こちらもたてておきます。
PC-286model0の5インチベイに入れるHDDには2つのベイを縦に貫いて占有するPC286HD40という5インチフルハイトドライブなんてのもあったとさ。凄い話ですな。
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| 春真っ盛りの妄想 まりも 2026年4月3日(金) 14:41 |
修正 |
3月の"山猫機再チャレンジ祭り"で、「メモリ内容を総退避してから空にしてやりなおす」というノウハウが得られたので、山猫機ではなくi486 JEDEC SIMM機で応用したいと考えているのですが、なにかアイデアありますでしょうか?
パリティ必要機にパリティ無しメモリを増設するという目的なら、総退避もなしでMEMSETUPの方法が応用できる気がしています。メモリチェック途中で黄色PARYTY ERRORで止まると思いますが、その状態で容量を拡張するわけです。メモリチェックが長くてイヤな フル増設のAp3/As3あたりでは意味ありそうです。
もう一つ、不明な点が多いmulti 9821CxのSIMMです。内蔵分は両面のSIMMが使えそうですが片方だけは4MBの制限が無く16MBのSIMMが使えるみたいなのです。しかしITFのバージョンに依存している?っぽいです。4MB制限のサイドも拡張する(できるなら)となるとメモリ総退避術が必要になります。そして専用増設ユニットには2スロットありますが、こちらはパリティ必要というヘンテコな仕様となっています。
まずはi486 JEDEC SIMM機のメモリの使い方(NECメモコンの仕様)を実験的に調べるところから始めなくてはいけないので大変です。一応Undoc2にはそれらしき記述はあるので、山猫機ほど不明ということはないでしょう。1MB空間以外のメモリでも割り付けを変える瞬間にハングアップする可能性はありますが、純粋ROMプログラムで実行することで解決できそうな気がします。
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| 486機ならもっと単純 かかっくん 2026年4月3日(金) 20:39 |
修正 |
 486機でP無SIMMを遣うだけならもっと単純デスよ CPUのPCHK-ピンを基板から浮かせるだけデス # 486+わ〜386と異なり自前でパリティチェック出来る
PGAならスルーのソケットでQ17を、196QFPの486SXの139ピン、 208QFPのDX4の4ピンをカット # A2やCe2,Cs2で実績有り Ce2 S1(FDD機、1.6M)をP無32M2マイで64.6Mにしたりしますた
但し!他のパリティエラーも検知出来なく成るらιぃのでトレードオフ 鈍いカウントを打ち切りTai!なら↑で
尚画像わD4に目印が有るいんてるのODPを撮影
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| 1枚パリ無しでAp3でメモリチェックを短縮 まりも 2026年4月4日(土) 23:20 |
修正 |
妄想を具体化しました。ベースのSLOT#0以外の3つのスロットでは32MBを必要とします(うち1枚はパリティ無しが必要)。PC-9821Ap3で動作チェックしましたがAp2は持ってないのでわかりません。Ap3と違ってAp2/As2には「オンボード」相当のメモリが存在するらしいので、このままでは動作しない可能性もあります。 ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/iplware/a3maxmem.html
SIMM設定はUndocument Vol.2 のIO_MEM.TXTに書かれているとおりであろうと思います。I/O 530h,531hをそのとおりに操作すれば動作しました。なお黄色PARITY ERRORが出ても、ITFはSIMM設定を済ませてあるようです。このおかげて自力で容量チェックをせずに済みました。SLOT#1,#2,#3の設定時に1MB以下のメモリ空間に影響はないようです(範囲重複のような誤ったことをしなければ)。メモリ総退避の必要はありませんでした。
