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 RealTek8139C PCI-NIC流用ROMライタ  まりも  2017年11月12日(日) 14:28
修正
ネットワークアダプタ用チップRT8139Cには #OEB(88),#WEB(89),#ROMCSB(110) という3本の信号が出ていて、I/Oポートbase+D4hの当該bitを0,1にするとアップダウンできるようになっています(スイッチをガチャガチャ押してプログラムするイメージと一緒です)。これらのpinは一応ROMソケットに到達していますが、ジャンクで見かけるカードのほとんどは32pinフラッシュ用の配線となっています。フラッシュの場合はそれらが#OE,#WE,#CE(CSとも表記)に繋がっていればよいのですが、28pinのUV-EPROMを載せたい場合は、元の配線を切り離し、新たに接続するという改造が必要です。とくに1番VppはほとんどのROMソケットではA15が来ていますから、断ち切って12Vを加えないといけません。また12Vではなく13Vくらいを要求するROMは失敗もあり得ると思って12Vでやるしかないでしょう。

RealTek8139C ネットワークカード流用ROMライタですが、FlashではないROMは容量帯によってpin配置も制御も異なるので、全てに対応できるプログラムは容易ではありません。とりあえず27C256版のみ対応のを作ってみました。27C256専用でこの図のような接続のハードウェアと一対一となるプログラムなのでご注意ください。27C64-128や27C512をこれに載せてはいけません。

書き込みプログラムは超簡易なもので、与えたバイナリファイルのサイズどおりにただ書く機能のみです(一応ベリファイくらいはしますが)。98専用ではなくDOS/Vでも使えます。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012947/util/rt8139.html

なおチップRTL8139Cは 8139Aでもよいみたいで、セカンドソース品らしきチップMPX EN5038A*(バッファローのLCI3-TXI)でも使えました。

 27C64,27C128用の改造  まりも  2017年11月13日(月) 22:04 修正
RTL8139Cネットワークカード32pinROMソケットの改造の続きです。27C128,27C64の場合は、上位のアドレス線を切り離して、そこにWE#, Vcc, Vppを突っ込みます。このハードウェアに対応した書き込みプログラムはいずれ。
(テスト用の石を所有してないため)
<追記>
Vpp=12.5Vで書き込める27C128はなかなか見かけないので断念モードです…(Vpp=21V用に12Vでは全然書き込めません)

32pinの512K〜1Mbitのフラッシュを28pinに無理矢理載せるアダプタを各自で作るのがよいような気がします。


 RXの電源  昔のHNがkyuだったよな気がするw  2017年9月12日(火) 19:41
修正
お久ぶりです。
使っていたHNが思い出せないのは横に置いといて
PC-9801RXが起動しないので、ケースを開けてみました。

トーキンPU463
ピンの配置は、研究発表会にあるEXに似てはいますが少し違っていまして。

赤が5V黒がGND橙が12V青が-12Vで
赤3本黒3本橙、青が各1本の8ピンコネクターでした。

電源ケース内は高圧基板が下で低圧側が上に配置されていまして
低圧側で液漏れが起きると高圧側も影響が出ると思います、
もっとも高圧基板から漏れると、さらに酷くなりそうなのが。

確証はありませんが低圧基板と高圧基板の間にフォトカプラが有りまして
低圧基板が止まると高圧基板も止まりそうな感じです。

電解コンデンサーは全部交換したのですが+-12Vが+-10Vほどしか出力が出ていないので7812CTにダメージがありそうです。
両方の出力が同時に下がっているので7812からB1136で-出力を作っている可能性があります。

内蔵HDDを選択するとI/O Errorが出ます、電源が原因なら電源が治ればどうにかなりそうなんだけどねprz

 電源は直すより取り替えた方が  かかっくん  2017年10月3日(火) 16:57 修正
> 内蔵HDDを選択するとI/O Errorが出ます、電源が原因なら電源が治ればどうにかなりそうなんだけどねprz

