでのEZ1084CTの使い方が、高クロックでの動作にはあんまり向かないようで ベンチマークで高負荷をかけると異常終了するなどの問題が出る場合もあるようです。 ttp://www.color-guide.com/pc98/ra40.htm#cpu4
KAZZEZ様のところでの挙動を見ると、EZ1084CTが壊れかけの可能性はあると思われますがいかがでしょうか。
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| 皆様情報ありがとうございます。 KAZZEZ 2026年9月11日(金) 8:54 |
修正 |
> PCICLKが浮く事に因るTGUI9682の暴走(詰まり1B14除去で熱の原因が変わる)とか? > おふがおさんの指摘通りPCICLKのPU,PD(1B14を除去後の石側のランドを5V(か3.3V?)かGNDへ)鴨 結果から言うと、どうもそのようでした。PCIクロックと14.31818MHzを切り離したピン(トライデント側)をとりあえずGNDに直結したら安定したっぽいです。 # V横に256MBのSDRAMを差したときに上位アドレスが未結線なので不安定(というか危険)という話と同じように、切り離したピンを解放状態で使い続けたことがまずかったようですね。
14.31818MHz(98グラフィックへの導通はありませんでした)のほうも、分かりやすく0オームのチップ抵抗を介していましたので簡単に切り離せました。さらにその隣にGNDを含む空きランドが平行に並んでいますので、外した0オーム抵抗を直角に付け替えるだけで、トライデントの14.31818MHz入力がGNDにプルダウンできそうなレイアウトです。 PCIクロックのほうはそうもいかないので、適当なGNDパターンにジャンパを飛ばす形になりました。
実際、気のせいか発熱が控えめになった気がします。これまでトライデントにはファン付きのチップ用ヒートシンクを貼り付けていたのですが、ファンなしのヒートシンクに貼り替えたうえで1.1GHz環境で様々なベンチマークを1時間あまりぶん回しても、気になるほどトライデントは熱くはなっていないようでした。
これで今のところ起動阻害もほとんど起きておらず一発で起動するようになったようです。 それにしても、抜いちゃ駄目GAのPCIクロックやGAクロックを切り離したまま(解放状態で)使うのは、CPUが壊れかねないほどの負担が掛かるのでしょうか…。
> CPU無しでVcoreにVID通りに出るか?のチェックとか? 外部VRM(PL-iP3/T rev2)を使っていますので、マザー側のVIDは2.0Vに固定です。HIP6004CBのVSENピンをテスタで実測しても2.1Vくらいでした。
> ベンチマークで高負荷をかけると異常終了するなどの問題が出る場合もあるようです。 不安定だったときには若干そういう感触もありましたので私もEZ1084CTを疑っていたのですが、RvII26と違ってRaではEZ1084CTが壊れるという話はあまり聞かない気もします。とりあえず安定したのでまたしばらく様子を見てみたいと思います。
なおEZ1084CTについては各所で発熱が多いと注意喚起されていますので、複数の小型ヒートシンクをゴテゴテに組み合わせたり小型ファンを2個設置したりと入念に空冷しています。 # おかげで元のPentiumIIはヒートシンクが物理干渉して差せなくなっていました。(汗
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| 二重レギュレータ かかっくん 2026年9月11日(金) 13:14 |
修正 |
