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 汎用スレッド2019年11月 パート1  /人'A`;人\  2019年11月1日(金) 5:31
お気軽にご利用下さい(蹴

 SCSI I/F温故知新  まりも  2019年11月2日(土) 1:11
秋も深まったのでSCSIボード研究にふさわしくなってきました。
(・_・):なんでやねん,IDE-98はどないしたん?

日本テクサ HA-55BSWを解剖してみることにしました。このボードは98XAや9801DAの頃まで使っていて、それなりに速かった(とくに起動時)のは記憶していますが、それっきり使っておらず仕様なども忘れていました。

このボードはスイッチレス化の初期の頃のもので、TとS同時押し起動すると初期設定メニューが表れます。まあそれは普通ですが、なんとI/O BUS CYCLEという項目があり、5.7MB/s〜4.0MB/sから選べます(画像1)。こんなのはたぶん他のSCSI I/Fにはないものと思います(緑電子製のは知りませんが)。

SCSI IDごとの設定では、HDDデバイスのパラメータがTEXAとNECとナチュラルの3つから選べるようです。NECにすると8セクタ32ヘッドとなりました。他のパラメータにするとMS-DOS 6.2がFDからでも起動しないのでわかりません。完全未フォーマットのHDDを用意しないといけませんがそれは不便なので、SCSI CHSパラメータだけを表示するIPLwareでも作っておこうと思います。IPLwareの段階ではCHSに齟齬があっても動作できるからです。

さて8:32のNECパラメータだということですが、調べてみるとやはり8192シリンダの壁がありました(画像2)。BIOSの逆汗でも裏付けらました。92ボードと全く同じ計算をしております。BIOSのROMは27C256なので、E10PAT同様のパッチをあてて書き直せば8GB完全対応にできるかもしれません。なおROMは裏バンク切り替え動作タイプなようで、そのままROMのRAM化ができません。となればリウさんの作られた8GB overパッチの出番でしょう。未だROMを直読みしていないのでわかりませんが、通常動作では表裏2バンクだと思います。しかし初期設定メニューはそこにはないので3〜4バンク(16kB)はあるはずです。

バスマスタ(HS-BSモードというらしい)で動作させてみると、32KB転送で3.2MB/sくらいと結構速いようです。最速と言われるICM IF-2769くらいはあります。しかし小さい転送サイズでは極端に遅くDMA転送なみです。傾斜が大きいです。バスマスタってそういうもんだったんですね、25年経って改めて知りました。ちなみにDMA転送だと転送サイズ依存性が非常に小さくなります(つまり全体に遅い)。

なおこのボードは連続で大量にデータ転送すると64KBにつき1ワードデータ化けすると言われています。怖いので試したくないですがテストしてしますかね。I/O BUS CYCLEなんて設定があるくらいですから、速度違反で取りこぼしでも起こしているんじゃないかという気もします。バスマスタボードのうち異様に高速な(2.5MB/sを超えるような)やつは危ないのかもしれません。
http://98epjunk.shakunage.net/sw/ext_card/ext_card_doc/ha55bs4.txt
それとこのボードのBIOSは時間待ちにただのjmp $+2(次の命令ステップに行くだけ)を使っており、H98以降の定番のOUT 5Fhを全く使っていません。そのためCPUが高速な機種ではそもそも動作しない可能性があります。今回手持ちの98のうちで最も低速な9821Aeでテストしていますが、このボードのBIOSの動作はやたら速く感じます。

 ROM全容  まりも  2019年11月2日(土) 18:48
ROMを取り外して外部的に全部読もうとしてみました。2個のROMを合わせたデータは実質64KBフルにありました。表裏のほかメニューに相当使っています。メニューのバンクに切り換える方法はベンダ固有なんでしょう。各々4KBのブロックの末尾に奇数偶数バイトのサムがあります。合わせておかないと怒られるようです。読みだした時に化けたらしく、SCSI ROM sum Error(1)で動かなくなってしまいました。読みだしたデータ自体どこかが間違っているようなので、復旧できないかも(汗

   /人'A`;人\  2019年11月2日(土) 19:32
>ha55bs4.txt
>※HA55BSWは大量のデータ転送を行う場合,64KBごとに1バイトのデータ落ちが発生する
>という不具合が報告されている.これはバススチール転送モードだけでなくW-GTモード
>でも起きるという.一方でこの現象を確認できなかったとのレポートもある.
前半の情報の出所は第三研究所の電算機ゲストブック(ですから確か第三研究所の98用SCSIボード一覧にも同様のコメントがあるはずです.時期は私がまだ出入りしていた頃ですので,10年どころでなく前),後半の情報の出所は確か2chのPC-98関係のスレッドのどれかです.

 30pSIMMは8〜9bit  かかっくん  2019年11月3日(日) 1:19
> ハギワラシスコム製HDB-01Aの画像です.こういう変なのはいかにもキャラベルあたりが出しそうなもんですが,ハギワラも意地を見せたと(殴).小笠原陽介 (1998). あなたの愛機はまだまだ使える!! PC-98パワーアップ道場 【第45回】PC-9821Ap2・As2編@ Hello!PC, 1998年4月24日号, pp.180-183. のp.182の図8を引用します.笛を吹く男の同人誌にもこれの画像があったと思います.本文の解説によれば,装着可能な30ピンSIMMは1MBまたは4MBのもので(同容量4枚一組装着),アクセス速度が70ns以内のもの.古き良き30ピンSIMMというものはさすがパリティありだったとみえます.

30pで70nsと云うのはかなり希少な気が。ほぼPC用にしか無かった気がします。
苹果機では33MのQuadra950でも80nsで済んでいますた
40MのIIfxではどうしたか?と云えばI/O分離(=1bit品)の64pSIMM(同じく80ns)を使いました。
速くないLaserWriterII(68EC020)でどうして64pSIMM(120ns)を使ったか?は不明です。
同じく40MのQuadra840AVや、PowerPC機の初期(NuBus/LC PDS)では72pの60nsですた
ちなみに30pにも苹果機用のパリ無も有ります。本体に載っていたのはパリ無でした。

> 30ピンSIMMは殆ど触った事が無いのでアレですが、おそらくそうではないかと。
> AT互換機でも、主にCPUが386以前のマザーボードで2枚一組で搭載しているケースが多い・・・
という話は聞いた事があります。ただ、現物を見た事が無いので事実確認は出来てません。

TERADRIVEが30p2枚(2x1)だったやうな?ただし1M SIMMまでの対応(改造可)なので無改造ではHDDモデルの
2.5Mが最大です。
ウチにJ-3100ZS(386SX/20の机上機)が有り(画像)、30p70nsパリ無が6枚(2x3)載ります(オンボード0)。
20MHz80nsでも動きそうな?DCGAモデルなので画面表示はいつもの15p2段24k/56Hz

で、98系でJEDEC SIMMの初採用はJS-EM***(30pで2x2)だったやうな?もっと前に有りましたっけ?

結局、72pSIMMはパリティビットのI/Oを共通にする等30pの上位互換ではなく寧ろ下位互換なので、
30p前提の基板に72pソケットを載せ変えられるか?は不明です(逆はスペースが許せば可)。
ちなみに30p/72p上位互換のえぷSIMMを使えば8M迄は可能です

>> 管理用パスワードって各板のCGIに書かれていたり設定ファイルに有ったやうな?
> コーヒー吹きそうになったw

あー勿論ブラウザには表示されませんよ、あくまでもサーバで実行されるソースコードの方です>CGI

 HA-55BS最終版兄弟  まりも  2019年11月3日(日) 11:30
どうも自作のNIC流用ROMライタのハードウェアとプログラムの問題でデータが化けたようで、HA-55BSWのROMが1バイト書き換わってしまい、動作しなくなってしまいました。しかしチェックサム値からの逆算でデータは復元できる見通しです。
オークション画像をみるとHA-55BSWの基板の形式には、EZP0138, EZP0138A, EZP0138B,の3タイプあるようです。どうもこの順に新しくなってるのでしょうかね。 末尾無印にはジャンパピン(バスREQ/HLDの1,2選択?)があります。無印と末尾Aには取って付けた感のサブ基板があり、Bにはそれがありません。よくわからないのはROMのシールでして、E5001,E5002のセットのほかF5001,F5002のセットもあり、基板の新旧とも一致しません。うちにあるのはE500xでした。

HA-55BS4という廉価版も同じ基板の型番で存在するようです。オークション画像で拾ったものを編集して示します。違いは、こちらには8bit SRAM×2個がないだけです。SRAMはデータを一時的に貯めておくFIFOに使うんでしょうが、Cバスの遅さ、ROMの実行の遅さからすると、費用対効果はあまりないんじゃないかという気もします。一般的なバスマスタの速度が2.5MB/sであるところが、これで3.2MB/sに引き上げられるのかなとは思いますが。

リウさんの作られたSCSI8G超えを使うとROMのRAM化もされ、転送速度は2.5MB/s→3.6MB/sくらいに上がりますから、そのほうが費用効果は抜群です。しかも細かいサイズのアクセス速度がとくに上がります。HA-55BSWではしっかりテストするまえに壊してしまったのが残念。一度だけ8191MBのHDDで試したのですがDOS 6.2起動時にハングアップしておりました。

 「SCSIといえばI-O DATA」の礎を作ったI/F   まりも  2019年11月3日(日) 12:44
次はSC-98(初代)です。東日本保管所にて元箱付きで埋まっていたのを先月発掘して参りました。TEXAのがWin95に対応しない(55互換DMA転送モードのみじゃ対応とは言いがたい)となったため、9801BX3を買った頃に購入した物だと思います。

バスマスタSCSI時代の定番中の定番であるWorkBitのBMX-2が使用されています。92ボード登場後の製品なので普通に8:32のNECパラメータ標準対応です。本機ではROMアドレスと機種設定のみDIPスイッチが残存しています。他の設定はスイッチレス化されています。このほうが無難だと思いますね。標準SW2-6,7の機種選択までDIPスイッチレス化したSMITボードは、どうみてもやり過ぎしょう。ハイレゾ兼用機に設定したまま抜き去ると、後戻りできなくなってしまいますから。

調べてみるとBIOSのバージョンは1.07でした。このバージョンでは8192シリンダ問題はないようでE10CHKが通りました。またリウさんのSCSI 8G超えも問題なく動作し、RAM化により転送速度が飛躍的に向上しました。512BアクセスではRAM化の有無は大差です。まあ8GBまで使えれば御の字ですが、なによりも高速化がうれしいですね。起動時待ち時間も短く実用性十分で、SMITなSC-98IIIにひけをとりません。CPU遅めPnP無しの機種では、SC-98+リウさんのIPLwareのほうがよいかもしれません。

というわけでHA-55BSWのほうは再びゴミ箱行きか、、、I/O応答を殺してROMボード転用かですね

 Quadroとか  KAZZEZ  2019年11月3日(日) 14:42
昨日のお買い物

このあいだ話題となっていた桑泥FX580を某処分場で発見。
同世代のGeForce9600を買ったばかりでしたが、
Win2k対応の問題を考えるとこれ以上のグラボは当面買わないだろうと割り切って購入。

…しかし調べてみるとQuadroって結構後々まで2k対応していたんですね。
2k最終版のQuadroドライバ261.19の説明を見ますと
GeForceで言うなら400世代に当たるQuadro無印の初代製品群まで対応しています。
また近いうちにグラボ探しそうな悪寒です…。(汗

----
>調べてみるとROMのバージョンは1.07でした。
たぶんそれくらいが最新バージョンだったと思いますから
過去にアップデートしたものでしょうね。

SC-98初代・II・SBはBIOSが共通でアップデータも共用でした。
そのアップデータを使えば、Cバス用のEXIDEの類も簡単に書き込めたと思います。
ただし1度書き換えると本来のBIOSバージョン情報が不正になりますから
再度アップデートできなくなって元に戻せず少々焦りましたが、
/Iオプション付きで実行すると強制書き換えできることを
以前ここで教えてもらいましたっけ。

   試運転  2019年11月3日(日) 21:02
本日のお買いもの
ハードオフ長津田 Canon PC1001 ¥110

コネクタをハイエナしようと思い捕獲。いちばんバキバキになってる個体を選びました。

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昨日、MI68で私の薄い本をお求め頂いた方はありがとうございましたm(_ _)m

薄い本はFDDのDIP SW設定一覧をまとめた物でしたが、某氏から「薄くない!w」と
ツッコミを頂いたりと、大変楽しい時間でした。

それと確か15時頃だったと思いますが、速水氏が私の近くのブースで会話されてるのを
目撃して、流石にウチのブースなぞ見に来ないだろうとタカを括っていたら、
わざわざブースにまでいらしてくださって、いくつかお話させて頂きました。

その中で、98の開発スタッフを探していらっしゃるらしい事を仰っていて、
どうやら9月に開催されたPC-8001 miniのイベントでの、PC-8001の開発に
携われていた方のトークショーのように、何らかの形で開発時のエピソードなど
記録に残すべく動いていらっしゃるようです。

PEGCの詳細な仕様などまだ聞き出す事も可能だが、今のまま(何もしなかったら)
永久に分からなくなってしまう、と仰っていて、確かにその通りだと思いましたし、
私の方からは、先日の「キューハチ」と「キュッパチ」の話題が上がった事や、
そういった面からも話を聞きたい人は居るのでは、という事をお伝えしました。

(・_・):オマエ、失礼な事は無かっただろうな!!?
(;´Д`):脳内が結構なパニックになってたから分からん・・・
(・_・#):なに晒しとんじゃボケー!!(爆殺

あと第三部の懇親会にも出席しまして、その時は某店長氏とお話しさせて頂きましたが、
やはり利益を考えたり、特定の機種・部品に人気が偏る傾向が有って、在庫を抱えるリスクを
考えると、98祭りのような企画は短期間に何度もやるのは厳しそうな雰囲気でした。

印象的だったのは、ツイッターでジャンク品を写した写真を流す時、
以前はS/Nを消していたが、今はS/Nを消さずにそのまま流していると仰っていた事で、
理由を聞くと店頭でジャンクとして購入したのに、メル○リで中古として
横流しされるのを防止する為、と仰っていました。
あまり突っ込んでは聞きませんでしたが、雰囲気からするとおそらく過去に横流しを
発見した事が有るのでしょう。

私個人は余りそういうアレな横流しをしようと考えた事が無かったので、意外に感じました。

(・_・):ここはテメーの日記じゃねぇぞ?

 珍:デュアル目的ROMのSCSIボード  まりも  2019年11月3日(日) 21:30
いまの時代にSC-98初代の情報に当たろうとしてもなかなかないですね。SC-98IIIの情報は多数あるのに。オークションで見る限り、流通量的にも少なそうです。まだIO-DATAがSCSIでのブランドを築く前だったからあまり売れてなかったんでしょうかね。

>簡単に書き込めたと思います。
このボードのきわめて変な所は、目的・仕様の違うROMが2個あることなんですよね。遮光シールが貼ってあるのはいかにもBIOSっぽくみえますが違うのです。まずこれではフラッシュではありませんから書き込みはできません。右隣のS2864A-150というチップのほうがどうもフラッシュROMのようです。

遮光シールがあるほうをNIC流用ROMライタで全部読みしてみると、SCSI BIOS本体ではなく、マルチベンダパラメータ解析用のプログラムが入っていました。文字列を拾い読みすると、対応はDOS(FAT16)とN88-BASIC、OS/2だけのようです。FAT32は当然知らない時代です。それと先頭の領域がシリンダ1からあることを仮定しているような雰囲気です。パラメータ解析ソフトなんてFDで供給してどんどんバージョンを進化させた方がいいのに、ROMで供給したのはどういう戦略だったんでしょうね。

ところでROM読みで化けた理由がわかりました。RealTek8139ネットワークボード用のROMライタを公開していますが、これに含まれるread256p.exeというプログラムに、フラッシュROM IDを読み出す命令ルーチンが間違って入っていたためでした(汗。12Vがかかった状態でこれを普通のEPROMに対して行うと、物理アドレス2AAAh、5555hの1バイトずつへの書き込みになってしまい、データが潰れます。

近日中に直しますので、read256pは絶対に使わないでください(書き込みツールのRT27C256のほうは問題ありません)。せいぜい物理8KB(2個ROMで16KB)以内の読み出ししかこれまでやっていなかったので、気がつきませんでした。今回SCSI設定メニューを含むような32KBのデータを読もうとして気がつきました。

 何かをまとめたい  まりも  2019年11月3日(日) 22:09
>試運転さん
詳細な報告有り難うございます。う〜んイベントは楽しそうですね。まとめたものの出版というのは私のような網羅的になにかをやるのが苦手な者でも、やってみたいところではあります。FDDは小さいので他品種所有してもまあスペース的には許される範囲でいいでしょう。個人的に気になっている、ハイレゾな98だのH98を網羅するだの言い出すと、タダでさえ大きいですから、それはそれは恐ろしいことになります。身の丈に合わせて現実的な所ではSCSIボードくらいかもしれませんねぇ。

>PEGCの詳細な仕様
PEGCに限らず98グラフィクスの細部で、PCI以前の機種間で相当な違いがあるなと思いました。GDC,CRTCをいじって400ラインにするプログラムがPC-9821Aeだとその通りにならなかったりして面食らいました。BIOSを使えば機種間互換性は保たれますが、ミイソロゴをシステム起動中・起動完了前に表示しようなどとバカなことをやろうとする以上はその正攻法が使えなくてですね(殴  まあエミュレータを作る人にとっても仕様情報はきわめて重要だと思います。

>特定の機種・部品に人気が偏る傾向が有って
98関連ではA-mateのことですかね(笑 Canbeも意外と人気ですよね。
個人的に実験・解析用に買いたくても手出しができません。Ap2なんかはもう永久に触るチャンスはないでしょう。
(・_・):Ap3があるやん
(^_^):だからそのPEGCががが

   tsh  2019年11月3日(日) 22:57
>PCカードスロットアダプタの開口部
FD1231Tだと、アクセスランプもイジェクトボタンも下だから、やや奥まっている以外はどうにかなるんですよね。

ではMOドライブを取り付けたらどうなるのかというと、添付した画像のような感じになってしまうようです。
PC-9821V-E01のパネルとMCC3023SS(M2512EL)の組み合わせですが、ランプ兼イジェクトボタンがほぼ隠れてしまいます。

※この画像は「皇宋堂器譜」のV166/Sの改造の最新段階として公開されていたものの1枚なのですが
http://web.archive.org/web/20010412205404/http://hmd.room.ne.jp/~hasy/pc/pc9821v166.html
WebArchiveではこの1枚だけ保存に失敗しているようで表示されないので、手元のバックアップから出しました。(そのうちに置き換えで消す予定)

−−−
>横流し云々
手間かけてチェックすれば高く売れるものを、わざわざ安く売っているんだから、ということなのかなとも思いますが
もっと手っ取り早くやられて困るのは、写真流用やそれに類することもではないでしょうかね。

売ってしまった以上は、という意見もありますが、消えつつある秋葉原のジャンク屋を残す意味でやっている感じもあるので
横流し連中に適当なことをされた上に利益を掻っ攫われるのは、やってらんないのかもしれないですね。

個人的には、シリアルの類は、ライセンスキー関係以外は隠さないほうがうれしいですけれどね。
製造時期を絞り込むとかしたい時の数少ない資料ですし。

−−−
●昨日の散策
MI68に顔を出したついでに少し秋葉原を回ってきました。(買い物しなかったので散策扱い)

BEEPさんは改装して、階段下まで陳列コーナーを広げて、レトロではないものも含めた同人委託品の店頭販売などが増えてました。

GFセカンドは、また少し店内が変わるかもです。
建物内の奥の島状の部分の売れてないものを捨てて、売れやすいものに入れ替えるようなことを話しているのが聞こえました。
#ここはタバコ臭い&高いから、迷うようなものがあってもなかなかに買わないんですけれど・・・(滝汗

しばらく前から芳林公園の便所が工事中で、仮設トイレになってます。
後は、電気街のポポンデッタの付近の変形した土地に、またビジネスホテルが建つようです、工事前の告知が出てました。

−−−
ようやくですが、近々自サイトを復活させます。
といってもコンテンツの準備が追いついてなくて当面は仮置きデータ類のみなのと
XREAで確保したら、なんかキャンペーンやっていた影響で勝手に使う予定の無いドメインに転送される不具合が出ているので
それの症状が落ち着く(DNSの更新が進む)のを待ってからになりますが。

   試運転  2019年11月4日(月) 15:32
> まりも 様
> イベントは楽しそう
> 現実的な所ではSCSIボードくらい

一覧表と簡単な解説とかでも、案外需要は有るかもしれません。
それにサークル側で参加していると、意外な方と出会ったり再会したりしますので、
こういう面でも面白いと思いますよ。

関東ならば再びMI68を開催するのではないかと思われますし、関西ならば
PC-98愛好会が次回以降の候補にしていますので、どこかで参加されては如何ですか?

> 98関連ではA-mateのことですかね(笑

お察しの通りで、某店長氏曰くそこまで人気の有る機種しか残っていないと
「いやー…これじゃないんだ…」という主旨の事を、来店した客から言われる事が有るようでw

> tsh 様
> 消えつつある秋葉原のジャンク屋を残す意味

そういえば某店長氏、地方から修学旅行に来た学生が立ち寄って、何か買っていく事も
有ると仰っていました。

某店長氏が学生を気にして声をかけた?のかは、正確には分かりませんが
学生側から自由行動に合わせ狙ってきた、と言われた事も有り、流石に
怒られたりしない…?大丈夫?と、心配になるようです。
これは面白い現象だと思いました。

> GFセカンドは、また少し店内が変わる

そういえば店主の方と話したら、98のACアダプタもずっと保管していた物を
放出していると仰っていたのを思い出しました。

> 近々自サイトを復活

お待ちしておりますw

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

秋葉原のラジオセンターにある山本電機が、今月20日で閉店だそうです。
https://twitter.com/Yamaden_Akiba/status/1190445771415404551

 足らぬ足らぬは工夫が足らぬ(暴走  /人'A`;人\  2019年11月4日(月) 15:49
PC-9821V-FD2のパネル部分の開口部は,ちゃんとFDDのフロントベゼルのサイズに合わせて作られていて,PC-9821V-E04のパネル開口部より広くなっています.Naopy Hobby LandのV166の画像:http://www7a.biglobe.ne.jp/~naopy/images/pc_166_41.jpg
開口部とFDDのベゼルとの間にわずかに隙間があります.開口部が狭ければこの隙間はないはず.
しかしこういうふうに奥まって取り付けられるんだよねぇ・・・折角サイズを一緒にしたのに勿体ねぇなと俺などは思っちまいますな.まぁ上のFDDと奥行きを揃えるためなんでしょうけど.

>薄い本はFDDのDIP SW設定一覧をまとめた物でしたが、某氏から「薄くない!
(・_・):貴様は行って買わんかったんかい
/人;A;人\:自分の身の丈に合わせて頑張りますよ(炎上
ちなみに当方開催時刻には己の身の丈に合わせて街路樹の落ち葉掃除(に偽装した腐葉土の材料集め)をしていました(汗
>店頭でジャンクとして購入したのに、メル○リで中古として横流し
物自体は店の付けた価格通りに購入した物でしょうから,横流しというのとは違うような気もしますが,何らかの嘘をついて,あるいは故意に買い手の誤解を誘発するような説明をして売っているのならモラルを欠いた連中とは言えるでしょう.こういうのが出てくることは店側も予測できていたんでしょうが,いざ蓋を開けてみるとやっぱ出て来やがったなってところでしょうか.
>「いやー…これじゃないんだ…」という主旨の事を、来店した客から言われる事が
そりゃスゲェや.98ジャンクなんて買うのはいい年した人が多いんじゃないかと思いますがねぇ・・・
昔ここで無料大放出をやった時に,やるなんて一言も言っていないERFをくれとか,386P用の増設RAMボードだけじゃ不十分だからCPUアクセラレータもくれとかいう類のメールが何通も来たのを思い出しました.俺が欲しいのはこんなんじゃねえんだってことでしょう.