多分FDDもエラーが出ると思います。
電源は直すよりもケーブルを作って取り替えた方が良さそうな気がしますが、RXはスイッチ一体ですから面倒ですねぇ…
ATX延長ケーブルとJST のVH 8p(プラグは使い回し可、端子だけ用意するかケーブルを切ってつなぐ)を用意して
ATX電源を使う方が精神衛生上良さそうです。

 ほんとに修理済みを購入したい気分です  昔のHNがkyuだったよな気がするw  2017年10月11日(水) 18:54 修正
7812を交換したところ予想は大外れ-12Vが復帰+12Vの出力は10Vほど、
次はB1136ですかね〜来月出来る様でしたら挑戦してみます。

FDDもガタが来ていて一基しか動きませんし修理済みか修理屋に出したい気分ですねw

最大で160W程度なのでFlexATX電源が、あの場所に入るかな?

 RS/RXの電源、 電源in電源  まりも  2017年10月12日(木) 23:40 修正
RSとRX多数あるところにいたことがありますが、当時から電源故障に頻繁に遭遇しました。しかもどうも本体道連れで故障したっぽいのもありました(別の個体の電源と入れ換えて起動完了できず)。昔の電源ほど保護回路が貧弱ですので不良電源で本体にダメージを与える可能性は十分あります。9801Eでは5Vが異常に高い電圧出ていて本体も壊れたというのもありました。

>ATX電源を使う方が精神衛生上良さそうです
私も、今時ユニット化された電源は修理してまで使う物でないと思っていますが、

>FlexATX電源が、あの場所に入るかな?
98のほとんどの機種では「専用」ですので、電源ボックスの中に汎用電源を入れるというのがベストな解法かと思います。98NX-MATEでものすごく小さな電源(奥行きですらFLEX-ATXより小さい)が使われていたものがあり、「電源ユニットのガワに入れた電源」として使ったことがあります。


 本体の様子が変にw  昔のHNがkyuだったよな気がするw  2017年10月19日(木) 2:50 修正
掲示版の使い方を間違えました。

半端修理品の電源を載せたら24kHzで映っていたのに15kHzでしか映らなくなりました。
B1136とA934鈴商にて通販で購入出来そうですがM5236Lは個人入手は無理そうです。
M5236Lはボルテージレギュレーターとありますね、データシートの使用例ですと2SAのTRとセットでつかわれています。
B1136の交換で復帰しない場合はメルカリで中古の動作品が売っているので購入してみようと思います。

>今時ユニット化された電源は修理してまで使う物でないと思っていますが、
ATX系電源との交換はこれからの課題にしようかと思います、今後は流星もいずれは問題が出るでしょうし。

RXのSASIのデータとBIOSを抜き出せればエミュレータでも、多少は何とかなりそうではありますが。
RaSCSIとかが出て、再び面白そうな時代になってきましたよ。

 電源in電源   まりも  2017年10月20日(金) 18:10 修正
M5236は電源用可変三端子なので、もしそれが問題ならLM317で代用できそうですが(内部基準電圧が同じかどうか注意)、これが壊れている可能性はそんなに高くないと思います。一次側Trや出力側の大容量Trのほうが壊れやすいです。
ところでスイッチングで直接12Vを作ってるのではなく、7812で+12Vを作っているとは時代を感じますね。当時は12Vを使うデバイスはハードディスクしかなかったからでしょうか。あとはRS232Cや音声関係だけなので容量が要らなかったのでしょう。

画像はNECのMATE NX(Pcntium3時代の)のATX電源で12cm程度の立方体です。これだとPU463にも入るかもしれないですがどうでしょうね。

それかメイン電源部ACアダプタ化です。画像は玄人志向で出ていた製品で、5Vやそれ以下の電源を12VからのDC変換基板のみで作っているものです。PU463のガワを加工して、変換基板のみ内部に入れ、外部はACアダプタ接続にできます。PU463の電源スイッチをPS-ONに付けるだけ(たぶん)なのでお手軽です。価格がそれなり高いこと、変換基板の長辺の長さがたぶんPU463より大きいこと、RXが5Vをどれだけ消費するのか不明な点が問題点でしょうか。ガワに穴を空けてはみ出す状態でもRX本体に収まるならいいでしょう(高圧は来てないので)。もっと小さな変換基板の製品もあるかと思います。

   tsh  2017年10月21日(土) 1:26 修正
自分はDA/DS/DX世代のSANKEN製PU463Aを直す途中で放置してます。
1個は抵抗がやられちゃってて、交換しても直るのかも怪しいんですが・・・

