| 98システム解析スレッド2025年10月 /人'A`;人\ 2025年10月1日(水) 0:00 |
こちらもたてておきます。
メルコ板にEMJ-4000S(Sはシールに非ず)とあるうちのEMJは基板名420EMJ-BでチップにはMGA-7とあります。
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| PC34D0のハイレゾモード対応 まりも 2025年10月3日(金) 20:43 |
i486機以上ではほぼ使い道の無くなったEMS RAMボードを ブートROMエミュレータにするソフト、PC34D0をハイレゾモードに対応させました。ただしハイレゾではウィンドウの配置が非常に限られます。IDE BIOS(E6000〜E9FFFh)は動かせませんので、16KB境界となるとEC000hしかありません。しかもSCSIがそこにあるとダメなので、SCSIのほうをEA000h〜に変更しないといけません。プログラム名はPC34D0のままですが、ハイレゾ時は自動的にPC34EC 相当の動作になります。なおE6000hのIDE BIOSのほうが、RAMボードのEC000hより先に実行されてしまいますので、IDE BIOSのINIT0の呼び出しへの介入が間に合いません。あとでSYSTEM 共通域0:4D0hなどのデータに辻褄合わせを施す必要が出てしまいます。
リウ様、ハイレゾ用IDE BIOS開発にお役立てください。LoadD0.EXEは12KBサイズに対応です。 ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/exiderom/pc34d0.html
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| <del>EMJ</del>PC34の0A4***をカットする かかっくん 2025年10月3日(金) 23:37 |
阿ー<del>EMJ</del>PC34ってA4-A7にもマッピング出来る(過去ログ参照)ンだった、と今更憶い出したり
と云う事で0A4***だけMR,MWをカットする回路デス 実RAMに拠るUMBわV30機(VM21,UV11〜)・286機(XA以外全機種のノーマルモード)でこそ遣いたく 成るものデスからA4だけで遣えなく成るのわ勿体無いと云う事で スロットと<del>EMJ</del>PC34の間に基板を挟むも佳し、<del>EMJ</del>PC34に憑けるも佳し # 元祖〜VM0,2,4,UV2,21わA4-A7がA0-A3のイメージの為フカ、怪造無しでの利用厳禁 # ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris3/bbs39.cgi?mode=past&year=2023&mon=5 # 尚怪造するとCG窓が無くA4-A7全部利用可の為、此の回路わ不要
一寸気に成る点と云えばMWC0のタイミングdsk MWC0わアドレスが定まらない内に出枡からA4のデコードの間に出て仕舞う可能性が有馬すがMRC0を カットして居るので讀む術が無いので無問題かと 若しかするとMRC0にだけ入れれば済む鴨? 逆にA5-A7でわCG窓から讀まれませんので無問題
因みに画像3わA4だけカットでわなくA5-A7だけを通しC0-DF等もカットする間違いデス 間違いに気付いて画像2に修正、乍ら作業わいけませんな # 更に修正し画像1、GALに容れると16I4Oで要20V8
ところで先月号他のソケットのT1(WB/WT)とジャンパを結線する件、何方様にも追試をして貰えて 居ないのが(略) # 先月号にXe10やBX4でないソケット画像を追加 # ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris3/bbsdata/6874-0.png
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| PC34D0のハイレゾ対応 リウ 2025年10月4日(土) 1:28 |
有用プログラムのご提供ありがとうございます。無事にハイレゾAsでの自作IDEBIOSの動作確認もとれました。 ハイレゾでは起動デバイス選択がノーマルとは違うのですがノーマルと同様の動作になるようにしてしまいました。 後は拡張ROMボードをお安くは挿せないノート型と唯一機なStとRCC機ですかね…。 どうしてもコードサイズが4kbを越えてしまいました。CBUSSCSIボードのROMボードリサイクルで使うには新たにバンク切り替え機構をいれるか、4kBより後ろにはPCI機用ルーチンを配置する、などの工夫が必要そうです。 ATAPIMOが倉庫から出てこないかぎり、一段落したいと思います。(CDドライバは書かないつもり)
それにしてもXe10にCyrix5x86を直載せしてますがIOwaitがでかいです。標準だと32clockです。IDEががっつり遅くなります。4clockくらいにしてやると3800kB/s出てくれるようになるのですが。今はIPLwareでやっていますが、ROMボードでキャッシュだけでなくCPUの細かい設定もできるようにしたいですね。
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| A5-A7だけ安全にマッピングできる? まりも 2025年10月4日(土) 18:31 |
PC34より断然入手しやすくお安いEMJボードのROMエミュレータツールもハイレゾ対応にしました。今回、マッピング全解除のオプション /R を新設しました。そのほかの使い方はPC34D0と同じです。ただしリセットに対抗する改造をやらないと、UMBが増えるだけしか意味ありませんし、それなら普通にMELEMM.SYSでEMSとして使いますよね(といってもPCIバス搭載機ではやめたほうがいいです)。 ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/exiderom/emjd0.html 抗リセット改造のメモも補足で書いておきました。 関連過去ログ ttp://ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris3/bbs39.cgi?mode=past&year=2024&mon=11 【2330追記】PC34D0のほうもマッピング解除機能を設けました。EMJD0は512KBしかないEMZ-512にも(おそらく)対応しました。
>A4-A7にもマッピング出来る(過去ログ参照)ンだった いま本体9821Aeやってみて、EMJはやはりA4-A7にマッピングできないようです。A4にマッピングできてしまうのはPC34のほうです。A4000-A4FFFhを除外する回路は意味あると思います。アドレスデコーダの出力はCPUENB0だけ抑止すると1個で済みそうですが、メモリアクセスサイクルのときCPUENBが出ているタイミングや期間について書かれた物がない気がします。
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| EMJでなくPC34でしたか かかっくん 2025年10月4日(土) 20:18 |
亞、EMJでなくPC34の方でしたか、すんません ↑も直して置き枡
若しかして石の世代デモ違ィ枡かねぇ?MGA-7より前とか後とか?真坂 ウチのEMJわMGA-7だらけデスが、板わ4201(1Mbit=1Mx1)と4204(4Mbit=1Mx4)の両方ですた 詰まりMGA-7のアドレスわ20本(10R10C)と云う事に成り、RAS/CASが何レーン出るか?と云う事に 成増ね # 多分CASわ上位・下位バイトの2レーン、RASのレーンわ16bit(P込で18bit)毎と憶われ # EMJに限らずBM,LB,SB/SC/HCE,EM、9234,PC34も同様と憶われ
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| EMJ、ハイレゾの時はE4-E7にマッピングできる謎 まりも 2025年10月5日(日) 16:49 |
どうやらEMJボードでも、ハイレゾ(9821Ae)の時はE4-E7にメモリを出すことができるようです。もちろんE4にはCGウィンドウが、E6-E7にはIDE BIOS(内部RAM)が現れているので、E5のたった4KBしか利用はできませんが。 しかしこれがヒントとなって、E8-EBに EMJやPC34のメモリを出して、E8-E9は IDEBIOSのワークエリアRAMにできるのでは、と思いつきました。ハイレゾではここがRAMで見える状態がデフォルトなのです。out 1E8Eh, 80hで隠すと、IDEにアクセスしたときにハングアップしてしまいます。ではEMSボードのメモリを出す前にここを隠しておき、メモリの初期化などを行った後は IDE BIOSのワークエリアRAMが表に出ている状態に戻せばいいのでは? ということでやってみたら、うまく行きました。EA-EBの8KBしか使えませんが、IDE BIOSと両立でき、リセット時にも保持されます。PC34D4およびEMJD4を、この使い方に対応させました。 【画像追記】 ハイレゾの拡張ROM域を究極的に埋めてますが、このとおり、IDE BIOSもSCSI BIOSも定位置に居て、さらにEMJのメモリがE5,EA,EBに現れます。ECにあるROMはEXIDE機能を載せたSCSI流用ROMボード(リソースはほぼ殺されている)です。
>MGA-7のアドレスわ20本 16MBの下まで増設できるメモリも兼ねるのだから、Cバス側とは24本繋がっているはずです。EMS純粋やバンクメモリのときは内部的に20本しか繋がっていないでしょうけども。
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| ハイレゾ100ボード リウ 2025年10月5日(日) 19:40 |
 ECからの16kBをPC34に渡して100ボード(1030P,1030Bでも可)のBIOSをコピーしてきて配置すると… やっていませんが動く気がしました。
23:25削除して追記 実際にやってみました。Asのハイレゾモード CPUは標準DX33MHz メモリは抜いて3.6Mです 100ボードを挿してハイレゾで起動、もちろんSCSIデバイスは見えません(がもしかしたらASPIドライバは動くかも?) で、PC34D0でECからをRAMに割り当て、1030Bの2.00のBIOSをロード後リセット 無事にHDDが認識されました!
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| DRAM側のアドレスが20本 かかっくん 2025年10月5日(日) 22:41 |
>>MGA-7のアドレスわ20本 > 16MBの下まで増設できるメモリも兼ねるのだから、Cバス側とは24本繋がっているはずです。EMS純粋やバンクメモリのときは内部的に20本しか繋がっていないでしょうけども。
ゐゑゐゑ此の20本わDRAM側のアドレスで、Cバス側わPM板の石である以上24本でせう # MGA-7から出る時点で合成された10本? 4201(1Mx1x(18か36、16や32も有り?))も4204(1Mx4x(4か8)+1Mx1x(2か4))も語数が1Mデスから 4Mx1や4Mx4のやうな語数が4M(アドレス22本)に対応した石わMGA-21だけ鴨?