ところで新品で購入して長年愛用していたI・Oデータ製15インチ大画面LCDモニタLCD-A15CEが映らなくなりました.昨日までは映っていました.見るとACアダプタの電源ランプが消えています.本体でなくACアダプタの方がくたばった模様.12V-4.16Aですって!? こんなに電力食うの!?
コネクタの合うACアダプタがないため,以前ここで譲っていただいたSHARP製LL-T152Aに急遽交換しました.で,これ1998年より前の製品らしく(1996年製?),SHARPのページに設定用ソフト類がありません.仕方がないのでプラグアンドプレイモニタだかで使用中.色合いを調整しましたが,違和感バリバリやなぁ(Made in Taiwanとありますが液晶は亀山工場製なのかしら?).アイオーのものとは青の発色が大きく違います.まぁ年代ものでもあるんでこらもう仕方ないんやけど.いっそCRTでもよかったんですが,今の作業場では机の奥行きが足らぬ(汗

>SCSIといえばI-O DATA
個人的にはLogitec派でした.別にLHA-301A最高!!!!!とかいうのではなく,単にその時その時で使っていたのがたまたまLogitec製I/Fだっただけですが.みんな大嫌いLHA-15UとかLHA-201とか.何? ICM? 37ピンコネクタの変な奴でしょ?(蹴
その昔ICMのHC-40とか80とか130はどこに行ってもありましたな.余程売れたものとみえます.

 スレッドを切り替えます(汗  /人'A`;人\  2019年11月4日(月) 15:52
結構伸びてゐることに気付きましたのでスレッドを切り替えます(汗

 汎用スレッド2019年11月 パート3  /人'A`;人\  2019年11月6日(水) 19:47
引き續きお氣輕に御利用下され度く衷心より御願ひ奉る次第にて候(蹴

 ACアダプタのアンペア  まりも  2019年11月6日(水) 21:04
>前スレ LCD-A15CEのACアダプタ
うちではシャープの液晶ディスプレイ本体の調子が悪化し、捨てようかというところです。そうするとACアダプタが余りますが、なんで4.16Aなん?と思ったら12Vをかけると50VA丁度なんですね。3.16A(19V)とか4.16Aという中途半端仕様が多いのはそこかと気がつかされました。

 今月のお買い物〜  Y8L  2019年11月6日(水) 23:43
RX580を2万円で購入〜
台風被害で壊れたPCの代替がどうにか一応8万の枠内で完成
GTX1660tiを2万で落札出来なかったのが痛かったな〜
Ryzen5 3600+RX580とは思えないほどベンチが遅いw


最近msataを買おうと8GB〜120GBに入札していますが競り負けますね〜
容量のクリップが出来るかどうかテストしたいけど、無理ならXPノートに転用w
98はしばらく耐久性に不安があるCFで頑張ってもらおうw

風邪をひきやすいせいで工作が出来ないのが困りものです修理が進まないorz

 BfのATAPI CD-ROM  KAZZEZ  2019年11月7日(木) 22:21
> Windows NT/2000のドライバはITFのフラグなんか見ずにたぶん自力で全部やるでしょう。
そういえばBfでセカンダリスレーブに接続したCD-ROMドライブは
何ヶ月か前に報告した通りDOS上からはASPI版CDSDminiで認識はできたんですが、
実はWindows2000からは認識できませんでした(Win98では認識)。
やっぱりMATE B〜初代Xくらいの世代でのATAPI CD-ROMドライブは
ああいうハードを作ってセカンダリマスタに繋いだほうが良いのかもしれませんね。

> NANDゲート
要するにフリップフロップ組んでるだけですよね多分。
たしかにそれだけならロジックIC×1個で簡単に実現できそうですね。
すでに若干の懸念材料が指摘されているようですが、もし実用に耐えるものができれば
また無断で製品化されたりしないか気になるところです。

 Twitterのか〜  Y8L  2019年11月7日(木) 22:53
>要するにフリップフロップ組んでるだけですよね多分。

そうでしょうね〜
よく、あそこまで簡略化出来たものだと感心します。
ピンの信号とピン番号が分かれば私でも個人用は作れるレベルですしね〜
Cバスがネックになるかな?

 80芯ケーブルの...  かかっくん  2019年11月7日(木) 23:38
> 起動時のTrack00 seekって、FDDが「ガッ」(PC/ATだともっと派手にガガガガッ)となるやつですよね。電源投入時は必ず行われると思いますが、再起動の仕方によってはこの信号が出ないということはありますかねぇ。

98の場合PCと異なりRECALIBRATE(Track0が出る迄外側にシーク(Stepを繰り返し出す))しかせず
(88の8インチと異なり1回でTrack0が出ない場合は2回目を実行)、RECALIBRATEはTrack0が出て
いるとシークしません(目的地に居るから動かない)からRECALIBRATE後にFDDを一切使わなければ
移動しないワケです。
本質は移動するか?ではなくStepが出るか?ですが、大半のFDDはTrack0を出していてもStepが入ると
向きに関係なく動くので、場合によっては不具合を生じるのでFDCレベルでStepを出さないやうにしています。

PCの場合はRECALIBRATEのあと41シリンダ以上(360K設定に限り40シリンダ以内)シークして40シリ
ンダ程度戻す事で設定を確認します。2Dドライブに対して他の設定にすると此処でエラーになります
チェック後はTrack0が出るまでシークします。
しかもDiskChangeはシーク(Stepを入力)しないとネゲートしませんから全く動かない事はあり得ません。

> このためITFがワークエリアに存在フラグを立てているような場合は、そこだけしか見ないデバイスドライバや何かのシステム設定が誤動作する可能性はあります。でもIDEのCD-ROMの(DOS)ドライバは、ITFの設定に依存するところが非常に少ないので大丈夫だとは思います。知られているのはneccdm.sysのセカンダリスレーブ接続フラグ問題くらいですかね。デバイス初期化のほうはITFがほとんどやらずにデバドラ自身でやってるでしょう。Windows NT/2000のドライバはITFのフラグなんか見ずにたぶん自力で全部やるでしょう。95/98のドライバがどうなんでしょうね。FDDなんかはBIOSフラグだけ見て存在を決めています。

NECCDMの件はCONFIG中にDRVEXECでIDEFLAGSを実行すれば解決できそうですね
Ce2はスレーブのHDDはITF/BIOSから認識されないので、2台目のHDD・セカンダリスレーブに円盤の需要は
有りますが、円盤をスレーブにしても1分待たされましたっけ?

> ところでPC-98のオンボードIDEコネクタ(20番のキーピンを折ってあるかケーブル側の埋め込みに穴をあける)に、80芯のUATAケーブルの青コネクタ「だけ」を接続すると、電源投入後のデバイスチェックで固まるんですよね。これって知られていましたっけか? 80芯は40芯の各線の間にGNDが入るだけで、デバイスの認識に関わる違いはないと思っていたのですが、そうでもないようです。なおもう一端側にHDDが繋がっている場合は問題ありません。

80芯ケーブルの青コネクタって34ピンがGNDに行っていた気が?
34ピンって旧規格ではPDIAG(デバイス同士の信号)ですがホストとは関係無さそうな?

> そういえばBfでセカンダリスレーブに接続したCD-ROMドライブは
> 何ヶ月か前に報告した通りDOS上からはASPI版CDSDminiで認識はできたんですが、
> 実はWindows2000からは認識できませんでした(Win98では認識)。

円盤を認識しないのもHDDを認識しないのと同じ原因かも知れません
参照 ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ken/bbs39.cgi?mode=resin&no=67

> ピンの信号とピン番号が分かれば私でも個人用は作れるレベルですしね〜
> Cバスがネックになるかな?

リセット信号がIDEの物で良ければ更に単純化できそうですが、其処迄甘くないかな?

 今月のお買い物〜part2  Y8L  2019年11月9日(土) 21:47
KLV-14SP2を購入レトロゲーム向きなので期待していたらビネガーがw
写真って分かり難いですよね(´;ω;`)
どうやって直すべきかな、互換パネルって流石にないよね〜

 大型偏光板で  かかっくん  2019年11月10日(日) 0:32
TFTで位相差板は不要ですから、大型偏光板で特攻するしか。

   tsh  2019年11月10日(日) 2:09
>>まりも様
>(ACアダプタ)かけると50VA丁度なんですね。3.16A(19V)とか4.16Aという中途半端仕様が多いのはそこかと気がつかされました。

トランスの標準的な仕様が、低容量帯は10VA刻みが多いのが理由だと聞いたことがあります。
もちろんそれ以外の出力側を基準にしたために、中途半端に見える値のVAのものを使っている場合もありますが。
#あとは販売店が、xxVAではなくてxxW級/xxWクラスと言った表記を使うことも多いですよね、ACアダプタは。


>>KAZZEZ様
>サードパーティのCバス系PCカードスロットでも標準ドライバで認識できたりします。
むしろWindows 2000環境では、OS標準のドライバで、ただしモノによっては特定の手順で認識させろとあったりますよね。
参考: ttps://www.iodata.jp/pio/os/2000/#list6

>110ピンバス機で95が(まともに)動いて、しかもPCカードスロット非搭載機種なんてありましたっけ?
>せいぜい旧PCMCIA2.0搭載機種でPCMCIA2.1のカードを使いたい場合くらいにしか使えません…。orz
110ピンバスの時点で、事実上のPC-9821Ne無印までですものね。
あとはかなり特殊な事情で、PCカードを3枚(またはTypeIIIとTypeIIの2枚)を同時につなぐ必要があるからと、PC-9821Naシリーズに198ピン−110ピン変換と併用するぐらいしか浮かばないです。
#そこまでするんだったら110ピンバスにつなぐ拡張BOXでいいじゃんとも思いますが。

>ジャンクのグラボ
しばらく前にマイニングで酷使された本当にヤバイやつが大量に流入してからか、確かに秋葉原では見かける量が減っていますね。
都心部から離れたハードオフの青箱だと、まだ見かけますけれど、それはそれでまた状態が別の意味でめちゃくちゃなので(ry


>> /人'A`;人\ 様
>FD1231Tのフロントベゼル付きのイジェクトボタンが小さい
>FDD2台内蔵状態になった時に1台目と2台目でイジェクトボタンのサイズが違うってのはどうなのか・・・・・

これの点は昔から謎なのですが、このFD1231Tの仕様は末期までそのまんまだったようです。
FD1231T/H用の別のフロントパネルを起こす気が無かったが、仕方なくイジェクトボタンだけ長いものを作った感じなのかなとも思いますが・・・

また、MateNX タイプMA(Core2世代のほう)やタイプMB-A/MB-BのオプションでFDDを付けた場合にも、FD1231Tが使われると同様にイジェクトボタンが小さく鋭い感じです。
もちろん、供給の都合で他社のFDDが使われる場合もあったのですが、そうなると同系列で複数台そろえると見た目の統一性が崩れるんですよねぇ。

※普通の1インチハイトの3.5インチFDDは、イジェクトボタンの位置や大きさは、地味に各社でバラツキのある要素なのが面倒です。
ノート用のスリムの3.5インチFDDは、Y-E DATAとTEACとNECのが基本的に互換性がある分、どうしてこう結果が分かれたとも思ってしまいます。

   /人'A`;人\  2019年11月10日(日) 9:26
巷で話題のこのツイートですが,
https://twitter.com/sakuradai11/statuses/1192857878383579136
4時間ほどかけて(謎殴)当該記事を確認しました.書誌情報は下の通り:

松本好司 (1987). PC-9801UV2に5インチ2HD/2DDドライブを! 5インチのソフトがコンバートなしで使える I/O Vol.12, No.4(通巻126号/昭和62年4月号), 工学社, pp.219-223.

月刊誌で 12巻4号 = 通巻126号 の関係がようわかりまへんが,まぁ上のように色々突っ込んどけばどのチャネルからでも記事に辿り着けるざんしょ.

http://98epjunk.shakunage.net/fdd/vfo_ic.html
作るとなったら発振子とかも必要なんで地方在住者には部品集めが大変そうですな.VFO基板が必要ならば,暴苦損でドライブの壊れた外付けFDD(何日か前にエース電子の3.5インチのドライブ抜いたのが\1で出てましたがどうなったんでしょうか)を狙うのが一番簡単でしょうか.

 PCMCIA-ATA  リウ  2019年11月10日(日) 14:39
CSPNP.EXEというプログラムが見つかりました。
これも出所が不明なのですが… (追記)Nr166の付属品でした。
もしかしたらDOSからPNPモードでもDC00を避けて使える仕様があったのかもしれません。(持ってるなら試せ!という話ですのでお待ちください)

次にIDE擬きにつないだCFをそのままWindowsにもっていくとPCMCIA-ATAとして読み書きできるのか?という問題提起があったので試しました。
4351MBを越える容量のディスクは8:17を押し付けられずにネイティブのままアクセスしてくれるIDE-BIOSで初期化されていたもの(長い前提条件…)はなんとそのまま読み書きできるようです。複数のパーティションがあっても大丈夫でした。
Windows9xのPCMCIA-ATAドライバはPC-98型のシリンダ位置からパーティションを読んでくれるようです。

逆に8:17でパーティションが切られてしまったCFはパーティション位置がダメなようで読み書きできませんでした。LBAでの位置をpc98cnvで書いたらどうなりますかね 多分CHSで見るんでだめでしょうね また実験してみます。

DOS用ドライバでの壁も調べています。どこかに情報ありませんでしょうか?

>tshさま
> (追記)2017年11月の過去ログに報告がありました。
 http://ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris2/bbs39.cgi?mode=past&year=2017&mon=11

ありがとうございます。見てきました。500MBくらいということですね。一応こちらでの状況とは同じようです。原因は未だはっきりしてはいない…。
もう少し続けてみます。

21:57追記
どうやらシリンダ数に10bitの壁があるようです。
1GBのものはうちでは1900:16:63くらいで切られていました。
1900∧1023=876となり431MBくらい
2GBくらいのものはうちでは3850:16:63となり
3850∧1023=778となり380MBくらい
のような状態になったと考えられます。

http://blog1.bakw.sub.jp/?eid=1088122
KUNIさんの報告のものもCが1023とANDを取られてこのような容量になったのだと考えられます。

14日追記
https://drive.google.com/file/d/1bpw5_crJK-nSOYhbLfjjs5CiEVhQ_jBn/view
壁越えパッチ作成しました。
HDCARDF.EXEにもパッチが必要だと思います。→これもパッチ作りました。
最終更新の予定

   tsh  2019年11月10日(日) 20:36
>(PCMCIA-ATA)DOS用ドライバでの壁

過去にKAZZEZ氏が報告してくれた記憶があるのですが、ログ検索してこないと分からないです。
確かPC-9800シリーズのMS-DOS用PCカードATAのドライバに、かなり小さい容量で壁があって、低容量メディアでないと使えないみたいな結果だったはずです。

 (追記)2017年11月の過去ログに報告がありました。
 http://ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris2/bbs39.cgi?mode=past&year=2017&mon=11

#似たような問題は、AdaptecのASPIDISK.SYSでもありますよね、低容量メディアしかない時代のモノだからしょうがない部分ですが。

 お返事とか。  KAZZEZ  2019年11月11日(月) 1:47
> どうやらシリンダ数に10bitの壁があるようです。
解析ご苦労様です。なるほどです。
16ヘッド63セクタで500MBくらいということは
8ヘッド32セクタの古いフラッシュメモリカードだと128MBくらいでしょうか…。
調べた人によって上限が異なるのもそういうからくりだったんでしょうかね。

55時代の各社独自SCSIの認識上限にも似たような問題があるとすれば、調べにくいかもしれませんね。

> あとはかなり特殊な事情で、PCカードを3枚(またはTypeIIIとTypeIIの2枚)を同時につなぐ必要があるからと、PC-9821Naシリーズに198ピン−110ピン変換と併用するぐらいしか浮かばないです。
198ピン機種はいじったことがないのでPCMCIA2.1スロットとの併用は分かりませんが、
Ne規格のPCカードスロットの場合はAMI-62とは併用できませんでした。
それでも1スロットが2スロットに増えるので良いのですが。

このあたりはPC-98パワーアップ道場に書いてあったと思うので読み返したところ対象機種が書いてあって、
95が動きそうな110ピンバス機って他にもPC-486NASがあったことを思い出しました…。(汗;;
NASといえばちょうどMATE-AやFELLOWの頃の機種で、
当時地図屋の小冊子で特集を読んで
Windowsも動く拡張性の高さに少々憧れたものです。
# 結局入手する機会はありませんでしたが。
# まあ入手しても専用アップグレードパーツの入手性が絶望的ですが。

 抑抑形が違うのが基本  かかっくん  2019年11月12日(火) 8:01
> ※普通の1インチハイトの3.5インチFDDは、イジェクトボタンの位置や大きさは、地味に各社でバラツキのある要素なのが面倒です。

其れを云えば5インチもバラバラですし。国内ではFD1155系とFD-55系・YD-580/380がメジャーですが、
すべてFDスリット・ランプ・レバーの位置が違います。他社も勿論違います。
此れ等(5インチ・3.5インチ1インチ厚)はベゼルとのセットが前提だったからでせう。
フロントパネルと一体になったのはデザインの他コストダウン(当然ベゼル無のが安い)も有ったとか?
# 88のF系はFE/FE2で一体パネル、M系は98DO/DO+を除くとMCのみ。ただしFH/MHから上部が一般型と
# 異なるカスタムベゼル。98机上機では5インチはR/VM11('88)から、3.5インチはD('90)から

> ノート用のスリムの3.5インチFDDは、Y-E DATAとTEACとNECのが基本的に互換性がある分、どうしてこう結果が分かれたとも思ってしまいます。

此方はベゼル(?)がケース一体だったのも有るでせう
七ズンとか損Yとかのは別の形のも有りますが

> 月刊誌で 12巻4号 = 通巻126号 の関係がようわかりまへんが,まぁ上のように色々突っ込んどけばどのチャネルからでも記事に辿り着けるざんしょ.

月刊誌で12巻4号とは12年目で4月号と云う意味ですが、不定期刊や隔月刊等が月刊になると
此の関係が崩れる場合が有ります。ちなみに号数は毎年リセットされ1月号は1号です。
ちなみに通巻126号なので、最初から月刊でない事は判りますね

   /人'A`;人\  2019年11月12日(火) 20:15
故Fujitsu-SiemensからUSB接続の5インチFDDが出ていたとのこと.ほんまかいな:
https://bubble4.5ch.net/test/read.cgi/i4004/1046175666/435-436

 また素通りの秋葉原ほか  まりも  2019年11月12日(火) 21:12
金曜に東京に下った際、乗り換えのため秋葉原に小一時間寄りました。諸分譲には98関連がほぼなかったので素通り。秋月でパーツ少々購入。
(・_・):"下る"って京都人が使いそうな語やな

ところでIPLware本体を14年ぶりに更新しようとしています。IPLwareアプリの実行を削除でなく無効にするというオプションの追加です。本体や周辺機器のとっかえひっかえで、動作したりしなかったりするIPLwareアプリを試すことが多くなったことから、このオプションが必要だと感じました。削除だと、二度と入手できないアプリ(?)を失うことになりますし、復活させるにしても原本を持ってくる手間が生じますから、動作の無効/有効切り替え機能は今までなんで入れておかなかったのかと(汗
あと追加すべきかもな機能としては、リネームですかね。ファイルシステムには必ずあるわけですし。
<13日追記>昨日アップロードしたものに問題が見つかったことや、改名機能や背景表示オンオフを追加することにしたので、一旦引っ込めました。

>似たような問題は、AdaptecのASPIDISK.SYSでもありますよね
そうなんですか。1995-97頃には使っていたことはありますがせいぜい2GBまでだったのでとくに気がつくことがありませんでした。同様のDOS用DISKドライバはいくつか持ってます。SCSI郎だのQVisionの付属品だのと。全部要チェックですかね。冬に向かうのに逆汗かかなきゃいけないもんがいろいろ出てきて大変(笑

 G8YKKのオンボードVRMの限界か?  KAZZEZ  2019年11月14日(木) 1:09
起動直後だけ何回か勝手にリセットが起こるようになったRaII23+SLOT-T+C3の件ですが、
やはりソフトウェアでCPU倍率を変えた瞬間にリセットが掛かることが多く、
どうも15倍(1GHz)程度に逓倍率を上げるとリセットが発生しやすくなるようです。
今のところ14倍(933MHz)は安定で、起動後何分か経てば16倍(1066MHz)も普通に動くのですが、
# 追記:一晩落ち着かせて起動しなおしたところ14倍でもだめなようで、13倍(866MHz)で安定しました。
このまま使い続ければ劣化が進むでしょうから、気になるところです。

CPUは特に熱くないようですし、下駄・電源・グラボを替えても変化はありませんから、
普通に考えて、やはりG8YKKのオンボードVRMが音(ね)をあげているような気がします。
以前は普通に動いていたKlamathの300MHz設定も不安定になっていましたし。

もっともG8YKKの定格であるKlamathの266MHz設定は普通に動くようでしたが。
検索するとKlamathの266MHzは2.8VでTDP(max)38.2W、最大電流12.7Aだそうで、
C3(Nehemiah)の1200MHzだと1.45VでTDP(max)19Wになるところを1.5Vの1066MHz運用ですから、
VRMのFETに流れる電流はPenII/266よりは低そうに思うんですけどどうですかね。
もしC3のクロックがG8YKKの定格を超えるとすれば、どのへんなのでしょうね?

> 動作の無効/有効切り替え機能
> 改名機能や背景表示オンオフ
これは楽しみです。PCISETを2回実行してみるのにも応用できそうですね。
いろいろ試すのであれば、実行(登録)する順番も簡単に変更できると良いかもしれませんがどうでしょう。

 部品がヘタっていませんか?  かかっくん  2019年11月14日(木) 8:03
> もっともG8YKKの定格であるKlamathの266MHz設定は普通に動くようでしたが。
> 検索するとKlamathの266MHzは2.8VでTDP(max)38.2W、最大電流12.7Aだそうで、
> C3(Nehemiah)の1200MHzだと1.45VでTDP(max)19Wになるところを1.5Vの1066MHz運用ですから、
> VRMのFETに流れる電流はPenII/266よりは低そうに思うんですけどどうですかね。

38.2W÷2.8V=13.6(428571)A≠12.7A
19W÷1.45V≒13.1A
と思いましたが、Ra266でなくRaII23と云う事でKlamath/233の定格との比較が必要そうです。
(公称は同じ物でも実はマイナーチェンジで部品が変わっていたりするので)
其れでも殆ど差が無さそうですが。

まぁ何時ものやうに部品(特にケミコン)がヘタった気がしますが、交換しましたか?

 スレッドを切り替えます  /人'A`;人\  2019年11月14日(木) 19:55
>"下る"
市内では北に行くことを上(アガ)ル,南に行くことを下(サガ)ル言うそうでんな.
考えてみるとやね,東京方面行きを上りと呼ばないけんっちゅうのも,まぁなんや,アレやね(いけず棒殴

---------------------------------------------------
FM-77,本日も稼働中:
https://www.p-s-y.jp/archives/272
https://www.p-s-y.jp/wp-content/uploads/2018/04/DSC_0747-e1523533311112-940x1253.jpg


スレッドを切り替えます(汗

 汎用スレッド2019年11月 パート2  /人'A`;人\  2019年11月4日(月) 15:53
引き続きお気軽にご利用下され(蹴

-----------------------------------
Ce2のCD-ROM交換後に起動が遅くならないようにする方法:
https://twitter.com/OffGaopen/statuses/1191551334710857729

   試運転  2019年11月4日(月) 23:28
> /人'A`;人\ 様
> 何らかの嘘をついて,あるいは故意に買い手の誤解を誘発

ジャンクをそのままジャンクとして流してるなら別に問題ないですが、雰囲気からすると
中古品or動作確認したジャンクと偽って出品・・・というのが考えられたのでしょう。

> 俺が欲しいのはこんなんじゃねえんだってことでしょう.