解決していない問題としては、MS-DOS 6.20のEMM386がなぜかPARITY ERRORのNMIで停止することがある点です。これは山猫のメモリ容量拡張のときにも起こってますので、なにかEMM386が98超依存の特別なことをやっているのかもしれません。Windows9xのEMM386だと問題ないようです。なお山猫機のようなアドレスデータ化けはいまのところ全く遭遇していません。
あと気がついたこととしては、SLOT#0は埋めないといけませんが、他は途中空きスロットにすることができる点です。Pentium機(チップセット機)では大概これはできません。さらに気づいたのは、DOS 6.2のMEMコマンドに大きな問題があることです。やはり65536KB以上のメモリに対応していないのではと思います。XMSのEMBファンクションを壊すのです。
【5日追記】ハイレゾモードでは、パリティ無しのSIMMを混ぜると、黄色表示で続行はするものの、beepが鳴りっぱなしになるのですね。これってITFのバグなのか意図的なものなのか。ということで、A3maxmemをハイレゾ対応にあたってbeep音をオフにする機能を追加しバージョン1.00になりました。あとハイレゾ時はHIMEM.SYS厳重チェックで赤PARITY ERRORが出るという問題が確認されています。どこをアクセスに行っているのだろうか… 厳重チェックしなければ普通に使えそうです。
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| PARITY ERRORが出てもおかι<ナイ? かかっくん 2026年4月5日(日) 13:46 |
修正 |
A2わFDD機にオンボード1.6M、HDD機に5.6M(共にP無)が有り、哀王のAP34以外わ親亀にRAM(当然P有)が 載って居枡
ところでA3のSLOT0にP有が要るのわ兎も角16Mか32Mが要るのわ何故dsk? 最大の128M(126.6M)にするにわ4マイ共32Mが要るのわ当然としても、其処迄載せないなら0と1(共にP有)の 合計で16Mなら2と3わP無デモ可と云うなら解り枡が とすると16M迄わP有が要るとなり、A2なら親亀(RAM容量不問)にP有16Mが要るやうな?
> 解決していない問題としては、MS-DOS 6.20のEMM386がなぜかPARITY ERRORのNMIで停止することがある点です。これは山猫のメモリ容量拡張のときにも起こってますので、なにかEMM386が98超依存の特別なことをやっているのかもしれません。Windows9xのEMM386だと問題ないようです。なお山猫機のようなアドレスデータ化けはいまのところ全く遭遇していません。
此の場合PARITY ERRORで切り離した筈のRAMを遣うのデスから出るのわおかι<ナイやうな? PCHKをカットしても出るならおかιぃデスが
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| 足りない何か まりも 2026年4月5日(日) 14:51 |
修正 |
>SLOT0にP有が要るのわ兎も角16Mか32Mが要るのわ何故 16MBまで埋まってないと、DOS起動後、なぜかHIMEM.SYSの厳重チェック時にPARITY ERRORで停止するからです。システムが覚えている16MB未満の実装状況と一致しないことで何か問題が起こっているように思います。いちおうシステム共通域0:401hは正しくしてあるはずなのですが…
>A2なら親亀(RAM不問)にP有16Mが要るやうな? 親ガメにP有りで起動できるため(と思いますが)、SLOT#0..3全部パリティ不要にできるとは思います。そして128MB(131072KB)をちょっと超えてもいいことにもできるはずです。I-Oデータの親ガメは専用SIMMが載ってますが、ここって内蔵扱いなのか、SLOT#0のおもて面扱いなのか。いずれにしても現物がないことには…
>PCHKをカットしても出るならおかC ソフト的に、メモリパリティチェック無効(out 37h,8)、パリティNMI無効(out 35hのbit4=0)、NMI禁止(out 50h,xx)などをやっているので等価だと思うのですが。HIMEM.SYSやEMM386がこれらを勝手に戻しているのかも?。 あと外字(JISコードで後ろのほう)が勝手に使われているようです。拙作ディスク再起動ツールdiskbootの実行時に「バージョンが違う」という頓珍漢なエラーがでる(ことがある)のですが、これは外字メモリの内容が変動していることを意味します。ITFでは外字メモリの後ろのほうをバシバシ使っており、SIMM判定結果やメモリ量なども記憶されているのは間違いないです。だからといって…