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| さらにハイレゾ版100ボードBIOSのRAM化 まりも 2025年10月6日(月) 0:38 |
>1030Bの2.00のBIOSをロード後リセット 無事にHDDが認識 おぉ、うまく行きましたか。これまで面倒くさがってやっていませんでした。IDEメインにしてSCSI無しの環境を作らないといけないためです。EMSボードではE8,E9,EA,EBに出ますが、本体内部の裏RAMもあって、 out 53Dhの最高位bitを立てるとEA,EB,EC,EDの16KBに出現します(out 53Dh, 92h)。たぶんノーマルモードのSOUND BIOS RAMを出す機構がハイレゾで殺されてなくてできてしまったものです。ここに100ボードのBIOSデータをコピーできれば最高速動作になりますね。
EMS勝手RAM-->内蔵RAM への(ベースアドレスのズレも伴う)転送は、100ボードのBIOSに自力でやるルーチンを付け加えるのがいいでしょう。デバッグ段階としては外部のROMアプリを使うという手もあります。
SCSIボード流用ROMボードの場合、自力でボードのROMバンクを切り替えれば、たった4KBの窓から16KBの内部RAMに展開してブート、ということもできそうです。ボードは普通にEEのところに配置します。ROMボードは元が一般的なSCSIボードですからノーマルモードでもブートできます。100ボード自体はもうROMは引っこ抜いて、BIOSデータは、流用ボードのほうに格納して使います。これは面白くなってまいりました。
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| ハイレゾ100ボード別案 リウ 2025年10月6日(月) 8:16 |
つぶやいてはいまして実験もしました。 EA00からの16kBに事前にコピー、前に出ている状態(IO 53dhに80h付きでout)でリセット RAMの中身は消えていませんでした。が前には出ていない状態でOS起動です。
のでリセットでFFFF:0に飛んできてからITFROMに戻ってあれやこれやしてるコードのどこかに、介入できるようなパッチを当てて53dhへの出力値を調整できれば…とさらに妄想は広がるのですがかなり手強そうでまだ妄想の段階です。
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| PC-9821A-E02のROM リウ 2025年10月6日(月) 12:40 |
上記のことを調べていて見つけてきました。 IO43Dhに0を出すとハイレゾ環境ではF800セグメントの32kBにITF側のものが見えるようになります。(これはBANK2と一致します) で、さらにその状態でIO43Fhにe8より上の値を出力してBANK8(内容修正 8ではなくE8hで出てくるのがBANK4)を取り出して見ました。どうやら中身に意味のあるものが出てきました。(BANK0とは一致しません。)おそらくこれがE02ボード上のROMではないかと ですのでGETITF98ではハイレゾの場合もBANK8からFを出力していただくとおもしろいかもしれません。
と書きましたがそのBANK8はノーマルのBANK4と一致してしまいました。(当たり前です。)だめですね。お騒がせしました。
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| ハイレゾのITFとは まりも 2025年10月6日(月) 13:14 |
ハイレゾモードでgetitf98を実行しても、実はノーマルモードと大差ない内容しか得られません。とくにBank4 はノーマルモードと同じものです。これは起動の本当の最初がノーマルモードだからなのでしょう。Bank8以上を出す方法は判明していません。ITF自身にその機能が必要がないことから、たぶん存在しないと思っています。 ハイレゾモードの再起動用ITFというのは、ノーマルモード用Bank4とは別にあるようです。/4 オプションで出力されるBank4がそれだと思います。他のBankデータは空白およびF0000h以上の現有SYSTEM BIOSです。RLではこれで得られる4バンクはハイレゾ用ROMの中身と一致していました。したがってA-mateのハイレゾでもそうなのではないかと思います。ただし^2 初代A-mateのハイレゾ用ROMは本体にはない感じです。中身スカスカです。ハイレゾボード側にある27C2001にあると思うのですが、これを剥がして読むのは容易でないので、やったことがありません。
そういうこともあって、解析研究用に、生きているAp2/As2/A fが欲しいと思っているのですよね。Ap3だと剥がして読むになってしまうので、やりたくないところです。骸骨人がうpしていたAp2のデータを見る限りでは、配置は推測できているのですが。
ところでEXIDE486をハイレゾ兼用機用に特化してEXIDE3ANというのを先日公開したのですが、早速ひどくバグっていましたので、廃止しました。ハイレゾ兼用機は出し入れのときに重いしテスト面倒であまりやってないのですよね。
【22:30追記】ハイレゾモードで getitf98 /4 を実行すると、RLの場合、 BANK4 ハイレゾ専用ITF BANK5 中身無し E8000(今回発見) BANK6 SYSTEM BIOS F0000 BANK7 SYSTEM BIOS F8000 となりますが、A-mateのハイレゾでやってみると、なんとBANK5には E8000以降に出ているROM(IDE ROM RAM,SCSI ROMほか)の内容そのままがダンプされました。中身が無意味であることはRLでもA-mateでも同じですが、ノーマルモードと同じように物理的にE8000hに接続されてしまうようです。なにかと流用設計の痕跡が垣間見られますね。これはGETITF98の説明書に追加しておかないといけない情報です。本体ROMに関係ないものまで出力されるわけですから。
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| 100ボードのハイレゾ化(ハードウェア) まりも 2025年10月6日(月) 22:56 |
ハイレゾではPnP BIOSが機能しない(はずである)ことから、INT(IRQ)とROMアドレスはいったいどうなっているのだろう?というのが少々疑問です。PnPにより、INTについては接続が0,1,2のうちから選択されるはずです。 ブートROMをコピーしただけで起動できるということは、リセット後の初期値として、ROMアドレスは=DC000固定、もしくはDIPスイッチで選択されたとおりになるのでしょうか。INTのほうも疑問ですが、BIOSコードは何か(PnP)を参照することなくデフォルトでINT 0(IRQ 3)なのでしょうかね。いずれにしても他のボードでINT 0 を使わないように注意しないとなりません。これはPCI機で黙って(PCIセットアップユーティリティを使わず)100ボードを使うときも同様だったりしますが。
であればボードのハードウェア的ハイレゾ(専用)化もおもしろそうです。DC000-->EC000にすればいいので、ボード側で A17とA18を入れ替えれば行けそうな気がします。D=1101, E=1110 【15日にもなって追記】 この改造はダメだということがわかりました。ハイレゾ機でハイレゾだよというout 467h,2の信号を受けてしまうと、ROMが引っ込んでしまうからです。
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| 検証途中ですが リウ 2025年10月7日(火) 12:27 |
100ボードのINT番号設定はPORTAから読み取ることができます。freebsdのソースなど参照 BIOSがその値にしたがって割り込みルーチンをテーブルに設置していました。ですのでハードウェアがINT**を決め打ちしているなら大丈夫かと思われます。非PnP機でのAHASEL(や公式ツール)での設定がそのまま出てくるのだと思われます。DIPSWで設定できるBIOS出現位置はハイレゾ時にロードさえされれば後は関係なさそうです。 またブートコードを見ているとハイレゾ用のものまで準備されていました。ALでブートデバイス種別判別ですが、ハイレゾではAHで確認しているみたいで驚きでした。
さてE02ボードです。 IO CA1h(undoc未記載)のbit0で読み出し有効、無効の切り替えをしてそうです。そしてそのROMの出てくる場所が外字用CGWindowのようです。 IO A3hに20hをA1hにD0hからを設定しながら読み出している部分が /4オプション付きで出てくる方のbank4.binの6Bhあたりからに書いてありました。(オプションなしで実行した場合はハイレゾ環境ではbank2.binとして出現します。) 実際に読み出していません。コピペして抜き出せるかまた確かめてみます。
12:50追記 やってみてつぶやきましたが読めました。内容はこれから精査します。
8日21:48追記 吸いだしプログラムと一部結果です。 www7b.biglobe.ne.jp/~drachen6jp/9821A-E02.zip
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| ハイレゾコードを読む秋 まりも 2025年10月7日(火) 15:57 |
ハイレゾ専用のITFやBIOSはきちんと読んだことがなくて、わからないことだらけですが、その中の最たるものがブートです。電源投入時にCTRLを押すとFDのみから起動、ESCを押すとHDのセレクタなしで起動、ということしかマニュアルには書かれていませんし、あまり知られてもいません(初めてハイレゾボードを手にする人が陥るところです)。ましてやソフト側からデバイス指定で起動するというメカニズムもわかっていませんでしたが、 >ブートデバイス種別判別ですが、ハイレゾではAHで確認しているみたいで驚き そこでしたか。IPLwareのローダ部にもこれを取り込みたいところですが、空きがなくて難しいです。まあハイレゾで使う人はあまりいないので放置かなと思いますが、DiskBootの方には取り込んでおかないといけませんね。さらには
>IO CA1h(undoc未記載)のbit0で読み出し有効、無効の切り替えをしてそう こんな機構まであるのですか。なおCGに書き込んだりI/O 468、46Chを操作するあたりは初代A-mate固有の超機種依存です。Ap2もAp3も別の機種固有だと思います。なかなか読み解きにくいです。
とりあえずWindows10終了まで忙しすぎて ハイレゾ関連に手がつけられないので、リウさんにお任せしておきましょう。
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| f・nでセレクタn かかっくん 2025年10月7日(火) 19:44 |
確かf・n〜を推すとセレクタnから起動するとか有ったやうな?>みいそメニュー@HR
レイの動画に拠るとAnのGAL(略)可だそーで? ところでAfってAn同様にGALだらけなンでせうか?