> Slot1な21Ra(=G8YKK)での EZ1084CT の役割は、CPUのフロントサイドバスであるAGTL+の電源供給です。 > EZ1084CTの資料を漁ると、マザーボードなどでの使用を想定してあるようなことが書いてあります。 > ttps://web.archive.org/web/20150316130054/ ttp://semtech.com/power-management/linear-regulators/ez1084c/ > G8YKKでのEZ1084CTに関連しては、鱈用にAGTL+からAGTLに電圧を下げる改造の話などもあったようです。 > ttps://weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/mmx/14154.html
VcoreでなくVioの方dsk
GTL+,AGTL+やAGTL(P2以降の世代にGTLわ無かった希ガス)で不要な電圧範囲をカット(スイッチング レギュレータでsageる)してから1084等のリニアレギュレータでsageるとか? 詰まり1084のVin(5Vや3.3Vわ不要でせう)をsageてから入れる事で発熱を減らせ枡 あと更にLDOな1584等に替えてVinを更にsageるとか? www.analog.com/media/en/technical-documentation/data-sheets/158457a.pdf # 1575+nMOSなら更にLDO # www.analog.com/media/jp/technical-documentation/data-sheets/j1575f.pdf # www.analog.com/media/en/technical-documentation/data-sheets/15757f.pdf
1084でVttだけを生成するなら最高1.5Vデモ良いとするとVinわ3.3Vで良い(1.8V降圧、0.5Aで0.9W) と云う事に成増。SWレギュ+1575+nMOSならSWレギュで2V程度迄sageるとか? # どーも$に由ると、不合理な事にVinわ5Vらιぃ 鱈で発熱が増えるのわAGTLのVttが1.25Vだからでせう、此れも下駄で対処すべきだったやうな? ゐゃAGTLの相手のノース(440FX)にも(略)
PN接合でわ一定以上の電位差が生じる為、リニアレギュレータ内部のトランジスタがBJTの場合 PNPレギュであっても或る程度の電圧降下(及び発熱)が生じ枡。CMOSレギュの場合に電圧降下(及び 入力下限)が小さいのわ其処にMOSFETを用いるからデス # 尤も入出力の電圧差が発熱に成る点わリニアレギュである以上同じ、入出力の電圧差・電流と時間が # 同じなら発熱量も粗同じ
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| 異常発振に因る出鱈目なクロック・出鱈目なタイミング かかっくん 2026年9月16日(水) 14:44 |
修正 |
> それにしても、抜いちゃ駄目GAのPCIクロックやGAクロックを切り離したまま(解放状態で)使うのは、CPUが壊れかねないほどの負担が掛かるのでしょうか…。
CMOS入力のクロックを浮かせるワケで、特に発振回路のクロック入力を浮かせると場合に依ってわ 異常発振でGAが出鱈目なクロックで動き兼ねず、出鱈目なタイミングでPCIバスにデータを出したら? # クロック入力を開放すれば石が停まると考えるのわ早計、確実に停めるにわDCを入力する事 # 阿、水晶やセラミックの発振回路でなく只のクロック入力と仰る?クロック入力にもバッファが # 有るでせう、入力がTTLレベルやLVTTLレベルであっても入力回路自体がTTLでなくCMOSであれば # Vthが違ゥだけで同じ事デス # TTLわ入力端子から電流が流れ出すか否かで論理を判定するので入力電圧で論理を判定するCMOSとわ # 根本が異なる
「実際、クロック開放だけでGAがリストから消えるジャン?」 →確かに本体から認識されなく成る事象だけなら同じやうに見え枡が、バスにぶら下がった儘デスから GAが停まるのとPCIとGAのタイミングが合わなく成り認識されなく成るのわ別デス 若しひょんな事でタイミングが合って認識されたらド〜し枡?
ところでおふがおさんのXが出ませんが、ログアウトしても出ませんからブロックでなくアカウントを 替えたの哉?