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| A2ってオンボードと親亀で最大13.6M かかっくん 2026年4月5日(日) 15:58 |
修正 |
> 親ガメにP有りで起動できるため(と思いますが)、SLOT#0..3全部パリティ不要にできるとは思います。
オンボード(最大5.6M)+親亀(最大8M)で16Mに成らない(13.6M)ので最低4MのP有が要る計算に成増
>>PCHKをカットしても出るならおかC > ソフト的に、メモリパリティチェック無効(out 37h,8)、パリティNMI無効(out 35hのbit4=0)、NMI禁止(out 50h,xx)などをやっているので等価だと思うのですが。HIMEM.SYSやEMM386がこれらを勝手に戻しているのかも?。
原因の切り分けとして先ずわPCHKでせう # 手順を間違えなければ可逆的ナノで今後を気にせず実験可 PGAなら1列か28p(1列に切り離す)の○ピンソケットを並べてQ17を抜いて # 17x17 PGAソケットも可(爆 下駄なら当該ピンの接続をカット QFPの486SXなら当該ピンを待針や罫書き針で曲げてカッターでサクッと
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| B2-mate(偽9821)では まりも 2026年4月5日(日) 16:46 |
修正 |
原因切り分けはできるでしょうが、目的はそこじゃないので。 さて次はB2-mateです。フロント側のスロットだけは片面4MBまでという制限が知られています。調べてみると、内蔵扱いかなという予想の斜め上を行っていました。SLOT#0なのですが、裏面RAS1-RAS3扱いなのです。おもて面は無しというわけです。
片面4MBの制限を突破できないかと16MBのSIMMを載せて制御してみましたが、メモリは現れませんでした。物理的にA10が切られているのでしょうかね。隣のスロットのA10と繋いだら使えるようになるかどうかを試してみますか。ITFがソフト的に制約をかけていても、問題はありません。
SLOT#0のおもて側を使えるようになったとしても8MBが限界だしメモリ総退避が必要ですから、こっちのほうが簡単で面白そうです。【18時追記】SIMMスロットのA0-A9がそもそもSLOT#0と#1#2とは繋がっていないですね。チップセットからスロット別にA0-A9の信号を出しているようです。というわけで、A10を繋いだところで動くようになるはずはないし、壊すかもしれないので繋いじゃダメです。道理でこれまで誰もチャレンジして上手く行ったという記事もないわけです。
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| 簡易的な思いだし リウ 2026年4月5日(日) 17:04 |
修正 |
ハイレゾ時 シャットダウンポートが起動時に0になってないはずで、その状態であれこれ触ると赤文字に行ったと思います
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| KAZZEZ 2026年4月6日(月) 2:32 |
修正 |
手持ちのAp2は故障中ですが、A2の親亀といえば最後のスロットが4MB/16MB(恐らく片面)しか認識しない仕様もありました。内部的なことは全く知らないのですが、これにより128MBを超えないようにされているんだと思います。
MATE-BといえばBfの場合も仕様上は第一スロットの8MB SIMMは交換できないことになっているのですが、実際には32MBまで普通に認識するんですよね。どのような不具合があるのかは分かりませんが。 一応、今のところ内蔵CIRRUSが不安定になることはありますが、たしか$ログではEDOメモリを使ったときの症状という話だったように思いますので、容量は多分関係なさそうです。
DOSでの16MB以内のメモリ容量はDOS独自のワークエリア0060:0031hにも情報があるそうですから、メモリマネージャが独自の設定を行うなら、常駐後にシステムワークエリアとの情報に矛盾が生じる可能性はないのでしょうか?