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| EMJのE0-E7 15 2025年10月7日(火) 21:23 |
すぐに動く98が手元に無い中、周回遅れで楽しく眺めさせていただいてます。
<del>8色のノーマルモード互換機(PC-286V)とEMJ-mkIIIでE0-E7、512KB空間を切り離すと80-9Fもマップできることは33年くらい前に見ました。</del> PC-286Vは16色でした。E0-E7はどこで見たのだったか…忘れましたすみません。
EMJ-Sでは試したことありません。 ttps://www2s.biglobe.ne.jp/~okubo/authors/VA000363/tech/emj.txt
<del>いちおうハイレゾに限らないということで。</del>
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| 謎のEMJ-S まりも 2025年10月8日(水) 13:29 |
ハンドル名から勝手にお察し申し上げると、もしかしてあのソフトウェアの作者様でしょうか。EMSボード、とくにメルコはウルトラページフレームとかいう語でどこにもマッピングできるという宣伝を当時していたかと思います。本体メモリが現れないようにできれば(そのアドレスをCバスに出せるようにすれば)、どこにも割り付けできるという仕組みだと考えています。なのでハイレゾでもIDE BIOSのRAM部分を一旦引っ込めたらマッピングできてしまいました。その後もとに戻せば、Cバスにアクセスされることなく内部RAMにアクセスできます。なおメルコの説明図では1MB以上のところにも割り付けできるようになっていましたが、EMSボードとしてのアクセスではないですよね。ウィンドウのアドレスを指定するレジスタがFC( 000h)までの分しかないですから。もしかしてワードに拡張すれば?
16色VRAMを8色モードにするとCバスに接続される機種がいつ頃までか不明ですが、NEC機では80286 時代まででしょうか。当然そこもEMSボードをマッピングできてしまいます。
山猫チップセットなどは1MB全空間メモリに割り当てたり解除できたりするので、うまくやれば隙間のアドレスにEMSボードのメモリをマッピングできるのではないかという気がしています。といってもA5-A7くらいでしょう。
EMJ-Sというのが別物だというのは、今改めて知りました。えらー15さんのサイトを参考にしていろいろ作りましたが、EMJ-Sはうちになく、ジャンクでもあまり出ていないように思います。
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| EMJ-新S=MGA-21? かかっくん 2025年10月9日(木) 13:41 |
EMJ-新SってMGA-21でわないか?と憶い枡が如何でせう? EMJの型番でなく板の型番でないと区別できなさそーな? # MGA-21って4M語(16M SIMMに採用された4Mx4とか)対応とかだったりする鴨? # 16M品が片面でDRAMが8ヶか9ヶ・12ヶ(P)なら(略)
↑のTXTに『EMJ-12M/16Mはボード2分割されている(SW1を2つ消費)』と有り、KAZZEZさんの EMJ-8000Sと6000S(16M4EMJ-A)が此の基板に該当しそーな気が?
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| EMJ色々 15 2025年10月9日(木) 21:15 |
お察しの通りです。よろしくお願いいたします。 騙っていても区別できないのですが〜
EMJをプロテクト+EMSモードにした状態で1MB空間のページフレームにマップすると、どちらからも読み書き出来ます。また、バンク+EMSや本体増設モードのページも同様です。どこのページが安心かは計算する必要があり、基本はMELEMM.SYSだけが対応です。SW2も駆使して計算です。この機能のため、HMAを確保しつつ残りほとんどはEMSとして扱うことが出来ました。
CPUキャッシュとは相性悪そうですがEMS自体の問題ですね。 ページフレーム指定はポート6xEFと上位側なので拡張出来ませんが、メモリウィンドウみたいな動きにはなります。
PIO-PC34は分割設定があるくらいなのでプロテクトメモリやバンクメモリをEMSページフレームにマップ出来ないのだと思ってるのですが、ちゃんと調べたことはありません。EMJより泥臭くページ存在確認コードを書いてるのは先頭とサイズがソフト的に既知でないためです。PC34Rは読めるようになりましたが。
EMJ-新SはMGA-21、の説は私も最近の解析情報を見て有力と思ってます。鍵は最大メモリ容量で、以前は8MBを超えると別のSW1を必要としていましたので。 v5.20より前のMELEMM.SYSで正しく認識されない、という切り分けでもできそうです。
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| ハイレゾ用bootROMemulator リウ 2025年10月9日(木) 21:42 |
www7b.biglobe.ne.jp/~drachen6jp/9821A-E02.zip PC34D0とPC34があるならこんなものは不要ですが、ない人(もしくは刺すのが邪魔くさい人)用です。100ボードに関しては動作確認がとれてはいます。 実際はハイレゾ機用bootROM開発者さま用です。どこに需要が… の世界ですがせっかく作ったので公開します。 ハイレゾボードのROM読みプログラムの応用でしたのでそれにひっつけました。 2代目A以降では使えないようにしてあります。あしからず 11日00:49追記 EA_RAMにバグ発見です。リセット動作後にフロッピードライブが1台にされてしまいます。
またhires100.com(大変便利なものをありがとうございます。初代Asでも動作しました。)を使って100ボードのBIOSを拡張RAMにロードした場合、リセット後のSCSIデバイスinitを行ってもらえません。BIOSはその場所に存在しているのでhires100.com実行後にAX=0320hのInt1Bを呼んでからEA_RAMでリセットすることで回避はできますが、EA_RAMにはまだまだ不安がありそうです。
11日23:06追記 上記バグの修正をしました。手順をがっつり変更したのでピポも鳴るようになり、完全リセットと同じルーチンを通らせています。ファイル名もEA_RAM2になりました。リセット中に行わせたいパッチ内容はE02ボード内ITFでIO53dhのbit7を立てるだけなのですがそれなりにおおごとのやり方をしています。 HIRES100.COM実行後にAX=0320のInt1Bを呼ぶ必要もなくなりました。事実上完全リセットルーチンに沿っているのでINIT0から愚直に実行してもらえるようになっているはずです。 同じことをノーマル機種でもやれるはずですが機種依存度が高そうです。D700セグメントを自由に使う、D800セグメントのIDEのINIT0への介入などで悪さができそうとは思いますが、まだ妄想段階です。 やはり拡張ROMボードやSCSIボードのリサイクル、PC34Rには電源投入一発目から使える優越があります。 追記ここまで
>>15さま 壁ごえSCSI付属物のEMStoRAMというプログラムにあれやこれや参考にさせていただきました。情報の公開に大変感謝しております。これからも覗いていただいてアドバイスいただけるとうれしいです。
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| ハードEMSでなければキャッシュと相性良い かかっくん 2025年10月10日(金) 18:37 |
> CPUキャッシュとは相性悪そうですがEMS自体の問題ですね。
まぁ此れわメーカ問わずハードEMS全般の問題デスから V86EMSと較べてウェイトの所為で遅い事も相まって486以降で廃れたワケで # V86EMSや、CPUがページフレームに内容を写すソフトウェアEMSわキャッシュ有効で相性が良い
286→486アクセラを入れたらEMJやPC34の設定をEMSからPMに変えた方がウェイトが同じで キャッシュが利く分速く成る鴨? # 抑々ROMエリアと1M以上でウェイトが違ゥ鴨?