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| tsh 2026年9月16日(水) 17:59 |
修正 |
>ところでおふがおさんのXが出ませんが
Xのアカウントが見つからない、と出ると思ったら、青空に移住されたようで。 前からXに対しては色々と言っていらしたので、まあ何か決定打になるものがあったんでしょうね。 ttps://offgao.net/ #旧機種向けのttpのほうは更新停止しているので、Xのアカウントが書かれたままですが。
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| お壊物とか KAZZEZ 2026年9月16日(水) 18:57 |
修正 |
どうも私はCMOS方面には疎いようで、TTLの感覚で無意識に解放=Highと考えてしまいがちです。(汗
Ra223はあれから常用できそうなくらい好調です。数日ぶりに点かなくなってまたCPUが壊れたのかと少々焦ったのですが、CPU(下駄)を差しなおしたら直ったようです。今回はレギュレータが異常発熱しなかったので別の原因だろうとは思っていましたが、やはりPL-iP3/Tの溝1接触問題でも点かなくなる症状が出ることもあるようです。もし配備するにしても、すぐ中身をいじれるようにしておかなくてはなりません。
---- 最近のお買い物 17年前にSt15と一緒にいただいたEPSONの15型LCDモニタがとうとう映らなくなりました。バックライトが点かなくなったようです。それだけならLEDの設置等で対策もできたのでしょうけど、もうとっくに偏光膜がボロボロなうえ白んでいて文字もまともに読めない状態です。サイズの合う偏光シールは高いので修理を断念しており、そもそもACアダプタも調子が悪く外部から直接基板に無理やり給電している状態なうえ、プラスチック製のスタンドが経年劣化で自重でバリバリ割れて倒れるという、もうどうしようもない状態で廃棄待ちです。 置き場所の問題もあるので私は他にまともなデスクトップ用モニタは持っておらず、他は実質VGA以下のモノクロCRTか、一体型TOWNSの入力(これもVGA以下ですが)か、せいぜいダウンスキャンコンバータで480p画質のテレビにS端子出力する程度です。
モニタはタダで拾えるものという感覚は捨て(ぉぃ)、あわててアキバで中古調達することに。HARDOFFで旧式モニタはワケアリ品が\550-1100で出ていることが多いのですが、自室が狭く、15型の代替にしては大きめのものしか無かったので見送り。結局ジャンク通りの某店で2013年製でFujitsuのスクエアLCDを\2k弱で購入。他のより小さめで軽いので15型のXGAくらいを想定したのですが、実際には17型で1280x1024(5:4)でした。案の定、縦サイズは調整できないタイプなので他の解像度ではアスペクトが少し狂うのですが、まあフルスクリーンでゲームでもしないかぎりは特に問題もなさそうです。
ノーマル24kHzもハイレゾ32kHzも規格外と蹴られて全く映りませんでしたが、ノーマル31kHzは720x400として、ハイレゾ50kHz(H98)は1280x800と認識して、どうにか映るようでした。アスペクトは少々違いますしドットバイドットにならないのでGUI環境ではうっすらモアレは出ますが気になるほどではなく、大画面でのハイレゾモードノンインターレースはテキストフォントがとても美しいですね。 # 昔H98で外付けに使っていたD3856が出てきたので内蔵HDDの壊れていたU90に内蔵させましたが、入っていたのはほぼ95だけの起動用HDDでした…。当時は内蔵HDDのIDを1に、外付HDDのIDを0に設定して、外付HDDの電源ON/OFFでOSを切り替えていたようですが、内蔵側をメインに使っていたと見えて、95環境はほとんど使い込んだ形跡がありません。(汗;
---- NEC PC-98シリーズの中で一番お手頃価格だった「PC-9801RX21/51」 ttps://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/retrohard/2132378.html
これを見る限り、R後期では既にCバスメモリで14.6MBまで保証外で認識できたみたいですね。
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| RX2とRX21の違ィ かかっくん 2026年9月17日(木) 1:15 |
修正 |
HRの32.84k,79iわ79Hzと云う点が鬼門で、一般のLCDわVESAに規定が有る76Hz迄鹿映りませんから 業務用とか初期のLCDとかを捜す必要が有馬す # 一応VESAに85Hzの640x480や85Hzの800x600も有る ワークステーション用にCRTと併売のLCDとか EIZOのL685わスペック上わクリアして居枡がEIZOのLCDわiかp,niかを厳密に判定して居枡から39Hzか 40Hzと判定されて映らない鴨 www.eizo.co.jp/support/db/files/manuals/lcd/L685-ja-b.pdf # 1080iをHDMI-VGAして入れると30Hzと出て映らない
GDCにブランクのラインを入れまくって75i〜76i位にしてiかpか煩くナイLCDに入れると映る鴨 # 本来わfHをsageてfVもsageるのが筋
ウチでわ30年物CRT(LGからのOEMの苹果印)で仕様外ながらも映って居枡が 12インチ位のモノクロCRT(回路がシンプル・加速電圧が低く部品が劣化し難い)の水平と高圧を 別にして入れて高圧用に別途回路を捏ち上げて(略) # 偏向回路わ当然要同期ナノで場合に依り要変更 苹果印のモノクロ横12インチなら13インチ(640x480)と同じ35k,66.7Hzデスから調整で映る鴨 其れならカラー13インチを調整しても→ごもっとも! とわ云え抑々状態の良い13インチ(一部14インチ)が有るか?のが(略) まぁ苹果印の単解像度CRTなら13インチかモノクロ横12インチと云う事で # 苹果印(が前面に無い)カラー12インチ(24.4k,60Hz)わ調整しても400ライン鹿映らない
> これを見る限り、R後期では既にCバスメモリで14.6MBまで保証外で認識できたみたいですね。
RX2とRX21の違ィわ外が前のロゴと後の銘板の表記の違ィ、中わ基板のTaコンとケミコンの違ィ位 (RX4とRX51わ此れ等に加えHDD型番と容量・籠の銘板の表記と板の設定)だったやうな? 基板自体わG8CCM(メイン)とG8CCN(CPU板)で違ィわTaコンとケミコン位らιぃやうデスが とするとR全般で14.6M(70h)対応?其れともITF(ROM)バージョンが違ゥとか? # 真坂/\、VXも実わ14.6Mイケるとか?もっと15.1M(78h)迄(真坂)?