ケンちゃんでも処分場でも、たまに常連とおぼしき方々が雑談してますが
そういう方々もふと思った事を口にしてるだけで、深い意味もないんじゃないでしょうかね。

これが「アレ欲しい」と言って要望を出しておきながら、結局買わない・・・みたいな
パターンだと、流石にどうかと思いますが。

> LL-T152A

98年頃のPC Watchのページ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980806/p_disp.htm)に掲載されている
シャープのURLをInternetarchiveで検索してみると、98年2月から6月のどこかで
ホームページに掲載された様ですが、発売日はハッキリとは書いてないので分かりませんね。

> 液晶は亀山工場製なのかしら?

シャープのウェブサイトを読むと、04年以前に液晶パネルの主力工場として稼働していたのは
三重工場だったようです。その他の工場でも生産していたのかどうかは分かりません。

 シャーシへの取り付け位置が同じだから  かかっくん  2019年11月5日(火) 0:16
> PC-9821V-FD2のパネル部分の開口部は,ちゃんとFDDのフロントベゼルのサイズに合わせて作られていて,PC-9821V-E04のパネル開口部より広くなっています.Naopy Hobby LandのV166の画像:http://www7a.biglobe.ne.jp/~naopy/images/pc_166_41.jpg

V-E04はあくまでもPCカードスロットですから、FDD用のパネルでは隙間が開いてしまいます。
ところで此れ等のPCカードスロットのドライバは窓用しか無さそうですが、98のてのスロットとは
違う石なんですかねぇ?

> しかしこういうふうに奥まって取り付けられるんだよねぇ・・・折角サイズを一緒にしたのに勿体ねぇなと俺などは思っちまいますな.まぁ上のFDDと奥行きを揃えるためなんでしょうけど.

先代のV-FD1(一体ベゼル、デザインは如何にも流星・青札に合わせたもの)との兼ね合いも有りそうです。
V-FD1は上下ともFDDの位置(前後)が同じ(XA-E02も上下同じ、A-MATEは下が手前)ですから、シャーシの
取り付け位置(FDDフラップ位置基準)が同じなら奥まった位置になります。
121ware.com/support/product/data/spec/out/97010104-1.html
item.mercari.com/jp/m19482288695/
121ware.com/support/product/data/spec/out/97050031-1.html

V-FD1とV-FD2については$でも議論が有りました
weblabo.griffonworks.net/dorlog/2nddorcom/pc-98/53352.html
総額氏(師?)によると前者が流星用、後者が青札用となっています

> ところで新品で購入して長年愛用していたI・Oデータ製15インチ大画面LCDモニタLCD-A15CEが映らなくなりました.昨日までは映っていました.見るとACアダプタの電源ランプが消えています.本体でなくACアダプタの方がくたばった模様.12V-4.16Aですって!? こんなに電力食うの!?

照明がCCFLのLCDは電気喰いますよ
今夏に親戚の亀山AQUOSがくたばったのでT芝の出たばかり(当時)のREGZA(USB-HDD録画しかない安物)に
したら200Wから60Wになりますた
同じ頃から使っている小型の亀山AQUOS(まだ映る)のACアダプタ(プラグはφ5.5-2.5)は12V5Aです
以前のDJO(DJA?)の、二社の兄弟機はともに24V2.5Aで、今ではステップアップレギュレータで12V6Aを24Vに
上げて使っています(昇圧なら設定値より高電圧はほぼ出ない(其れでもサイリスタでのクリップ(24.5V)を
しています)ので安全)。
サイリスタの詳細は後程

   tsh  2019年11月5日(火) 2:39
>PC-9821V-FD2のパネル部分の開口部は,ちゃんとFDDのフロントベゼルのサイズに合わせて作られていて,PC-9821V-E04のパネル開口部より広くなっています.(略)

わ、わざわざ金型を起こして別に成型してたとなると、コスト度外視しすぎですよねぇ。
むしろ新規で金型を起こすなら、なんで青札だけFDD側にも対策が必要なこんな仕様にしたんだと(ry

>LCD-A15CEのACアダプタ
黒いやつなら、アイオーデータの公式系で売ってますが、高いですね・・・
https://www.ioplaza.jp/shop/g/g60-ACLCD01-001/
#50W級のACアダプタなので、値段はまあしょうがない気もしますが。


>(V-E04)ところで此れ等のPCカードスロットのドライバは窓用しか無さそうですが、98のてのスロットとは違う石なんですかねぇ?

Cバス−PCカードスロットなので、どれかと同じはずですが、どれでしたっけ?(汗
取り付けるボードとユニット自体は形状以外は共通のため、Windows上での認識名は XA/XE-E01 扱いになるはずと聞いてます。

−−−
M2513Aの件、結果をまとめなおすのが大変で心が折れそうです・・・(汗

余談:3年前に手に入れた、NEC D5224の輸送用梱包箱と緩衝材を撮影したので、捨てる前に記念撮影しました。
https://twitter.com/sakohiti/status/1191260965699866624

 12VのACアダプタは入手容易  かかっくん  2019年11月5日(火) 4:22
まぁ社外品の12V60W級のACアダプタなら新品を秋月・千石・共立辺りで扱っているので、入手は容易そうです。
嘗ては鈴商店頭にAQUOS用(12V5A)がリモコンと共に有りましたが。
プラグが違ったら元の線を使って途中にジャックを憑けたアダプタにすればできます。hpやDELLのPCのやうに
ロハの±でない物は面倒ですが。

> 余談:3年前に手に入れた、NEC D5224の輸送用梱包箱と緩衝材を撮影したので、捨てる前に記念撮影しました。
> https://twitter.com/sakohiti/status/1191260965699866624

アノまさかのデッドストック品ですね。
で、ベアドライブのD5224が何倍もの嵩の箱に入っている事を考えると此れが入ったPC-98H33/H34の箱は
もっと大きいやうな?

 V3桁のFDD増設は不細工  まりも  2019年11月5日(火) 22:53
横置きV200/V166は流星型よりも青札型のマザーボードのほうがまともに動作すると思いますが、青札は形状がいかんですよね。PC-9821V-FD2を使った場合の不格好さといったら、、、前面出っ張りの曲線ラインは、機能的にみてそもそもFDDの使用を拒んでいるかのようなデザインです。イジェクトボタン(レバー)の長いFD1231T互換SONY MPF520もありますが操作しづらいです。
そういうわけでV200またはXc16のマザーボードは Xc13*2型(USB有り、リセット無しG8XZRA)の筐体に入れています。これの筐体はほぼ山猫Xa型と同じで、前面子基板に接する部分とバックパネルの開口部(プリンタ/音声)のみが異なります。FDD部分はXA-E02のパネルを取り付ければ、2台FDDの際に違和感がありません。前面パネルはリセットボタンがない点だけXa山猫と異なります(画像)。V200とXc16とではCバスライザー、サウンドボードをそれぞれの対応品に総取り替えする必要がありますが、前面子基板はXcのにしておけば、外部SPなしでもV200でピポ音が鳴ります。

ちなみに山猫テストのためにXa7のマザーを入れている場合もあり、筐体1台で3役をこなしている状態です。その場合だけリセット穴つきパネルに変え、電源ユニットも変えています。しかし電源ボタンまで取り替えるので結局かなり面倒です。スペースが許されないんですがもう一台確保すべきかも・・・

画像左下はCanbe CX2など以降のFDD増設パネル2枚、右下がV200/166流星のPC-9821V-FD1だかPCカードパネルだか不明なものです。開口部が狭いというお話から察するにPCカード用でしょうか? いずれも本体がなく長年死蔵状態です。

前スレ
>個人的にはLogitec派でした
98周辺ストレージ機器メーカにも栄枯盛衰があって、1985年頃はLogitec関東電子ぐらいしかなかったですが、88年くらいからICMが隆盛を極め、SASIでは爆速のSR-20,40,80なんてのがありました。90年ころには多数のベンダが参入して日本テクサはその中ではよく見かけました。あとはキャラベル、コンピュータリサーチその他ですか。itecとかアイテムとか似たような名前のもありました。SCSI I/Fボードで見るとどっかとどっかは酷似しているなどありましたよね。CバスとWDのSCSIチップの間のASICが開発されると類似ボードが出るという感じでした。
メルコ・アイオーはそれ以降の後発組でしたが、WorkBitのバスマスタチップ(これも3世代くらいある)が出てきたことと関連あると思います。

   リウ  2019年11月6日(水) 0:36
>(V-E04)ところで此れ等のPCカードスロットのドライバは窓用しか無さそうですが、98のてのスロットとは違う石なんですかねぇ?

DOSで使うにはPNPを切るほうがはるかに便利ですがPNPモードでもきちっとDC00に設定した後でHSBするとノート用のドライバが使えています。
ただ自分の手持ちドライバもどれがPCI機のものでどれがPCMCIA時代のものかわからなくなって(さらに改造品も混ざって…)手当たり次第config.sysに書いたりもしてしまうんですが…

>Ce2のCD-ROM交換後に起動が遅くならないようにする方法:
https://twitter.com/OffGaopen/statuses/1191551334710857729
電子回路のことはさっぱりわからないのですがこういう実験はとても面白そうに感じます。

>まりもさま
数種のSCSIボードでの使用報告ありがとうございます。一応汎用のつもりですがダメダメな可能性もあったのでほっとしています。8GBまでで構わないということであれば敢えてID1を避ければネイティブなままでRAM化の速度の恩恵を受けられるかもしれません。
DOS6がハングアップしたのはうちの100ボードでの現象と似ていますね。

追記
>A5-A7
まだ脳内でしかやってなかったわけです。(検証作業に付随する出したり片付けたりが辛すぎて多分やれないです。)
PCI機では多分書き込めるだろうという目算と
486以前機では起動前に書き込めなければ(まだ試してもないです。やはりダメそうなんですね)起動後にEMMを使って移動すれば…とかそういう感じでした。
やはり486以前のアーキテクチャは実際に触ってみないとわからないです。
A5を破壊するMSD.EXEが存在するということは知っていたので書き込めるものと思いこんでいた部分もあります。

 SCSIボード総復習のきっかけ  まりも  2019年11月6日(水) 1:06
>リウさん
まだまだSCSIボードはあるので試して行こうと思っています。壁ごえSCSIはよいきっかけになりました。SCSIチェックが非常に時間がかかるボードやDMA転送しかない55完全互換ボードはもうゴミと思って使う気はないですが、バスマスタのはRAM化するとめちゃくちゃ早いことがわかったので、潰すのはもったいなくなりました。
ところでA500-A700のところにリアルモードの状態でRAMを出現させるというのは、実機では486機でも不可能と思っていましたが方法があるのでしょうか?それとも一旦はDB00などに置いてEMM386などの仮想86で移動する場合という意味でしょうか?

   tsh  2019年11月6日(水) 3:45
>>まりも様
>右下がV200/166流星のPC-9821V-FD1だかPCカードパネルだか不明なもの
PCカードスロット用のパネルですね。

流星用の増設FDDであるPC-9821V-FD1は、XA-E02と同様に、ベゼル無しFDD用の開口部が上下2段です。
ちょうどいい画像は、ここにありました。(メルカリのなのでいつまで残るかは不明)
ttps://item.mercari.com/jp/m19482288695/

流星は、パネルの上半分の出っ張り具合は、Xa10などと同程度なので、FDDマウント部が同一の仕様です。
そのために増設FDDのPC-9821V-FD1もXA-E01と同様のタイプだったようです。

青札では、パネルの上半分がかなり張り出すデザインになっており
FDDの固定部分は、手前に飛び出す位置にも固定できるように改変されています。
その一方で、部品共用で旧来デザインのXc16/Sxx3とXc200/Sxx3が存在していたためか、Xa10などと同じ位置にも固定できる仕様のはずです。
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k396628650 (7月のなのでそろそろ消えるかも)
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o326680852
ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t655782773

こんなふうにもなっているのにもかかわらず、青札用の増設FDDのPC-9821V-FD2があのような仕様になったのかは、謎が深まるばかりです。
流星から半年でパネルや板金プレスの金型変更に加えて、増設FDDのためにFDD側のパネルやボタンまで変更したものを要求するなど
なんでこんなに金ばかりかかることやったのと問いたくなるのが青札(デスクトップ/タワーとも)で(ry

増設FDDの固定の状況を確認するには、PC-9821V-FD2で増設されている実機を手配するしかないですね。(汗

 Quadro FX 580使用感  KAZZEZ  2019年11月6日(水) 3:58
(前スレより)そんなわけで連休中はグラボと格闘状態でした。(ぉ
PC-9821(RaII23)のWin2kで使ってみて、いくつか気付いた点を。

まずドライバに関して、Quadro FX 580をNVidiaの旧ドライバ検索で調べると
96.02に推奨ドライバのマークが付いて出て来ますが、嘘ですね。
実際にFX580に対応したQuadroドライバは182.08以降です。

GeForceドライバの場合は2kでもXPドライバ182.xxまでは動くことが知られますので、
無難にQuadroドライバ182.65を試したところ、あっさり2kで動きました。
しかし186.xx以降はGeForceで2kにXPドライバを適用したときと同じ不具合が出ます。
191を試したらインストール中にエラーが出てインストールが完了しません。

しかもバージョン191ドライバはインストールに1回失敗すると、
それまで問題の無かったバージョンのドライバもインストールに失敗するようになり、
以降どのNVidiaドライバも使うことができなくなるという厄介なものでした。

フリーソフトでドライバの完全アンインストーラの類がいくつかあるのですが、
2kに対応した古いバージョンでは新しいドライバに対応していませんし、
逆に新しいドライバに対応したバージョンは2kでは動きません。orz
…やはり2kで新しいGAドライバを使うこと自体に無理があったようです。

でもなぜか2k最終ドライバである261.19を(不具合が起きる前に)試したところ、
こちらは意外にも、あっさり動いていましたが。

結論を言うとSYSTEM.ファイルを旧版に書き戻したら治りましたので、
191のインストールに失敗するとレジストリ情報に不具合が起きるようです。
2kでは修復する情報も見当たらないですから、気を付けて下さい。

そんなわけでFX580の2kドライバの選択肢は182.xxと261.19の事実上2つしかありません。
ベンチマーク的には得手不得手があるようで182.65のほうが全体的に良さそうでしたが
ものによっては261.19のほうが良いものもありました。
だいたい9600GTのドライバ182.50の結果と比べてほぼ同等か、ごく僅かに低い程度ですね。
それでいて消費電力が少ないのかファンが小さくて騒音も低いのですから御の字です。
メイン機のRa40に使ってみようかと思います。

ただ、GeForce8500GTや9600GTなんかでもそうでしたが
3DMark2000で読み込み待機時のロゴ画像がバグって正しく表示されませんね。
(写真はGeForce9600GTのときのもの)
例のGeForce6200でビットマップに横線のゴミが出る症状に似ていますが
デスクトップ画面のアイコンや壁紙には特にゴミは出ていません。
# WORDに貼り付けた画像にゴミが出ることはありますが。
GeForce8以降で2Dアクセラレーションが無くなったせいでしょうか?

 PCカードスロットとか  KAZZEZ  2019年11月6日(水) 4:27
> ところで此れ等のPCカードスロットのドライバは窓用しか無さそうですが、
> 98のてのスロットとは違う石なんですかねぇ?
V3桁用のは持っていないのですが、だいたいNEC製のCバス用のPCカードスロットは
98NOTEで非PCI系かつ2スロット機種(要するにNe互換スロットやLt2を除く)と
同じドライバで動く印象した。
というかリウ様が使えていらっしゃるようですので、実際そうなのでしょうね。

Winドライバの場合は更に対応が広いようで、
サードパーティのCバス系PCカードスロットでも標準ドライバで認識できたりします。

しかしWinドライバが同じだからと言って
DOS用ドライバは必ずしも同じものが使えるとは限らないようで、
パワーアップ道場でも紹介されていたアドテックのAMI-62(110ピンバス用)
なんかはソケットサービスに独自のドライバが必要で
カードサービスはNECのPCカードサポートを使うらしいです。

私はこれを2、3年前に家電のケンちゃんのジャンク市か何かで安く入手したのですが
独自ソケットサービスのドライバがダウンロードできないのでWin95でしか使えません。
110ピンバス機で95が(まともに)動いて、しかもPCカードスロット非搭載機種なんてありましたっけ?
せいぜい旧PCMCIA2.0搭載機種でPCMCIA2.1のカードを使いたい場合くらいにしか使えません…。orz

> ジーエフセカンド
去年くらいにApに¥5万くらいの値が付けられていたところでしたっけ。
こないだ見た感じではApは無くなっていましたが、
H98mU100が\5kで置いてあってちょっと気になりました。
おっしゃるように店内の整理が進んだのか、
ジャンクのグラボがほとんど見当たらなくなっていました。
ジャンクのグラボって需要無いんですかね。
アキバでも最近なかなか見なくなった気がします。

 青札にはコスト意識が有ったのか?  かかっくん  2019年11月6日(水) 6:05
> 青札では、パネルの上半分がかなり張り出すデザインになっており
> FDDの固定部分は、手前に飛び出す位置にも固定できるように改変されています。
> その一方で、部品共用で旧来デザインのXc16/Sxx3とXc200/Sxx3が存在していたためか、Xa10などと同じ位置にも固定できる仕様のはずです。

上半分と云うより中央部ですかね

> ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o326680852
> ttps://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t655782773

ホントだ、ネジ位置が前後2ヶ所有りますね

> 流星から半年でパネルや板金プレスの金型変更に加えて、増設FDDのためにFDD側のパネルやボタンまで変更したものを要求するなど
> なんでこんなに金ばかりかかることやったのと問いたくなるのが青札(デスクトップ/タワーとも)で(ry

確か青札ってNXの発表前後に出た気がするので、もうコスト意識が無くMATE RのCeleron機と共に
『98でないと困る顧客』しか相手にしない足下を見る商売をしていた気が。

V200横の流星・青札の発表時期を調べますた
Cx: 一太郎/123モデル
Dx: Word/Excelモデル
G2: 文豪DPモデル

流星
PC-9821V200/SZmodelC 97/01/27 ¥358,000 121ware.com/support/product/data/spec/cpu/97010027-1.html
PC-9821V200/SZmodelD 97/01/27 ¥358,000 ↑
PC-9821V200/S7modelC 97/01/27 ¥428,000 ↑
PC-9821V200/S7modelD 97/01/27 ¥428,000 ↑

青札
PC-9821V200/SZmodelC2 97/05/20 ¥338,000 121ware.com/support/product/data/spec/cpu/97050023-1.html
PC-9821V200/SZmodelD2 97/05/20 ¥343,000 ↑
PC-9821V200/S5modelC2 97/05/20 ¥358,000 ↑
PC-9821V200/S5modelD2 97/05/20 ¥363,000 ↑
PC-9821V200/S7modelC2 97/05/20 ¥398,000 121ware.com/support/product/data/spec/cpu/97050021-1.html
PC-9821V200/S7modelD2 97/05/20 ¥403,000 ↑
PC-9821V200/S7modelG2 97/08/04 ¥408,000 121ware.com/support/product/data/spec/cpu/97080004-1.html

PC-9821V200/S5modelC3 97/10/23 ¥298,000 121ware.com/support/product/data/spec/cpu/97100500-1.html
PC-9821V200/S5modelD3 97/10/23 ¥308,000 ↑
PC-9821V200/S7modelC3 97/10/23 ¥338,000 ↑
PC-9821V200/S7modelD3 97/10/23 ¥348,000 ↑

ちなみに縦の流星(に相当する世代)は山猫縦とほぼ見た目が変わらない(リセットが無い、前ジャックの
数)のでFDD等のオプションも山猫縦と共通の気がします。青札縦はやはり中央部が凸で色も違うので
別の気が。

他系列の価格との単純な比較ができないのは430VXが流星・青札でしか使われなかったせいです
(430HXのMATE X/Wの方が高スペックなので本体・OSだけなら高価くてもおかしくない)
ちなみにUSBはサウスに入っている物ですがSTAR ALPHA2に有るワケもなく外付けなので他系列にも
付ける気なら付けられました

 『Ce2のCD-ROM交換後に起動が遅くならないようにする方法』って  かかっくん  2019年11月6日(水) 6:29
>>Ce2のCD-ROM交換後に起動が遅くならないようにする方法:
>>https://twitter.com/OffGaopen/statuses/1191551334710857729
> 電子回路のことはさっぱりわからないのですがこういう実験はとても面白そうに感じます。

何をしているか?と云うとリセット後にFDDシークまでCD-ROMが応答しない様にしてITFから隠しています。
既存の信号とITFだけで実現した素晴らしいアイディアですが残念な事にFDDからTrack0信号が出ているとシーク信号が
出ないので如何な物か?(PCなら設定により往復するので使える)88M系のやうに必ずシーク(入ったFDが2Dか
2HDか識別する為内周を読む)すれば使えるのですが。
何処かのI/O(Ce2なら音源のI/Oポートとか)につなげば任意の時点で出す事が可能になります。ただし追加で
プログラムが要ります。其の場合はリセットまで解除されない仕組みも要るでせう
# OPNAのI/Oってリセットでリセットされるかな?初期値不定でリセットしても保持だとやだな
此れを2台目以降のHDDやCFに応用すれば、1台目のストレージに入れるIPLwareは起動メニュー以前に
動作するのでITF時点では隠してIPLwareで認識させれば少しは幸せになれるかも?

> PCI機では多分書き込めるだろうという目算と
> 486以前機では起動前に書き込めなければ(まだ試してもないです。やはりダメそうなんですね)起動後にEMMを使って移動すれば…とかそういう感じでした。
> やはり486以前のアーキテクチャは実際に触ってみないとわからないです。
> A5を破壊するMSD.EXEが存在するということは知っていたので書き込めるものと思いこんでいた部分もあります。

A5-A7のシャドウRAMは386機では出ない(8086〜286機には無い)気がしますねぇ...486機は機種によっても
違う気が?
(B0-BFの裏EMSは仕様上9801R以降に有るので出せるもののGVRAMとの切り替えがネック)
PCI機のうち430系/440系の機種ならUMBPCIにパッチを当てて色々やってみると何か解るかも?
と思いましたが山猫でもINTELSATを使えばできますがA5-A7には430/440も山猫も対応していないやうな?
web.archive.org/web/20021217164139/homepage1.nifty.com/marimono/software/pmc9821.html
(PCではA0-AFにVGAのVRAMが有り他のRAMは出せない為対応しないのも納得。英語TXTモードのVRAMは
B8-BF)
RAMが直に出ているか?はLUMBやVMEMを使えば判る気がします
www.fenix.ne.jp/~fez/soft/vmem/
COM/EXEをCONFIG中に実行するにはDRVEXEC
www.vector.co.jp/soft/dos/util/se001116.html

   tsh  2019年11月6日(水) 10:32
>確か青札ってNXの発表前後に出た気がするので、
そういえばそうでしたっけ。(当時は10代前半だから覚えているはずも無く)

−−−
PC98-NXの初代シリーズの発表時期は詳細を覚えていないのですが
確認したら、おそらく最初のグループのMA16C/Sが1997年10月発表、すぐ後に追加されたMA16C/Cが1998年1月発表のようですね。
https://121ware.com/support/product/data/spec/cpu/97100515-1.html
https://121ware.com/support/product/data/spec/cpu/98010000-1.html
−−−

>縦の流星(に相当する世代)
こちらはほぼXv/Wと同じ扱いで、ドライブベイ向けのオプション類も大半が共通だったはずです。
青札タワーは、色が違うのにもかかわらず、PCカードや増設FDDは別に用意はされていなかったように思います。

あと、Xv/Wより流星タワーのほうが後発なんですね、気が付いてませんでしたが。

>他系列の価格との単純な比較ができないのは430VXが流星・青札でしか使われなかったせいです
例外は、流星青札から部分的な改変(マザーのグラフィック周りなど)があれど大半の部品共用のXc13/Xc16/Xc200の一部ぐらいですね。

−−−
実際には筐体は筐体カバーの塗装も地味に変更されていて、Xc13/Xc16/Xc200のデスクトップはXa10などと同じ浅い梨地のいつもの塗装だったはずですが
流星デスクトップ、青札デスクトップ、青札タワーは、つるんとした白塗装に変更されています。

流星タワーは、倉庫に行かないと確認できないのですが、いつもの色で比較的つるんとした感じだった気がします。
#これは山猫タワーから共通だった用な・・・?