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| Re:EMJ KAZZEZ 2025年10月10日(金) 21:48 |
検索すると3月のスレでしたか。それを見てまとめますと、16M4EMJ-A基板のEMJ-6000S/8000SにはMGA-7が使われています。裏面にもMGA-7のパターンがありますので、MGA-7を二個使って12MB/16MBを実現することになります。そのためか、EXJ用のピンヘッダがありません。状況的に、MGA-7では1個あたり8MBまでということになると思います。 ちなみに表面に「J6M」、裏面に「J16M」と書かれたパターンがあります。恐らくそのジャンパ抵抗の組み合わせで6MB/8MB/12MB/16MBを切り替えているのだと思います。6000S(J6MありJ16Mなし)と8000S(J6M・J16Mとも無し)を見比べる限り、恐らくJ6Mが「片面あたり6MBに制限(6MBまたは12MB)」、J16Mが「裏面も有効(12MBまたは16MB)」という意味ではないかと思われます。
一方で、8000EMJの基板のものは手持ちのものはSの付かないEMJ-4000ですが、MGA-21が使われています。この基板上には8MB分のRAMパターンしか用意されていません。しかしこちらにはEXJ用のピンヘッダが用意されています。これにEXJを載せた場合は8MBを超えますから、MGA-21であれば1個で12MB以上のメモリを管理できるのかもしれません。
いずれの基板もロータリースイッチを余分に搭載するようなパターンは見当たらない気がします。ただ、EXJの8MB版は(もし存在するなら)見たことがありませんので、そちらがどうなっているのかは存じません。MGA-7が1個で8MBまでしか扱えない前提であれば、8MB版のEXJ小亀はそのままではMGA-7のEMJ親亀には使えないことになってしまいます。だとすれば8MB版のEXJがあるとすれば普通でない(MGA-7または独自スイッチ搭載?)ということになりそうですが、どうなんでしょうね。
> 15さま 私もIBM486SLC2/BLC3の制御方法などを参考にさせていただいています。おかげでVM21(VX相当)で2kの起動実験などができました。ありがとうございます。
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| I/O EAAhの再発見 まりも 2025年10月10日(金) 21:54 |
「CPUからアクセスできなくすれば裏にあるCバスにアクセスできる」ということでEMSボードはどこにでも出すことができると書きましたが、自分で書いておいてこれが以下のことのヒントになりました。
Undoc2を見ると、I/O EAAh というのがA-mateなどローカルバス世代の機種には存在していて、「VRAMを切り離す」ことができるとなっています。試しにやってみると、G-VRAMだけでなくT-VRAMも切り離されてしまい、この瞬間にテキスト画面は更新できなくなります。
ではこれで100ボードのROMがハイレゾG-VRAMの裏のDC000に現れるか・・・と期待したのですが、どうやら100ボードは中途半端にハイレゾに応答するようで、ハイレゾであることを示すI/O out 467h, 02h を受信してしまうとメモリの出現が引っ込んでしまうようでした。そこで out 467h, 0 でいったんノーマルモードに偽装すると、うまいことDC000に現れました。ではこのBIOSデータをEA000hにコピーしようか、、、となるわけですが、VRAM切り離し状態では、どうも拡張ROM域のものまで切り離されてしまうらしく、コピーできません。しかたないので80000h未満のメインメモリに一旦コピーします。
その後VRAM切り離しをやめ(out EAAh,1)、467hをハイレゾ用の02h(とりあえずD2h)で叩き直して元に戻し、メインメモリ上に置いたデータをEA000h(シャドウの8A000h)にコピーしました。
なおこれらの一連の動作はデバッガのステップ実行では難しいです。467hをノーマルモードに偽装したときにハングアップしてしまうし、VRAMを切り離したら何も見えなくなるからです。結構難儀です。
さてではこれをROM化すればいいわけですが、、、DOSで動くのにROMだと途中までしか動作しません。結構悩みましたが、I/O EAAhでは拡張ROM域も見えなくされてしまうのではと思い、ROMプログラムを途中RAM上にコピーして実行するようにしたところ、なんとか動作するようになりました。EAAhはVRAMだけでなく、メモリ以外はCPUから切り離してしまう機能ではないでしょうかね。なおSYSTEM BIOSが切り離されて存在しない状態になっているかは確認していません。拡張ROM域そのものが切り離されるのか、メモリ以外が切り離されるかを調べる必要はありそうです。念のため切り離し中は割り込み禁止をかけてテストしています。
100ボードのハイレゾ用ROMアプリをAp3上で試作したので、とりあえず公開してみます。ディスクアクセスでのデータ化けが無ければいいですが・・・ ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/scsi/hires100.html
【23時追記】A1030ROMでパッチ当てた改造BIOSを載せていても、このHIRES100で動作します。最初のROMスキャンには間に合っていないため、INIT 0のルーチンが呼ばれませんが、そこはPCI機でRAMに転送するルーチンや無駄な表示だけですので、A-mateのハイレゾでは実行されなくて問題ありません。“Scanning SCSI devices....”のメッセージが出ないのはそのためです。
【11日追記】初代A-mateでは、ソフト的再起動ではハードウェアがリセットされず、ROM/RAM構成も放置のまま起動しようとするのですよね。100ボードのINIT 0ルーチンにはそのときの再設定やSCSIバスリセットのファンクション(INT 1Bh,AX=00C0h,DX=0040h)まで呼んでます。これも組み込んでおかないといけないですかねぇ。Af以降の機種では I/O 534hを叩く再起動(FFFF:0000ジャンプでもよい)をしていれば不要なのですが。
それから、HIRES100は、シャドウRAM操作を行う既存のアプリケーションが今のところ併用できません。ハイレゾで内蔵サウンドBIOSが存在するはずがないとしてEA000hからのRAMを取り消そうとします。このため100ボードのBIOSがいきなり見えなくなってしまい、そこでハングアップします。既知のシャドウRAMアプリを全部作り替えないといけないのは厳しいですね。なおハイレゾで併用する価値(または必要性)があるのは壁超えSCSIとLBA_IDE、EXIDEくらいだと思いますが、EXIDEはHIRES100を使うとROMを置ける場所が全くないので(追記 後日、HIRES100自身を消滅させる方法で解決)考慮対象外でもいいでしょう。物理的排他仕様です。HIRES100にdiv0ROMを追加すれば十分でしょう。 自作のものとしては、Ap2以前の機種で必要なFIXIDECFですか。これは使う人がいそうです。SCSI_RAMは全く不要なのですが、そのままIPLwareに入れておくとハングアップしてしまうので、取り外す必要があります。他には、全然メンテしてないEXT2DDBTなんていうIPLwareもあったですね、、、
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| 依然としてコネクタのパターンらしき物が? かかっくん 2025年10月11日(土) 1:24 |
8000EMJって板で隠れて居枡が、依然としてコネクタのパターンらしき物が? static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m14866597681_1.jpg static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m14866597681_2.jpg web.archive.org/web/20251011175118/static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m14866597681_1.jpg web.archive.org/web/20251011175234/static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m14866597681_2.jpg EMJ-8000でわEXJ増設に必要なRASレーンが埋まって居る鴨知れませんが
ところで載って居るDRAMわ何でしたか?
旧世代のEMJ-8000わ2段重ねに成って居て元から4Mの板と4Mの子亀のセットのやうデスな
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| DRAM KAZZEZ 2025年10月11日(土) 9:08 |
> 載って居るDRAM はだいたい以下のような感じでした。もし見間違い等が疑われましたらご指摘ください。 ↓EMJ-4000(8000EMJ) AAA1M300J-08 ×4個 (空きパターン表記はM5M4C1000J-10) KM44C1000CJ-7 ×8個 (空きパターンに表記なし) ↓EMJ-6000S(16MEMJ-A) AAA1M300J-07 ×6個 (空きパターン表記はM5M41000AJ) M514400B-07SJ ×12個 (空きパターン表記はM5M44400J)
> 旧世代のEMJ-8000わ2段重ねに成って居て元から4Mの板と4Mの子亀のセット EMA-4000もそうでしたね。2MB+2MBでした。
ところでtsh様のttp://sakohiti.s1009.xrea.com/temp/601/601_emj.htmの下のほうで > 基板 4204EXJ-C 表の黒シートの表記 EXJ-4000S 裏の紙シールの表記 EXJ-2000S KAZZEZ様提供の情報 とあるのですが、手持ちのEXJ-2000Sを見る限り、この部分は恐らく表の黒シートの表記もEXJ-2000Sですので裏の紙シールとの齟齬はなく、誤植かと思われます。Sの部分がシールになっているという情報と混同されたのかもしれません。
> EMJ-8000でわEXJ増設に必要なRASレーンが埋まって居る鴨 同じ8000EMJでも、8MB版はEXJコネクタが埋まって使えなくされているのですか。だとすればEXJは4MBまでしか存在しないのかもしれませんね。そうなるとMGA-21とMGA-7の違いがよく分かりません。
【18:45頃追記】 手近なMELWAREでEMJのスイッチ設定を見てみましたが、8MB以上のものは9MB・10MB・12MB・14MB・16MBと選択肢がありました。9MBとか10MBは親亀8MB+EXJではないかと思いますし、もしかしたら14MBも単独製品ではなく6MB+8MBとか12MB+2MBなのかもしれません。まだ把握しきれていない基板の製品があるのでしょうか…。
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| EXJは最大4MB(R時代までは) 15 2025年10月11日(土) 12:44 |
L時代にカタログ熟読して買った記憶によると、親亀子亀とも最大4MBでした(8MBは親亀にならない)。R時代も同様だったと思います。
> リウさん 当時は誰も使うと思ってなかった情報なので、全国の稼働EMJも喜んでいる(?)ことでしょう。 活用ありがとうございます。
> KAZZEZさん CPUの話題も数か月後に気付いて眺めさせていただいておりました。 これまた活用ありがとうございます。
> まりもさん TVRAMも切り離せる機種あるのですね… EMJ情報初見とのことでしたので、こちらは既知でしょうか。 ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~okubo/authors/VA000363/tech/reset0.txt 「NMI発生時の処理」をROM域に実装すると…
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ATX電源を搭載した98の電源ボタン、その内容はすでに活用させて頂いています。というか2022年頃の過去ログで、RESETXのIPLware化っていうのをここでやっていました。 ttp://ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris3/bbs39.cgi?mode=past&year=2022&mon=8 KAZZEZさんも参加しています。これがきっかけで、98の各機種でのソフトウェア再起動がどこまでをリセットするのかという調査が始まりました。その結果534h bit 0の機能の再発見に至りました。 わたしなどは、えらー15さんの歩んだところをまた歩いているだけなのです。
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| RESETXは手抜き 15 2025年10月11日(土) 18:37 |
いえ534hとかは調べてないのでこちらの皆様の方が深く掘られてて尊敬してます。
IPLware化のあたりは1年後あたりに楽しく眺めさせていただいてましたが、STOP+RESETが1回しか効かないという話があったと思います。
以下ばっさりdel 既に昔URL書かれてましたすみません
リセットエントリに飛ぶ前に「戻し部分」をBASICアプリではなくROM部に実装して通したら、何回でも電源ボタン効かないかなとか。 自分で試す環境が今無いのが残念です。
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| DRAMから構成を讀み解く かかっくん 2025年10月11日(土) 19:40 |
> ↓EMJ-4000(8000EMJ) > AAA1M300J-08 ×4個 (空きパターン表記はM5M4C1000J-10) > KM44C1000CJ-7 ×8個 (空きパターンに表記なし) > ↓EMJ-6000S(16MEMJ-A) > AAA1M300J-07 ×6個 (空きパターン表記はM5M41000AJ) > M514400B-07SJ ×12個 (空きパターン表記はM5M44400J)
石毎の容量が少ない方(大抵1bit巾)がパリティ用で、多い方がデータ用と判り枡。事情が有る場合例外も 有馬す
M5M4C1000J-10/M5M41000AJ(三◆)とAAA1M300J-0*が1Mx1のパリティ用、 KM44C1000CJ-7(三☆)・M(SM)514400B-07SJ(おそらく沖)とM5M44400J(三◆)が1Mx4のデータ用かと # 4Mbitから多くのメーカの命名則で総容量・bit巾・種類の順、 # レイ MSM51 (沖) 4 (total 4Mbits) 4 (x4) 00 (FP) # 三☆わ他社と異なりbit巾・語数・種類の順 KM4(三☆) 4 (x4) C (CMOS) 1 (1M words) 0 (Row 1K) 00 (FP) # 種類とわFP スタティックカラム EDO等 # 因みに4Mx1わT芝(TMM/TC)・c(HM)・沖(MSM)が514100、みいそがμPD424100、 # 三◆(M5M)・TI(TMS)が44100、三☆がKM41C4000 # 1Mx1わ多くのメーカで**1000、1Mx4が**4400、4Mx1が**4100、16Mbitからわ総容量の桁に # Row数xCol数の種別も入り**16400(4Kx1Kx4bit FP) **17405(2Kx2Kx4bit EDO) # **18160(1Kx1Kx16bit FP) **65405(4Kx4Kx4bit EDO)等と成る # 三☆わKM44C4000(4Kx1Kx4bit FP) KM44C4100(2Kx2Kx4bit FP) KM44C16104(4Kx4Kx4bit EDO) # K4E640411C(同、他社の命名則に近い改定、種類・総容量/RC数・bit巾・電圧の順 # K4FがFP・6604が8Kx2Kx4bit・6416が2Kx2Kx16bit・12が3.3V)等 # だからDRAMの型番わ後ろ(右)の数字から讀んでいく # 1Mbit辺りから各社の命名則がバラバラに成って逝ったのわROMやSRAMと同様 # 尚μnわ亦命名則が異なる。MT4C 4(x4) 001(1M words FP) MT4C 16(x16) 256(256K words FP) # MT4C 16(x16) 270(256K words EDO)等
尚DRAMに於けるwordとわアドレスに拠って特定されるn bitのデータの事で、16bitとわ限りません # bit巾が16bitの場合に限りDRAMのwordが16bitに成る
む?何方の板も1M語のDRAM?MGA-21も1M語でRASレーンが多いだけ?其れとも1M語/4M語の切り替えとか?