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| tsh 2026年9月17日(木) 1:38 |
修正 |
古いシャープの液晶モニタでSXGA対応の17インチとか19インチとかは(BlackTFTと謳ってたあたりかと) 98の24.8kHzの他に、上が80kHzで旧Macや旧SUNなどの変な解像度などにも正式に対応していたので 98ハイレゾもワンチャン行けたかも?とは思ったことがあったのですが 結局自分では入手することが無く、気が付いたらかなりの入手困難に・・・(汗
#パレットタウンの店頭で2000円だったかで買って20年ほど使い倒した シャープ LL-T15G4-H が #何年か放置している間にパネルがダメになってきたので、代替は探しているのですが。 #あとAf+ハイレゾボードが調子が悪くて、ハイレゾに切り替わらないのも悩ましいです。
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| 劣化CPU? KAZZEZ 2026年9月21日(月) 3:13 |
修正 |
ふと、手持ちの河童セレのオーバークロック耐性でも確認しておこうかと思い、河童Pen3を含む高倍率の河童を1.80V設定で動作確認してみたのですが… なんと手持ちのPen3-850MHzは定格のベース100MHz(Ra223では99.7MHz)以上では回らないことが発覚。手持ちの水晶だとベース約95.5MHzの811MHzまでしかぴぽることを確認できませんでした。念のため電圧を定格(1.70V)に戻しても同じです。
このCPUは数年前にHARD OFFで買ったSLOT-Tだか何かの下駄に載っていたものだと思いますが、基本的に566MHzでしか運用していませんでしたから、まさか定格の850MHzでは動かないとは気が付きませんでした。逓倍率やBSEL固定のPen3でリマーク品は考えられませんし、前の持ち主がオーバークロックで消耗したにしても定格を下回るまで劣化するのは考えにくい気もします。いったい何が起きたのでしょうね。 皆さんもベース66MHzでしか使っていないようなPen3にはご注意を…。(汗
なお手持ちの他の河童ではCeleron766(Cステップ)のOC耐性が低く、800MHzまでしか上がらなかったです。同じCステップでも667MHz版は955MHzで回ったのですが(起動メニューまでしか確認していませんが)。 [追記]それにしても河童セレはベンチマークのパフォーマンスがだいぶ落ちますね。WCPUIDで見るとL2レイテンシが2もありました…納得。
1.1GHz版Pen3は1200MHzでWin98上のSuperPi 104万桁が通ったのですが2kは起動できず。完全に動作したのは1153MHzまででした。電圧が定格の1.75VのままだとSuperPiは1106MHzくらいまでしか通りませんでしたので、1.75Vで1.1GHz、1.80Vで1.13GHzまでという、ほぼ仕様通りの耐性のようです。 結局、手持ちの河童は(鱈もですが)どれもRaで使う以上は1.2GHz超での安定動作はできないことになりそうです。どのみちソケ5/7/370/A用で高性能のCPUクーラーなんて持っていませんから、1.8V・1.2GHzの発熱で常用はできないでしょうけど。
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