−−−
>昔のHNがkyuだったよな気がするw 様

RXに限れば、+5Vの補助端子を使っていないので
DA/DS/DX用の電源ユニット+FDD電源コードさえあれば代用可能ではあります。
もっとも、そのためには当該を1台分解する必要がありますが。

>RXのSASIのデータとBIOSを抜き出せれば
同世代のまともに動く本体+SCSI MO+3.5インチFDDあたりが揃えば、やれなくは無いと思います。
さすがに30年選手のHDDは、よっぽど状態の良いものでも引かないと、さすがにそろそろ・・・

#昔からの出入り先のここらへん以外だともっぱら sakohiti です、はい。

−−−
>まりも 様

>ところでスイッチングで直接12Vを作ってるのではなく(略)容量が要らなかったのでしょう。
RS232Cと音声関係以外だと、FDDとハードディスクと、ついでに電源ファンぐらいだったはずです。

ただ、ハードディスクのスピンアップ時の突入電流がそこそこ大きいはずなので
7812だと容量的に余力はなさそうです。

>12cm程度の立方体です。これだとPU463にも入るかもしれないですがどうでしょうね。
手元のPU463Aで計測したところ、ファンがある側の広いエリアが、9cmの立方体よりやや大きい程度ですね。
当該の電源ユニットの中身だけを移植して、収まるかどうかかと思います。

>メイン電源部ACアダプタ化
>もっと小さな変換基板の製品もあるかと思います。
特に小さいものだと、picoPSUというものがありますが、さすがに容量が小さいので厳しそうです。

−−−
手元のSANKEN製PU463Aの基板を見てみましたが
 二次トランスの出力端子→10V 2200uFのプラス極→L4のコイルを通り抜けて→10V 2200uFのプラス極→+5V出力
という配線になっています。(Π型フィルタの配置です)

一方で-12Vは、79M12で素直に作っているようでした。

SANKENの電源は、電圧コントローラ部を厚膜ハイブリッドIC化しているので
解析しようにもいまいちよく分からないのですよね・・・(汗

 昔はシリーズ電源採用が多かった  まりも  2017年10月21日(土) 12:47 修正
>1個は抵抗がやられちゃってて
そういえば中途半端に低い電圧だが電流的には出てる場合、半導体の故障よりもこれが考えられますね。

>7812だと容量的に余力はなさそうです
1990年頃ですが緑電子の外付けHDDを購入したところ、12Vも5Vも3端子シリーズレギュレータ78xx(1A)使用で重たいトランスつきのものでした。当時はスイッチング電源が高価だったんでしょうね。
そして中身のHDDをQuantumの大容量のに置き換えたところ、回転音的にはスピンアップはしているようなのですがファームウェアが立ち上がっておらず認識できないという状態になり、やっぱりシリーズ3端子じゃ無理が利かないなと思ったことがあります。

>picoPSU
これはあまり評判が良くなかったですね。小さいのはイイですが、どうみても余裕がありません。

>厚膜ハイブリッドIC化
それはまさにSANKENの得意分野でしたからねぇ。

 ほんとに修理済みを購入したい気分です  昔のHNがkyuだったよな気がするw  2017年10月21日(土) 22:17 修正
書き方が悪かったかな?
7812を交換した所予想が外れて-12Vが復帰したんですよね、普通なら7912を使っていそうなんですけど。