 デバイス認識にかかわるIDE信号pin  まりも  2019年11月6日(水) 18:23
https://twitter.com/OffGaopen/statuses/1191551334710857729
NANDゲートって縦で出力上向きに描くと、なんだか人に見えますね(笑
起動時のTrack00 seekって、FDDが「ガッ」(PC/ATだともっと派手にガガガガッ)となるやつですよね。電源投入時は必ず行われると思いますが、再起動の仕方によってはこの信号が出ないということはありますかねぇ。

>リセット後にFDDシークまでCD-ROMが応答しない様にしてITFから隠して
このためITFがワークエリアに存在フラグを立てているような場合は、そこだけしか見ないデバイスドライバや何かのシステム設定が誤動作する可能性はあります。でもIDEのCD-ROMの(DOS)ドライバは、ITFの設定に依存するところが非常に少ないので大丈夫だとは思います。知られているのはneccdm.sysのセカンダリスレーブ接続フラグ問題くらいですかね。デバイス初期化のほうはITFがほとんどやらずにデバドラ自身でやってるでしょう。Windows NT/2000のドライバはITFのフラグなんか見ずにたぶん自力で全部やるでしょう。95/98のドライバがどうなんでしょうね。FDDなんかはBIOSフラグだけ見て存在を決めています。

ところでPC-98のオンボードIDEコネクタ(20番のキーピンを折ってあるかケーブル側の埋め込みに穴をあける)に、80芯のUATAケーブルの青コネクタ「だけ」を接続すると、電源投入後のデバイスチェックで固まるんですよね。これって知られていましたっけか? 80芯は40芯の各線の間にGNDが入るだけで、デバイスの認識に関わる違いはないと思っていたのですが、そうでもないようです。なおもう一端側にHDDが繋がっている場合は問題ありません。

>A5-A7のシャドウRAMは
PCI chipset機は無理と思います。PC/ATの仕様上ありえないのでチップセットのメモリコントローラも機能実装していないでしょう。486機はSIMMのサイズが2MB単位ですから1MB空間ベタに裏メモリは存在しているはずです。しかし裏RAMを表に出せることが知られているのは、B000とF000の64KBブロックくらいです。4KBで出せる特別な場所が D800-DC00です。もしかしてDD00にも出せないものかなとは思いますが、メモリ関連ポートの043Fhや1E8Ehに未知の値でひたすら叩いてしらみつぶしするしかなさそうです。

 スレッドを切り替えます  /人'A`;人\  2019年11月6日(水) 19:36
ご心配をおかけしておりますI・Oデータ製15インチ液晶ディスプレイLCD-A15CEのACアダプタですが,ネジは普通のプラスネジ2個でしたが,外したらねじ込み先の竹輪みたいなプラスチックの突起の片方が大きく割れて半分くらいが取れてしまいました.ゆっくり回すとかしないと砕けるような仕込みがなされていたのか,回し方が悪かったのか,経年劣化によるのかは不明.中身は焦げた様子も液漏れもなく綺麗な状態でした.シールド用と思われる銅板(?)が両面テープで貼り付けられており,それを剥がしたら直付けの不透明なヒューズとかが現れましたが,ホットボンドみたいなので汚く固められており,簡単に外せまへん.まぁ元々私の手に負えるような物でもないのでこれはこのままで(殴

メーカーは LISHIN INTERNATIONAL ENTERPRISE(力信興業株式会社)で,型番は MODEL LSE9901B1250(12V 4.16A 50W MAX).新品を通販しているところもありますが,中古だと送料別で千円くらいですね(新品でも三千円弱くらい).例えばここ ↓
https://aim-eco.com/?pid=10414790
で,こことか見て初めて知ったんですが,同一型番のACアダプタでもプラグ径の異なるものが何種類もあるんですね.怖い怖い.外径4.8−内径1.7ってのが実測値に一番近いんで,うちの奴はこれになる模様.

まぁポチる前に一回ハードオフに行ってきますかねぇ・・・どうせこのクラスのはないだろうし,あっても暴利下さい価格でしょうが(汗


PC-9821V-FD2もPC-FD321DHも,同梱のFD1231Tはフロントベゼル付きですが,イジェクトボタンが小さいタイプみたいですね.で,PC/AT互換機用のフロントベゼル付きFD1231T/HでPC-98用のFD1231Tにベゼルとボタンを移植できる奴では,ボタンが小さいタイプばっかりのような気がします.そう思ってHAMLIN'sPAGEの表を見てみると,PC/AT互換機用のFD1231T/Hでベゼルのある奴のイジェクトボタンのサイズは角10x4.1だけなんですよね.

PC-9821V-FD2でもPC-FD321DHでも,FDD2台内蔵状態になった時に1台目と2台目でイジェクトボタンのサイズが違うってのはどうなのか・・・・・み○そ設計陣の独特な美意識によるものでしょうか.

スレッドを切り替えます(汗

 汎用スレッド2019年11月 パート4  /人'A`;人\  2019年11月14日(木) 19:57
Hey, ladies and gentlemen, please feel free to post any questions, reports, comments, ideas, data, complaints, jokes, or nonsense in Japanese on this board! (KICKED

 FETかも。  KAZZEZ  2019年11月14日(木) 22:05
> Ra266でなくRaII23と云う事でKlamath/233の定格との比較が必要そうです。
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~kobamasa/comp/thermal/p6.htm#pen2
↑ここによればPentiumII233は34.8Wみたいですね。
さすがにそれと比べたら一概に低いとは言えませんが…。
ただ、クロックを変化させて挙動が変わる以上は、
若干電圧を上げている(+3.4%)とは言え
それ以上に運用クロックが低い(-11.1%)分だけ負担も軽いはずなんですけどねえ…。

RaII23はRvII26と同時期ですし実際すぐにRa266が出たわけですから
元々266MHzまでは想定された設計だったんじゃないかという気もします。

> 部品(特にケミコン)がヘタった気がしますが、交換しましたか?
高価なコンデンサを最初に変えてみるべきかどうかは戸惑っているところです。
この間までは使えていたので、もし電解コンデンサが急に劣化するとすれば
熱が原因になると思うんですが、前述の通り熱は問題無さそうでしたので。

PL-iP3/Trev2のときは電解コンデンサ追加で一時的に安定しましたが
根本的解決にはならなかったので、劣化したのはFETだったのかもしれません。
…ですので、やるとすればIDE隣のレギュレータ交換くらいでしょうけど、
なるべくマザーに直接半田入れは避けたいのでまずは866MHzで様子を見ようかと思います。
13倍も16倍も、ベンチマーク以外のパフォーマンスはほとんど変わりませんので…。(ぉ
# PL-iP3/Trev2を補修するという手もありますが
# 放熱部が基板にくっついたようなFETを剥がすのは自分の半田技術的に未知数です。

 リストの順序編集  まりも  2019年11月15日(金) 1:10
(・_・):KAZZEZはん、海外spam投稿にレスつけたらあきまへんで!
(^_^):ナニワくん、無駄なボケはいいですから本題行きましょう

前スレ>IPLwareの実行順序編集
これってユーザインタフェイスを作り込むのが大変なのですよね。まずリストの順序変更操作には、CUIでは気の利いた操作法が無いというか誰もが馴染んでいる共通の手順というのがありません。リストのうちの1個をマークして上下に動かし、希望のところに来たらそこに挿入するというのが一般的なやり方でしょうか。ファイル管理ツールでもディレクトリの並び順を編集できるものってそうそう無いですよね。まあ録画機DいGあですら録画番組リストを希望の順序に編集できる機能がないことからも、「お察しください」になりますか。
登録されたアプリからファイルを作って保存するという機能は追加される予定です。原本紛失などで、削除したら二度と入手できないアプリ(バージョン)というのもあるでしょうから、登録された内容からファイルを復元できるに越したことはないでしょう。

 ↑↓で選んでCRかSPで決める?  かかっくん  2019年11月15日(金) 15:57
往年のμだたの生態学2では(パロディのエゴ(略)PIは不明)、1列のリストを↑↓で選択してリターンで順番を決めると
番号が表示される方式でした。同様に1列のリストを↑↓で選択してリターンかスペースで決める方式が良さそうな?
生態学2ではリターンで次の項目(行)に進む方式で、解除はスペースでした。トグルと比べて何方が良いか一概には...
ちなみにディレクトリエントリのソートはこのやうに任意にはできません。名前順とか日時・サイズ等の昇順か降順か
ですが同じ場合次の条件を選べます。
日時が同じ場合名前順にするとか。日時降順・名前昇順・拡張子降順なんて設定もできます
故 出射氏のFDではスペースで選択(解除とのトグル、順番の指定は不可)・次項目へ進むでした

ところで、D画の場合は選択した物の上から順になりますが、本体←→円盤・USBの場合はリストからの指定が複数回
できますから其れで調整しています。機種間(LAN)の場合は1回だけで上から順ではなく蒼釦での選択順になるので
面倒です。損Yのやうに選択順に番号が出ないのが不思議です。

 IPLWSORT.EXE(仮称)  まりも  2019年11月16日(土) 0:30
なんとかIPLwareの改良を終えました。今回念入りに動作チェックしましたが、メッセージ表示の不整合など些細なバグは3.33の頃からいろいろあったようです。今回から、組み込み時に無駄に音が鳴るようなおバカなモノは廃止しました。

>ディレクトリエントリのソートはこのやうに任意にはできません
普通できないですよね。私の知る限りでは、Norton utility 4.5のdsortというプログラムぐらいです。このソフトではスペースキーで複数エントリを指定してマークし、そのブロックを上下に移動することができていました。しかし飛び飛びのエントリを複数を指定したあと、いきなりブロックに集まったときに、実態がどうなっているのかがわからない不安がありました。あまり良いUIではないと思いました。
ちなみにハイレゾに対応してなかったのでパッチをあてたことがあります。大概のソフトではA000hという即値を探してE000hに直すだけでいけました。それかMS-DOSの0060:0032参照となるようパッチするかです。

>昇順か降順か
IPLwareの場合、名前順には何の意味もないので、やはり手動で1個ずつ編集できるソフトが(必要な人には)必要でしょう。高々8個なので1個マークして移動、で能率的な問題もないでしょう。
IPLware.exeはオプションが増えてソースがif文nestだらけでぐちゃぐちゃしてきたので、これをさらにいじるとなにか致命的な問題が起こりそうです。もし作るなら本体とは別個のIPLwareディレクトリ編集ツールとして作ろうと思います。しかしIPLware自体の仕様は公開されているのだから、必要な人が必要なように作って遠慮無く公開した方がいいでしょう。

   KAZZEZ  2019年11月16日(土) 0:57
> 登録された内容からファイルを復元できるに越したことはないでしょう。
そうですね。
個人的な都合あるとすれば、IPLDOSで市販のCOMプログラムを組み込んだものは
ヘッダの結合したIPLwareとして回収される形になると思いますので、
リバースエンジニアリングに抵触しないかという程度なのですが…。
まあ、こちらで勝手にやっていることですので、
そのようなものは変な使い方をしないように各自で気を付けていただくしか無いですよね。
どうしても回収する場合はバイナリエディタで切り分けてくださいということで。(汗

> D画の場合
ディスクに書き込んだ後が面倒ですよね。
番組差し替えの必要が生じたら、順番を維持するためには
それ以降の番組を全部消して書き込み直しです。
ダビング10の損ですが、さすがに10回を使い切ったことはありません。

> ディレクトリエントリのソート
A.Idei氏のFDのようなものでしょうか。
よく間違ってDELキーを押して「あれ?このファイル元の位置どこだっけ?」
なんて経験のある人は多いんじゃないかと思います。
まあ実際には編集結果を書き込むかどうか尋ねられるので焦る必要は無いのですが。

たしかエコロジーなどのディスク最適化ソフトと組み合わせれば
ディスク上のファイル位置の編集ができるような話もあった気がしましたが…
個人的にやったことは無いので詳しい事は存じません。(ぉ

   /人'A`;人\  2019年11月16日(土) 20:04
少し前のツイートですが,Nrとかのあの盛大に漏れる奴の代替品:
https://twitter.com/HentaiThird/statuses/1173412852696150016
https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y4L7JNZ  elfin203 二次電池 3.6V 80mAh NiMH

 原因の切り分けで  かかっくん  2019年11月16日(土) 20:08
> …ですので、やるとすればIDE隣のレギュレータ交換くらいでしょうけど、
> なるべくマザーに直接半田入れは避けたいのでまずは866MHzで様子を見ようかと思います。

本体か下駄かの原因の切り分けで本来のKlamath/233(無ければ近いもの)で様子見と云うのも一つかも?

> # PL-iP3/Trev2を補修するという手もありますが
> # 放熱部が基板にくっついたようなFETを剥がすのは自分の半田技術的に未知数です。

足が切れるなら(精密)ニッパやカッター等で切ってから火で炙るとか釦付き鏝でブーストして外すとか?
FETはSW動作なら余り熱を持たない気がするので、交換後はくっ付けないか端だけ付けるとか?

> 番組差し替えの必要が生じたら、順番を維持するためには
> それ以降の番組を全部消して書き込み直しです。
> ダビング10の損ですが、さすがに10回を使い切ったことはありません。

必ずしも消す必要はなく、本体に書き戻す方法でも可です。円盤から書き戻すのは品う゛ぃあのチェックが入るので
時間かかりますが(USB/SQV-HDDはチェック無し)。

> たしかエコロジーなどのディスク最適化ソフトと組み合わせれば
> ディスク上のファイル位置の編集ができるような話もあった気がしましたが…
> 個人的にやったことは無いので詳しい事は存じません。(ぉ

其れはノストラダムス(絨毯)付属の空飛ぶエディタですね
此れで1-2-3の本体とプロテクト部(少しでも動くと起動しなくなる)だけ移動しない設定にして使えました。
ちなみに絨毯の前の五次元(5次元?)はDOS汎用でしたがエディタは有りませんでした
確か絨毯・エディタは其の儘ではノーマル専用だったやうな?画面表示は文字だけなのでパッチできそう
ですが。試してみるか
ちなみに生態学2はノーマル・ハイレゾ兼用です。他のツールと違って一日に何度も使いますからいちいちリセット
するのは面倒ですからね

 今日のアキバとか  KAZZEZ  2019年11月16日(土) 22:52
ラジデパ地下
バルクG-Cluster本体(とホルダー)だけ - 放置
ちょっと前は箱入り本体のみが\100だった気がしますが、とうとう無料になっていますね。(汗
もっとも使うにはX-input対応のゲームデバイスが別途必要なので注意ですが…。
うちの遅い(安い)ADSL環境では安定して通信できないのでしばらく使っていませんが、
まだサービスやっているんでしょうかね…。

日米
見慣れない形状の古いサーバ用メモリらしきものがジャンク箱に多数入っていました。
普通のDIMMでもECCレジスタードだったりとか。
72ピンSIMMらしきものはみいその16MB?が1枚しか見当たらず放置。
72ピンSIMM形状の基板はもう1枚見かけたのですが、フラッシュメモリとのことでした。
そんな形状のフラッシュメモリなんてあったんですねえ・・・何に使われたものだったのでしょうか。
# 状況からしてサーバの類なのでしょうけど。

> 本体か下駄かの原因の切り分けで本来のKlamath/233(無ければ近いもの)で様子見と云うのも一つかも
もちろん元のKlamath233はあります。というか266/300MHzもそれで試しています。
# 少なくとも以前はそれで動いていましたので…。

下駄に関してはAOpenのFC-PGA下駄に変えても同じだったので可能性は低そうですが、
問題の切り分けとしてまりも氏のRaII23救済BIOSを使って河童を載せてみるのも面白そうです。

なんにせよKlamath/233の266MHz駆動ではまだ普通に動くようでしたので、
もう少し劣化が進んで挙動がはっきりしないことには切り分けは難しそうな気もします。

> 本体に書き戻す方法でも可です。
BDはそうなんですが、DVDではできなかったと思います。
まあDVDなら、違法になる前のその手ツールという手も(ry

BDでも読み込みエラーがあると
その番組だけ移動できないことがあるのが怖いところです。
もっとも春に買った新型ではエラーがあっても読めない部分を無視して移動する機能が付いたみたいですが。

> 其れはノストラダムス(絨毯)付属の空飛ぶエディタですね
あっと失礼。DISK最適化はNOSでしたっけか。(殴

 半導体かケミコンか接点コンタクトか  まりも  2019年11月17日(日) 0:55
どっちが劣化しやすいかといったらケミコンでしょう。FETがダメになる場合は、中途半端な状態ではなく永久的な破壊で、うんともすんとも起動しないということになるかと思います。FETの交換で調子が良くなったというのは見たことも経験したこともないです。燃えたやつを交換して復活したというのならありますが。

>Klamath/233の266MHz駆動ではまだ普通に動く
であればなおさらマザーボードのFETは無実でしょう。SLOT-1機種の最大の弱点は、その接点の接触状態にあると思いますよ。Klamath/233の266MHzはSECC1のSLOTに収まりがいいので、一般的なSLOT-1アダプタよりも動作不良を起こしにくいです。
過度のCPU抜き差しもよくありません。うちで最もよく使った(CPUを抜き差しした)1枚のG8YKKマザーボードは、あまりにも調子が悪くて戦線離脱しています。RvII26などは接点だらけで、誰しも一過性の不調を経験しています。20年間抜き差し無しで絶好調という人はいらっしゃらないのでは。

 CPU・下駄によっても症状は違う。  KAZZEZ  2019年11月17日(日) 3:57
> どっちが劣化しやすいかといったらケミコンでしょう。
> FETがダメになる場合は、中途半端な状態ではなく永久的な破壊
うーん、そうでしたか。
熱を持つと安定するというのもコンデンサっぽい症状とか以前指摘された気がしますし、
でかいコンデンサは替えておくに越したことはなさそうですね。

> SLOT-1機種の最大の弱点は、その接点の接触状態
たしかにPL-iP3/Trev2のときは差しなおすと一時的に復活することが多かったですね。
ただ、そちらの場合は不安定時には基本的にブルースクリーンになることが多かったです。
一方で先日のKlamathの300MHz駆動時には文字化けしたりフリーズしたり色々でしたが、
今回のC3+SLOT-Tの場合は今のところ不具合はリセットしか起きていないです。
# そのへんにもヒントがあると良いのですが…。

> SECC1のSLOTに収まりがいいので、一般的なSLOT-1アダプタよりも動作不良を起こしにくいです。
いちおうSLOT-Tも殻に入れたまま装着してはいるんですが、
若干ツメの位置が違うのかリテンションが多少外向きに力が加わっています。

いずれにせよ使い始めると数分で安定してしまう都合上、原因の特定はまったく進んでいません。
安定しても一晩休ませると2k起動中に必ず1回はリセットが掛かるという具合ですので
とりあえず毎日0.5倍ずつ起動時のCPU倍率を下げて
その日の初回起動時でも絶対にリセット症状が出ないような倍率を探っているところです。
(・_・): 気の長い奴や。

   試運転  2019年11月17日(日) 15:06
> KAZZEZ 様
> そのへんにもヒントがあると良い

ふと思ったんですが、PL-iP3/TやC3+SLOT-T、KlamathなPentiumIIのソケットへ
差す基板をノギスで計測した時、基板の厚みは全く同じですか?

というのは、セガサターンのパワーメモリでは純正品と非純正品を比べた時、
基板の厚みに微妙な違いが有るのか、拡張スロットへ差し込む時の感触が違うとか、
エラーの出やすさが違う、という報告が有ったりします。

基板の厚さが僅かでも違えば、コンタクタの接触圧力は変わってきますし、
コンタクタの断面形状によっては、基板とコンタクタの接触位置が変化している事も
考えられなくは無いと思いますので、ノギスをお持ちであれば比べてみては如何でしょうか。


あとは、マザーボードのビスを一旦緩めてマザーボードの余計なテンションを
取り除いた状態で、ビスを締め直しては如何でしょうか。

この方法は長年使用している内に筐体が微妙に変形した事に伴って、マザーボードや
その上に実装されているコネクタへ、本来意図する方向とは異なるテンションが
掛かる事による不良を取り除こう、という発想で、私の場合だとツイッターの
フォロワーさんから頂いたRa266が起動しないのを、直したことが有ります。

(・_・):なんだかフワッとしたエエ加減な話ばっかりやな
(;´Д`):余計なテンションうんぬんは、高橋昇司氏のFDD関連書籍にも記載が(ry

   tsh  2019年11月17日(日) 15:24
>AdaptecのASPIDISK.SYS の壁

情報の出所は、第三研究所の 企画課 → 第4回 PC-98 Cバス SCSIボードの活用 → Cバス用 SCSIボードの 2枚挿し の記事です。

対象のAHA-1030P用のASPIマネージャ ASPI2DOS.SYS の挙動に癖があるようで、そっちが原因かもしれないような気もしなくは無いのですが
AHA-2940U/UW用の ASPI8DOS.SYS の環境でも試してみないと分からない点や、ASPIDISK.SYSのバージョン依存の問題の可能性もあるので、ややこしそうです。


>SLOT-1機種の最大の弱点は、その接点の接触状態

特に縦置きになるAT互換機のタワーだと顕著のようですが、ソケット周辺の重量による偏った荷重が原因なのか
Slot1ソケットのコンタクトピンがゆがむようで、なんとしても改善しない目には何度か遭ってます。

リテンションやマザーボード側の強度なども絡んできますし、必ずしもそうなるわけではないようですが
個人的にはこれが原因で、AT互換機で古めの環境を組む必要が出た場合も、Slot1マザーは避けてますね・・・

 ノギスですか…。  KAZZEZ  2019年11月17日(日) 17:53
皆様いろいろヒントになりそうな情報ありがとうございます。
ちなみに今朝もリセットが発生したので、今日は10倍(667MHz)まで下げています。
(・_・): お前の日記ちゃうわ!

> ノギス
100均の1mm精度のものしか持っていないです。orz
0.1mm以下が判別できないのは不便ですので
普通のノギスも欲しいなとは思っていたところですが
店頭を見てもピンキリなので、どれを買うべきなのか考え中です。
(・_・): どうせまた一番安そうなもの買う気やろ。

 ノギス  Kuni  2019年11月17日(日) 19:49
フリマで時折見かけますのでブックマークしておいては・・・
これは売約済ですが、ミツトヨのが300円で出たりします。
https://item.mercari.com/jp/m89625834331/

 ノギスとオシロがないのはCT,MRIがない病院と同じ  まりも  2019年11月17日(日) 20:35
試運転さん >差す基板をノギスで計測した時、基板の厚みは全く同じですか
これ結構重要ですよね。「指で触ってすらなんとなく薄い」というPCIボードがあったのですが、動作不良で悩まされました。結局の所コンタクトが甘かったのが原因でした。基板自体のほか、銅箔の薄さというのも関係しそうです。
人間の指の感覚は侮れませんが正確なものでもありませんので、道具としてノギスは必需品だなと思っています。
(・_・):まだ購入してなかったんかい!