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| 未書き込みのメモリが?未読み込みが問題だった? まりも 2026年4月6日(月) 12:58 |
修正 |
ハイレゾモードのHIMEMやEMM386はCPUをリセットする場合があり、Cx486のキャッシュでは悩みの種でした。HIMEM.SYSでは I/O 37h,50hを操作してますね。SHUTDOWNポートのほか、パリティチェック可にしているところがあります。このため事前にパリティチェック不可にしても戻されているわけです。 しかし事前に全てのメモリ領域に書き込んであるので、パリティエラーが出る理由がないはずなんですよね。ハイレゾでは厄介なメモリウィンドウがありますが、ここも、一旦物理アドレスと一致する配置にしてから、100000h(1M)-13FFFFhにデータを埋めているので、未初期化の部分はないはずです。でもどこかにあるようです。
どっちみちハイレゾモードでWindows 9xを使うことはないでしょうから、HIMEM.SYS TESTMEM:ONなど使わず、リウさんがパッチをあてたフリーのHIMEMXを使うほうがよいかもしれません。それにしてもメモリチェック時の黄色エラー後のbeep鳴りっぱなしは、ITFのバグじゃないですかね。うるさくて実用になりません。
>Bfの場合も仕様上は第一スロットの8MB SIMMは交換できないことになっている >のですが実際には32MBまで これは知りませんでしたが、486のB2-mateはほぼB2-FELLOWと同じ設計のマザーボードであるのに対し、BfはNECチップセットからして別物であるはずなので、後のXnなどと近い設計になっているのでしょうね。
【15時追記】ITFが黄色パリティエラーを出しながらもSIMMの設定を終えている理由ですが、どうやら先立って先頭16バイトにデータパターンを書き込んで存在するかどうかを調べながらSIMMの設定をしているようです。この時はパリティチェック禁止状態です。その後チェック有効にして一気にチェックしているようです。 ---- 【18時追記】いままでメモリに書き込んでそのままとしていましたが、どうもハイレゾ時かつHIMEM.SYS実行中・後にには(ここが疑問)、初めて読みに行くだけでハングアップする(たぶんNMI発生)ということがわかりました。画像は、32MB(2000000h)以上のところにデバッガで書き込んで大丈夫だが読み込むとハングアップする状況を示しています。
よくわかりませんが、HIMEM.SYS実行中・後には、未読み込みのメモリを読みに行ってはならない?あるいはシステムがメモリカウントしていないメモリを読んではならない?という結論に至りました。こんなことはどこの本にも書いてないですよね。後者だとすると、どこかに残したメモリカウント結果(システム共通域0:594以外)でハードウェアも動作している(PCI機のDMA範囲レジスタ的なやつ?)ということなのでしょうかね。おそるべしハイレゾモード。
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| AnotherNOATBoot リウ 2026年4月21日(火) 10:42 |
修正 |
勝手に後ろに数字を付け足すのは憚られましたのでAnotherです。 オリジナルのNoATBOOTではPCIセットアップディスクでROM領域をCBUSに予約しておくことでROM出現を拒否できたわけですが、それを行うとストレージのものではPCIBIOSがIO割り当てやIRQ割り当てをさぼってくれるものがありました。 で、ふと思いついたので書いてみました。 オリジナルのものは1byteパッチという究極です。 Anotherは4byteパッチです。一応以前から430LX/430NX機にも対応していましたがそのことは積極的に宣伝していませんでした。 現状はまだTX2になってしまったTX2000のROMにしか書き込んでいません。
画像説明 1枚目 UIDE66にNoATBootを適用した上でUltra320のカードを挿した状態 2枚目 TX2のカードにAnotherバージョンを適用した上で同じUltra320のカード 3枚目 PCIBIOS内パッチ場所の簡易説明
後方内容追記 >IO43fhで512Kを切り離し PCI機ではできないことになっていますが超初期機種の430NX/LX機ではHELPメニューから切り離しができます(実態はPCI側IOでの切り離しも必要と思われますが)
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| I/O 043Fhで かかっくん 2026年4月21日(火) 16:23 |
修正 |
汎用スレに『640Kに満たない機種わ云々 640K以上の機種わ512K〜640Kを切り離せれば(略)』と した処で疑問デスが、Undoc2に有る『512K〜640KをRAMとCバスを切り替え』られるのって 何時頃迄でしたっけ? --- io_mem.txt I/O 043Fh 100000n0b: 08h,09hバンク制御 0(80h)= 内部RAM選択 1(82h)= 拡張スロット選択 ---
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| EPSON機のN88BASICのコピーライト表示 リウ 2026年4月24日(金) 16:33 |
修正 |
EPSON機でもE800:0000にジャンプすればROMBASICが起動できる というのはここでも何度も話題に上がっています。 ここ数日にEPSONのPC-286M0の話題がtwitterに出ていました。 CopyRight表示が大問題だった という話がありまして、以下の話を思い出していました。 ROMBASIC起動時にNECの文字列がはっきり出てくるのにROM内サーチをしても見つからないというやつです。 で、検索したらそれっぽいコードがいましたのでやってみたところ ちゃんとありました。 PC-286VEのROMですが他もおそらく同じでしょう。(386M 586MV 486NASの手持ちを確認したところ復号ルーチンだけでなく、(書いてしまいますが)復号対象アドレスF520:0022hも同じでした。) AH==0から開始 1byte読み出して反転させ右に4回転、さらにAHを引き算、AHをインクリメントして次のbyteへ進行 これを繰り替えしてCopyRight文字列を作成していました。 出てきた文字列画像だけ載せておきます。
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| みいそDISK BASIC2.0って何.0? かかっくん 2026年4月24日(金) 18:22 |
修正 |
まぁ当時揉めた原因の一ッがBASICに有馬したからねぇ もう40年近くも前の噺に成増 で、えぷCHKわ其の部分の『みいそ』を捜すやうにした、と # 先頭にデータ長が有り文字列が續くのわPascalに似て居るやうな? # C系わ文字列の末尾が\0(0h)のASCIZ
で、本題のみいそDISK BASIC2.0デスが、えぷ機で起動すると1.0と出枡 # 其の内画像をうpし枡 ド〜やらROM通りに表示するやうで?とすると元祖(の初期ロット)も1.0?