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| ハイレゾEA000hのメモリの起源 まりも 2025年10月12日(日) 9:39 |
ハイレゾモードで100ボードのBIOSをEA000hの書き込み禁止RAMに出現させた場合、ノーマルモードでA1030RAMを使ってRAM化したときよりディスクのデータの転送速度が若干遅いですね。A1030_CC でSOUND BIOSのRAMに移動したときと同じです。このことから見ても、ハイレゾのEA000hの16KBは、ノーマルモード時のSOUND BIOSと同じものが出現してしまっているものだと言えそうです。これは設計上の残骸なのか意図的なものなのかわかりませんが。B4670ボードのBIOSはE8000h固定のようだし、EA000hを使うものなんて実際想定はしていないと思うのですよね。 【13日0時追記】RLではノーマルモードでもSOUND BIOS用のRAMが存在せず、ハイレゾでもEA000にRAMを出す機能は無いようです。SCSI BIOS用のRAMも存在しない機種ですし・・・
ところでHIRES100ですが、ノーマルモードでもN88BASICエリアを潰せばRAM化できるわけですので、そこに移動するものも試してみました。既存のA1030RAM適用状態と同様に高速化は図れます。しかし、移動前と移動後の両方のBIOSがところどころで使われる状態になっている点が違います。N88BASICエリアに移動してもここからブートが呼ばれないので、どうしてももとのDC000hを使う処理(割り込みルーチンなど)が残ってしまいます。やっぱりHIRES100はハイレゾ専用にして、ノーマルモードではA1030RAMを実行していたく方がいいでしょう。
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汎用スレッドででていたAHA-1030B BIOS 2.00のバグについて >間違えてSS:047Ehに BIOSコードはDS=0で呼ばれるのですが、拙作ROMアプリだと一旦メモリ上にロードしてから実行するものが多く、そのときはDS=CSになっているため、実は結構忘れて開発中にDSバグをよくやらかしています(汗 最近ではDSをいじらずに、固定の文字列表示でlodsb命令を使うときなどは、CSプレフィクス付き命令を使うようにしています。アセンブラでは記述し難いので DB定義命令で 2Ehと書くやつです。
しかしSS:で固定の場所を読み書きするようなことは普通あり得ないですね。スタックセグメントが幾つであるかなんて普通気にしません。なので直前にDS=SSの代入をしていた疑いがあるわけですが、その必要性すら無いと思うのです。変数はスタックにとっていたとしてもデフォルトでSS:なのでDSと間違うはずがありません。どういう経緯でこのようなバグに至ったかを考えてみたものの思い当たりませんでした。
次はOneさんのつぶやきに関してですが、C0000h-DFFFFFhの拡張ROM域は、i486機の頃からキャッシュが効かない場所となっています。そうでないと、ROMバンクが切り替わるSCSI BIOSなどは動かなくなってしまいますし、LIM EMSも成立しなくなってしまいます。したがって基本的にはキャッシュを破棄する命令を入れる必要はありません。しかし書いた直後に読むと、486 CPUのL1キャッシュラインから読まれる感じではあります(8月の過去ログ汎用スレッド)。フラッシュROMへの書き込みでは問題になりませんが、28C64/256の書き込みアルゴリズムでは結構要注意です。L1キャッシュを切って対処しました。なおこれはPentiumでは自己書き換えコード可になって改善されたということになっています。
Pentium以降の機種ではメモリコントローラの設定に従うため、拡張ROM域がRAMになっている場合、意図的にキャッシュ有効にはできてしまいます。そのようなことをするプログラムは普通ありませんが、あればキャッシュを禁止にしてからまた戻す必要性は出てきます。
またPentiumPro/II以上のmate-R機では、拡張ROM域に書き込みができないようです。4KBサイズ用MTRRの設定が00hです。キャッシュ不可ということになっていますが、書き込み不可属性があるとはされていないはずなのですよね。これを01か04にすると書き込みができます。ちなみにSYSTEM BIOSのRAMは05hになっているので書き込み不可です。
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| 1030Bのバグ場所 リウ 2025年10月15日(水) 15:48 |
さすがに公益性がある(今頃???)と思いますので逆アセリストも載せてしまいます。 ここでした。 Int1BのAL=CxにはDS:DX(画像説明は間違えています)でSCB的なものを渡すことになっています。 1030Bもそうですが大抵のSCSIBIOSはAL=A0や20で呼ばれてもAL=Cxのものを内部で呼び出しています。 そのときに1030Bの2.00のBIOSはSS:****の中にSCB的なものを作り出してDS:DXとして渡します。渡された側はそれを見て仕事をします。
で、SS:****がDSとして使われてはいるもののテンポラリメモリとして0000:047Eと0000:047Fは使いたいので使うときだけはDS=0にしてアクセスするのですが、作業の最後のこの場所でだけそれを忘れてしまったようです。 そのためSS:047Ehに01が書き込まれてメモリ破壊されてしまいます。
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| 呼ぶ側の問題? かかっくん 2025年10月16日(木) 23:19 |
此の部分のバグと云うより此処を呼ぶ側の問題のやうな? 73Ehの直後の743hで上書きし枡から其の5バイトを遣い枡
1 push DS 2 push AX 3 xor AX,AX 5 mov DS,AX mov ... 7 pop AX 8 pop DS さて3バイト何処から持って来るか?
次でpush DSするならpop DSと此のpush DS不要鴨? ん?能く考えたら次の[BP-1Eh]もDS:で参照するから0でわ(略) # 間にmov DS,BXが有り726h(74Fh)と72Bh(754h)のDS:BPわ別鴨?
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| 拡張ROM領域のキャッシュ One 2025年10月17日(金) 0:51 |
>次はOneさんのつぶやきに関してですが、C0000h-DFFFFFhの拡張ROM域は、i486機の頃からキャッシュが効かない場所となっています。
ありがとうございます。そうですよね。8月の汎用スレッドの内容から、L1キャッシュの気になっていたのですが、とりあえず気にしないでよさそうでよかったです。 また、mate-Rは書けないのですか。うちのRa333では問題なく自作ボードにD0000hからの4kBにDOSから書き込みできているので、不思議です。 MTRRの00hってキャッシュ不可、 Write combining不可の設定だと思いますので書き込みはできそうですが・・・
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| mate-RでのROM書き込み まりも 2025年10月17日(金) 6:46 |
そうなんですよね、MTRR =00hは書き込み禁止ではないはずなのです。Ra333で動作していますか。ちょっと確認してみます。以前、Mistress9の書き込みプログラムでは失敗しており、MTRRを変えたところ書き込みができたので、そういうものだと思っていました。 ちなみにESC +HELP +5 押し起動は一回やっていますでしょうか? 純然たるCバスDRAMボードを使う場合は必要ですがROMボードやSRAMでは不要だと思います。なのにこれが関係あったのかどうか?「メモリリフレッシュ信号(たぶんCバスのA43;RFSH0)を出す」機能であると、古来より伝承されていますが、実際のところ何をやるものかわかりません。
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| ESC+HELP+5/6といえば KAZZEZ 2025年10月17日(金) 7:56 |
どちらかというとXe7e以降でIF-2769をバスマスタ転送で使うための機能として有名ですよね。もしかしてメモリリフレッシュ云々の説明はICMが言いだしたのでしょうか? これらの機種では既にCバスのプロテクトメモリやバンクメモリが使えない時期ですからCバスメモリ自体が使えないと思った人も多かったと思うのですが、やってみるとなぜかハードウェアEMSだけは同じ操作で使用できるようになるのですから謎でした。 # あとSafeモードでは不具合が出るそうですが。
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| mate-Rでも書き込みできた まりも 2025年10月17日(金) 9:16 |
ハードウェアEMSボードはまさに「純然たるCバス DRAMボード」なので、ESC+HELP+5の操作が必要になります。バスマスタSCSIボードの場合はNOWAIT信号も関係しますが、この操作との関連がよくわかりません。両方に作用するのでしょうかね。ちなみにFDloaderの段階では機能しないことがわかっています。ITFの処理がある程度進んでからCバスのRAMボードは使えるようになります。これが何を操作すれば機能するようになるか、判っていません。Cバスブリッジのレジスタ?