>今朝もリセットが発生
過去ログにもあるような症状が再燃しているのと違うんでしょうかね。
http://ematei.s602.xrea.com/cgi-bin/bbs39_ris2/bbs39.cgi?mode=past&year=2018&mon=10

 銅箔厚は盲点かも?  かかっくん  2019年11月17日(日) 21:33
ノギスですが、100均でもダイSOのアナログのは一応0.1mm迄目盛が振ってある商品が有りますた
100均クォリティですから0.1mmは信用せず屋外で0.2mmで使っています。
まぁアナログのは普通のでも0.1mmか0.05mm程度ですから100均のでも其れ也の使い道が有りそうです

接触問題はSlot1/2と初期のAthlonの最大の欠点でせう。ソケxに多用されたZIFソケットは挿抜時は文字通り
ZIFですが使用時にはちゃんとくっ付いていますし。
可能ならコネクタを信頼性の高い物と取り替えるの良さそうですが(一般向けのSECC/SEPPの他に
工業用の別コネクタのが有ったやうな?)。特定のゲタ専用にするなら線でつなぐとか。
# PenII ODPのやうにCPUをBGAにしてキャッシュとともにPGAの基板に載せてソケ8か新ソケットにすれば
# 良かったのでせう。然うしなかったのはメイン基板上が省スペースになるからでしょうかねぇ?
# 同時期の苹果機(本流のPCI機)も同様にPowerPCを基板に載せてロジックボードに差していましたし

銅箔厚は盲点かも?規格には基板厚と共に有った気がしますが守られるワケないので。

 接点では無さそう?  KAZZEZ  2019年11月17日(日) 23:41
> 過去ログにもあるような症状が再燃しているのと違うんでしょうかね。
電源投入時に数秒待たされる件については、
その症状の出た電源は使用していませんので関係無さそうに思います。

また今のところPL-iP3/Trev2よりはSLOT-T(VID=1.5V設定)のほうが
はるかに安定して動いていますので、
去年の不具合が本体側の主因だったとも思えないんですよね。

ただ、その日の最初の起動時だけ挙動が変という状況は、
(リセットかブルースクリーンかの違いはありますが)
10年くらい前にPL-iP3/Trev2を使っていたときと似ていますので
このまま使いつづけると悪化するんじゃないかと思えます。

> 接点の接触状態
PL-iP3/Trev2の場合はいろいろやってみた感触として
接点の接触やコンデンサ劣化などが疑われましたが、
SLOT-Tに関しては今のところ接点が疑われるような感触はありません。

試しに殻から取り出して接点を掃除したり
大き目のファンを付けることで傾いて(接点が押し付けられる形で)設置したりしましたが
症状はまったく変わらず、起動直後に1GHz以上に変更すると即リセットが掛かります。

そんなわけで今回のSLOT-Tの場合はこれまでとは違って
G8YKK本体側の何らかの劣化が疑われそうです。

高クロックに弱くてリセットを引き起こすような部品って、一体何なんでしょうね?
といってもFSBは変わっていないのですから、
結局は電流か電力の増大に起因する何かなんでしょうけど。
やっぱりコンデンサでしょうか。ただ、見た目にはどれもきれいなのが厄介で
小さいものも含めて全部交換するとなると結構な手間になりそうです。

 1.60V以上が望ましい  まりも  2019年11月18日(月) 11:15
>SLOT-T(VID=1.5V設定
G8YKKマザーでは1.50Vの設定では不随意リセットがかかって当然ですよ。試しに1.45Vにしてみてください。確実に起動できなくなります。1.55Vなら正常に動く確率は1に近づきます。理由は以前紹介した通りです。マザーボード側に原因があるという推測自体は当たっていますが、劣化ではなくて設計上の問題(仕様)です。http://www9.plala.or.jp/j-fuji/past/htblog31.html (G8YKKの謎が凝縮された記事につき必読)
ただし動作閾値が昔より変化したというのなら何かしらの劣化ではあるでしょう。負荷が大きくなると動作閾電圧をわずかに下回ることになってリセットが起こるのだとすると、これも電源レギュレーションの劣化のうちかもしれませんが。いずれにしても1.6Vで使えば回避できるレベルでしょう。

 そういえば1.50Vじゃぎりぎりすぎでしたっけ・・・。  KAZZEZ  2019年11月18日(月) 18:28
10倍(667MHz)設定で、ようやく今日は起動時のリセットが起きませんでした。
やはり数分間ベンチマークを回した後では安定するようで、
15倍(1G)、16倍(1.06G)と変更してみましたが
特に不具合も無く快調にベンチマークが回りました。

> ノギスですが、100均でもダイSOのアナログのは一応0.1mm迄目盛が振ってある商品が有りますた
あら、そうでしたか。
件のノギスもそこで買ったものなのですが、あそこも商品の入れ替えが激しいですから
同じ種類でも色々な製品が置いてあることがありますよね。
さすがにもう置いていない可能がありますが、今度探してみようと思います。

あるいは、どうせ高いものを買うなら手回し式のものにするか…。

> 試しに1.45Vにしてみてください。確実に起動できなくなります。
あ、はい。もちろんそれは承知しております。m(_ _;)m

以前、VID設定の無い河童下駄でNehemiahが動かなかったので
てっきりNehemiahではTualatinのAGTLバスが必須なのかと思い込んでいましたが、
VIDの設定できる下駄では1.5V以上に設定すれば河童下駄でも普通に動きましたので。orz

一方で、件の起動時に5秒以上待たされる電源につきましては
Xc16では待たされずに起動しますのでG8YKKの問題ではあろうとは思うのですが、
なぜか2.8VのKlamathでも同様の症状でしたので、
直接的な原因は電源との相性という気がします。

> G8YKKマザーでは1.50Vの設定では不随意リセットがかかって当然ですよ。
> (略)
> 1.55Vなら正常に動く確率は1に近づきます。
なるほどそれはまだ試していませんでした。
その可能性もありそうですね。

> 1.60V以上が望ましい
そうなると1.50V版の河童セレでも潜在的な問題がありそうですね…。
個人的には6004ACBな個体で1.8V印加して(ぉぃ)使っていたので気付きませんでしたが。

> 電源レギュレーションの劣化のうちかもしれませんが。
もしもレギュレータの問題であれば
あえてPL-iP3/Trev2と挙動を比べてみようかと考えています。

 スレッドを切り替えます  /人'A`;人\  2019年11月18日(月) 19:28
例の50万枚入荷のノーブランド5インチ2DDはまだまだ在庫がある模様.ただ不良品が結構あるという話でしたよねぇ・・・
https://flashstore.jp/shopdetail/000000000836/ct73/page2/order/

スレッドを切り替えます(汗

 汎用スレッド2019年11月 パート5  /人'A`;人\  2019年11月18日(月) 19:29
願はくは心にまかせ身をやすく書きあそばせ給へ(蹴
(・_・):あないみじうすさまじくあぢきなきことぞよ
/人'A`;人\:なにはの君,かかるふみ皆人読まざればおほかたしさいなし(戮

 PL-iP3/Tの...  かかっくん  2019年11月19日(火) 0:06
スロットで思い出しましたが、1Uとか2Uのブレードサーバは当時どんな実装をしていたんでせう?
Slot2のXeonはPenIIよりも背が高かったやうな?
# 其れとも鯖はIA-64が本流でx86は少なかったとか?でもIA-64とSlot1/2は時期がズレているやうな?

レイのページにPL-iP3/TのVID偽装についてありましたが、此れが有る事の不都合って何か有りますか?無いなら
他の下駄に無いのはどうしてでしょうね?大多数のM/Bには不要だから?

レガシーFDですが、3.5インチ2HD 20マイ(?)で約3kと云うのが有りますね
TDKなので当時とほぼ同じ気が(もし1マイならアレですが)。
あ、このブランドはもう安くなってからのか、ゐゃ定価ベースならほぼ不変の気が

 VRM搭載下駄  まりも  2019年11月19日(火) 0:37
>VID偽装機能が他の下駄に無いのはどうして
下駄側で真のVIDに従うVRMを搭載しないといけないからです。コストがかかります。他にはアイオーとメルコのぐらいしかないですね。コストを価格に上乗せしても売れるブランドだからできたのでしょう。

 下駄には自前のVRMが載っているべきな気がする  かかっくん  2019年11月19日(火) 9:20
PL-Pro/II等、Socket8用の下駄は自前のエギュレータ(VIDに従うか?は別)を載せてVIDに固定値を返す仕組み
と思いますが、VID≧2.0V前提のSlot1(PenIII Katmai非対応)やPPGA370ソケット用の鱈下駄には(本来は
河童下駄にも)VRMが載っているべきな気がするんですけどねぇ
Katmaiなら2.0Vでも動きそうですが。MATE RやMATE鯖でKatmaiは動きますか?

G8YKKではVID=1.5Vくらいで動きが悪くなる事から超低電圧版での動作報告が殆ど無いのも納得です。
# そんな事云って居ると「使っていないRa43(殆どの確率でBCBかACB)下さい」とか云われそうなので(勿論
# 応じません)この辺で
440BX辺りが載ったM/BはVID=1.5V程度にしてもちゃんと出るんですかね

で、SLOT-Tには自前のVRMが無くVIDはスルーなんですね
web.archive.org/web/20080124114212/www.upgradeware.com/english/product/slott/compatibility.htm
If your motherboard chipset is intel 440FX / 440LX, we don't suggest you to use SLOT-T.
どおりでこのリストにみいその項がないワケだ(あれ?NXや輸出機は?)

 とりあえず1.55Vで様子を見ます。  KAZZEZ  2019年11月19日(火) 18:06
1.50VでもG8YKKの個体によっては不安定と報告されていたことは件のログで存じていたのですが、
うちでは1.50V設定でもしばらく不具合が出なかったので、いつの間にか軽視しておりました。
1.50V設定でも先述の通りちょっと使うとすぐ安定するため再現性の確認が難しいのですが、
1.55Vで使ってみた感触は悪く無さそうでしたので、
とりあえず確認のためしばらく1.55V設定で様子を見たいと思います。

1.45VのCPUに1.55V掛ける(+6.9%)のも少々不安ではありますが、
たしか当時のPC誌のオーバークロックの記事では5%くらいなら仕様の範囲内で
10%程度でも耐えることが多いという話だったと思います。

あとはC3の消費電力の少なさを見込んでRa40のファンをそのまま使っているため
発熱の増加も気になることろですが、まあ10%以上のダウンクロック運用ですから
7%程度のオーバーボルテージならどうってことないでしょう……多分。(汗

> MATE RやMATE鯖でKatmaiは動きますか?
一般的には、Ra266の前期・中期型ITFに限り、550MHz版(366MHz相当)以下で動作するという話だったと思います。
その他の大多数のG8YKK系では(改造無しでは)Katmaiは動作しなかったと思います。

6倍(400MHz)以上だと動かないのはPentiumIIの倍率可変ロットも同様でした。
たしか400MHz以上だとFSB100MHzのID設定が厳密に適用されるようになるとか、
そんな都合だった気もするのですが、詳しい事は存じません。(汗

 26年越しのTEXA HA-55BSW改良  まりも  2019年11月19日(火) 18:34
Ra43は最終モデル記念買いがあるためか、Ra333などより入札が殺到しますね。ITFの"thank you" メッセージを見てみたいからでしょうかね(笑 
それとも製造年が新しいほうが信頼できるからでしょうか。といっても経過年数はRaII23が22年、Ra43最終が16年で、五十歩百歩という気がします。

>550MHz(366MHz相当)以下で動作
Ra266後期以降の機種のITFが、Katmaiの場合L2キャッシュ設定で5.5倍までしか面倒みないからのようです。それは別としてKatmaiはSECC2スロットのため、SECC1の本体に載せると接触不良を起こしやすく、信頼性がいまいちです。リテンションの棒をSECC2のに取り替えた場合は安定します。

>VRMが載っているべき
載っていてもVID偽装値に問題があって使えないのがありました。結局の所VIDを本体側VRMがどう解釈するかや電圧レンジは何パターンもあったので、全てに対応しようとするとジャンパピンだらけの物になり、それはそれで危険でしかなかったと思います。アイオーやメルコのは対応機種明記で割り切っていたから可能だったと言えます。アイオーはBIOSパッチあてのソフト(ミイソ・不時痛など公認)付きということで高くても売れていました。メルコはすごいことをやっていたようですが、ちょっと書けません。

パッチつながりで。前回発掘のSCSIボードHA-55BSWですが、壊れたROMデータを復旧させました。チェックサムがかかっていて(純正E10や92にそんなもんは無し)面倒なのですがそれがあるから復旧できたとも言えます。さらにA-E10同様の8GB対応パッチもあててみました(画像1)。E10CHKが通り完全に8GBまで使えるようになりました。ところがそれだけでは、PCI+K6IIIのような当時想定外レベルの高速機だと、バスマスタモードのときにとんでもない所にデータを読もうとしてハングアップします。IO転送は一応動きますが。そこで、out/in命令の後のwaitに使われている JMP $+2命令を十数箇所全部 out 5F,alに置き換えてみたところ、バスマスタモードでも動作しました。PCI機でも動作可能なCバスSCSI I/Fとしては、これは必須条件なのかもしれませんね。
ただやはりバスマスタといえどもPCI機のCバスではかなり遅くなります(画像2)。CPUではずっと遅い9821Aeでは、バスマスタ時に32KB転送が3200KB/sでした。

 SECC1 or SECC2  ももも  2019年11月19日(火) 21:48
>その他の大多数のG8YKK系では(改造無しでは)Katmaiは動作しなかったと思います。
CPUかマザーを改造するとKatmai600MHzが動くとかでCPUを改造して使ってた記憶があります。
BSELをプルアップする改造です。

>リテンションの棒をSECC2のに取り替えた場合は安定します。
デル?コンパック?のヒートシンクがSECC1リテンションに刺さったと思います。
SECC2のリテンションはガタがすごすぎてあんまり止まってる気がしないですが(^^ゞ

そういえば皆さんのアドバイスでRa20とPentiumiii 1.4GHzの組み合わせで起動出来ました。
PG信号も配線したので一発起動です。
生ソケットの刺さりは浅いですね。
何かしらのキャッシュソフトは必要ですか?

 一大事!!  Y8L  2019年11月20日(水) 3:35
Intelが古いマザーボードのBIOSやドライバーの提供を2019年11月22日で終了
https://gigazine.net/news/20191119-intel-end-lifling-bios/

   /人'A`;人\  2019年11月20日(水) 5:30
猛吹雪じゃねぇか,何だこりゃ(怒

Internet Archiveに揃って保存されていればいいんでしょうがどうなんでしょう.使用許諾クッションが置かれているとかロボット避けされとるとまずいでんな.そうであれば時間との戦いか(外野殴

 もしP6系のFSB倍速下駄が出ていたら  かかっくん  2019年11月20日(水) 8:45
> Ra43は最終モデル記念買いがあるためか、Ra333などより入札が殺到しますね。ITFの"thank you" メッセージを見てみたいからでしょうかね(笑 
> それとも製造年が新しいほうが信頼できるからでしょうか。といっても経過年数はRaII23が22年、Ra43最終が16年で、五十歩百歩という気がします。

両方有る気がします。自分も両方で選んだやうな物ですが画面無し・DOSモデルだからか2001年のロットですし

>>VRMが載っているべき
> 載っていてもVID偽装値に問題があって使えないのがありました。結局の所VIDを本体側VRMがどう解釈するかや電圧レンジは何パターンもあったので、全てに対応しようとするとジャンパピンだらけの物になり、それはそれで危険でしかなかったと思います。アイオーやメルコのは対応機種明記で割り切っていたから可能だったと言えます。アイオーはBIOSパッチあてのソフト(ミイソ・不時痛など公認)付きということで高くても売れていました。メルコはすごいことをやっていたようですが、ちょっと書けません。

まず本物
PenII
・Klamath (2.8V)
・Deschutes (2.0V)
Celeron (共に2.0V)
・Covington
・Mendocino
のVID(MATE R/鯖ではKlamath/Deschutes/Mendocino)にはしっかり対応しているはずですが其々でVth(Vio関連)も
違うんでしたっけ?
# 486系ではVioは一部の石(IBM系等)を除き5Vまたは5Vトラレントでしたからレベル差は気にしていませんですた
# P5とP54Cでレベル差があって下駄がすごいとかPowerPCは5V設計と3.3V設計が有って603系/604系は両方できる
# (750/740は3.3V)とかありましたが
ジャンパでなくてもDIPとかロータリー(16進)とかにすればジャンパだらけはどうにかなりそうな気がします

> パッチつながりで。前回発掘のSCSIボードHA-55BSWですが、壊れたROMデータを復旧させました。チェックサムがかかっていて(純正E10や92にそんなもんは無し)面倒なのですがそれがあるから復旧できたとも言えます。さらにA-E10同様の8GB対応パッチもあててみました(画像1)。E10CHKが通り完全に8GBまで使えるようになりました。ところがそれだけでは、PCI+K6IIIのような当時想定外レベルの高速機だと、バスマスタモードのときにとんでもない所にデータを読もうとしてハングアップします。IO転送は一応動きますが。そこで、out/in命令の後のwaitに使われている JMP $+2命令を十数箇所全部 out 5F,alに置き換えてみたところ、バスマスタモードでも動作しました。PCI機でも動作可能なSCSI I/Fとしては、これは必須条件なのかもしれませんね。

out 5F,alで問題が出る機種は5インチ2D(320K) I/Fが有るE/F/M迄ですからjmpを置き換えても良さそうです
公式に対応しない機種でもjmpよりウェイトが大きいので。
# 286機辺りではウェイト過大になって遅くなりそうですが
# 〜386(486)とP5〜でROMを切り替えるとかRAM化してパッチするとか

まぁPCI機ならもっと速いPCIのSCSIを使うべきでせうけど、Ra43のパンフでも-100が載っていますし
121ware.com/support/product/catalogue/98/mate/20000511/index.html

> そういえば皆さんのアドバイスでRa20とPentiumiii 1.4GHzの組み合わせで起動出来ました。

386/486系の頃に有ったFSB倍速下駄は出ませんでしたね。もし出たらPenIIIが全速で使えた気がします。
386/486と比べてタイミングの調整が難しかったのかも

 Intelマザー  まりも  2019年11月20日(水) 8:46
DH61DLというのを2枚使っているので、もしかして2018年にBIOS更新?と思って確かめに行きましたが、それは無く2013が最新のでした。このマザーは一度BIOS更新に失敗してうんともすんとも言わなくなり、復旧のためにもう一枚買い2枚になったというものです。他には815マザーがあるくらいですかね。もうジャンクマザーを増やすつもりもないのでBIOSはどうでもいいですが、チップセットドライバ、特にUSB3.0ドライバは全部落としきれてないかも。

   KAZZEZ  2019年11月20日(水) 9:04
今朝は16倍設定が一発で起動してベンチマークも通りました。
やっぱりVIDの問題だったっぽいですね。(汗

> out/in後のwaitに使われている JMP $+2命令を十数箇所全部 out 5F,alに置き換え
そんなテクニックがあるのですね…。
自前のFDローダ対応ソフトではFDCへアクセスする際のウェイトとして
闇雲にFFFFh回LOOPさせました。(汗

> BSELをプルアップする改造です。
ああ、たぶんそれのことでしょうね。(汗
ITFでCPUのMSRレジスタ2Ah(←BSEL設定が含まれる)を見るようになったとかでしたっけ。
たしか河童の動くG8YKK系でもSlot1版の河童733MHz版(366MHz駆動)以下では
動作報告があった気がしますので。
> Ra266後期以降の機種のITFが、Katmaiの場合L2キャッシュ設定で5.5倍までしか面倒みない
とも関連しそうですね。

> 何かしらのキャッシュソフトは必要ですか?
CoppermineとTualatinは特に必要なかったと思います。

> Intelが古いマザーボードのBIOSやドライバーの提供を2019年11月22日で終了
Intel製マサボ自体を持っていなくてもメーカー製PCのドライバが無いときに
チップセットのメーカーの純正ドライバとして利用価値があるでしょうから
DLできなくなるのは心配ですね…。
個人的にはLANボードとかのドライバも大丈夫なのかと気になるところです。

> 386/486系の頃に有ったFSB倍速下駄は出ませんでしたね。
CPUアクセラレータとしては、386SX用は特殊としても
286用が最大4倍速まで、386DXや486用が8倍速まで出ていたので
てっきりP5系は16倍くらいまで行けるのかと思ったら、思ったより伸びず、
K6系の6倍×クロックマルチプライヤ下駄2倍=12倍まででしたね。
P6系で、ようやく14倍とか16倍まで行きましたが。(汗
まあPen4以降は20倍とか30倍とか平気で出していたようですが。

P5以降でハイパーメモリCPUが開発されなくなったり
P6以降でクロックマルチプライヤがなくなったのは
チップセットの仕様の問題だったという話だったと思います。
そのぶんFSBの概念ができてメモリが別途高速化されたり最初から逓倍率が高かったりしましたが。
そういう意味では最初から2.5倍速で始まったP6系は6倍前後しかパワーアップできないことになりますね…。(汗
(・_・): 14倍から始まったPen4は2倍ちょっとやんけ!

 Intelが古いマザーボードのBIOS  Kuni  2019年11月20日(水) 13:15
Y8L様、有難うございます。
DG965SSを使っています。
検索したらBIOSが2つ有りましたので、早速DLしました。
BIOS以外は有りませんでした。

---

教えて下さい。
東芝のTC74HC4066APと言うスイッチを使用しているのですが、全く同じ様な機能のTC4066BPが有る様です。
使い分けが有るのでしょうか?
シビアな用途でなければ、どっちでもOKと、勝手に判断しているのですが・・・

AP
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/logic/cmos-logic/detail.TC74HC4066AP.html

BP
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/logic/cmos-logic/detail.TC4066BP.html

 アナログスイッチ  まりも  2019年11月20日(水) 15:34
AP・BP(たぶんBPの方が改良ステップが新)の違いというよりは、型番の歴史的経緯の違いですかね。74はTTLから始まり、のちにCMOS版も加わってHCになり、アナログスイッチはTTLにはありえなかったからモトローラCMOS型番から持ってきた、ということで74HC4066になったわけです。元がTTLなので動作電圧の基本は5Vでしょう。いっぽうTC4066は最初からCD4066(MC14066)の互換品として存在し続けていたので、動作電圧範囲は広くて構わないでしょう。実際動作電源電圧の最大定格が異なっています。
でも実体は一緒のような。スイッチング速度が違うようですが、電源電圧条件が違いますので比較は難しいです。5Vデジタル回路的に使うなら差はないでしょうが、動作速度は一般的に オリジナル4000型番CMOS<74HCだったかなとは思います。本当の意味でアナログ信号のスイッチとして使う場合はもっと細かい特性がわからないといけないでしょう。ON抵抗とか直線性歪みとかノイズとか。

 4066  Kuni  2019年11月20日(水) 17:39
>型番の歴史的経緯の違い

同機能ICが同メーカー別番号で、不思議に思って居ました。
まりも様、有難うございました。

 4066  Y8L  2019年11月20日(水) 19:53
データシートをざっくり見ただけですが
TC74HC4066APとTC4066BP
遅延時間や電源電圧 (Max)、電源電圧(Min)が違い、良好な性能が出る電圧が違いHCの方が省電力になっています。

 Re: 4066  かかっくん  2019年11月20日(水) 20:35
確かに然うですが、何時も5Vや3.3Vで使うワケではなく4066Bは74HC4066で使えない9Vや12Vでも使えます
からねぇ
両方ともディスコンにはならなそうなので適材適所と云う事で。
74HCの電圧範囲はTTLより広い2V〜6Vで、3Vでも3.3Vでも4.5Vでも6Vでも使えます
# 4000系には4016と云う物も有りますた

ちなみに4000系のオリジナルはRCA(→ハリス)で、モトローラ(→ONセミ)は4500系ですね
4000系の仕様は18V(最大定格21V)、4500系は15V(同18V)ですからギリギリで使う際はご注意
4000系も74(N)系も出てから50年以上になりますからねぇ

4000系が遅かったので、T芝から高速な40Hと云う物が出ましたが4000系ではなく74系です。同様にNS(→TI)の
74C(此れは余り速くないが40/45同様動作範囲が広い)と云う物も有りました

9V電池+CMOSリニアレギュレータ(5V)を電源にして4.9152M水晶と4069UBか74HCU04で発振させて
(えぷ発振子を使ったところ偏差が想定以上だったので変更)4017(CARRY OUT使用)と4020で81920分周して
60Hzを得る場合は4000系と74HCの何方が良いでしょう?初段を4017にするか4020にするかでも変わり
そうですが。
# 初段を4017にすると基板に491.52kHzが出るので2倍の983.04kがAMの981kに、3倍の1474.56kが1476kに
# 混信してラジオにノイズが入らないか不安です。ノイズが入ったらシールドで囲うか
# 逆にすると基板に出るのは600Hzなのでラジオへのノイズは少なそうですが