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| 単純暗号化文字列格納 まりも 2026年4月24日(金) 22:02 |
修正 |
PC-286M0は暫定仕様のまま発売されたことで「裏RAM」というオマケが楽しかったんですが、ミイソのをそのまま89った割には互換性がいまいちで…買って早々に手放ししまいましたが、類をみない横置き5インチ4ベイ筐体は持っておくべきだったかも。
>先頭にデータ長が有り文字列が續くのわPascalに似て居るやうな? BASICの文字列がこの形式ですからROM BAISC内部でもこれですが、Z80のPascalコンパイラ(UCSD Pascalとか)より少し前にM$BASICがあったので、同じ仕様にしたのではないでしょうかね。 。 DOSが開発環境になってからはshift JISのASCIIZになりましたが、それ以降の時代でも開発にCを使っていないと思われるところではこの形式が残っていますね。
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| PC-9801UVのROM まりも 2026年4月25日(土) 11:49 |
修正 |
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この機種のROMは27C512が2個だそうです。合計128KBあるのでVXと同じです。V30マシンはITFがなく、SYSTEM BIOS/N88 BASICの96KBだけだと思っていました。残り32KBがITFなのか未使用なのかわかりませんが、I/O 43Dhの機能は存在しているのではないでしょうかね。
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| ↑多分UV11の希ガス かかっくん 2026年4月26日(日) 0:41 |
修正 |
UVだけに音源ROMも有りそーな?と成ると96K+16Kであと16K?
で、UVて幾つdsk?UV2?UV21?UV11?多分UV11の気がし枡が UV11わ様々な点でUV2,21と変わって居て、寧ろCV21やLVと似て居枡
VMの場合VX2(,0,4)とROMが同じでVM2(,0,4)のマイナーチェンジでないVM21と、多分RX2(,4)と 同じVM11にITFが有馬すが、VM21より後に出たUV21わUV2のマイナーチェンジ(主にUV2でオプ ションだった部分を補った)でUV2に仕様として無かった部分わ其の儘だったので
> PC-286M0は暫定仕様のまま発売されたことで「裏RAM」というオマケが楽しかったんですが、ミイソのをそのまま89った割には互換性がいまいちで…買って早々に手放ししまいましたが、類をみない横置き5インチ4ベイ筐体は持っておくべきだったかも。
98でわXL2が5インチHDDを積んで居ました(M3以来)がシャドウベイでしたからねぇ オープンベイでストレージを撰べたら(テープドライブとか)違った鴨知れませんが # F3,M3わFDDとの置き換えの為オープンベイ えぷの予定ラインナップに有ったやうな?>ストレージのバリエーション 其れ共反故に成りますた>PC-286
ところで当時のテープと云えばQICとかでせうかねぇ?未だDAT/DDSやData8の出る前デスし 真坂CMTデモあるまいに # 一部の98用アプリがCMT版も出た # レイ PS98-201-CMT 88←→98 BASICコンバータ 5インチ2D版(-2W)も有り QICとかのテープがバックアップだけでなくアプリ頒布用にも成って居たらもっと普及した鴨?>テープドライブ
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| KAZZEZ 2026年4月26日(日) 17:47 |
修正 |
> 多分UV11の気が どうなんでしょうね。まりもさんはUV11の故障品をお持ちだったと思いますので、UV11であれば伝聞形にはならない気がします。
とりあえずUV11はVM21と違ってITFは無いという話だった気がします。実際にデバッガでI/O 043Dに10hや12hを書き込んでもF800:0000のダンプ(1ページ目しか見ていませんが)は特に変わらないような感じでした。BX3では10hを書き込んだ時点で即、操作不能になりますが…。
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| UV11でもITFなし まりも 2026年4月27日(月) 7:47 |
修正 |
ソフトの質問をしてきた方の物で、UVと言っていたのはUV11(起動せず)だそうです。起動しないのはROMがおかしいためかということで、ROMを直読みして98エミュレータに載せたら、起動できたそうです。32KB単位のROMデータは最低アドレスから、空→BANK5→BANK6→BANK7 相当のものが入っているようです。最低位をCPUアドレスのE0000hに繋げば、残りはE8000,F0000,F8000hと順当にマッピングされます。