さてRa300(CPUはCoppermine)で試してみたところ、8月に報告したSCSIボード 流用ROMボードの28C256やSRAMに、何の問題もなく書き込みできました。Mistress9だけの問題だったのでしょうか、よくわかりませんが。書き込みはできているのだから、改めてMTRRを操作する必要はないという結論でよさそうです。MTRRをいじる必要があるというのは誤報、ということで訂正しなきゃならないですね。
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| mate-Rとmistress9 One 2025年10月17日(金) 9:38 |
>さてRa300(CPUはCoppermine)で試してみたところ、8月に報告したSCSIボード 流用ROMボードの28C256やSRAMに、何の問題もなく書き込みできました。
うちと同様の挙動で安心しました。 それにしてもmistress9の挙動は何でしょうね。mistress9も持ってはいるのですが、今回は全くこれの仕様を確認せずに作ってたのですが、ちょっと気になりますね。何か独自の処理が入っているのか? 自分のボードが書き込みに対して禁止DIPSWはあるものの、他では書かれれば気にせず通すフェールセーフ弱い仕様ので、製品のmistressは手続きがあるのかもしれませんね。
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| フラッシュとEEPROMの違い まりも 2025年10月17日(金) 10:29 |
EEPROMで書き込みポーリングをすると、バンク切り替えを挟んだ場合にi486ではどうもキャッシュラインから読んでしまうっぽいということがわかったわけですが、フラッシュだと一般的に特定のアドレスにコマンドを書いてから、目的のアドレスにデータを書くという進み方をします。このためキャッシュラインからあふれてしまってあまり問題にはならないでしょう。
いっぽうその特定のアドレスがやたらと遠いことがあるのが、フラッシュでは問題になります。よくあるのは555h番地やAAAh番地ですが、中には2AAAが指定されているデバイスもあります。SCSIボードの場合4KB(0-FFFh)の窓からのアクセスになりますが、2AAAhには届きません。なのでSCSIボード流用では、フラッシュROMの品種によって具合が悪い場合があるわけです。28F512など特定の品種しかSCSIボードでは見かけないのは、そういう理由ではないかと思います。いっぽう28C256/64にはその心配はありませんので採用例があるのでしょう。
これに関連していま思い至ったのは、Mistress9のフラッシュの場合どうだったかなという点です。
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| コマンドを送ってからバンクを切り替えてデータを書き込む? かかっくん 2025年10月17日(金) 18:22 |
場合に依ってわコマンドを送ってからバンクを切り替えてデータを書き込む必要も有りそーな? 但しタイミングが決まって居る場合間に合わない場合も?
ところでBIOS空間に4Kだけでなく16K(4Kを4ッ)出せた気が? 恒にコマンドのアドレスを出して置いて書き込むアドレスだけバンクを切り替えて行くとか?
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| 階段を上がっては1階に降りるを繰り返す刑 まりも 2025年10月17日(金) 20:39 |
基本的にはコマンドフェーズのときだけ物理アドレスと一致するバンクにして、次のデータフェーズの前にバンクを元に戻す、といったことをやりますが、これが大変面倒なのと、バンク切り替えにも応答時間というものがあるので、即書いてもダメで、しばらく待たないと書き込みに失敗してしまいます。
ちなみに98本体のITF/ROMもそうです。AMDの29F200が使われているとめちゃくちゃ大変です。ROM物理アドレスの最低位がBANK3相当だなんていうことをあらかじめ(引っ剥がして)知っておかないと、書き換えるプログラムは作れないのです。
ところでMistress9のflashはLE28F1101Tというものですが、コマンドフェーズ時のアドレスはどこに書いてもいいIntelタイプみたいなので、上記の問題には関係ないようです。ただしデータ保護/解除のコマンドが妙な固定アドレスを使い、一番上では1823hと書かれている(しかもワードのアドレスなので3046h)ところから、4KB空間は軽く超えています。それでもMistress9は32KB空間が連続で取れる(要求する)ので、この問題でmate-Rで書き込みできないというのには当たらない気がします。もう一度確かめてみますかねぇ、。 ttps://datasheet.octopart.com/LE28F1101T-55-Sanyo-datasheet-181417187.pdf
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| フラッシュとEEPROM One 2025年10月18日(土) 13:08 |
自作する際にはパラレルフラッシュも検討しましたが、使いやすさや設計しやすさでEEPROMを選択しました。 キャッシュラインの挙動は考慮したほうがよさそうですね。
昔も古いボードではEPROMの27256とかの採用もあるので、コスト的許されればその延長線上で28C256が選択されていたのはではないかなと想像してます。
追記:すいません言葉足らずでした。フラッシュが安いのに,28c256を選択しているボードがある理由を書いたつもりでした。当然コスト等フラッシュが有利な点が多いですが,いくつか28c**のボードもありコストが許されれば古い設計の延長で作りやすさだったのかなと思った次第です。
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| HIRES100の改良 まりも 2025年10月18日(土) 17:44 |
HIRES100を入れたROMをEA000hに置いて、それがスキャンされて実行が始まったときに、自身をRAMにコピーして実行をそこに移し、EA000hにRAMを出してから、内容が変わったそこのINIT0(EA00:000Ch)に飛び込むということをやってみました。これにより拡張ROM域を節約できます。つまりROMボードと100ボードのBIOSがどちらもEA000hにあるという状態になります。HIRES100のROMボードのBIOSは見えなくなり、完全犯罪成立ですw
この方法だと100ボード側のINIT0は自力で実行される(はずである)ので、システム共通域0:4B0からや0:4C4からをいじる必要がなくなります。結果的にうまく行っているように見えるのですが、INIT0でメッセージが表示されるようにした改造100ボードのROMを入れているのに表示されません。そこだけ謎なのでまだ実験中です。共通域はちゃんと自動的にセットされているので、大丈夫のはずなんですが。
なおEA000hで凄まじくバンクというかROM/RAMが切り替わっていますが、キャッシュ無効にしなくても問題はありませんでした。ただし念のためその前後でout 43Fh,A0hを叩くことはやってあります。
【10月20日追記】 EA000h-EF000hのどこのROMアドレスに配置しても動作するようになり、バージョン1.00となりました。EA000h-ED000hに置けば自身を消滅させて100ボードのBIOSが現れます。EE000h,EF000hに置けばそのまま残りますので、書き込みできるROMボードにも対応できます。 ttps://www7b.biglobe.ne.jp/~marimo9821/scsi/hires100.html
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| Flashのが安かったから かかっくん 2025年10月19日(日) 12:12 |
> 昔も古いボードではEPROMの27256とかの採用もあるので、コスト的許されればその延長線上で28C256が選択されていたのはではないかなと想像してます。
其れわド〜だか? 今(近年)わ兎も角当時のEEPROMわUV-EPROMより遅い物ばかり(速い物わ極めて高価。Flashのが 安かった)でしたから1ヶなら兎も角2ヶなんて論外だったとも BIOS書き換えなら安いFlashで充分用が足りたので態々EEPROM2ヶなんて設計わしなかったのでせう # 設定をシリアルEEPROMに保存
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| 安いflashを使うわけにもいかなかったから? まりも 2025年10月19日(日) 15:39 |
28C64しかなかった頃は書き換えできるだけでも画期的であり、設定もおけるメリットがあったと思います。ただし書き込みが遅いことで生産性はひどく悪かったでしょう。同時に数十台書き込めるプログラム機械を使っても一回あたりで遅いことには変わりません。 フラッシュが(たぶん価格は高めのIntel製と互換の)28F512しか見かけないのは、すでに述べたようなフラッシュプログラミング上の制約が理由だと思います。28C256の採用はそれらの落とし所です。
ところでこの件 >前後でout 43Fh,A0hを叩くこと これはCPUがwrite backでない限りは不要ではないかという気がします。43F、43D、461hといったあたりは叩けばハードウェアでキャッシュはフラッシュされると考えられるからです。メモリウィンドウ操作時にITFは out 43Fh,A0hは行なっていません。といってもその期間L2は無効にしたりCPUはwrite スルーなのですよね。いちいちWBかどうかを調べるのも面倒なので、それなら入れておいても害はないし、そのくらいはさほど面倒もないのではというところです。 いっぽうSCSIボードやROMボード上のROMバンク切り替えでは、本体CPUのキャッシュフラッシュが発生することはないので、意図的にWbinvdで破棄するか、実行中ずっとL1無効状態にするかが必要となりそうです。