 スレッドもスイッチします(殴  /人'A`;人\  2019年11月20日(水) 21:15
アナログスイッチ用途では4066Bも使ったことがありますが,主に4052Bを使っていました.無論積極的な理由はありません(殴

少し早いようですがスレッドを切り替えます(汗

 汎用スレッド2019年11月 パート6  /人'A`;人\  2019年11月20日(水) 21:16
引き続きお気軽にご利用下さい(蹴
(・_・):息切れかい

 H98も出る105  まりも  2019年11月21日(木) 18:11
H98の元箱つきですが、突如すんごいお値段になっています。拡張スロットにNESAボードでもあれば参入したいところですが、、、NESAボードってよほど普及して無かったんですかねぇ。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m372179144
ASPディスクは無いみたいですね。マニュアル完備だから食いつきが良いのでしょうかね。私もモデル105のは持っていません。マニュアルが必要な105固有の情報ってたぶん無いと思います。メモリはB14以外挿すなという注意だけでしょう。CPUも交換してはいけない機種扱いですから記載はないでしょう。

 DX2からのアップグレードパスは  かかっくん  2019年11月21日(木) 23:12
> ASPディスクは無いみたいですね。マニュアル完備だから食いつきが良いのでしょうかね。私もモデル105のは持っていません。マニュアルが必要な105固有の情報ってたぶん無いと思います。メモリはB14以外挿すなという注意だけでしょう。CPUも交換してはいけない機種扱いですから記載はないでしょう。

CPUはDX2ですからDX4ODPが載りそうですが、みいそもいんてるもDX2→DX4はうpgとして認めていませんでした
から対象外で、PODPには対応していないので対象外、結局仕様上はうpg無しと云う事ですた
参考 N52_98/105のレイ
web.archive.org/web/20031121053630/www.geocities.co.jp/SiliconValley/8577/n52m105/n52m105.htm
無理矢理PODPを載せています
# ちなみにバックにAs2巾+5インチのXL2が写って居ます

やっぱりB14変造情報はネタになりそうですな

 再現性を確認  KAZZEZ  2019年11月21日(木) 23:18
今朝は冷え込んだせいか、1.50V設定の16倍速で即時再起動の症状がはっきり出ましたので
短時間で2、3回ほどですが1.55Vと1.50Vで交互に起動しましたところ、
1.50V設定が必ず即時再起動が起きたのに対し、1.55Vは1度も起きませんでした。
これで今回の件は原因がはっきり確認できました。

同じ条件でも数ヶ月も経つと気候によって挙動が変わるという教訓になりました。
ひとまずありがとうございました。m(_ _)m

 H98専用N88-BASIC?  まりも  2019年11月22日(金) 1:45
N88-BASIC 6.1のマニュアルが見えますが、これって105の付属品でH98専用のだったのでしょうかね?それともただのハイレゾ用N88(XLやRLレベル)が付属していたのでしょうか。
100MBのHDDはたぶんミイソ純正SCSIドライブで、ソフトセクタで物理フォーマットが256バイトセクタにできるやつのはずです。これ生きていれば大変レアです。他には9801FA7からはぎ取るくらいです。いま実機では代替品などを使ってSCSIの256B/sの再現ができる手段がないのですよね。

   tsh  2019年11月22日(金) 4:30
>H98-105
ヤフオクのは、元箱とマニュアルがあるのに、鍵とリファレンスディスクを含む各種FDメディアが無いのが残念ですよね。
#それらも揃っていたら、6桁も余裕そうですが。(汗

CPU交換は、どこかで強引にDX4直載せをやっているのを見た記憶はあるのですが、見つかりませんね。
薄型の汎用のヒートシンクを、CPUに縛り付けてなんとか筐体内のスペースに収めて、後は本体の換気能力任せというものだった気がします。


>100MBのHDDはたぶんミイソ純正SCSIドライブで、(略)いま実機では代替品などを使ってSCSIの256B/sの再現ができる手段がないのですよね。

D3856かそのあたりのやつですよね?

セクタ長256バイトのエミュレートは、変換番長PROが対応しているはずですが、自分ではやっていないのでなんともです。
一応、マニュアルに載ってます。
#旧変換番長でも確かそういう設定項目があったような気がしますが、情報が消されているしもう手に入らないし、こっちに関してはまあいいですよね・・・

 廃熱できない105  まりも  2019年11月22日(金) 11:50
>鍵
出品画像ではロック側になっていなかったので、鍵無しでも電源は入るでしょう。ロックされていても、分解して接点直結にしてしまえば大丈夫な昔風のものです。CPU交換については、空間の制約が大きいです。DX4ODPはなんとか入りますが一般的な電源3V供給型のアクセラレータでは無理です。入ったとしても冷却がひどく悪いです。どなただかアイオーのPK-A586を載せたというのはあったですよね。

H98model105のCPUボードにはソケット3のような別のパターンがあります。こちらはいかにもP-ODP5V83が載りそうですが、「本当に載せた」という人はいなかったと思われます。動作報告を見たことがありません。正しく配線がされているのかも怪しいので試す勇気は出ませんよね。

そして・・・たかが実質CPU1個というパーツのために大きなライザボードを作るというのは、コスト的にも動作的にもどうなんでしょうねぇ。486 Canbeのように、CPUアップグレードは「CPUボードごとアップグレード」を予定していたのでしょうか。33MHzのクロックジェネレータだけが一緒というのがそれを感じます。
(・_・):わいには40MHzと読めるんやけど
(^_^;):ナニワくんメガいいですね

>薄型の汎用のヒートシンクを、CPUに縛り付けてなんとか
あぁそれ見た覚えがありますね。とにかく狭いので能動型のファンでないと放熱は無理かなと思いました。画像の真ん中上部分に示すような薄型ファンを、電圧変換下駄+AMD 5x86に貼っていたことはありますが、完全に天井がつかえる状態になります。結局もとに戻して20年が過ぎてしまいました。

   KAZZEZ  2019年11月22日(金) 12:46
> PK-A586
H98の場合はライトバックをオフにしないと動作しないという話でしたので
PK-A586/98の場合は該当信号線の足上げが必須でしたよね。
・・・なので、私はスイッチを付けて切り替えられるようにしていました。
PK-A586/DVならそのまま載るのかもしれませんが、動作報告があったのかどうかまではちょっと覚えていません。

> CPU交換は、どこかで強引にDX4直載せをやっているのを見た記憶はあるのですが、見つかりませんね。
> 薄型の汎用のヒートシンクを、CPUに縛り付けてなんとか筐体内のスペースに収めて、後は本体の換気能力任せというものだった気がします。
そういえばどこかでありましたよね。
ちょうどファンの風が当たるような位置にCPUソケットが配置されているという話だったと思いますが…。
それでも冷却は良くないのですか…。
# 個人的に105はいじったことがないので詳しい事は存じません。(汗

> 正しく配線がされているのかも怪しいので試す勇気は出ませんよね。
そういえばH98-B12ボードにも、いかにも内部50ピンと思しきパターンがありますが
たしかOh!Hの米谷さんの話によれば、単にピンを植えただけでは認識しなかったとのことでした。

 別パターンの方は  かかっくん  2019年11月22日(金) 13:06
> N88-BASIC 6.1のマニュアルが見えますが、これって105の付属品でH98専用のだったのでしょうかね?それてもただのハイレゾ用N88(XLやRLレベル)が付属していたのでしょうか。

ハイレゾ用DISK BASICって出ていましたっけ?無かったやうな?
105が出たのってもうDISK BASICが憑いてこなくなってからな気が?

> 100MBのHDDはたぶんミイソ純正SCSIドライブで、ソフトセクタで物理フォーマットが256バイトセクタにできるやつのはずです。これ生きていれば大変レアです。他には9801FA7からはぎ取るくらいです。いま実機では代替品などを使ってSCSIの256B/sの再現ができる手段がないのですよね。

確か105のHDDモデルのI/Fは92系のB12(互換)だった気がするので他社製(8:32)の可能性も有りそうな?
N52_98/105-300にはConnerの1.5インチ厚が入っていたそうです

> 出品画像ではロック側になっていなかったので、鍵無しでも電源は入るでしょう。ロックされていても、分解して接点直結にしてしまえば大丈夫な昔風のものです。CPU交換については、空間の制約が大きいです。DX4ODPはなんとか入りますが一般的な電源3V供給型のアクセラレータでは無理です。入ったとしても冷却がひどく悪いです。どなただかアイオーのPK-A586を載せたというのはあったですよね。

N52ではPODPにPGAソケットを1段挟んだだけでシャーシに擦ると云う話ですた。
ちなみにどんな物でもライトスルーなら結構動くそうです。
自前でライトバックにできる魔法下駄ってPK-A586でしたっけ?

> H98model105のCPUボードにはソケット3のような別のパターンがあります。こちらはいかにもP-ODP5V83が載りそうですが、「本当に載せた」という人はいなかったと思われます。動作報告を見たことがありません。正しく配線がされているのかも怪しいので試す勇気は出ませんよね。

N52では別パターンの方は他の部品に当たって使えないそうです

N52
web.archive.org/web/20031121053630/www.geocities.co.jp/SiliconValley/8577/n52m105/n52m105.htm
> 此の様にソケット1段でもかなり妖しく、フレームにこすりますので
> 足を切る事をお薦めしますが、保証が無くなるのも事実なので
> 各自の判断責任で頑張って下さい。
> また、CPUの左側に空きパターンが見えますが、此方は何故か1周多く
> ソケット2以上に成っていますが、なにも実装されて居ません。
> 此処にゼロプレッシャーを実装すれば無理矢理PODPを載せなくても…
> という気になりますが、どうも設計ミスのようで、此処にちょっとした物でも
> 取り付けると、なにも載ることの無かった拡張端子の治具にぶつかります(笑)
> もうちょっと設計をしっかりやるか、きちんと拡張物を出して欲しかったです。

H98
web.archive.org/web/20040510133255/member.nifty.ne.jp/ANAHIMU/H105.htm
> 左:空きパターンは、如何にもソケット3仕様なのだが、

> ●このCPUソケットは以外となんでも動かしてしまう。所詮486だからといえば、それまで。(笑
>  実際、DX4の75MHzのCPUを100MHzで動作する。CPUFANのおかげか?

> ●Pentium OverDrive83である。そのままでは、乗せることが出来ないのでゲタ(ソケット)で高さを稼いでやる。
>  CPUの外周ピンは、2次キャッシュ制御用なので、2次キャッシュがない105にはシカト対象だ。(笑

> ●ちと、見えにくいけど拡張バスからCPU部分は空間が開いており、通気性が確保されている。実際、CPUと拡張バスのフレームの間は殆どない。あまり高さがあるCPUやヒートシンクを乗せると取り付け不可能になる。

> ●動作確認が取れているCPUは、AMDの5X86−133だ。バックライト制御は出来ない。また、背の低いゲタを使用しないとヒートシンクが拡張バスのフレームと干渉してしまう。尚、M社のハイパーCPUでのメモリ増強は出来ないことをお知らせしておく。 

 74/4000の適材適所  まりも  2019年11月22日(金) 13:06
http://www.tij.co.jp/jp/lit/sg/jajt217/jajt217.pdf
本家のこれ読んどけばよさそうですね。74の次のsuffixとスピードの対応はいまいちわかりにくいですが。CバスレベルならHCかALSで十分過ぎるくらいかと思います。ちなみにこれを読むとCD40FCT245とか、、、CD4000シリーズのほうに74型番がくっついた物もあるんですね。74HC4066の逆パターンです。

H98model105のCPUボードに74ICが2個×2セット載っていますが、74S1053という、ショットキーの16bitバスターミネータということでした。32本ということなのでデータバスのみに使用ですかね。

>他社製(8:32)の可能性も有りそうな
そうかもしれませんがDISK BASICを使わす以上は、BIOSレベルでもいいから256B/sサポート必須なので、どうなっていますかね。ここは105のマニュアルが必要な所かもしれません。

>ハイレゾ用DISK BASICって出ていましたっけ
あぁ出ていなかったんですね。DOS版とはバージョン番号は同じだったんでしたっけか?

 74HC  Kuni  2019年11月22日(金) 14:01
>本家のこれ読んどけばよさそうですね

早速見ました。
HCは浪電力・低速ICなんですね。

浪電力でも私はDIPの74HCが一番好きです。
(0.65mmピッチの表面実装なんて無理なので・・老眼)

 DISK BASICは  かかっくん  2019年11月22日(金) 15:06
> あぁ出ていなかったんですね。DOS版とはバージョン番号は同じだったんでしたっけか?

DOS BASICは建前上はDISK BASICと同等の機能レベルと云うことになっていますが、細かくは出なかった
らしいです。例えばパッケージ版のDISK BASIC 6.3(PS98-4001)の同等品は出ませんでした。
DISK BASIC 5.xは拡張フォーマットに、6.xはSCSIやHDDの大容量化に、6.3はセクタ長512バイトのHDDに対応
しましたが何方もDOS BASICとは関係ない話です。この辺は各バージョンのformat.hdを読むと良く解ります。
VM2の3.0と比べてDxの6.2では遙かに複雑になっています。
云わんとする事はDOS3.1(PS98-125/127/129/011の全てのバージョンで拡張フォーマット対応)以降が
前提のVX21(/41)に憑いてきたH49(4.1)は標準フォーマットにしか対応しないと云う事です。つまりDOS3.1+
H49では標準フォーマットで使う羽目になります
# VM2が3.0(H44)なのでUV2も同じと思ったらH46-VWは4.0(VM21のH47-MWと同じ)なんですよねぇ
# H44-UWはU2用だとか。ん?U2付属のH44-UWも256K以上?128Kの儘では動かない?多分日本語変換が
# 切ってあって省RAMな気が
98ではSASI/IDEとSCSIは別物として扱われますから、BASIC6.xでSCSIに対応した時点でセクタ長512バイトに
対応すべきだったと思います。どのやうな方法になるか?は議論になりそうですが。
1)FIELD/DSKI$/DSKO$等のコマンドを512バイト対応にする
2)コマンド其の物は256バイト対応の儘にしてCHSのセクタ数だけ2倍にする
3)モードを切り替えてDOS BASICの様にLBA式にする。セクタ数は本来の2倍にする
互換性が高いのは2の方法の気がします。
実際にBASIC6.3で採られた方法はどうだったんでしょうね?

本体付属版のDISK BASICはUR/UFのPC-98D67-VW(3.5インチ機のためD67はVWのみ)が最終版らしいですが、
型番は機種別のPCトレーニングディスク込みで振られている為BASIC6.2其の物はDxの物(D65/D66)と
多分同じでせう
# 121wareには全てが載っていないんですよねぇ...D46の様に愚々ると画像が出るやうな物も無かったりします

元々のN88-DISK BASIC(86)はPC-9834-2WA(5インチ2D)でしたから、同じDISK BASICでも本体の付属品
(PC-98H〜/D〜)と別売りのパッケージ(DOS他と同様のPS98-)で型番の振り方が違いますね
www.google.com/imgres?imgurl=https%3A%2F%2Fimg.aucfree.com%2Fd319429022.1.jpg&imgrefurl=https%3A%2F%2Faucfree.com%2Fitems%2Fd319429022&tbnid=lGBF66msgOH5xM&vet=12ahUKEwiGzuTRjf3lAhVRBaYKHcpxBl8QMygAegUIARDSAQ..i&docid=IFzbYnxaTlbIMM&w=1200&h=900&q=PC-9834&ved=2ahUKEwiGzuTRjf3lAhVRBaYKHcpxBl8QMygAegUIARDSAQ
# 8インチ版も有る筈ですがPC-9884でもPC-9884-SFでもPC-9834-SFでも出ませんでした
何時からHDD対応になったんでせう?E/F/M対応の2.0(H39/H42)からかな?3.0以降と比べてできる事は少ない
ですが起動時間が半分以下で速いんですよねぇ
フォーマットのインターリーブをやめるだけでも速くなりますが。2.0のインターリーブ無しは3以降のインターリーブ
有りと比べて1/3以下の起動時間です。此れならROM BASIC起動迄の待ち時間とほぼ同等です

121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw586c-1.html
> 型 名   :PS98-4001-5D2
> 品 名   :N88-日本語BASIC(86)(Ver6.3)
> 媒体:3.5インチ2HD 型名:PS98-4001-32 価格:18000(円)
> 媒体:3.5インチ2DD 型名:PS98-4001-3D2 価格:17000(円)*現在出荷しておりません。
> 媒体:5インチ2HD  型名:PS98-4001-52 価格:18000(円)
> 媒体:5インチ2DD  型名:PS98-4001-5D2 価格:17000(円)*現在出荷しておりません。
> 媒体:8インチ2D   型名:PS98-4001-82 価格:18000(円)*現在出荷しておりません。
> 出荷日   :93/03
> 動作モード ノーマル :○ ハイレゾ :× H98 :○ LT/HA:×
> 動作OS  MS-DOS:× WINDOWS:× OS/2:× UNIX :×
>      CP/M :× BASIC :○ その他:×
> 構成品__________:フロッピーディスク1MBタイプ枚
> ________________:640KBタイプ枚
> ________________:N88-日本語BASIC(86)(Ver6.3)ユーザーズマニュアル1冊
> ________________:N88-日本語BASIC(86)(Ver6.3)リファレンスマニュアル1冊
> ________________:N88-日本語BASIC(86)(Ver6.3)入門1冊
> ________________:日本語入力ガイド1冊
> 機種の制約______:98.H98シリーズ(LT.HA.XA.SV-H98は除く)のノーマルモード

パッケージ版の6.3でもハイレゾには対応しないらしいです。DOS BASICは何時から対応でしょうね?

121ware.com/support/product/data/spec/cpu/b305-1.html
105の付属品にBASIC(DISK BASIC・DOS BASICとも)は有りませんでした
BASICのマニュアルは本来の付属品では無さそうです

 当時HCは  かかっくん  2019年11月22日(金) 15:21
> HCは浪電力・低速ICなんですね。

今時のと比べたらですね。登場当時、40/45と比べて充分に高速ですし、ほぼ同じ速度の74LSと比べて充分に省電力
でした。その後74VHCが出て速度を求める用途ではHC/74Sからのシフトが進みました。74ACは速くて出力は
大きいものの電気も喰うので。
ただし!VHCは出力がHCの半分(ファンアウト5、HCの10もLSの20の半分ですが)になっていて基板から外に出すには
向いていません。出力段だけACを使うとかしました。
例えばHC245ではCバスのデータバスのスペックを満たしていませんから(LS245は満たす)、ACT245とか
VHCT244/541+AC244/541を使うとかが必要です。

   /人'A`;人\  2019年11月22日(金) 18:54
MATE-R(?)に謎の劇遅設定が存在:
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/i4004/1556452002/582

 G8YKK病/ハイレゾBASIC(DOS)  まりも  2019年11月22日(金) 20:11
いやそんな“設定”はなくて、SLOT1の接触不良で発生すると思っています。前回書いた、スロットガバガバ過ぎて退役したマザーはまさにこの症状を頻繁に引き起こします。この症状が出たらそろそろ寿命でしょう。Vcoreやその他の電圧といった大きな異常があるときに、固定のはずのクロック倍率がおかしくなるのは、P55Cの頃からあったので、それに類する偶発的なものではないかと。もともと載っているPentium2は倍率可変ですが、どう設定しても最低133MHzです。異常時はそれよりも遅い感じです。
<参考>http://ematei.nomaki.jp/kakolog/200308.htm#4757

>DOS BASICでもハイレゾには対応しないらしい
PC-98XAにはDOS版ハイレゾN88-BASICがあった気がするのですよね。ちょっと探してみます。<21時追記>みつかりました。アスキーから出ていた「PC-98XAシステムアーキテクチャ」(1985)という本に、ハイレゾ版MS-DOS版N88-BASICのことが書かれています。VIEW(0,0)-(1119,749)のようなことができています。最初はハイレゾというかXA専用でしょうがいつまでハイレゾ対応版は売られていたのでしょうね。XLの頃以降に出たDOS版N88-BASICは、実はノーマル/ハイレゾ自動認識だったのでしょうかね。(画像は大きさ注意)

 ハイレゾDOS-BASIC  リウ  2019年11月22日(金) 21:53
最近DOS-BASIC 6.1マルチメディア版(PS98-1307-31)というものを手に入れました。
マニュアルを見るかぎりハイレゾだとダメだという文章はありません。
むしろハイレゾの場合なになにであるという注釈が何度もありました。

パラパラとめくっただけでもMOUSE命令とSCROLL命令で明確な違いがありました。
箱にもPC-H98が対応機種と明記されています。

追記
http://121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw186f-1.html
動作モード ノーマル :○ ハイレゾ :○ H98 :○ LT/HA:×
web上でも確認できました。

 DOS BASICにはハイレゾ対応版が  かかっくん  2019年11月23日(土) 1:24
> PC-98XAにはDOS版ハイレゾN88-BASICがあった気がするのですよね。ちょっと探してみます。<21時追記>みつかりました。アスキーから出ていた「PC-98XAシステムアーキテクチャ」(1985)という本に、ハイレゾ版MS-DOS版N88-BASICのことが書かれています。VIEW(0,0)-(1119,749)のようなことができています。最初はハイレゾというかXA専用でしょうがいつまでハイレゾ対応版は売られていたのでしょうね。XLの頃以降に出たDOS版N88-BASICは、実はノーマル/ハイレゾ自動認識だったのでしょうかね。(画像は大きさ注意)

> 最近DOS-BASIC 6.1マルチメディア版(PS98-1307-31)というものを手に入れました。

なるほど、DOS BASICにはハイレゾ対応版が有りましたか。対応しないのはDISK BASICだけだったやうですな
『XAを除く』が無いので確実ですね
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw204f-1.html
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw204a-1.html
DOS BASIC6.2(PS98-1322)もハイレゾ・H98対応だそうですが、このバージョンはマルチメディア対応ではないやうです
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw205f-1.html
同バージョンのBASICコンパイラ(PS98-1323)やランタイム(PS98-1324)もハイレゾ・H98対応だそうです

search.nec-lavie.jp/support/?q=N88-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9EBASIC%2886%29%28MS-DOS%E7%89%88%29
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw523d-1.html 311(1.0 84/11)はハイレゾ・H98ともダメ
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw528d-1.html 314(2.0 85/07)も非対応
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw531d-1.html 317(3.0 85/11)も不可
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw562d-1.html 341(4.0 86/12)もx
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw565d-1.html 344(4.1 87/07)もXAは除く
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw568d-1.html 347(5.0 87/10)もXAを除く
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw811d-1.html XL347(5.0 87/10)はハイレゾ専用
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw579d-1.html 371(6.0 88/07)でやっとハイレゾ兼用
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw711d-1.html H1301-51/31(6.0 90/02)はH98専用
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw712d-1.html H1301-52/32(6.1 90/07)もH98用
121ware.com/support/product/data/spec/sft/sw752d-1.html M1301-51/31(6.1 92/11)はMULTI/MATE用

DOS BASICはDISK BASIC程出なかった気がしましたが、結局6.2迄の全部のバージョンが出ていたやうです。
DOS2.11(XA121/XL121)と3.10(XA125/XL125)にハイレゾ専用が有ったやうに3.0か4.0辺りにXA専用の(PS98-XA3xx)
が有る気がします

 結局¥85kに成った模様(t/o)  かかっくん  2019年11月23日(土) 2:06
 

 スレッドを切り替えます  /人'A`;人\  2019年11月23日(土) 5:55
>接触不良で発生
あらら・・・そういったものなんですか(滝汗

伸びてきたのでスレッドを切り替えます(汗


 ご無沙汰しております  ササキ  2019年11月26日(火) 19:40
エマティさんのカラオケ履歴に検査課一同ビックリしております。
カラオケ掲示板のリンクがnot foundです。
確認お願いしますm(_ _)m