やはりITFは存在せず、I/O 43Dhの機能も要らないので無いと判断してよさそうですね。空の部分はE0000hに出てもおかしくないかもしれません。グラフィックを8色モードにすると現れる FF FF FF・・・のデータは、GVRAMに接続されていないというだけでなく、ひょっとすると単に空ROMが現れているだけかもしれません。その場合はE0000h〜E7FFFhもROMプログラムを置けそうです。初代9801はここに本当にROMを置くことができたのですよね。
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| 空(から)? かかっくん 2026年4月28日(火) 14:13 |
修正 |
え?空なんdsk?音源ROMわ何処? 512を2ッにしたと云う事でてっきり音源も同居だと憶って居ますた
3.5インチ機でITF(とI/O 43Dh)有り確定わEX,ES〜で、UXを調査中と云う事で。 3.5インチのV30機でITFが有るのわUR,UFだけ鴨(LVわ多分無し)?N,NVって(略)
youtu.be/5jPri9WGdZk?t=508s OPN傍にSOPの2石が有りシールが貼ってあるので此れが音源ROMでせう
UV11の基板わ少なくとも3種有るらιぃ ジャンパ無し pbs.twimg.com/media/EEWAM6nUwAEeVWr?format=jpg&name=4096x4096 ジャンパ有り表記無し cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/rem_link/20180428/20180428180827.jpg ジャンパ有り表記有り cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/r/rem_link/20180429/20180429004233.jpg
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| UV11でEMSを使うため? KAZZEZ 2026年4月28日(火) 19:52 |
修正 |
UV11は音源BIOSを切り離せない機種として有名ですから、音源切り離しジャンパを備えた後期ロット以外でEMSを使う場合は、音源BIOSをROM KILLする必要があったはずです。具体的にどうやるのかは知らないのですが、もしかしてROMライタで該当のROMアドレスをFFで埋めるんでしょうか? だとすればROM内に音源BIOSは見当たらなくなっている可能性がありそうな気が。
私は音源切り離しジャンパ付きのUV11も持っていたのですがとっくの昔に手放しており、現在手持ちのものは該当ジャンパがありませんが、音源ROMが出ていないのでROM KILL済の個体だったようです。
[後方参照] ありがとうございます。早速試してみましたが、手持ちのUV11ではなんとメモリスイッチ初期化のデフォルトでサウンドを使わない設定になっていました。BIOSまで改修されていたのでしょうか? なおサウンドBIOSがないのにメモリスイッチでサウンド使用になっていたときはHow many files?の入力後にフリーズするようでした。
> 因みにサイド0とサイド1で数シリンダ分ズレて居枡からトラック0の所為でフォーマット出来なく成ったら裏返してみるのも一つ鴨 > # 3.5インチわチト面倒 そういえば昔ダメ元でやってみたら一応フォーマットできる程度まで復活したことがありましたっけ。(^^;) cf953518.cloudfree.jp/kazzez/fix/fdfix.htm
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| 当時のROM KILL→みいそ送り かかっくん 2026年4月28日(火) 20:08 |
修正 |
ROMをFFhにした処でFFhが出るやうに成るだけデスからROM自体を隠さねばバスが衝突するだけデス あとOTPやUV-EPROMをROMライタでFFh(消去)にする事わ出来ません。UVかパッケージを透過する 放射線類で(略)
因みにFM音源入り機わメモリSWの初期値がサウンドボード 使う に成って居枡からROM KILL機で メモリSWを初期化するとBASICが起動しなく成増からご注意。DISK BASICに限らずROM BASICも 起動しませんから How many files(0-15)? が出なく(画面下のfキー表示わ出る)成っても慌てない やうに # DISK BASICわDisk versionとfキーが出る
> ありがとうございます。早速試してみましたが、手持ちのUV11ではなんとメモリスイッチ初期化のデフォルトでサウンドを使わない設定になっていました。BIOSまで改修されていたのでしょうか?