回路図までは作っていないので使用部品からの予想止まりになります。

トランスとコイルは勉強不足で全く分からないので、抵抗やフイルムコンデンサーにトランスまで手を付けられないですね。
今は出費が多くって小遣いが少ないので一度に作業が出来ないのが残念です。

FDDで起動するとHDDのフォルダーやファイルが見れます、ファイルにアクセスするとI/O Errorが出ますね。

> tshさん
中古のPU463とPU463Aは出品されてますメルカリで動作品って
B1136の交換で無理なら、思い切ってメルカリで購入します。
PU463は残しておいてくださいw

>まりもさん
流石にACアダプターは無理が有るような気がします最大消費が130Wとあった気がしますし通常60Wとありますが、(数字だけなら今のノートPC並みだけど)
素直にAT系の電源を転用した方が良い気がします

メディアがまだ使えるのかは分からないけどZIPドライブが壊れたのが痛いな〜
DOS/V機とファイルのやり取りが便利でした。
治っても当面はRS-232Cでやり取りですよ。

 ほんとに修理済みを購入したい気分です  昔のHNがkyuだったよな気がするw  2017年10月21日(土) 22:58 修正
電源の消費電力が電源ユニットではなく本体の方に記載されているのが盲点でした。
高圧基板のICの許容量とほぼ同じだった気がします。

 ほんとに修理済みを購入したい気分です  昔のHNがkyuだったよな気がするw  2017年10月28日(土) 17:01 修正
予定を早めて部品交換〜
トリマーを調整して、ほぼ丁度良い電圧に調整〜
HDDが起動したと思ったらI/O ERROR(´;ω;`)
原因は電源ではないの手に負えないorz

   tsh  2017年11月2日(木) 22:46 修正
MENUが出るところまでは動くのですね。

HDD内の一部ファイルの破損なのか、ディスク側の不良なのか判別できないのが悩ましいですね。

RAやDAの386マシンなら、まりも氏のツールでイメージ化→別のディスクへの下記戻しも試せますが
RXだと286マシンなのが足枷で・・・

#特に問題ないD3142やFDD無しのRA2が転がっているので、必要なら貸しますが。

 有難うございます  昔のHNがkyuだったよな気がするw  2017年11月3日(金) 9:16 修正
>特に問題ないD3142やFDD無しのRA2が転がっているので、必要なら貸しますが。
有難うございます、メニュー画面でこけるのではなく偶然一回だけメニュー画面まで入れただけです、後はI/0エラーですね。

余分な本体が無いので原因は本体かインターフェースかHDDの切り分けが出来ないという、そちらにHDDユニットを送った方が原因が分かる気が…
100均のCD-ROMにでも焼いてもらった方が金銭的にも楽かもw

ヤフオクでCPUアクセラレータが販売されていますね本体が壊れているかもって状態では、購入する気になれないですね。

起動時にWaveSMITドライバと富士製ZIPドライバと思えるのを読み込んでいましたので。
ZIPドライブを落札しました富士フイルム製ではないですが当時のドライバが動けばバックアップ可能な状態になります。
いずれ起動可能なドライブかラズベリーパイへの移行になりますが。
今考えるとSCSIも8Gの壁って部品交換の面で痛いですね
しばらくは偶然の起動に期待です。

 G8YKKのジャンパSW9,素子24LC01B  まりも  2017年10月6日(金) 18:09
修正
いまさらながらですが、リチウム二次電池の周辺を改めて見ていて気がついたもの
1.SW9  コレなんの機能でしょうね?G8YKKの場合はITF ROM保護ジャンパではないようです。3側に5VSBが来ている感じです。そもそも1側が定位なのか怪しくなってきました。

2. 24LC01B  I2C シリアルROMですが、コレは何を記憶しているんでしょうね?またなんで普通の5V電源ではなく5VSBで保持する必要があるんでしょうね。

 システムセットアップメニュー  まりも  2017年10月20日(金) 0:52 修正
システムセットアップメニューの記憶域のうち、IOLockは、バッテリーが切れて数年しても保持されています。おそらくこのシリアルROMに記録されていると思います。