 正確に言うと  ササキ  2019年11月26日(火) 19:43
カラオケのページのリンクがつながらないです

 リンク修正しました  エマティ  2019年11月27日(水) 0:25
おひさ〜〜
1年近く更新していないこのページをまだ見ているひとがいるとは思いませんでした。(こらこら
いつ更新するか分かりませんので、今日現在の最高点をUPしておきます。

 汎用スレッド2019年11月 パート7  /人'A`;人\  2019年11月23日(土) 5:58
引き続きお気軽にご利用下さい(蹴

 DOS BASICにはDSKI$/DSKO$が無い!  かかっくん  2019年11月23日(土) 17:18
で、DOS BASICですが、以前話に出たDSKI$/DSKO$が有りませんですた。ロハの一般変数として扱われます。
A$=DSKI$(0,0)
でFDを抜いていてもOkが出たので変だ?とは思いましたが、
A$=DSKI$(0,1221)
ではSubscript out of range エラー(配列の宣言を超えている際に出る)。
DSKO$ (0,0)
はOkでもディスク関連のエラーでもなくSyntax error、文法的におかしい
A$=DSKO$ (0,0)
はOk、同じくエラーになるはずの
A$=DSKI$(0)
でもOk。パラメータが2ッ、しかも0〜10だからおかしいと思ったら2元配列でDIMしていない時の初期値ですた。
どうやら自前でDOSファンクションを使ってアクセスするしか無さそうです

ちなみにFIELD等のレコード長はN88BASIC.EXE起動時に/S:1〜2048で指定します(初期値はDISK BASICと同じ256)。

 N88ーBASIC  リウ  2019年11月23日(土) 17:47
せっかくなのでマニュアルの対応部分だけを撮影しました。
(スキャナがないので可読性は最悪ですが)

必要でしたらまた読み直して手打ちで入力します。

 DISK BASIC版N88の存在意義/XAパーツ  まりも  2019年11月23日(土) 20:03
DOS版N88ではfield 文は合計長さが256固定から指定可変長になっていたのですか。そうなるとDISK BASIC版を使い続ける意味はほぼなくなっていますね。ましてやHDDのセクタ長が256Bでなくなって以降はどうしようもないですし。ところでH98用は256色パレットの指定ができたんでしょうかね。パレット番号で色指定するのも大変だと思います。256パレットの色定義をはじめにしないといけないわけですから。
またEPSON版(PC-386M以降)ではどうなっていたのでしょう。

<22時追記> ↓ずっとあったアレを3000円でお買い上げとはさすがです。G9VZNがなんだかは、PC-98XAを廃棄した今となってはもうわかりませんが、XA専用品のボードはCバスの規格よりも奥行きが少し長いです。参考までにXAのマニュアルの当該FDCボードの記述をどうぞ。内蔵FDDケーブルもFDCボードから生えています。DIPスイッチやロータリスイッチがあるということですがいじった覚えはありません。デフォルトでOKでしょう。Cバスのピン配置は4枚目画像のとおりです。XAのボード#1〜#6、全部取っておけばよかったですかね。保存したのは、流用できるPC-9801-09と-07と記念にCPUボードだけなんですよね。あとはXA専用品と思って本体に入れたまま捨ててしまいました。

   試運転  2019年11月23日(土) 22:14
本日のお買いもの

某処分場
「NEC G9VZN」という記載のある、FDD I/Fっぽい何か ¥3,000
https://twitter.com/shiuntenlos/status/1198220810051186689

何週間か前から置かれていたボードですが、素性がよく分かりません。
tsh様がツイッターで仰っている通り、uPD765ACとHA16632APが載っているので
FDD I/Fっぽいのですが、ボード上には謎のDIP SWとロータリSWらしきものが
載っていて、周辺のシルクにはヒントになりそうな文字列も無いので、下手に弄れません。

 本当に仕様上無いんですね  かかっくん  2019年11月23日(土) 22:34
DOS BASICのマニュアル(5.0のRMと6.0のUM)は
archive.org/details/NECPC9800N88BASIC86MSDOS5.0MSDOS1987
archive.org/details/NECPC9800N88BASIC86MSDOS6.0MSDOS1988
で確認できますが、確かに『DSKI$,DSKO$関数』の項のDOS BASICの欄(後者p253(本文p235))には『なし』と有りますね
もしかするとえぷのS.I.PがえぷBASICなのはこの辺に理由があるかも?
# えぷDOS BASICは有ったか?は不明です

中間コードの解釈はどうなるか?をみいそ版とえぷ版のFILECONV.EXEで試してみます(日本語のみいそJIS←→SJISの
変換をしなければ中間コードの儘の変換でもイケます。ASCII/ANKだけのプログラムならいちいちアスキーSAVE
しなくても可)

 両用FDC  かかっくん  2019年11月24日(日) 0:26
> 「NEC G9VZN」という記載のある、FDD I/Fっぽい何か ¥3,000
> https://twitter.com/shiuntenlos/status/1198220810051186689

此れってオンボードFDCの無い機種(F/M2/VF/VM0/2/4のFDCボードを外して代わりに入れる)に差すと両用FDDが
使えますかねぇ?F/M/VF/VM0/2/4のFDCボードは本体の専用スロット用(F3/M3に限りFDCボードの代わりに
HDCボードが入る為FDC・マウスボードはCバスに追い出される。VF/VM0/2/4ではスロットが2ッになっている)で
汎用性が無いので。
ボードにVFOが有るので、FDDは1155C(又はAかB)を使っていた気がします。時期的にDENは2(VM0/2/4や
えぷと同じ)かな?

> FDD I/Fっぽいのですが、ボード上には謎のDIP SWとロータリSWらしきものが
> 載っていて、周辺のシルクにはヒントになりそうな文字列も無いので、下手に弄れません。

ロータリSWらしきものはVFOのVRのやうな?回すと読めなくなる気が。

   tsh  2019年11月24日(日) 1:11
>「NEC G9VZN」という記載のある、FDD I/Fっぽい何か
あれを買われましたか。

日立のVFOの石は、VM0/2/4のFDCボードにも載っているので、こっちを介したものはVFO非搭載のFD1155Cあたりを想定していると見て間違いないはずです。

・・・そのはずなのですが、オプションのPC-98XA-05という内部増設用FDDの存在が非常に謎でして。
http://121ware.com/support/product/data/spec/out/o138-1.html
>:実装本体:PC-9801VX0・PC-98XA/1XA/11

改めて、XA-05の出荷時期(1985年7月)を見た上で考えると、121ware側の誤植(VX0ではなくVM0)だとは思われますが
その判断材料が適合先のVFOの有無のほかには、PC-98XL-05の説明文だけでという状態です。
http://121ware.com/support/product/data/spec/out/o140-1.html
>:実装本体:PC-9801VX0・VX01、PC-98XL/1

#先にツイッターで推測した時にはXL-05のほうは見落としてました。

 どうでしょう  まりも  2019年11月24日(日) 1:26
>FDCボードを外して代わりに入れる
XA専用のだとすると、まず10MHzクロックがダメかもというのがあります。CバスのB35-38のDMAチャンネルが一般のCバスと違います。INTも11をどっからか引っ張って来なければならないですね。XAのFD1155CはDJOで処分したような気が?

   /人'A`;人\  2019年11月24日(日) 6:20
GR以前の機種に関する資料集である1993年3月のEPSON PCシステムガイドブック(※)(これは発行元はクリエイト・クルーズですが,エプソン公式のデータブックです)にはエプソン版DOS BASICは載っていません("1.4 専用ソフトウェア" の項には 1.4.1 日本語MS-DOS,1.4.2 日本語DiskBASIC,1.4.3 日本語Microsoft Windows,1.4.4 日本語MS OS/2 しかなく,1.4.1・1.4.2ともDOS版BASICに関する記載なし).なおDiskBASICは1990年2月発売の386M付属のがVer4.0[5インチ版がPCB51(386Mで5インチ版ってことはないと思いますが)で3.5インチ版がPCB31,ただし1990年11月発売の386S付属のものはVer.5.0ですが型番はこれらと同じ],386P以降付属のがVer5.1(5インチ版がPCB52で3.5インチ版がPCB32).ところが386P以降(386P,486GF/GR)では添付されなくなったとのことですので,386PでDiskBASIC上で256色表示をするためには別売りのものをわざわざ買う必要があったというですな.

Ver4.0ではCOLOR, SCREEN, PSET, PRESET, POINT, VIEW, WINDOWの各コマンドと,POINT1, POINT2, VIEW, WINDOWの各ファンクションが拡張されているとのこと.
私の手元のエプソン版DiskBASICのラベルには Ver4.0 REL. No. 1.0 とあります.どうも386M付属品だった模様.某所で486HX(?)が強制廃棄(謎)された後のゴミの中から出てきたものだったと思いますので,なんで?という感じです.マニュアルはありません.

エプソン版WindowsにもVer2.11・3.0・3.0Aがきちんと用意されていたんですねぇ.言われてみれば486Pだかに3.0Aプリインストールモデルがあったような.OS/2もVer1.1が存在したとあります.

※この本はですな,726ページもあるにもかかわらずなんと索引がないのですよ.「自著に索引を付けない著者は○刑にせよ」とはバーナード・ショーの言葉ですが,この種の資料を出版するやり方としてこういうのはちょっと信じられないわね.価格(当時\7,670+税 = \7,900)を少しでも抑えるためなんでしょうかねぇ・・・・・まぁ私は古書で買いましたが(殴

-------------------------------------
wildcat氏のMATE-R同人誌無償公開された模様.無論私の環境では見られまへんが:
https://danssachambre.booth.pm/items/1693290

 INTとDMAはどうにかなる  かかっくん  2019年11月24日(日) 11:11
XAのFDCボードが286バスかつ8M用なら他機種では不可ですね
8086/V30バスで動くならROMが載っていますからF/M/VF/VM0/2/4のFDCボードと入れ替えれば動きそうですが、
ピン配置さえ何とかなれば動きそうです
IRQ11と云う事は1M I/F用のINT42ですからF/VFなら一部のスロットに出ている筈です。
DMAはDMA0と1を使う事になっていますが1ッのFDCで2本のDMAを使うとは考え難いので此れは-15と-09の場合と
同じ(1M I/Fモードと640K I/Fモード)気がします。同じく1M I/F用のDMA2か640K I/F用のDMA3で代用できそうです。
# DMA1がDRAMリフレッシュに使われていたのは何時頃迄でしたっけ?

FDDは1155Cか1155B(又はA)が動きそうですね。他にはFD-55GFRとかYD-380とか
(・_・) : まだ云うんか
→VM0/2/4と同じFDDを使うと云っても設定(DENやHDE)が同じとは限らないので。XAのマニュアルにFDD内蔵に
ついて有りますか?

   試運転  2019年11月24日(日) 21:02
皆様、ありがとうございます。

> かかっくん 様
> VFOのVRのやうな?

深く考えてなかったのですが、言われてみれば外付けの抵抗とコンデンサの
組み合わせでデューティー比と言いますか、それを調整している訳ですから
VRだとしたら弄った瞬間に読めなくなりますね。

> まりも 様
> XA専用のだとすると〜

FDCが載ってるボードなのでもしや初期の機種じゃないとダメか?と思ってましたが、
INTからしてダメなんですね。
今まで気にした事が無かったので詳しくなかったのですが、/人'A`;人\様の
ページで、Cバスのピンアサインを見てなるほどと思いました。
http://98epjunk.shakunage.net/miscel/cbus_signals.html

(・_・):さも詳しくなったかのような書き方だが、本当か?
(;´Д`):いや、未だにあんまり分かってない(殴

 スロットによりINT/DMAが変わる仕組み  かかっくん  2019年11月25日(月) 13:37
XAではスロットにより割り当てのINT/DMAが変わる仕組みでしたが、XL以降では採用されませんですた
INTとDMAを考えるのも面倒だったのでこの方法は良かったと思いますが。
(後年PCIで似た考え方をしてINTをスロット毎にズラしていましたが)

ボード1マイで複数のINT/DMAを使うのって有りましたっけ?セカンドバスは2マイ分ですが。
926Rsのやうな複合ボードくらいしか思いつきませんが、他には?
9861とかですかね?(結構有るジャン)手元にPC-PTOSモデルに差さっていた9861相当品が有るのであとで見てみます

 複数のINT/DMAを使うCバスボードとか  KAZZEZ  2019年11月25日(月) 18:50
> ボード1マイで複数のINT/DMAを使うの
118音源でしょうか?
某道場の記述ではINTは最低でも2つ、MIDIサブボードを載せれば3つ使うそうで、
DMAは機種によって異なり、1chで済む機種と2ch占有される機種があるそうで。

> そんな“設定”はなく
さすがに再現性の無いことはあのような書き方はしないと思うんですけど、何でしょうね。
もしかしてGNDでは無いほうのピン同士をショートさせて、
何か電気的に想定外の状態になって不安定になったとか…?
いずれにせよ試そうとは思いませんが。

----(追記)----
数か月前のスレの話ですが、あまり意味は無いもののJMP 0には対応させたいとか宣言していた手前、
ようやくIPLDOSを少々更新(ver0.09)しましたことを一応ご報告。(ぉ
(・_・#): いったいこの数か月間なにをしとった!?
m(_ _;)m: 普通に−生活して−おりました−。(汗;;

ついでにINT 21h-02hでも表示できるようにしたり、行頭でのBSはちゃんと前行末尾に移動するようにしました。
(・_・): たしかオマエPSP領域256バイト制限で、すでに限界まで削っているからもうファンクションは追加でけへんとか言っとったなあ!?
(T_T): しらんがな!詰め込んでみたらなぜか入ったんや!
とか書いているうちにも、もうソースコード短縮の心当たりが・・・(汗
(・_・#): どんだけ効率悪いプログラム書いてたねん!?
# PSP部分のソース(IPLDOS2.ASM)を旧版と見比べれば分かると思います。(汗

というわけで、空いた数バイトで06hの「出力モードのみ」にも対応(ver 0.09a)。
# 02hのルーチンに飛ばしただけです。(ぉ

なおPSP領域以外には容量制限はありませんので、IPLDOSローダの改良で
IPLWare3.50の吸出し機能を使ってIPLWuniで統合できるように暫定対応させました。
もともとIPLWuni中だとIPLDOS上のモジュール名がIPLWAPPSとしか表示されないのが予想できていたので、
CS=6000hでないときはモジュール名の参照先を変えるようにしただけですが。

   /人'A`;人\  2019年11月25日(月) 19:12
テクサのSCSIボードとかにはわけのわからんスロット制限のある奴がありますな.
http://98epjunk.shakunage.net/sw/ext_card/ext_card_doc/ha55bs3.txt
http://98epjunk.shakunage.net/sw/ext_card/ext_card_doc/ha55bs4.txt
DSで挙動が一部おかしくなるとか,一件でもそういう報告があれば注意書きに含めてたんですかねぇ・・・・・何のボードでしたか,RXでだけ挙動がおかしいっちゅうのもあったような.

lha201.txt,lha202.txt,lha203.txt・・・・・なるほど機種別の注意書きがありますね(汗殴

----------------------------------------
Cs2/Ce2の電源ケーブルも+5V/+12V逆っぽいですね.
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q324178204
Cxでも同じ可能性があります.aucfan等が見られる方は,8/7終了の「PC-9821Cxのハードディスク取付ステー」(出品者ID hamayokotobe オークションID l513811305)にケーブルの画像があるようなのでご確認下さい(おちさつにサムネイル画像あり.ヤフオク本体の画像は消されているようです).
・・・・・今も出てますね:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/s648511425
んでやっぱ+5V/+12V逆ではないかと.あとIDEケーブルもなんか変な気が.Cs2/Ce2/Cx13(でしたっけ?)と同じく恐怖の反転ケーブルかと.

 SCSI I/F:謎の機種固有設定  まりも  2019年11月25日(月) 19:57
>XAのマニュアルにFDD内蔵について
記載はないです。あるとすればXA-05側になるでしょう。DXジャンパの設定を確認せよくらいの情報だとは思いますが。

>INTからしてダメなんですね。
むしろINTはなんとかなり、DMAのほうがですね。メモリリフレッシュにDMA ch1または2を使っていた時代っていつまでかというのがあります。

>9861とかですかね
RS-232CボードがDMAを使うことは無いでしょう。ROMアドレスは使いますが普通にメモリReadです。
SCSIボードになるとスレが伸びますが、、、
>わけのわからんスロット制限
「わけ」は、VXの頃の286機種では最上位スロットがだめということと、8086機時代のバススロットのDMA ch問題です。SCSI I/Fみな共通の問題です(PC-9801-100ボードは別)。ROMやDMAを使うボードを最上位に挿さないという習慣がこれのせいでついてしまいました。

>テクサのSCSIボードとか
テクサのボードはCバスの速度を設定するという珍機能があります。極限まで速度を出そうということでしょうが、それで制約が出たり想定外のデータ取りこぼしが発生したりするのではと思います。9801DSがダメというのは他の事例でもあったような記憶がありますが、RSやDSはそもそもまともに動いている気がしませんでした。386SXということもありますがCバスのアクセスは明らかに遅かったです。

ちなみにロジテックのLHA-201にも、DIPスイッチですが対象機種固有の設定群があるんですよね。ありがたいことに未だにマニュアルがDLできるのでわかります。
https://www.logitec.co.jp/MANUAL/lha201.pdf
あとのほうに書かれている特別な設定の必要な対象機が、Cバス遅めの機種である点が特徴かと思います。ベース25MHz機、初期Pentium機ですよね。明らかに遅い機種ですが、DIPスイッチの設定で安定化ないしは高速化するのかも?テクサのデータ化け、エレコムのハングアップ、一部のICMのボードのような、動作不良の話は見聞きした覚えがありません。
LHA-201がゴミな点は、Anがバスマスタ対象外なのと、92パラメータ以前の機種だということぐらいでしょうか。これもBIOS改造かCHS->LBAパッチ当てIPLwareでなんとかなりませんかね。

https://www.logitec.co.jp/MANUAL/lha202.pdf
後継のLHA-202は92パラメータかつDIPスイッチレス世代です。これも特定機種設定機能があります(画像1)。やっぱり遅い機種ですが初代 XaとXnが抜けてます。普通の機種に昇格したようです(笑
そして、PC-9801RX, H98シリーズ, PC-286M0の各機種では「バスマスタを使うな」と書かれています(画像2)。対象機種ばかり持っていたというのがなんだかですが、、、RXがCバス問題児であるのは謎です。RS,DSじゃないんですね。
<追記>https://www.logitec.co.jp/MANUAL/lha203.pdf
さらに後継のLHA-203では特定機種の記述が 秘匿? 自動認識? マニュアル作成時不確定?になっています。しかしこちらでの情報ではBX3とAs3が特定機種に追加になっています。いずれも高速機種なのに謎です。
http://98epjunk.shakunage.net/sw/ext_card/ext_card_doc/lha203.txt

 8259カスケードの怪  かかっくん  2019年11月26日(火) 1:14
98のCバスが、VM辺りからXA同様にスロットによりINT/DMAが変わる仕様になっていたら原則1スロット1INT/
1DMAになっていたかも知れません。割り込み先ルーチンが複雑になりそうですが。

98の場合8259(2)のIRQ出力を8259(1)のIRQ7に接続しているのでIRQ6の次がIRQ8になって判り易いですが
PC/AT以降は8259(2)がIRQ2につながっているのでIRQ8〜15がIRQ1とIRQ3の間になっていますが、此れ
(IRQ8〜15)って便宜上の呼び方でしたっけ?それともCPUに伝わる番号自体がIRQ7の次でしたっけ?

>>9861とかですかね
> RS-232CボードがDMAを使うことは無いでしょう。ROMアドレスは使いますが普通にメモリReadです。

ch2とch3でINTが別だったかな?と。

>>わけのわからんスロット制限
>「わけ」は、VXの頃の286機種では最上位スロットがだめということと、8086機時代のバススロットのDMA ch問題です。SCSI I/Fみな共通の問題です(PC-9801-100ボードは別)。ROMやDMAを使うボードを最上位に挿さないという習慣がこれのせいでついてしまいました。

VM21/VX0/2/4の上のスロットは旧仕様のスロットになっています。VX21以降は全パラになりますた

>>テクサのSCSIボードとか
> テクサのボードはCバスの速度を設定するという珍機能があります。極限まで速度を出そうということでしょうが、それで制約が出たり想定外のデータ取りこぼしが発生したりするのではと思います。9801DSがダメというのは他の事例でもあったような記憶がありますが、RSやDSはそもそもまともに動いている気がしませんでした。386SXということもありますがCバスのアクセスは明らかに遅かったです。

RS/DS以外にESとRA2/5(ノーマル機で唯一の386DX/8M系)で現象が出れば386かつ8M系で確定ですね
9821が出る迄は元祖以外は新CPU機は必ず8M系で出ていましたから何か不具合が有るのかも知れません。
・9801 8086/5(登場時点で唯一の5/10M系)

・98XA 286/8
・9801U V30/8
・9801VX2 286/8
・98XL2 386DX/16
・9801RA2/5 386DX/16
・H98/100 486DX/25(H98はNESA機なので8M系)
・9801FA 486SX/16
# まぁ元祖が8Mで出ていたとしてもE/F/Mは8Mだったでせう。6.144M(3倍で18.432M)とかだったらもっと
# 厭な事になっていた(8M品を6Mで使うか5M品のOC)でせう。RS-232Cは2/15すると5/10M系の数列にのりますが
# 何れ8M化する事を考えると別の数列だったかも知れません
新CPUの初代(8M系)より5/10M系の2代目以降のが安定する気がします。
VX2に関しては、V30/10のVM21とメインボードが共通なのでメインボードを10Mで動かせるだけの
ポテンシャルは有りますから他の8M系とは違うかも知れません。
# VM21とVX2のCPUボードを入れ替えても、共に特に不具合は起こりませんですた

IPLware/IPLDOSの改良が進んでいるやうですが、設定だけして常駐しないデバドラをロードできるIPLDRVとかも
作ってみようかと思いますが、IPLDOSでADDDEVをロードできましたっけ?

 「DISK」Operating Systemですらない。  KAZZEZ  2019年11月26日(火) 1:51
> IPLDOSでADDDEVをロードできましたっけ?
どう考えても無理でしょう。(汗
そもそもファイルを扱う機能が無いですので、別ファイルを参照するような時点でアウトかと…。

DOSと言っても「DISK」Operating Systemですらないですので、
苦し紛れにアーカイブ名を「IPLOS」にしています。(ぉぃ
COMファイルにヘッダを勝手にくっつける仕様があるので、
リバースエンジニアリングと見なされないためにOSを名乗ってみただけというのが実状です。
どうせIPLware実行中はヘッダは見えませんので、
MacOS上でファイルにMacバイナリがくっついても見えないのと同じだろうということで…。(汗

私はデバイスドライバの構造については勉強しておりませんので、
今のところそのへんに関与する予定はありません。(汗;;
(・_・): EXEファイルの構造すらロクに把握しとらんもんなあ。(殴

 スレッドを切り替えます  /人'A`;人\  2019年11月26日(火) 18:27
lha203.txtは製品添付の紙のマニュアル(もう手元にありませんが)を見て打ち込んだものですので,打ち込み時のミスでなければ紙のマニュアルではそうなっているのだろうと思います.マニュアルはハードオフのマニュアル籠から単品入手したものと思います.ボード自体は持っていません.

廉価版(かどうかようわかりまへんが)LHA-201であるLHA-20BってのをXs(PODP5V83K,256kBのL2増設)で2007年まで使っていました.HDDは小容量のをデイジーチェイン接続していましたので全部合わせても2GBいかなかったかと.メモリ96MBでも体感的に明らかにバスマスタで動いていました.これで膨大なゴミを生産してきましたのでメルコIFN-SCとともに低性能ながら思い入れがあって処分できません.

スレッドを切り替えます(汗

 汎用スレッド2019年11月 パート8  /人'A`;人\  2019年11月26日(火) 18:28
引き続きお気軽にご利用下さい(蹴

 いつも質問ばかりで m(**)m  Kuni  2019年11月26日(火) 21:02
中華測定器を見ていたら、測定結果の画像に
保護ダイオード入のトランジスタがありました。
(画像右のトランジスタ)

こんなトランジスタが欲しいと思っていたのですが、
入手容易な物は有るのでしょうか?