さらにハイレゾの拡張ROM域シャドウRAMの件 out 53Dh,52hとやると、ノーマルモードではSASI BIOSの残骸がD7000hに現れますが、ハイレゾではE9000hにそれ用のシャドウRAMが出ます。といってもIDEワークエリアRAMが優先的に上に出ますので、通常見えません。2代目A-mateからは、システムセットアップメニューで「回線アダプタ を使用する」の設定にすると、E8000-E9FFFhが空けられてEA000h以降にIDEワークRAMは移動します。空いたところにはこのSASI相当のシャドウRAMを出すことができます。しかし面倒な上に利用価値が思いつかないですね。 なおそれによってEA000hに移動したワークRAMですが、サウンドBIOS用シャドウ RAMを表に出すとEA000-EBFFFhには同じデータが見えることから、遅いメモリが使われるようです。ますますメリットがなさそうです。
なお今のところEXIDEはハイレゾで「回線アダプタ使用する」にすると動作しなくなりますので、無意味に設定しないでください。IDE BIOS本体とワークRAMが分断になることを想定していない(対応が面倒な)ためです。
【10月20日追記】HIRES100の存在に対応させようとしておかしなことになってしまった次のアプリケーションを修正しました。FIXIDECF, EXIDE486, SCSI_RAM,EXT2DDBT(追加)
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| もっと前の2816とか かかっくん 2025年10月20日(月) 13:58 |
もっと前の2816とかをZ80ワンボードマイコン(2.4576MHz t≒400ns)とかで遣った(6116(5517) SRAMと交換する実験)事も有馬すけど、手動でライトSWを推すと書き込めてもCPU(Z80)からストア命令 (ld (HL),A=mov M,Aとか)でわ書き込まれなかったりしますた。WRやデータの保持時間が短杉た のでせう
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| HIRES100,EXIDE486,100ボード三昧 まりも 2025年10月20日(月) 23:20 |
タイトルの3枚挿し+ハイレゾE02ボードでAp3の拡張スロットを埋めてしまいました。 EA000h EXIDE486の載ったROMボード(SCSI流用) EC000h HIRES100の載ったROMボード(SCSI流用) 潜水状態 PC-9801-100 SCSIボード 2枚のROMボードのアドレスを逆順にするとEXIDE486が動作しなくなってしまいます。HIRES100を先に実行するとその時点でEXIDE486のほうが見えなくなてしまうから当然です。なお100ボードを抜いた状態でも動作が異常となるようです(HIRES100の異常終了時の処理にまだ問題がありそう)。
ハイレゾモードで、あまり魅力のない100ボードを使い、さらにIDEの容量を何とかしようという人もあまりいないでしょうけども、この辺が限界と思ってください。
2枚もROMボードを挿したのに起動後には全部姿を消し、代わりに絶対見えないはずの100ボードのROMが見えているというのは、なんともシュールです。
画像1は正常動作時の起動画面です。画像2は100ボードのBIOSによってEA00h〜EDFFFhの拡張ROM域が占有された状態、画像3は100ボードを抜いて2枚のROMボードのBIOSが見えている状態です。
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| EEPROMの歴史を感じる One 2025年10月21日(火) 0:52 |
>もっと前の2816とか 最初期のEEPROMですね。触ってたとかすごいです。 実際に仕様を調べたこと無かったので気になってdatasheet探してみてみました。見たのは単電圧になった2816Aですが、WEのパルス幅を9msも要求するんですね。Cバス(10MHz)なら90000クロック分のパルスが必要・・・ 当時はまだセルフタイマー式じゃなくて、改良型の2817AでWEパルス幅100ns/Write Cycle Time 9msにようやくなったと。2817AはRDY信号もあって、書き込み終わったのがわかるようになっている。 パルス幅9msって、外部回路ないと普通のストローブ信号では厳しいので、2817Aになった時は外部回路も不要で便利だったでしょうね。EEPROMの歴史感じます。
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| 9msデモ速い方 かかっくん 2025年10月21日(火) 2:59 |
同時期のEPROM(2716とか)わライトサイクルが50msとかでしたから書き込みが済むと熱を 帯びて居たそーで。正に石灼き
阿、2716や2816が現役の頃にして居たワケでわ有馬せんから念の為。此の辺の石を遣っての 『追体験組』デス # 此れをして居たのわXe10のWBとかをして居た前世紀末。今世紀ももう四半世紀杉枡が
さてROM板デスが、設定だけして事後にコール先に成ったりしなければOS起動前に姿を消すのが 良いデスから消せるのわ良いデスね まぁV86でUMBを被せるなら出した儘デモ構いませんが で、卓袱台返しのやうで恐縮デスが、4Kで済み消せるのならEAでなくE5に出しても(略) 蛙、出す位置って4K単位でなく8K単位での設定だったやうな(略)
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| ユーザはブートROMを置くべからずbyミイソ まりも 2025年10月21日(火) 10:34 |
>EAでなくE5に出しても E5000hはミイソがいうユーザ解放エリアですが、ブートROMスキャンされないのです。ブート時実行可能なのはE6000h以降になります。ふざけた話ですよね。ミイソ的には、「一般ユーザはブートできるROMなど置くな」というわけです。
div0ROMの最少コード11バイトはROMの中に置くべきですが、起動中に消滅させることにしたので、0000:0420hのシステム共通域の空いているところを使っています。Ap3のハイレゾ、ノーマルモードともに未使用な場所でした。Cyrix486DLC/SLC用拙作キャッシュプログラムでも使っていますが、機種が被らないので大丈夫でしょう。
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| KAZZEZ 2025年10月21日(火) 20:16 |
> 空いているところ を使ったプログラムについてはどこかにまとまった情報があるとよいのですが、どうでしょうね。
[22日追記] ありがとうございます。なるほどCX486IPLで使っている場所は対象機種以外では使えそうとかあるのですね。 > いろいろ そういえば以前リウさんからご指摘のあったHDB98の文字化けの件もそうでしたね。
そういえばIPLwareではオフセット100h以下の領域が4バイトほどTYPE2のための拡張に使われたりとかもありましたが、私は勝手に残り252バイトを全部使ったりして、拡張の余地を妨げていないか恐縮です…。いやまあ必要になったときはこちらが他の領域を使うように変えれば済む話なのですが。
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| システム共通域使用許可願(様式1) まりも 2025年10月22日(水) 12:09 |
これは"公共性"のある情報なので、どこかにまとまった情報として置かれるべきではあります。「システム共通域使用許可局」みたいな機関が必要なくらいかもしれません。 自作のものはこの画像のようになっています。なおシステム共通域だけでなくSYSTEM BIOS中に共通してみられる「空き地」も使っているものがあるので、合わせて載せておきます。
このうちプログラムが「いろいろ」としている箇所は、リウさんとの話し合いで使うことにした場所です。実はあまり積極的に使っていません(汗 起動プロセス中、早いタイミングで実行されるプログラムが設定すべきということから、ROMプログラムはとくに責任が大きくなるのですが、正しい情報かどうか保証しがたいためです。今回のHIRES100のようなものが出てくると、既存のものは変更しないといけなくなります。
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| IDEかつCx486SLCの机上機って かかっくん 2025年10月22日(水) 15:26 |
> div0ROMの最少コード11バイトはROMの中に置くべきですが、起動中に消滅させることにしたので、0000:0420hのシステム共通域の空いているところを使っています。Ap3のハイレゾ、ノーマルモードともに未使用な場所でした。Cyrix486DLC/SLC用拙作キャッシュプログラムでも使っていますが、機種が被らないので大丈夫でしょう。
div0ってIDEの(略)デスからCx486SLCの可能性が有る機種に98のての、以前に机上機にも USとか初代9821とか... # GSわ何故かSCSIでなくSASI(ST-506) ダブって居て平気dsk? 其れとも544M(以下)の機種ってdiv0だけでわ動かないんでしたっけ?