 バッテリ電圧低下と症状の関係  まりも  2017年10月6日(金) 20:38
修正
罹災来る掲示板で話題になっていたバッテリの件で、実験してみました。
充電性能が極度に劣っているバッテリで、ACコンセント切り離し後、バッテリ端子電圧がどこまで下がったらどうなるかというのを、G8YKK-Wマザーボード(Ra300/W)で調べてみました。

2.4Vくらいまで低下すると、毎度おなじみのこの症状(自動電源ON中断)が出ます。ところが意外なことに時刻は合っています。普通、これが出るときは時刻はデタラメです。というか時刻が合っているこれは初めて目にしました。

そして1.6Vくらいまで低下しても時計のほうは合っているようです。
ということでわかったことは、
・電源管理マイコンと旧来のカレンダ時計は、電源からみて異なるデバイスである(98発達史的に当然そうですが)
・カレンダ時計のほうは電圧低下に強いが電源管理マイコンは弱い
・このようなITFメッセージがあるのは、それを見越した設計だからではないか(必ず連動して両方の情報が失われるのであれば時刻を表示してエラーメッセージを出す必要も無い、というかうるさい)
といったことです。

 電力消費について  まりも  2017年10月6日(金) 21:34 修正
5VSBが来ていないときのバッテリの消費電流を知りたいのですが、これを正確に測るのは少々面倒なので、劣化バッテリを使って次のように「様子を探る」テストをしてみました。

・バッテリコネクタを繋いだときと外したときで電圧の落ち方を比較する。

コネクタを繋いでない無負荷だと電圧は目に見えて落ちませんが、繋いでおくと数分でマイコン誤動作限界まで来てしまいます。意外と電力を食うようです。PC/ATのRTCより電力消費は遙かに大きいという感触です。(98の取説では無通電寿命2ヶ月だそうで)

このことからすると、98のVL,MLバッテリの「リチウム1次電池化」は、全く得策でないと結論できそうです。しかもDiの逆電流や回路解析不足による不正充電の危険をはらんでまでやるのもどうかという感じです。

 【つっこみ掲示板より移動】98用3.5インチFDD互換性表  /人'A`;人\  2017年6月20日(火) 21:34
修正
つっこみ掲示板からコピーしました.
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98用3.5インチFDD互換性表  かかっくん  2017年6月5日(月) 0:42

98用3.5インチFDD互換性表
ematei.s602.xrea.com/kenkyu/98fd.htm
の内容にも突っ込みます。

> Fグループ:34PIN 2MODE
> PC-9801FA FX DA等用

とありますが、この中でFXは後述のFS同様にVFO無しのCなので
修正願います。
F*ではFAだけが例外なので、Fグループよりも先代からDグループのが
良さそうな...

同ページの
XグループFDDのケーブルについて
ですが、MATE X以降のメインボードの他にA2の5インチ用バックボードも
反転コネクタになっています。多分A初代もそうだと思います。
ちなみにウチではホストは5ピンを、FDDはVFO付きのDは5ピンを、
VFO無しはCもTも3ピンを折っています。型番を見なくてもVFOの有無が判り便利。

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 Re:98用3.5インチFDD互換性表  /人'A`;人\  2017年6月6日(火) 20:11

>98用3.5インチFDD互換性表
> PC-9801FA FX DA等用
これは現HAMLIN's PAGEの当該コンテンツの原型の跡地なんで,こっちを直してもあまり意味はないかと(向こうでもこのままになっていますが).
ちなみに向こうは数年前より私からの情報を一切受け付けなくなりました.なんでかしら(汗

>A2の5インチ用バックボードも反転コネクタになっています。
うちのAp2/M2では内蔵FDDケーブルは三つのコネクタの向きが同じになっています(ファイルベイバックボードと接続する奴はFD1158Cと接続する奴とケーブルを挟んで嵌合面が反対になっていますが).FA2でもこうなっていたんじゃなかったかな.