いつもは、2SC1815を使っています。
ダイオードが入っているとアンダーシュート対策が楽なので(^_^)

 MOSかダーリントン  まりも  2019年11月26日(火) 22:49
Nch MOSパワーTrならほぼ必ず逆導通Diが入っていますが、それじゃダメですか。どうしても小信号用バイポーラTrでスイッチング回路でしょうか。ダーリントン接続+ベース・エミッタ間抵抗入りの大電力スイッチング用だと、まあまあDi入りのこともあるんですよね。(画像は↓とは別の物)
http://akizukidenshi.com/download/2SD1415A.pdf
Di内蔵品は、増幅用途がありえず飽和領域で使う物に限られるかと思います。

 SCSIコネクタを統一したいのに逆をやる  まりも  2019年11月26日(火) 23:57
PC-98のSCSIコネクタは、1994頃にハーフピッチベローズタイプからピンタイプに変わったため、機器側、I/F側とも両者混在で鬱陶しい限りです。両端がベローズ⇔ピン の変換ケーブルもありますがミイソ純正の一本しか持っておらず、SCSI I/Fをあれこれ同時に動作テストするときに不便でしかたありませんでした。そこでI/F側のコネクタを取り替えることにしました。
(・_・):普通は変換ケーブル買い増しするところやで

といってもコネクタの新品を買うのもばからしいので、既にあるもののリサイクルです。画像左はA-E10、右はAHA-2940(X-B02L相当)ですが、両者のコネクタを外して入れ換えました。A-E10はわりとよく使うのでピンタイプに変更で格段に使い勝手がよくなりました。AHA-2940のほうは、べーローズな古いCバスI/Fのテスト中に、たまにPCIに挿したほうを使いたいというとき便利になりました。まあAHA2940は転送速度最大10MB/sですから、ベローズのコネクタでもとくに問題はないでしょう。A-E10もAHA-2940系も3枚ほどあります。1枚くらい変わり種があったほうが便利なもんです。

この交換で気になったのは、ネジの規格です。A-E10のブラケットに付いていたのはもちろんISOネジですが、AHA-2940のほうはピッチがインチネジなんですね。ネジは元のコネクタと一緒に交換しないとなりませんでした。こんなところにもインチネジがいたのかと・・・
なお、基板側のピン配置とブラケット止めネジ穴の位置寸法は、ベローズタイプもピンタイプも同じのようです。一応寸法規格があるんでしょうね。

 ROMの内容がXA専用かも  かかっくん  2019年11月27日(水) 0:12
XAのFDCボードですが、ROMが載っていてもXAのですからハイレゾのメモリマップ前提ならノーマル機では無用の
長物ですね。トラ技SP11に載ったやうなF改BIOS等を用意するかVF(BIOSのFDC関連のルーチンはVMとほぼ同じ)で
使う位しか?

> そもそもファイルを扱う機能が無いですので、別ファイルを参照するような時点でアウトかと…。

やっぱりIPLDRVを作るやうですな

 逆導通Di  Kuni  2019年11月27日(水) 0:41
>パワーTrならほぼ必ず逆導通Di

パワー用なんですね。有難うございます。

私も頑張ってこんなの見つけましたが、小電力用は見つからず(;_;)
https://toshiba.semicon-storage.com/jp/product/bipolar-transistor/bipolar-transistor/detail.2SD1409A.html

ダンパダイオードが入っていると、回路設計で楽できるので・・・

抵抗内蔵は見つけたので有るのかな?と
https://docs.rs-online.com/49f7/0900766b815381ec.pdf
探したのですが、見つからずこのブログに頼ってしまいました。
有難うございました。

   /人'A`;人\  2019年11月27日(水) 20:36
今更ながら,MULTi/CanBeは本当に調べにくいですね.Ce2/Cs2とかCx族でさえ細かい部分になると情報が少ないのに加え,Cb族とかCt族に至っては内部に関する情報が本当に見つからぬ.何年前の話じゃと怒られそうですが,居酒屋・CanBeの消滅が残念でなりません.今となってはヤフオクの商品画像を地道に当たるしか道はないですが,分解しづらい機種群なんで腑分けしてある画像となると殆どないという.

 ピン定義逆だらけの機種  まりも  2019年11月27日(水) 21:06
Cb系はCRT一体型のため分解する人も少なく、情報が少ないのもうなづけます。Canbe のコンセプトは一般人がなるべく分解しない構造にすることにあるようです。それはA-MATE 以上です。増設パーツは狭い機種専用品ばかりで不経済です。
テレビ放送もなくなりマルチメディアなんてパソコン使わず済む時代ですから、レトロゲーム用途で考えても、98である必要があってもCanbeである必要がない気がします。必要あるとすると省スペース性(結構重要)、プレーンモードPEGCにこだわるなら初代 9821とかCeでしょうか。
個人的にCanbe 最大の謎は、FDDとして、NEC純血の系統でない者をあえて使ったことの理由です。ホント何ででしょうね。

 LOAD:RUNNER  かかっくん  2019年11月27日(水) 22:06
ロードランナー(Lode Runner)の話ではないです

プレーンモードPEGCってCanBeの何時迄有りましたっけ?MULTiのCe2/Cs2迄だった気も?初代CanBeの
Cb/Cx/Cf迄?

> 個人的にCanbe 最大の謎は、FDDとして、NEC純血の系統でない者をあえて使ったことの理由です。ホント何ででしょうね。

開発した部署(事業部)がストレージの部署と仲が悪かったとか?

BASICから起動する旧いゲームで、BASICのソースコードがBLOADだけの物をDOSに移植しています。オリジナルに
忠実に128Kでも動くやうにするのは難しいですね
まぁオリジナル同様(BASICには戻れない)DOSに戻れなくても良いならDOSのワークエリアをつぶしても良いので
オリジナルと同じアドレスに展開しても良いのですが。
# 04**セグメントとか、かなり低位にBINを展開しています。DOS2.11でもシステムに使うくらい低位です
# 200ライン表示を隙間無く映すにはどうするんでしたっけ?

 BLOADER  まりも  2019年11月27日(水) 23:42
>部署と仲が悪かったとか
そんなクソな理由で消費者に価格転嫁するミイソは・・・
筐体デザインでCanbeはCDROMドライブをFDDの下でなく横に置いたというのがポイントでしょうかね。1インチ高のFDDを2台使えるようになったのであえてFD1137,38を使わなかったと。

>BLOADだけの物をDOSに移植
低めのアドレスの絶対番地を使っていないこと、N88BASICのLIO(int A0h以降コール)を使っていないことが条件になりますか。N88 DISK BASICのシステムは絶対番地でどのへんにロードされていたんでしたっけか。それより低いところを使うゲームアプリは無いと思いますが04xxセグメントに展開とはちょっとひどいですね。まあ当時は実装メモリ128KBや384KBでも動かさなきゃいけなかったので仕方ない面はありますが。低位アドレスのメモリ内容をどこかに全部退避してからDOSに戻るようにするという手はあるかも。

200ラインスキマ無くしは BIOSコールならah=42h,ch=C0h,int 18hですが、I/O制御でやろうとすると、いくつかの依存関係がどうも機種によってあるようです。基本は out 68h,08hです。

 不仲説はあくまでも仮説の一つ  かかっくん  2019年11月28日(木) 5:03
低めの絶対番地を使っています。リロケータブルでは無さそうです。ゲームによってはメモリSWを128Kにしないと
BASICで抑止(CLEAR文でエラー)される場合も有ります。
BASICのプログラムはロハのローダですから、今回はDOS BASICを使わずにやっています。
プログラムとデータで60Kくらい有る物も多いのでロードした物を一旦VRAMに載せてから然るべきアドレスに
配置しています。此れも元祖/U(VRAMは1面)でも動くやうにするか飽く迄もE/F/M(VRAM両面を一時置き場に
できる)にするかでも違ってきます。MOON BALLのやうに100K近く(プログラムとデータで56K、ピンボール台の
画像が48K)有るのはどうしても表のVRAMだけでは足りませんから画像を表に、前者を裏に配置しています。
(其の為元祖/Uは不可)
# E/F/Mですら主記憶よりもVRAMのが大容量ですからね
# UはE/F/Mとは設計思想が違ったのでせう(VMとUVも)
表示を200ラインにしてVRAMの半分強をワークエリアに使う方法も有ります、400ラインでも各プレーンに768バイト
有りますが。

ちなみにLode Runnerは、ウチに有るバージョンではBLOADで全部をロードせずBLOADした物からチェインロードに
なっているので同じ方法ではできません。

DISK BASIC 2.0(日本語入力はJISコード)でのフリーエリアが 616764 Bytes free で、
ROM BASIC 2.0は 641668 Bytes free ですから間違いなくワークエリアをつぶしています。
RAM 128K設定では其々92476・117380です。
と云うのもBLOADしただけではBASICのソースコードは消えずに残っている(BASICのBLOAD,Rか、CALL 0や
DEFUSR=0:A=USR(0)で実行する)のでDISK codeやソースコード・変数部等BASICのエリアを巧みに避けた
配置になっています。この辺の配置がRAMサイズで変わるので動かなくなるのでせう
# MSXのCMT版のソフトはBLOADから戻る部分を書き換えてOkを出す代わりに即実行とかも有りました
プログラムとしてはBLOAD後は即実行(実行用のコマンドが動けば良い)を前提としているので、BLOAD後にBASICとして
完全な動作をするか?は未検証です。
DISK codeによる拡張部を使わなければフックを戻して(ROM BASIC同様に書き換え)DISK codeをつぶしても
ROM BASICとして動くかな?

元々BASICには戻れない仕様(別の事をするにはリセット)ですから戻る事は考えない(戻る改造が面倒とも)事に
しませう

> 筐体デザインでCanbeはCDROMドライブをFDDの下でなく横に置いたというのがポイントでしょうかね。1インチ高のFDDを2台使えるようになったのであえてFD1137,38を使わなかったと。

F*やA-MATEは高さは5インチ機(1インチ厚)と同じですからこの説は成り立たない気がします。1インチ厚の
3モードFDDの開発が間に合わなかったとか?(MULTiで他社から調達したのもこの理由かも?)
1231Tは1137*等とは機構が違いますし
あと1137*は1インチ厚ですね。19mmなのは1138や1139(もっと薄いのもある)・1148ですか
開発が間に合わなかった説もにわかには信じ難いですが。1137系のPC用2モード(1137H?)って有りましたっけ?
ただ単にメカが単純なスクリュー式になったとも?

   /人'A`;人\  2019年11月28日(木) 18:33
OSDE-15G-U採用機種はCe2・Cs2・Cx・多分Cb・多分Cfだけでしょう.要するにMULTiとMULTi以上CanBe未満の連中(殴).真のCanBeたるCb2・Cx2以降はFD1231T一色.

FD1138Cより前では,短期間ですが互換性のあるU1DBが使われていました.初代無印PC-9821(PC-9801Tでも?)ではFD1138C採用ロットとU1DB採用ロットの両者があった模様ですので,非純正FDD採用の理由の一つには,開発が間に合わなかったということがあるのでしょう(PC-88とかDO・DO+でのTEAC製5インチFDD採用例もありますが.あと9801でも,うんと古い奴のどれかは非純正5インチFDDだったような).

ちょいとおもろいのはですな,1989年11月初版の「フロッピ・ディスク装置のすべて」の34-35ページの 表1.13 3.5インチFDD一覧 のNECの欄に,両面2HD1.6MBドライブとしてFD1135C/DやFD1137C/Dと並んでFD1138C/Dの名前が見えることです."シチズン時計" の欄にはU0DB/U1DBなども載っています.これらの型番の連中は89年の夏頃までに開発はされてた(PC/AT互換機用でしょうか?)んですねぇ・・・

 供給が追いつかなかった説も  かかっくん  2019年11月29日(金) 0:35
> FD1138Cより前では,短期間ですが互換性のあるU1DBが使われていました.初代無印PC-9821ではFD1138C採用ロットとU1DB採用ロットの両者があった模様ですので,非純正FDD採用の理由の一つには,開発が間に合わなかったということがあるのでしょう(PC-88とかDO・DO+でのTEAC製5インチFDD採用例もありますが.あと9801でも,うんと古い奴のどれかは非純正5インチFDDだったような).

DO/DO+は88系でもあると云う事もあってFD-55GFRなんでせう
初代9821は2モードの1138Cでしたね
他には初代nに七ズンのが有った気がします
開発が間に合わなかった以外に供給が追いつかなかった説も有りますね
PC用七ズン0SDA-34(OSDA-34)(1インチ厚26p)はJ-3100ZSに使われていますた

Fに使われたのはFD-55Fでしたが、此れって元々PC-100用に仕入れられた物が上からの指示だか圧力だかで
2Dにデチューンされて(つまり仕様通り2D→2DDにうpgできるのではなく元々2DD仕様だった)ダブついた物を
Fに使ったと云う定かでない話が有るとか無いとか?

   /人'A`;人\  2019年11月30日(土) 8:19
>初代9821は2モードの1138Cでしたね
HAMLIN's PAGの資料ではmodel S1ではU1DB-82L,model S2ではFD1138Cが使用されているとあります.ツイッターかどっかでも両者の報告がありますので,初代9821ではロット(かモデル)により使用FDDが違うのだろうと思っています.
>Fに使われたのはFD-55Fで
あぁこれでしたか.

既にどなたかが記事にされているかも分かりませんが,私も恐怖の反転IDEケーブルの記事を書きました:
http://98epjunk.shakunage.net/storage/reverse_ide_cable.html
採用機種は見つかり次第追加するということで(汗
(・_・):全部がここに投稿された内容やんけ!!

https://twitter.com/yutankobutarako/statuses/1200460397205020672
コンデンサ云々の指摘がありますが,一気に(?)多彩な症状が出ていることから,Ap2の古典的疾患である各部コネクタの接触不良等をまずは疑うべきかと.この事例はもしかしたらコンデンサ関係が原因なのかもしれませんが(予防線),特にMATE-Aでは "四級塩機種の不具合の原因=コンデンサ" とついつい固定的に考えてしまわない方がよいかと.

 予後不良  まりも  2019年11月30日(土) 12:44
原因が液漏れでも、障害を受けているのは抵抗だったりパターンだったりでしょう。それらを交換ないしは清掃しないといけません。先般の電源ユニット修理でも経験しました。多層基板の場合スルーホール内の洗浄が良くなされているかどうかが予後を決める気がします。細い錐とティッシュペーパーでもある程度きれいにはなります。歯間ブラシの極細は縦型コンデンサの足の穴にはちょうどいいです。
整備済みを買ったということですが、整備した人の勘所と腕前と「手間のかけ方」に大きく依存するでしょう。整備として行った作業内容が明記されていないのや、基板の細部が判る画像がない出品は、買わない方がいいでしょう。手間のかけ方が価格に反映されているとは限りませんから、あまり価格が高いのを買わない方が諦めがついてよいのでは。

   /人'A`;人\  2019年11月30日(土) 15:47
NTTフレッツのレンタルADSLモデムが不調となりました.いや,不調となったってのは正しくねぇな.正確には来たときから動作が不安定でした.いつ来たかっていうと,先月10月22日.実はこれ,10年くらい使っていた前の型のモデムが故障した(電源が入らなくなった)のを交換してもらったものなのです.10月13日(?)だかに壊れて,NTTに電話したら,台風被害のため対応が遅れるということで,一週間後にようやく来た物です.そいつがまた一ヶ月で交換と相成りました.

症状は,スイッチ(と言ってもモデム本体に電源スイッチはなく,モデムのACアダプタを繋いでいた延長用電源コードをコンセントに抜き差しすることがスイッチのオンオフになるんですが)を入れても,時々モデムのインジケータ類が光らないというものです.来て数日後には発症していました.ACアダプタのケーブルとかモデム本体を少し動かすとインジケータ類が光ってモデムが使えるようになっていましたので,どっか接触が悪いんかいなくらいに思っていました.

今朝もそれが起きて,早速揺らしたりしてみたんですが,いつまでやっても一向に光らぬ.畜生ついにブッ壊れやがったかと思って,朝の4時にNTTに怒りの電話をかけたら,流石天下のNTT様でんなぁ,この時間帯でも,しかも絶滅寸前のADSLの担当部署でも,電話が混んでるんですねぇ,20分くらい待ってようやく担当者に繋がりました.今日中に代替モデムをお届けします(!)ということで待機していたら,3時少し前にNTTの電報配達担当の人が届けに来ました.

新しく来た奴を繋いだら,当然ながら通信はできたんで,それはよかったんですが,実は完全にブッ壊れたと思っていた前のモデムのインジケータが,今朝NTTに電話をかけている最中に点灯していたんですよ.つまりコンセントに繋いで放置しているうちに(一時的にでしょうが)直ったんですな.午前中はそのまま通信して,ここにも書き込みをしました.

でねぇ,何や薄気味悪いわぁ思いながら,返却のために前のモデムをそいつが送られてきた時の箱に詰めていたら,箱の横にシールが貼られているのに気付きました.

「今回ご送付いたしましたレンタル機器につきましては,当社にて検査・クリーニングを実施した「リサイクル品」となっておりますが,何卒,ご理解のほど宜しくお願いします.」

何やてと思ってモデム本体のシールを見ると,
  製造年月 2008年8月
  再生年月:19/6
  検査済 本商品は環境保護の観点からリサイクルしております
とあるではありませんか.何じゃこらあぁぁぁぁ!!!

天下のNTT様でっせ,無地の茶色の段ボール箱で送られてきていたというのもやねぇ,今考えると妙な話やったわけですわ.再生品!!! 再生品とな!!! 俺に!!! この俺様に!!! 再生品を!!! 使えとな!!!!!(殺

まぁ再生品自体は結構としてもやね,どう見ても再生し切れとらんやないけ!!!!! 来る早々挙動不審やったんは最初から壊れとったからちゃうんかコラアァァ!!!!!

今日来た奴は2015年2月製造で,箱もちゃんとしたこの製品用のものでしたよ.新品でしょうな.これは偶然なんかいねぇ・・・・・どうも何かを邪推せずにはおられまへんで(嘘

   まりも  2019年11月30日(土) 16:53
もう風前の灯火であるADSLですからモデムの新規製造もしておらず、リサイクル品で当然でしょう。うちでは2014年までADSL使ってましたが、10年近いモデムが壊れて(それも外装が物理的に崩壊ですよ)、交換要求の電話をしたことがあります。それでもその日に電報のように届けてくるミカカは凄いじゃないですか。さすがフレッツです。うちのは回線問屋が悪化だか良くないアクセスだかだった(最終的にはsoftbank だったか)ので一週間も待たされましたよ。しかも大雪で配達の遅れまであり。この時交換したモデムにもリサイクル品と書いてありましたがどう見ても新品っぽかったです。代品は来たものの、ADSL回線自体を1年足らずで解約してしまいました。

 本日のお買い物とか  KAZZEZ  2019年11月30日(土) 21:54
処分場
・Quadro 2000
FX580よりも2、3世代くらい新しいものかと思うんですが
予想通りPC-98ではもうあまり性能向上は期待できませんね。
ベンチマークによっては若干下がったものもあるくらいで、大差は無さそうです。
# なぜかFF(XI)ベンチは850→883とそれなりに向上しましたが。
これでしばらくグラボは必要なさそうです。

PCILISTで見るとHD Audioというデバイスがぶら下がっているようですが
HDMIの関係でしょうか?
Quadroドライバ261.19にはそれ用の2kドライバが入っていないようで
デバイスマネージャでは「PCI Device」と出て「!」が付いたままですが
まあ実害は無いので良しとします。

> 交換要求の電話をしたことがあります。
もう何年か前の話ですが、
回線変えた直後に新しくレンタルしたモデムが数ヶ月で調子悪くなりましたね。
交換してもらおうと電話したら、まずは速度を下げてみてくださいとのことでした。
それで不安定になるたびにどんどん速度を制限されていき、
とうとう128kというISDN並みまで下げられて
それでも不安定だから交換してくれと進言したら、
それも選択肢だとかいうことで、ようやく交換してくれました。
向こうもあんまりモデムは交換したくないみたいですね。

----
ところであの後もIPLDOSのPSP領域のソースいじっているんですが
あれからさらに20バイト近く空きました。(滝汗;;;
(・_・#): もう呆れてものが言えんわ!

やはり機械語の基本が全然できていませんでしたね。orz
MASMのソースばかり見ているとレジスタの直交性に気を取られて
アキュームレータあんまり使っていなかったりと。
おかげで大熊猫のぺぇじにあるコンパクトな日本語ルーチンも
全然活かせていなかったようです。orz

同じ処理でもアキュームレータ使ったほうがバイナリが短いことに
MOVSB/MOVSWを活用しようとしていて気付いた次第・・・。(汗
「XCHG *,AX」と「XCHG AX,*」なんかは
全く同じ処理なのにバイナリの長さが違うなんて最早詐欺としか。(ぉ

 短い語/動作報告  まりも  2019年11月30日(土) 22:29
>全く同じ処理なのにバイナリの長さが違うなんて
あぁこれ悩みますよね。axを補語でなく目的語(?)にしたほうが命令長さが短いんですよね。ちなみに「何もしない命令」NOPの 90hという機械語値の正体は、 xchg ax,ax なんですよね。xchg ax,cxが91hでax,dxが92h、ax,bxが93h という、オペランド違いの同族のうちです。

唐突に動作報告ですが、リウさんのSCSI.COMがTEXAのHA-55BSW改でも動作するようになりました。jmp $+2をout 5Fh,alに置き換えただけで通るようです。今のところうちで動作しないSCSIボード(92互換以上)は見つかっていません。

PCI機で使えるSCSI I/Fの要件としては、待ちがout 5Fhを使っていること、I/O 0CC0hがフルデコードされていること、などがありそうです。55互換時代のボードを調べてみると、I/Oアドレスがフルデコードされておらず、I/O nCC0, n=0〜F まで全部イメージが出てしまうというボードが結構あります。こういうボードから順次ゴミとして潰して行った方がよさそうです。ぱっと見ての見分け方としては、74ロジックICやPAL、GALがやたら多いボードか、そうでない1チップ化されたものかです。ただし74245、74244はバッファなので存在していてもカウント外です。

 スレッドを切り替えます  /人'A`;人\  2019年12月1日(日) 6:17
NTTの名誉のために付け加えるとですな,電話対応はいつも懇切丁寧で不快な思いをしたことがありません.これはホント流石としか言いようがありません.対応マニュアルとオペレータの訓練がよくできています.プロの仕事ですよ.毎回「はぁ〜〜〜」という溜息を発するところから対応が始まり,終止不機嫌に話し続け,「この度はトラブルがあったら連絡しろとの貴社製品マニュアルの記載を真に受け電話してしまい大変申し訳ございませんでした」とでも言いたくなるメ○○のサポート窓口[昔の話ね.もう10年も電話してません.なにしろもうこの会社のものなんて金輪際(注:新品では >蹴)買わねぇからな!!!!!]たぁ根本的に何かが大きく違っているような気がしてしょうがない(殺

挙動不審モデムは,一度電源が入ってしまいさえすればその後勝手に電源が切れることはありませんでした.何日も電源入れっ放しにしていてもです(まぁそれがモデムの本来の使い方なんでしょうが).単なるACアダプタの断線や接触不良などでなく,モデム本体内部の回路の問題のような気もして気味が悪いんですが,まぁもう終わったことですのでどうでもええわ.無慈悲に返却してこいつとは永遠におさらばですよ(殴

リサイクル品ってこたぁ別に構わねぇのです.そして膨大な再生品の中には検査をすり抜けてしまう奴もあり得るでしょう.それはもう仕方のないこと.十分に理解でき,また十分に許容できます.しかしやな,それがよりにもよって俺様のところに来る.こうなると話は全く別です(殺

スレッドを切り替えます  って言うか月が替わりましたので新スレッドをたてておきます(汗