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| 許可とった まりも 2025年10月22日(水) 18:31 |
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div0ROMは全てのROMアプリでは基本的にROM内を呼んでおり、しょうがなくシステム共通域を使っているのはHIRES100 version 1.00だけです。対象機種はA-mateのハイレゾだけです。Cyrix486の対象であるUSや初代9821とは全然重なりません。使用する場所もよく見れば画像の通り重なっていませんので大丈夫でしょう。B4670関係とは重なりますが、これはもう趣味で使う人はいないのではと思います。むしろ使っている事例があるならソフト/ハードウェアの技術的詳細を知りたいくらいです。
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| システム領域勝手使用 リウ 2025年10月22日(水) 22:16 |
 調査遅れましてすみません。 一応の報告です。 他作者さまのものがいくつか混ざっていますが、勝手調査ということで・・・
現在0000:05A7hを使うものの大改修をしなくてはいけないところなのですが、まだ何も手をつけていません。1030Bのバグ対処のものだけがかろうじてそれっぽくなっています。(が、これもEPSONRAMに対応させておらず…)
23日23時35分 まずは自作IDEBIOSがとりあえずできあがり、ということにしました。MOブートが宿題としてはしっかり残っていますが、今日からはIPLwareもLBA_IDEではなくこちらで行こうと思っています。 www7b.biglobe.ne.jp/~drachen6jp/idebios.zip
26日19時半ごろ 上記BIOSは使えば使うほどバグが見つかり心が砕けそうになりますが ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris3/bbsdata/1724-0.jpg 以前報告していたSCSI版のときに忘れていたD800セグメントIDE版(SASIのD700も同じ反応であることを確認)です。 CBUSとなっているのはEMSボードで確認しました。 SCSIとは反応が違って面倒です…。
28日午後1時修正 4B4h 元のBIOS位置 4B5h Int1Bフック位置の上位8bit(下位8bitは別の場所にいます。) 4B6h 裏BANKの位置
で、D800セグメントですがIO63Chがさらに優先されていました。 bit0が落ちているとIDEのROM/RAM/CBUS切り替え機構へ制御 bit0(修正)が立っていると 内蔵ROM(01と03でPCIBIOSやPnPBIOSか何か)が強制的に前に出てきます。(しかも16kB!!の占有サイズで) さすがにDA00はいつでも書き込みできるだろうと思っていたら思わぬところで足をすくわれました。
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| システム共通域使用許可願(様式2) まりも 2025年10月22日(水) 23:00 |
undoc2記載有無も必要でしたね、これが「様式2」の文書というところでしょうか。HIRES100と壁超えSCSIは重なる場所を使っていますが、HIRES100のdiv0ROMが特に必要な期間はIDE BIOSの容量判断ルーチンの実行時までですので、壁超えSCSIが後から潰しても双方に全く影響がありません(ゼロフィル状態チェックをしているなら別)。 0000:4C0や4D0h-のようなところと、SCSIパラメータの460h-などは本来の使い方のとおりなので、記載がなくてもいいでしょう。本来の使い方だが偽装しているという場合は載せておくべきなのか迷います。使用許可というよりは変更許可ですか。0000:480hや486hがそうで、CX486IPL最終版では偽装しますが、様式1に記載してませんでした(汗 システムクロックのフラグを偽装するものはよくあると思います。
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| Re: ユーザはブートROMを置くべからずbyミイソ かかっくん 2025年10月23日(木) 1:22 |
>>EAでなくE5に出しても > E5000hはミイソがいうユーザ解放エリアですが、ブートROMスキャンされないのです。ブート時実行可能なのはE6000h以降になります。ふざけた話ですよね。ミイソ的には、「一般ユーザはブートできるROMなど置くな」というわけです。
みいそわPC-98用にオートスタートROM板を出さなかった(FC-98用だけ出した)事から、HRに限らず 然うだったのでせう FC-9801-01K aucview.aucfan.com/yahoo/n1202101786 FC-98用オプション一覧 jpn.nec.com/fc/fcpro_series/end_98.html
で、↑わHRのROMエリアに配置出来なかったやうで、結局HR用の純正オートスタートROM板わ 無かったと # HRのFCわFC-H98/100 ¥215マソだけ
『ROMの存在を消す』と云えば、RA21,51やDAとかでD0にROMを載せてSASI BIOSにパッチしてから RAMにして存在を消すとか? SASI I/F籠にリベンジ # <del>RA2,5,</del>DXやRLわ同様でわフカ(パッチ用RAMを自前で積むとか)、RS,ES,^h^h^hDSでの可否わ不明 # RA2,5やESわSASIのみの為削除
ところでFC-98って御室んに本体や各種オプションをOEMして居た(FC-987)んデスね
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| バンクと銀行に立腹 まりも 2025年10月29日(水) 11:05 |
いつのまにか追記になっていたこれ >0000:05A7hを使うものの大改修 out 53Dh,x2 のほうはE10内蔵A-mateでも SCSIのbitを立てるとダミーの55互換(RL-37互換?)BIOSが出てしまうだけですので、立てないようにしています。out 43F,Cx のほうもA-mateでは既にRAMになっており、改めてここを叩くと道連れでIDEのほうをいじってしまう恐れがある(IDE未接続機でBIOSが出ていないときでも出してしまう)ため、触らないようにしています。RLで本当にRL-37のSCSIを内蔵している場合でも裏RAMがないので、43Fhは結局どんな場合でも触らずにおいてあります。ただしSCSI_RAMのE10の場合のみ、既にパッチが当たっている可能性を考え、あえてROMを出してから読み、RAMに戻すようにしています。
SASIのD7000hの件ですが、53DhのSASI bitを立てると現れるのは裏RAM上のものです。out 43F,C2 はIDE にもSASIにも同時に作用してしまうようです。ちなみに初代A-mateのみ、「ディスク接続ユニット」を「使用する」に設定すると、このBIOS RAMは勝手に現れるようです。他のmateにも機能はありますが設定で即現れることはありません。
>D800セグメントですがIO63Chがさらに優先され PCI PAMとの優先関係を図で示した過去ログがあると思います。 ttp://ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris3/bbs39.cgi?mode=past&year=2022&mon=1 実際に「いつ」「どのBIOSが」出ているかが問題で、しかもそれについて書かれたものもありません。I/O 63Chは幸い読み出しは可能ですので、それで判断するか、BIOSのパターンで判断するかです(後者のほうが確実だが面倒)。
ここはIDE/SCSI BIOSをいじるROMアプリケーションを作るとなると大きな問題になります。試行錯誤のうえ、何がいつ現れているかを調べた結果が、EXIDEPCI、BX4のソースであったりします。PCI機でも全機種が同じというわけではありませんでした。PCIブートBIOS版(かつてのEXIDE557など)も作れるソースとなっていますが、D8000hの扱いは場合分けが多くて読みにくくなっています。基本的にPCIのROMスキャンのときにはIDE BIOSは姿を消しています。
「98アークテクチャふざけんな」といつも思っているのがこのD8000hなわけです・・・PnP,PCI,Note Menu,System Setup Menuはいいですけど、ストレージへのアクセスに係わるIDE BIOSまでバンク切り替えするなと思いますよね。
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| 遅レス失礼…(システムワークエリアの偽装) KAZZEZ 2025年10月29日(水) 22:18 |
メモリの空き領域とは使う目的が違うので同列という気はしないのですが、同じ目的のツール同士で競合することはありそうですので、情報としてあるに越したことは無いですよね。 システムワークエリアは偽装して意味のあるものが書き換えられていると思いますから、恐らく多くのツール類が利用しているのではないかと思います。目的があって偽装しているわけですから、バグやマルウェアでもない限り、問題になるケースは限られそうには思います。 とりあえず図には公開中の自作ツールで思い当たるものを挙げてみました。もちろん本来の意味でしか使っていないつもりなので微妙なものばかりですが。
既出ですがCPU種別の関連は市販のCPUアクセラレータのイネーブラやフリーソフトのnise386でも情報を書き込んでいたと思います。なおnise386の代替となるwapicoは一度実行するとCPU IDを0000に戻す機能がなかったので0000:0486-0487を見て元286機を判断しているプログラムが誤動作する可能性があったのですが、現バージョンでは手動で0000にも設定できるようにしています。もっともLOWモード(V30相当)設定とかも無視してCPU情報を実CPUに書き換える仕様はそのままです(そういう目的で使用するということで)。 V30切り替えプログラムにも同等の機能を付けてシステムワークエリアをその都度書き換えていますが、オプションスイッチで書き換えないようにできるようにもしています。
あと公開はしませんでしたがIPL段階でFDD接続情報を消してHDD用のドライブレターを確保したりとかもやっていました。95aだと2GBまでのパーティションしか使えませんから、数十GBのHDDを使い切るのに大量のドライブレターが必要になります。少なくともXa7で40GBのHDDは使っていたはずですので、FDISKフォーマット(?)であればWindows上で16を超える領域が扱えた気がします。
23:59追記 考えてみれば割込みベクタまで含めるのであればイレギュラーにいじっているものは結構ありそうですね。自作ではMSRを探すプログラムもINT6とINT13をトラップしていましたっけ。すぐ元に戻してはいますが。
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| IDEって元々98のて用に積んだ物で(略) かかっくん 2025年10月30日(木) 3:31 |
> 「98アークテクチャふざけんな」といつも思っているのがこのD8000hなわけです・・・PnP,PCI,Note Menu,System Setup Menuはいいですけど、ストレージへのアクセスに係わるIDE BIOSまでバンク切り替えするなと思いますよね。
98のIDEって元々のて用に積んだ物で、机上機わSCSIにしてIDEを遣うつもりが無かったので、机上機の 邪魔をする事の無いやうにのてBIOSと同居にしたのでせう 然し目論見が外れて机上機デモIDE採用に迫られた手前、ハードウェアが同じ以上互換性堅持の観点から アドレスを変えなかったのでせう。BIOSコールのレベルとI/Oレベルで同じならBIOSのアドレスを 変えても問題に成らないと思い枡が! オンボード程不自由な物わ他に無いデスよホント # SCSI板・縦SCSIやSCSI籠の板わBIOSのアドレスが可変だがオンボード55の機種わ粗固定
他の考え方としてわ、FDDやHRのSASIのやうにシステムBIOSに組み込め!と 8:17にこだわらなければもっとスリムに出来たでせうし # 本来オンボードデバイスわシステムBIOSに組み込むべし # 後年としても256B/Sサポートを辞めた時点で8:17も辞めても良かった鴨
# A-MATEのファイルスロットをHDD籠同様2段スロットにしてIDEのCDにも対応する仕様にわ # 出来た筈。其の仕様だったらATAPIのも出たか?わ知らん # デモIDEのCDを採用したCe2,Cs2わ初代Aより(約1年)後だし...まぁA2から対応としても良かったデスが!
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