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 A2バックボード  かかっくん  2017年6月17日(土) 13:47

> うちのAp2/M2では内蔵FDDケーブルは三つのコネクタの向きが同じになっています(ファイルベイバックボードと接続する奴はFD1158Cと接続する奴とケーブルを挟んで嵌合面が反対になっていますが).FA2でもこうなっていたんじゃなかったかな.

このケーブルのコネクタは向きは同じなんですが、1158C側はキーのない逆挿しできる物に
なっています。バックボードのピンを抜くのは5ピンではなく29ピンになります。
是で両方にキーを切ればFDD 1台だけならストレートケーブルでも使えるようになります。
あ、360/300は双方向なので念のため。

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 もっと単純(?)な話だった  かかっくん  2017年6月17日(土) 23:59

AHA-2940AU/J97の動作チェックがてらRa43を引っ張り出して検証したところ、
実際にはもっと単純な話である事が分かりました。

MATE X/R世代では本体側は反転しておらず、オス側はキーを上にして右上から1、左下が34
でした。反転しているのはFDD側です(反転・逆割付というよりFDD側オスに対して逆さまに
ついているというのが正しい表現)。
A-MATEの頃は本体側のFDDもHDDも反転だったので面倒でしたが、XからはFDD側だけ
逆さまのやうです。
この世代のFDDはキーが上下どちらでも差し込めたりピン配置に対して逆さまだったりして
此の様な事が起こりました。もっと前のFD1137C/Dの頃はキーを下にしか差し込めなかった
のでこんなヘンテコな事はなかったのですが。

FD1137C
FD1137D
FD1231T(PC用)
OSD-U
YD-702D
D353T
D357B
はキーが下(3・5ピンが左下)、
YD-625(3.5インチ2D)はキーが上(3・5ピンが右上)、
OSDはキーが上下(上キーでは逆さま)、
FD1231T(98用)
FD-235HG
はキーが上(基板を折ると下も、上キーでは逆さま)、
MPF520-Fはキーが上(逆さま)になっています。
98の場合は3モードとの区別のやうな気もします。

 「反転ケーブル」  /人'A`;人\  2017年6月20日(火) 21:51 修正
「反転ケーブル」という用語については,HAMLIN's PAGEの FDD_18 ストレートケーブルと反転ケーブル で定義されたものを私は踏襲しています.私のホームページの「コネクタの種類とピン番号」http://98epjunk.shakunage.net/fdd/con_pin_assign.html にも注意書きを載せてあります.

HAMLIN氏はかつてリサイクル掲示板の常連であり,反転ケーブル/反転コネクタの語もそこでよく出ていたので,古くからここにいる人たちは氏の定義で考えているんじゃないかなと思います.

 反転かどうかより  かかっくん  2017年6月20日(火) 22:51 修正
転載ありがとうございます。

反転かどうか、キーが上か下かよりも、3ピンか5ピンの抜いてあるのが右上か左下かを基準にすると
より良いと思います。
勿論OSD-Uのように34ピンそろっている物もありますが少数派ですので、運悪く当たった場合は
中央寄り上段と下段の隣同士をテスターでチェックすれば間違いないでせう

--
当該スレの自分の分は消しますた

 補足  かかっくん  2017年7月1日(土) 2:27 修正
> OSDはキーが上下(上キーでは逆さま)、
> FD1231T(98用)
> FD-235HG
> はキーが上(基板を折ると下も、上キーでは逆さま)、
> MPF520-Fはキーが上(逆さま)になっています。

これらはすべて3・5ピンが左下です

 もっとややこしい  かかっくん  2017年10月3日(火) 17:44 修正
FD1137C/Dはキーが下で3・5ピンが左下でしたが、先代の1135Dではキーが上で3・5ピンが左下の逆さまでした。下側はすぐにパターンがあるのでキーを切れません。
この頃からみいそガラパゴスだったのか、そもそもキーの規定がなかったのか?
多分後者だと思いますが。

そもそも、3.5インチって最初からMILコネクタだったんでせうかねぇ?カードエッジだったとしたら5インチと
同じだったんでせうけど

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