・みいそ送りだけに抜かり無し仕様 ・UV11当時わ音源有無問わず 使わない がデフォ の何方かでせう 前者に就いてわ無用なクレームを避ける為でせう、真坂CC00:0h〜をチェックして有無を認識して 初期化するなんて仕様デモあるまい
尚UVとわ粗無縁デスがV86で空間にRAMを被せる場合わCPUレベルで参照するアドレスが変わって 居るので無問題 # DMAやバスマスタの場合わド〜でしたっけ?
蛇足 DISK BASICで消耗したFDわ中程が摩耗する cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sakura274/20210411/20210411234210.jpg sakura274.hatenablog.com/entry/2021/04/12/004351 因みにサイド0とサイド1で数シリンダ分ズレて居枡からトラック0の所為でフォーマット出来なく 成ったら裏返してみるのも一つ鴨 # 3.5インチわチト面倒
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| 使えるリソースは骨までしゃぶる まりも 2026年4月30日(木) 17:46 |
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>DISK BASICで消耗したFDわ中程が摩耗 この場合はMS-DOS用として再利用できますね。美味しく骨までしゃぶれます。逆のパターンでは先頭がやられていることになるのでN88に転用も難しいですが。それにしても修理業者があって、データの重要な部分が取り出せたとはビックリです。知り合いレベルなら何度もデータ救出は請け負ったことがあります。でもBASICはフォーマット(論理)の基本を忘れているので勉強し直しになります。
所でPC34メモリボードをROMエミュレータ化するPC34D0ですが、その使い残りをアイオーのEMSドライバと共存させるのは無理目なので、RAM DISKにするドライバを作ることにしました。EMMドライバは流石にスクラッチで書けそうにありません。そもそも仕様の細部の資料本すら持っていません。
いっぽう「EMSボードなのにEMSを使わないRAMDISK」のほうは既にえらー15さん作のがあります。そちらを改造してROMエミュレータ機能を追加するか、、、とソースプログラムがあったはずだからDLしようと思ったら、ベクタのサーバが停まっていて落せず。 ベクタの今後は危うい感じがしますよね。なので無から作りつつあります。
エミュレータのブートROMはDOS起動後には見えなくていいと思っているので、RAMDISKのウィンドウと同一にする(その結果UMBエリアを削減する)ことを考えていますが、リセット時に必ずROMエミュレータ側のページ番号(0)がマッピングされるようにできるかどうかです。リセットでマッピング解除されないのがPC34なので、ハードウェアに手を加えない限りダメかも。そこへゆくとメルコEMJはリセットで初期化されますが、メモリ内容は保持なので、この目的には向いていそうです。 【23:59追記】よく考えれば、ウィンドウマッピングそのものが解除になるのだから、ページだけ初期値ゼロに戻ってもダメじゃないですか、、、RAMDISKの窓とROMの窓を同一にするのはやっぱり無理ですね。 では容量1/4が無駄になるのを承知でA5-A7エリアにRAMDISKの窓を置くというのはどうでしょうか…
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>>まりも様 >ベクタのサーバが停まっていいて落せず。
こんなお知らせが出ています。 ttps://www.vector.co.jp/info/info_260427.html 一応は復旧したみたいです。
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